過去のe−ISMニュース(No.703)

過去のe−ISMニュース

 平成31年4月26日(金曜日)更新
■えりすぐりの絵本をお届け〜遠軽町図書館「絵本クラブ」
写真:絵本を受け取る親子  4月25日、平成31年度の絵本クラブがスタートしました。
 このクラブは、0歳から就学前までのお子さんがいるご家庭に、2週間に1回、遠軽町図書館職員えりすぐりの絵本2冊を配達、回収するもので、今年で34年目になる事業です。
 この日も子どもと一緒に絵本を受け取ったお母さんは「自分たちでは見つけられない絵本を届けてくれて、子どもに見せるといつも笑ってくれます。お父さんにも読んでもらい、楽しい時間を一緒に過ごしています」と話していました。
 なお、この絵本クラブは随時会員を募集していますので、興味のある方は遠軽町図書館(電話:42−3632)まで、気軽にお問い合わせください。
■火の用心をかわいらしく呼び掛け〜白滝幼年消防クラブ火災予防啓発運動
写真:啓発品を渡す子ども  毎年、全道一斉に行われている「春の火災予防運動」が4月20日から30日まで実施されており、遠軽地区広域組合消防署や町内の消防団では「忘れてない? サイフにスマホに 火の確認」を合言葉に火災予防の取り組みを行っています。
 このうち、白滝地域では、24日に保育所の子どもたちによる幼年消防クラブが、火災予防啓発運動を行いました。
 春らしい晴天に恵まれたこの日、防火はんてんを身にまとったかわいらしい5人の子どもたちが、市街地に並ぶ店舗や事業所を訪問。店主や事業主の皆さんに啓発品を手渡し「火に気を付けてね!」と呼び掛けていました。
■開園に向けきれいな道路に〜えんがる商工会青年部女性部道路清掃活動
写真:ボランティアに参加された皆さん  4月20日、えんがる商工会青年部(秋元直樹部長)と同女性部(管野和江部長)が、丸瀬布森林公園いこいの森開園に向けて、道道上武利丸瀬布線の道路清掃ボランティア活動を行いました。
 この日は、市街地からいこいの森まで約10キロメートルの道を2時間半かけて清掃し、ペットボトルやたばこの吸い殻、空き缶などのさまざまなゴミを20袋分いっぱいに拾い集めました。
 ボランティアに参加された皆さん、ありがとうございました。
 平成31年4月25日(木曜日)更新
■1年間楽しく過ごしましょう!〜キッズ・チャレンジクラブ開講式
写真:餅つきを体験する子ども  4月20日、生田原図書館でキッズ・チャレンジクラブの開講式が行われました。
 同クラブは、生田原地域の小学生を対象に、体験活動や異世代交流を通して子どもたちの協調性や社会性を養うことを目的に、1年間さまざまな行事を行うもので、今年度は43人が登録しました。
 開講式には、子どもたち全員が集まり、生田原教育センター所長から「これからいろんなことにチャレンジします。1年間楽しく過ごしましょう」とあいさつがあった後、同館前の広場で毎年恒例の餅つきが行われ、何度も経験している上級生はきねを高く持ち上げて上手に餅をつき、小さな子たちはきねを支えることも難しく、大人に支えてもらいながら初めての餅つきを体験しました。
 出来上がった餅は、きな粉をまぶしたりのりで巻いたりしてみんなのお昼ごはんになり、子どもたちは何度もおかわりをしておいしそうに食べていました。
 平成31年4月24日(水曜日)更新
■Y(湧別)E(遠軽)S(佐呂間)グルメの発信を〜YESグルメ研究会設立総会
写真:あいさつする伊藤浩二会長  4月18日、遠軽町役場でYESグルメ研究会(伊藤浩二会長)の設立総会が行われました。
 遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町が協力し、それぞれの地元食材を活用した特産品開発を目指す「YESプロジェクト推進会議」では、これまで「YES認定グルメ」や「YESなCURRY」などの企画を展開し、ご当地グルメ開発の取り組みを進めています。
 同推進会議と連携し、食の魅力の創出と地域の魅力を発信することを目的に設立されたこの研究会は、3町の食に関連する事業者による組織とすることが確認され、設立当初の会員として12の飲食店を承認しました。飲食店間のつながりを図りながら、特性を生かした食の商品開発や食をテーマにした観光促進に取り組んでいきます。
 この日、会長に就任した伊藤会長は「会員がやりたいことを全て吸い上げて、それを何とかできるような会にしたい。商品開発は新しいものだけではなく、今ある良いものを推奨しながら考えていき、他地域の方をターゲットにするだけではなく、3町の方が知らない部分を知って足を運んだり、オホーツク管内の方が来てもらえるようなことも含めて、YESグルメを発信していきたいと思います」と話していました。
 平成31年4月23日(火曜日)更新
■英語に親しみを〜ケイトの英会話教室開講式
写真:英会話を楽しむ生徒たち  4月17日、丸瀬布中央公民館で、丸瀬布地域を対象とした英会話教室の開講式が行われました。
 この教室は、町教育委員会が皆さんに気軽に英会話を楽しんでもらおうと行っているもので、丸瀬布地域では、語学指導助手のボーマン・ケイト・リーさんが講師を務めています。
 この日は、10人の生徒が集まり、春休みをどう過ごしたかや最近始めたことなどを英会話で楽しみ、分からない単語を生徒同士で教えあったり、笑いあったりと終始和やかな雰囲気で行われ、生徒たちは英語に親しみを感じているようでした。
 平成31年4月22日(月曜日)更新
■周りを見ながら渡りましょう〜町内の保育所などで交通安全教室
写真:手を上げて横断歩道を渡る子どもたち  暖かくなり、外出する機会が多くなるこの時季に合わせて、町内の保育所や幼稚園では交通安全教室が行われています。
 このうち、4月16日には西保育所で同教室が行われ、町の交通安全専門員から交通ルールや横断歩道の渡り方などを教わりました。
 この日は、初めに交通安全のビデオを見た後、模擬信号機と横断歩道を使って実際に横断する練習が行われ、子どもたちは、横断するときの約束事をしっかりと守り、右見て左見てもう1度右を見て、手を上げて上手に横断歩道を渡っていました。
 ドライバーの皆さん、小さい子どもたちを見かけたときは、特に注意して運転してください。
■これからの生活に期待を膨らませ〜ことぶき大学入学式・始業式
写真:ことぶき大学集合写真  4月16日、丸瀬布中央公民館で、町教育委員会が開設している「ことぶき大学」の入学式・始業式が行われました。
 この大学は、60歳以上の方を対象に、高齢者の積極的な社会活動への参加と生きがい創出を目的に昭和54年から開設しているもので、今年度は新入生9人に、同大学を修了し大学院へ進学した3人を加えた総勢47人で新たなスタートを切りました。
 式では、新入生が一人ずつ紹介され、新入生を代表して東広行さんから「年を取っても新入生として、これから大学の学習を体験していくことに、わくわくしながらとても楽しみにしています」と、今後の行事や新たな学友との生活に期待を膨らませながらあいさつをしていました。