過去のe−ISMニュース(No.701)

過去のe−ISMニュース

 平成31年4月12日(金曜日)更新
■全力プレーで全道大会に臨む〜遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が河原教育長を表敬訪問
写真:河原教育長と遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の皆さん  4月10日、遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が、これから出場する全道大会を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同少年団は、先に行われたオホーツク地区予選大会で見事優勝し、4月13日から伊達市で行われる「2019年度全道少年(U−12)8人制サッカー大会兼第16回JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会北海道予選」に出場します。
 この日は、河原教育長の下を訪れた同少年団は、全道大会への出場を報告しました。
 同少年団を代表してキャプテンの福澤流偉君が「オホーツク地区代表として全力で試合に臨みたいと思います」と力強く意気込みを述べ、河原教育長は「全道大会出場おめでとう!勝敗は気にせずに練習で身に付けたチームワークや、一人一人の技を全部出してきてください、そして、良い思い出をつくってきてください」と、激励の言葉を掛けていました。
 平成31年4月11日(木曜日)更新
将来の夢に向かって〜遠軽高校全日制課程入学式
写真:野球部、ラグビー部、吹奏楽局の生徒たちによる校歌紹介

遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(山崎誠校長)全日制課程の入学式が行われました。
 新たな制服に身を包んで入学式に臨んだ新入生194人は、一人一人名前が呼ばれ山崎校長から入学許可を受けると、新入生を代表して中村萌花さんが「自覚と責任を持ち、一人一人が目標をしっかりと定め、それに向かって自らを高めていきたい。校訓である文武両道に励み、心身ともに充実した学校生活を送ります」と、宣誓を述べました。
 式にあたり山崎校長は「出会いこそ人生のチャンス。将来の夢に向かって共に学び、一緒に汗や涙を流すことのできる高校時代の友人が、縁で結ばれたかけがえのない一生の友となる。この遠軽高校でたくさんのすてきな縁をつくり、たくましく成長し、未来につなげる大きな人物となっていくよう心から期待しています」と式辞を述べていました。
 また、式終了後には、同校野球部、ラグビー部、吹奏楽局の生徒たちによる校歌紹介が行われ、新入生たちは希望に満ちた表情で聞き入っていました。
■心に抱いた夢を現実に〜遠軽高校定時制課程入学式
写真:山崎誠校長から入学許可書を受け取る新入生

遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程の入学式が行われ、8人が入学を迎えました。
 式では、新入生一人一人に山崎校長から入学許可書が手渡されると、新入生を代表して渡部実桜さんが「互いに尊重し励まし合い、将来について自分と向き合い、目標の実現に向けて日々努力することを誓います」と宣誓を述べていました。
 式の祝辞では、同校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長から「校訓である克己(こっき)の精神で、皆さんが心に抱いている大きな夢を現実のものとするため、この学びやで勉学に励んでもらいたいです」と、激励の言葉が送られました。
 平成31年4月10日(水曜日)更新
何事にも挑戦を〜町内各中学校入学式
写真:緊張した面持ちで入場する新入生

中学校入学式
 4月5日と6日、町内の各中学校で入学式が行われ、新しい制服に身を包んだ新1年生136人が、新たな学校での生活をスタートさせました。
 このうち、6人の新入生を迎えた生田原中学校(飛澤浩幸校長)では、5日に入学式が行われ、新1年生は緊張した表情の中、式に臨みました。
 式では、飛澤校長から「いろいろなことに積極的に挑戦して自分の可能性を大きく広げ、充実した日々を送ってください」と式辞が述べられると、新入生代表が「中学生としての自覚と責任を持ち、何事にも挑戦し一生懸命頑張っていきたいです」と、誓いの言葉を力強く述べていました。
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんが勉強や部活動を通していろいろなことを学び、大きく羽ばたくことを期待しています。
■喜んで食べてもらえるように〜「白滝マンモス食堂」試食会
写真:試作品を調理する小田島英美地域おこし協力隊員  ゴールデンウイーク中の4月28日と5月4日の2日間、白滝国際交流センターで、地域おこし協力隊員による飲食店「白滝マンモス食堂」を営業し、飲食物の販売を行います。
 これは、例年同期間中に白滝ジオパーク交流センター、埋蔵文化財センターへ来場したお客様から、昼食を取ることを希望する声が多く聞かれ、ご希望に沿いたいという思いから考案されたものです。
 飲食店営業に向けて、4月5日にはメニューの試食会が行われ、白滝らしさを感じ、子どもや家族連れになじみ深いものとして、鹿肉を使ったカレーライス2種とハヤシライスが試作されました。
 試作品の調理では、どのようにしてお客様に喜んで食してもらえるか、試行錯誤しながら研究を重ねていました。
 同営業は、鹿肉メニュー1日20食限定で提供するほか、コーヒーなどの飲料やアイスクリームの販売も予定していますので、ぜひご利用ください。
 平成31年4月9日(火曜日)更新
楽しい学校生活を〜町内小学校入学式
写真:手を引かれて入場する新1年生

小学校入学式
 4月5日と6日、町内の小学校で入学式が行われ、新1年生138人が初登校の日を迎えました。
 このうち、瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)では、来賓の方や保護者、上級生が見守る中、1人だけの新1年生となる安藤優来(ゆいな)さんが、担任の先生に手を引かれて式場に入場し、緊張した様子で席に着いていました。
 式では、菅原校長が2つの約束として「『明るく元気にあいさつや返事をしよう』『交通安全に気を付けよう』守れますか?」と呼び掛けると、安藤さんはみんなに聞こえる大きな声で「はい!」と元気に返事をしていました。
 新1年生の皆さん、小学校ではお友達と仲良く、勉強に運動に、そして行事に元気いっぱい取り組み、楽しい学校生活を過ごしてくださいね!
■交通安全を願って〜白滝ライオンズクラブが自転車用ヘルメットを寄贈
写真:ヘルメットを受け取る新1年生  4月5日、白滝ライオンズクラブ(奥山壽雄会長)が、入学式を終えた白滝小学校新1年生に自転車用ヘルメットを寄贈しました。
 同クラブは、白滝地域で開催された小学生クロスカントリースキー大会や、チャリティービアパーティーの収益金をスポーツ少年団活動に取り組む各団体へ寄附するなど、日頃から青少年の育成活動に尽力しています。
 この自転車用ヘルメットの寄贈は、新入学児童の交通安全を願って毎年行われているもので、この日入学した5人の児童一人一人に奥山会長からヘルメットが手渡されると、児童たちは笑顔で「ありがとう!」とお礼を言っていました。
■交通事故には気を付けて〜遠軽地区交通安全協会遠軽支部が新1年生に交通安全啓発グッズを配布
写真:乾禧實支部長から交通安全啓発グッズを受け取る新1年生  4月6日、遠軽地区交通安全協会遠軽支部(乾禧實支部長)が、町内の小学校に入学する新1年生に、反射材やばんそうこう、鉛筆などの交通安全啓発グッズを配布しました。
 このうち、東小学校の玄関前では、同支部メンバーのほか、遠軽警察署の工藤泰之署長や北海道警察のシンボルマスコット「ほくとくん」も駆け付け、初登校する児童たちにグッズを手渡し「交通事故に遭わないように気を付けてね」と呼び掛けていました。
 平成31年4月8日(月曜日)更新
■生きる力を育んでいく〜平成31年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式
写真:代表して誓いの言葉を述べる古川成美教諭  4月3日、役場庁舎で平成31年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式が行われました。
 式では、今年度から新たに町内の小中学校に赴任することとなった61人の教職員が一人一人名前を呼ばれ、各学校の代表者が河原英男教育長から辞令を受け取りました。
 式にあたり、河原教育長は「一日も早く土地と空気と水と、そして人に慣れていただき、子どもたちの心に寄り添って、皆さんの持ち味を存分に発揮していただきたい」と、期待の言葉を送っていました。
 また、式の最後には、辞令を受け取った教職員を代表して、遠軽小学校の古川成美教諭が「自ら課題を見つけ、主体的に考え行動し、問題を解決していく生きる力を、子どもたちと共に育んでいきます」と、誓いの言葉を述べていました。