過去のe−ISMニュース(No.704)

過去のe−ISMニュース

 令和元年5月10日(金曜日)更新
■「ナゾトキ」しながら楽しく学ぶ〜ジオパークミッション2019
写真:白滝マンモス食堂に来店したお客様  4月27日から5月6日までの10日間、白滝ジオパーク交流センターと埋蔵文化財センターで、ゴールデンウイーク限定イベント「ジオパークミッション2019『ナゾトキ×ラグビー』」が開催されました。
 ラグビーのルールや面白さを体験しながら、白滝ジオパークの展示を学べるこのイベントには、子どもたちを中心とした来館者が挑戦し、ジオパークの大地の成り立ちや特産品を「ナゾトキ」しながら楽しく学んでいました。
 また、4月28日と5月4日の2日間は、白滝国際交流センターで、地域おこし協力隊員による飲食店「白滝マンモス食堂」が開店し、鹿肉を使ったカレーライスとハヤシライスが提供され、謎解き後の休憩に来店する方も見られました。
 初日は開店早々に売り切れてしまうほどの盛況ぶりで、鹿肉メニューを食べたお客様は「初めて食べたけど臭みもなく柔らかくておいしかった」「また食べたい。今度はいつ開店しますか?」などと、満足げな表情で話していました。
 令和元年5月9日(木曜日)更新
ヒーローの登場に歓声〜太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
写真:記念撮影する子どもたち

太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
 5月5日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、子どもの日イベントが開催されました。
 この日は天候に恵まれ、北海道新幹線風ミニ列車が無料運行されたほか、ふぁふぁ遊具の無料開放やミニソフトクリームのプレゼントなどが行われ、たくさんの親子連れでにぎわいました。
 中でも、ハイクオリティコスプレチーム「ヒーローズ」が、人気キャラクターの衣装でバイクやオープンカーに乗って会場に登場すると、子どもたちは歓声を上げ、一緒にクイズを楽しんだり、記念撮影をしたりと大いに盛り上がっていました。
■子どもの日特別企画〜丸瀬布昆虫生態館で昆虫工作教室と昆虫ふれあいコーナー
写真:完成したバッジを付ける参加者  5月3日から5日までの3日間、丸瀬布昆虫生態館で子どもの日特別企画として昆虫工作教室が行われました。
 教室では、大きなカブトムシと一緒に写真を撮って、その写真を使って自分だけのオリジナル缶バッジを作る体験が行われ、参加した子どもたちは、完成したバッジを付け、うれしそうに見つめながら満面の笑みを浮かべていました。
 また、NPO法人まるせっぷ昆虫同好会(佐藤正美理事長)協力の下、昆虫ふれあいコーナーも設けられ、たくさんの親子連れが訪れると、ナナフシや普段触れない大きなカブトムシに目を輝かせながら「頭と後ろのさわり心地が違う」「角がしっかりしてる」など、たくさんの発見をしていました。
■令和元年初日を祝う見事なパフォーマンスを披露〜ちゃちゃワールドでパフォーマンスショー
写真:パフォーマンスを披露するミスターきくちさん

写真:パフォーマンスを披露するミスターきくちさん
 令和元年の初日となった5月1日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、北海道内で活動するミスターきくちさんによるパフォーマンスショーが開催されました。
 10連休中とあってたくさんの親子連れが見守る中、ユーモアあるトークで子どもたちから笑いをとりながら、箱やボールを使ったマジックを次々と披露し、観客の目をくぎ付けにしていました。
 ショーの最後には、椅子の上に登り、不安定な舞台でバランスを取りながら見事なジャグリングを披露。成功するたびに子どもたちから「わ〜!すご〜い!」と大きな歓声が上がり、令和元年初日を祝う見事なショーでみんなを魅了していました。
 令和元年5月8日(水曜日)更新
■晴天の中での並走〜雨宮号・DL機関車同時運行
写真:本線と引き込み線を使い並走する雨宮21号とディーゼル機関車  4月28と29日、森林公園いこいの森で森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号とディーゼル機関車を同時に走らせる「雨宮号・DL同時運行」が行われました。
 これは、時間差で出発した2台の車両が、園内に敷設されている1周約2キロメートルの軌道内にある引き込み線と本線を使い並走するものです。
 イベント初日となった28日には、晴天に恵まれた中、今季初めての特別運行を楽しみにしていた家族連れや、貴重な光景を撮影しようと鉄道ファンなどが集まりにぎわいを見せていました。
 なお、次回は7月14日と15日に運行予定となっており、9月、10月にも同企画を実施します。黒煙を上げながら疾走する雨宮21号とディーゼル機関車の並走をお楽しみください。
■小雪が舞う中〜丸瀬布森林公園いこいの森開園式
写真:開園式でテープカットをする三氏  4月27日、丸瀬布森林公園いこいの森の今季営業が開始しました。
 この日は季節外れの小雪が舞う中、関係者など約50人が集まり、雨宮21号格納庫内で開園式が行われました。
 開園式では、佐々木修一町長から「2016年の台風被害から昨年ようやく全面復旧し、さらなる来場者増を期待したい」とあいさつがあり、その後、佐々木町長、一般社団法人えんがる町観光協会伊藤友彦副会長、網走西部森林管理署武田祐介署長によるテープカットが行われました。
 開園式に続き、丸瀬布郷土史研究会(川口昇会長)主催による森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の出庫式が行われ、シーズン中の無事故無災害を祈願しました。
 令和元年5月7日(火曜日)更新
■新元号に込められた思いを〜瞰望大学入学式・始業式・開講式
写真:新入生の集合写真  4月26日、遠軽町福祉センターで、遠軽町瞰望大学入学式・始業式・開講式が行われました。
 今年度は3人の新入生を迎え、総勢101人による活動がスタート。入学式では在校生を代表し、自治会長の長谷川直子さんが「令和元年に当たる年にご入学された皆様、新元号に込められた『人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つ』という思いは、相通じるものがあり、この精神を忘れることなく大学生活を楽しんでいただきたい」と歓迎の言葉が述べられ、学生全員が新しい仲間と共に学び合う日を心待ちにしているようでした。
■きれいな道路でお出迎え〜茶木建設株式会社が道路清掃ボランティア
写真:清掃する茶木建設社員  4月26日、太陽の丘えんがる公園内の町道で、茶木建設株式会社(茶木義尚代表取締役社長)による町道清掃ボランティアが行われました。
 これは、同公園を訪れる方々をきれいな道路でお出迎えしようと、社会貢献活動の一環として、同公園オープンに先駆けて毎年実施しているもので、今年で11回目となります。
 この日は、集まった同社の社員約30人が2班に分かれ、虹のひろばにつながる町道約2キロメートルを竹ぼうきで掃き、スコップやレーキなどを使って側溝にたまった落ち葉やごみなどを拾い集めていました。
 茶木建設の社員の皆さん、ありがとうございました。
■英会話を楽しんで〜英会話教室
写真:英会話を楽しむ生徒たち  4月25日、遠軽町教育委員会庁舎で、今年度の英会話教室がスタートしました。
 同教室では「中・上級者コース」のほか、今年度から、より気軽に英会話を楽しんでもらおうと、語学指導補助手のクワック・ジョセフ・ヒチャンさんが講師を務める「英語に親しむ体験コース」が始まりました。
 このうち「英語に親しむ体験コース」には、7人の生徒が集まり、少し恥ずかしそうな表情を見せながらも英語で自己紹介をし、その後、ジャンケンを使った簡単なゲームが行われ、参加者同士が交流を深めながら英会話を楽しんでいました。