過去のe−ISMニュース(No.705)

過去のe−ISMニュース

 令和元年5月17日(金曜日)更新
■頂点を目指してボールを追いかける〜生田原地域春季ミニバレー大会
写真:スパイクをする選手  5月15日、生田原スポーツセンターで第45回生田原地域春季ミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、3つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢11チーム54人が日頃の練習の成果と息の合ったチームプレーで、頂点目指してボールを追い掛けました。
 各コートでは、鋭いスパイクや見事なレシーブなどの好プレーが飛び出し、終始和やかな雰囲気ながらも闘志みなぎる熱戦が繰り広げられ、熱気と歓声に包まれる中、参加した選手たちは、心地良い汗を流していました。
■横断歩道では自転車から降りて渡りましょう〜安国小学校で交通安全教室
写真:安全確認をしながら横断歩道を渡る児童たち  5月13日、安国小学校(保科浩則校長)で交通安全教室が行われました。
 始めに、校舎玄関前の広場で遠軽自動車学校の職員から自転車の乗り方やルールについて学び、その後の路上訓練では、1・2年生は徒歩で、3〜6年生は自転車に乗って、国道横断を含む安国市街地を一周し、信号機が付いている横断歩道の渡り方や歩道の無い道路での交通ルールなどを実際の路上で体験しました。
 安国市街地を通る国道333号は、近年、交通量が増加していることから、指導する先生は「横断歩道では自転車から降りて渡りましょう」と、念入りに注意点を説明していました。
■地域住民の安心と安全を〜令和元年度遠軽町消防団春季消防演習
写真:消防操法訓練をする団員

写真:一斉放水をする団員
 5月12日、遠軽、丸瀬布地域の2地域で春季消防演習が行われ、日頃の訓練の成果を披露しました。
 このうち、丸瀬布地域では、遠軽地区広域組合遠軽町消防団丸瀬布分団(関口洋美分団長)の24人が参加。来賓が見守る中、小隊訓練や小型ポンプ操法、一斉放水訓練などが行われ、団員たちの一糸乱れぬ動きと、習熟された技術に会場からは大きな拍手が送られていました。
 また、閉会式では、佐藤副団長より「地域住民の安心と安全、生命・財産を守り負託に応えられるような本演習でありました」との講評があり、演習を終えた団員たちは、ほっとした表情を見せていました。
(写真は上から遠軽、丸瀬布の各地域)
 令和元年5月16日(木曜日)更新
■大空に舞う姿を思い描きながら〜親子たこ作り教室
写真:たこに色を塗る子ども  5月12日、遠軽町福祉センターで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)による「親子たこ作り教室」が開催されました。
 この日は、10組22人の親子連れなどが集まり、ボランティアの皆さんに教わりながらたこ作りに挑戦。自作の絵やアニメのキャラクターが描かれた用紙に色を塗ったり、骨組みを取り付けたりと、親子で役割分担しながら楽しくたこを作り上げていました。
 今回初めて参加した親子は「自分で作ったたこを揚げてみたいです」と、大空にたこが舞う姿を思い描いているようでした。
 なお、このたこは、5月19日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばで開催される「芝ざくら満開凧あげ大会」でお披露目され、色鮮やかに大空を駆け巡ります。たこの貸し出しもありますので、ぜひ親子でたこ揚げにお越しください。

■芝ざくら満開凧あげ大会
■普段とは違った雨宮21号を〜雨宮21号夜桜撮影会
写真:夜桜を背景にした雨宮21号  5月11日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号夜桜撮影会が行われました。
 この撮影会は、ライトアップされ夜空を彩る桜と雨宮21号の漆黒の車体が織りなす幻想的な風景を楽しんでもらおうと、桜の花が見頃となるこの時期に一夜限定で実施しているものです。
 今年は、満開の状態での開催とはなりませんでしたが、道外や町内外からたくさんの鉄道ファンや写真愛好家が訪れ、ライトアップによるあでやかな薄いピンク色を背景に、普段とは違う表情を見せる雨宮21号を満足いくまでカメラに収めていました。
■雨の中でも元気に駆け回る〜白滝中学校春のリサイクル活動
写真:小雨の中、元気に活動する生徒たち  5月8日、白滝中学校(木村誠校長)の生徒たちが春のリサイクル活動を実施しました。
 この活動は、地域の人たちと接することで社会的マナーを身に付け、協力して働くことの大切さを学ぶことを目的に毎年春と秋に行われています。
 この日は、あいにくの肌寒い天候で小雨の降る中、生徒たちや父兄の方々が玄関先に並べられた新聞紙や雑誌などの資源物をトラックに積み込んだり、お礼のチラシを配ったりと、地域内を手分けして駆け回り、髪や上着をぬらしながらも、最後まで元気に活動していました。
 令和元年5月15日(水曜日)更新
■昼間とはまた違った景色を〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらライトアップ
写真:ライトアップされた芝ざくら  太陽の丘えんがる公園では、見頃を迎えている芝ざくらのライトアップが行われています。
 甘い香りを漂わせ、暗闇の中で光に照らされた花びらは、昼間とはまた違った景色を創り出し、紫色のじゅうたんのように一面に咲き誇っています。
 このライトアップは、5月19日までの毎日、午後7時から9時まで行っています。今しか見れないこの幻想的な景色をぜひ一度ご覧ください。

■芝ざくらライトアップ
■白滝出身のアーティストが仲間を引き連れ凱旋〜cococara2019
写真:ステージに上がったKAZRUと比花知春さん

写真:三谷晴夏さんの歌と本田優一郎氏のギター演奏

写真:会場のみんなで記念撮影
 5月11日、白滝国際交流センターで、cococara(ココカラ)2019が開催されました。
 これは、遠軽町白滝出身で、現在は福岡が活動拠点のアーティストKAZRU(カズル)こと萩原和浩さんが、ふるさとを盛り上げたいとの思いで発起人となり開催したチャリティーコンサートで、昨年に引き続き2回目の開催となりました。
 この日は、KAZRUのほかに、共に福岡で活動しているシンガーソングライターの比花知春さんや、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手の登場曲で知られる2人組ビーグルクルー、北海道出身のシンガーソングライター佐藤広大さん、三重県出身のアーティストFuma、オホーツクを拠点に活動している音楽ユニットのホラネロ、ライベリーキッズが出演し、豪華なアーティストたちの歌とライベリーキッズのダンスとのコラボレーションに、会場は熱気に包まれていました。
 今回は、遠軽の子どもたちにダンス以外でも参加してほしいという発起人の思いから、ホラネロの本田優一郎氏から歌とギターのレッスンを受けている南中学校1年生の三谷晴夏さんが出演し、本田氏のギター演奏に合わせて歌を披露しました。
 また、コンサート終了後には、来場者が各アーティストと握手や記念撮影などで交流し、会場は最後までにぎわいを見せていました。
■きれいな藤園を〜まるせっぷ藤園清掃活動
写真:藤の枝や落ち葉を集める参加者  5月11日、まるせっぷ藤園でボランティアによる清掃活動が行われました。
 この清掃活動は、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)と遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地域事務所(伊藤友彦代表理事)の呼び掛けで、地域住民をはじめ、関係団体や事業所などの協力により毎年行われているものです。
 この日は、気温が低い中、81人もの方が参加し、せん定した藤の枝や落ち葉などを掃き集め、車両に積み込んで捨てたほか、園内にある築山の草取りなど、2時間ほどかけて作業を行い、地域の観光名所の一つである藤園を協力し合いながらきれいにしていました。
 なお、同藤園では、6月9日に「第47回まるせっぷ藤まつり」が開催されます。きれいな藤園で皆様のお越しをお待ちしています。

■第47回まるせっぷ藤まつり
 令和元年5月14日(火曜日)更新
■ほだ木作りに挑戦、1年後楽しみに〜遠軽町きのこ教室
写真:原木にきのこ菌の付いた木片を打ち込む生徒たち  5月11日、北海道家庭学校で遠軽町きのこ教室が開催されました。
 これは、森林に親しんでもらおうと平成26年から毎年行われているもので、この日は家庭学校の生徒や先生が集まり、きのこを栽培するほだ木作りに挑戦しました。
 教室では、ナラとカバの原木にドリルで穴を開け、シイタケやキクラゲそれぞれの菌を繁殖させた木片を打ち込んで、ろうでふたをする作業を行いました。
 作業終了後、北海道オホーツク総合振興局西部森林室遠軽事務所の尾崎浩司専門普及指導員から「ほだ木」の管理方法や、きのこが発生するまでの説明を受けました。
 参加した生徒は「初めての体験でしたがとても楽しかった。きのこが出来るのが楽しみです」と話していました。
■一人一人が意識して〜春の交通安全運動街頭啓発活動
写真:交通安全を呼び掛ける参加者  5月10日、春の全国交通安全運動期間(5月11日から20日まで)に合わせて、遠軽警察署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が行われました。
 この日は、町内の事業所や自治会などから約160人が参加。活動に先立ち、遠軽警察署の工藤泰之署長から「いつ大きな事故が発生してもおかしくないので、交通ルールを守り実践していきましょう」とあいさつがあった後、参加者たちはドライバーに啓発グッズを渡したり、旗の波を作って安全運転を呼び掛けていました。
■必ず左右を確認して横断歩道を渡りましょう〜生田原小学校で交通安全教室
写真:生田原駐在所高畠所長の話を聞く児童たち  5月9日、生田原小学校(水野利幸校長)で交通安全教室が行われました。
 この日は、遠軽警察署生田原駐在所の高畠肇所長を講師に迎え、1・2年生は小学校前で安全な横断歩道の渡り方を、3〜6年生は安全な自転車の乗り方を学習しました。
 このうち、1・2年生が行った横断歩道の渡り方の学習では、高畠所長から交通ルールや横断歩道での安全な歩行方法を学んだ後、児童たちは真剣な表情で実際に横断歩道を渡っていました。
 教室終了後、高畠所長は「必ず左右を見て車を確認してから横断歩道を渡ってください」と呼び掛けていました。
 令和元年5月13日(月曜日)更新
■一面に広がるピンク色のじゅうたん〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらが見頃
写真:見頃を迎えた太陽の丘えんがる公園芝ざくら  暖かい日がやってきて、太陽の丘えんがる公園の芝ざくらが見頃を迎えています。
 今年も順調に花を咲かせ始め、ピンク色に染まった丘からは甘い香りが漂っています。
 このきれいな芝ざくらを皆さんに楽しんでもらおうと、5月19日までの各日午後7時から9時までライトアップを行っているほか、19日にはジンギスカンやビンゴ大会などとともに芝ざくらを楽しむ「花・満腹ひろば」を開催します。
 今しかない、一面に広がるピンク色のじゅうたんをぜひお楽しみください。

■芝ざくらライトアップ
■芝ざくら鑑賞会「花・満腹ひろばVol.6」
■SLと笑顔が輝く〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:D51型蒸気機関車を漆黒の輝きに磨き上げるOB会の皆さん

写真:D51型蒸気機関車を漆黒の輝きに磨き上げるOB会の皆さん
 5月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美男会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、同会が5月と9月の年2回行っている恒例の清掃活動で、この日集まった14人の会員たちは、かつて一緒に働いた仲間たちと昔話をしながら、冬の間についた車両の汚れを油の染み込んだ布で漆黒の輝きに磨き上げ、周辺のごみ拾いや雑草の駆除を行いました。
 高橋会長は「昔の仲間が集まり、元気な顔が見れてうれしい。約46年間行っているこの活動を続けていきたいです」と、笑顔で話していました。