過去のe−ISMニュース(No.700)

過去のe−ISMニュース

 平成31年4月5日(金曜日)更新
■新しく始まる保育所生活〜白滝保育所入所式
写真:元気よく返事をする子ども  4月1日、平成31年度の保育所入所式が行われ、184人の子どもたちが入所しました。
 このうち、5人の新入所児を含む7人が入所した白滝保育所では、田宮富美子所長から「これから保育所では楽しいことがいっぱいあります。お友達と仲良く遊んでください」と、子どもたちへ向けてあいさつしていました。
 その後、子どもたちはそれぞれのクラスの担任となる保育士から名前を呼ばれると、元気よく「はい!」と返事をし、新しく始まる保育所生活に目を輝かせていました。
 平成31年4月4日(木曜日)更新
■新しい時代の遠軽町のために〜遠軽町新規採用職員辞令交付式
写真:佐々木修一遠軽町長から辞令を受け取る新規採用職員  4月1日、役場庁舎で町職員辞令交付式が行われ、新規採用となった職員6人に辞令が交付されました。
 緊張した面持ちで佐々木修一遠軽町長から辞令を受け取った新規採用職員たちは、一人ずつ服務の宣誓を行い、遠軽町職員としての第一歩を踏み出しました。
 佐々木町長からは「プロの町職員として、町のために何ができるか考え、それを成し遂げるためには、一日一日の努力が必要です。今日の積み重ねが明日、明日の積み重ねが未来です。皆さんの肩に新しい時代の遠軽町がかかっています。頑張ってください。」と訓示が行われ、新規採用職員たちは町職員としての責務の重さを感じながら、気持ちを引き締めていました。
 なお、新規採用職員の皆さんの顔ぶれは、広報えんがる5月号でご紹介します。
 平成31年4月3日(水曜日)更新
■ご予約はお早めに!〜いこいの森キャンプ場予約受付開始
写真:電話対応に追われる丸瀬布総合支所産業課職員  4月1日、今シーズンの開園を間近に控えた丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場の予約受付が始まりました。
 この日は、開庁時間からひっきりなしに電話が鳴り続け、人気の高い「まるせっぷ観光まつり」開催日である8月3日から4日のバンガローは、あっという間に予約がいっぱいになっていました。
 例年、ゴールデンウイークやお盆、夏休みなどの期間は特に予約が集中しますので、ご利用を検討している方はご家族やご友人などとご相談の上、早めの予約をお勧めします。
 なお、平成28年8月に大雨災害の影響を受けたキャンプ場は、昨年7月に全面復旧し、園内すべての施設が利用可能となりました。これまで以上に多くの皆さんに楽しんでもらえる施設となりましたので、ぜひいこいの森キャンプ場のへお越しください。予約状況は下記をご覧ください。

平成31年度月別予約状況
■白滝地域の自然と文化を〜犬ぞりと埋文センター体験ツアー
写真:犬たちと意気を合わせ雪原を駆け抜ける児童たち  3月31日、町教育委員会主催による春休み特別企画「犬ぞりと埋文センター体験ツアー」が行われました。
 これは、春休み中の小学生を対象に、白滝地域の特色ある自然と文化を体験してもらおうと開催されたもので、町内の児童20人が参加しました。
 この日は、白滝上支湧別のアウトライダー(村林秀尚代表)で犬たちと触れ合い、そりの基本操作を教わった後、1人ずつ犬ぞりを体験。練習した体重移動や掛け声などで犬たちとの意気を合わせ、雪原を楽しそうに駆け抜けていました。
 犬ぞり体験の後は、埋蔵文化財センターで施設見学や黒曜石を使ったアクセサリー作りに挑戦し、一日通して白滝の旅を満喫していました。
 平成31年4月2日(火曜日)更新
■子どもの教育とバストス市との交流のために〜株式会社渡辺組が町に寄附
写真:寄附金を手渡した渡辺博行代表取締役社長と佐々木修一遠軽町長

写真:寄附金を手渡した渡辺博行代表取締役社長と仁原正幹校長
 3月29日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)が、町に寄附をしました。
 この寄附は、同社が社会貢献の一環として昭和48年から行っているもので、この日は、渡辺社長が佐々木修一遠軽町長を訪れ「町の子どもたちの教育活動、また、姉妹都市バストス市との交流事業に積極的に活用していただきたいです」と、奨学資金貸付資金として300万円、さらに、ブラジル国サンパウロ州バストス市交流資金として100万円の寄附金を手渡しました。
 佐々木町長は「この寄附金は、子どもの将来のため大切に使わさせていただきます。また、遠軽町と姉妹都市提携しているバストス市との交流事業を進めるため、これから制度を整備していきたいです」と、お礼の言葉を述べていました。
 また、この日は北海道家庭学校(仁原正幹校長)にも100万円の寄附が行われ、同席した仁原校長に寄付金が手渡されました。
 平成31年4月1日(月曜日)更新
■奇跡の1枚〜土屋幸子さんが野生動物写真コンテストで最優秀賞・環境大臣賞を受賞
写真:笑顔で記念撮影を行う土屋幸子さん

写真:最優秀賞・環境大臣賞に輝いた作品「こんにちわ」(エゾオコジョ)
 町内在住の土屋幸子さんが、平成30年度「第11回野生動物写真コンテスト」で最優秀賞・環境大臣賞を受賞しました。
 このコンテストは、一般財団法人自然公園財団が主催し、自然の中で生きる野生動物の姿をテーマに、全国から289人、964点の応募があり、3年前からカメラ撮影を始め、みるみる力を付けた土屋さんの作品「こんにちわ」(エゾオコジョ)が、1枠しかない最優秀賞・環境大臣賞に見事輝きました。
 受賞した写真は、カメラ機材や寝袋など重さ10キログラム以上の荷物を背負い、標高の高い山のガレ場と呼ばれる岩場で、数日かけて撮影した奇跡の1枚です。
 動物写真家で同コンテスト審査員長の浅尾省五さんは「エゾオコジョはとても素早く、カメラに収めるだけでも大変なのに、ここまでの作品に仕上げられる技量は並みの方ではないです」と講評していました。
 土屋さんは、3月28日に佐々木修一遠軽町長の下へ報告に訪れ「このような素晴らしい賞をいただき感激しています。これからも写真を通じて自然の素晴らしさを伝えていきたいです」と、受賞の喜びを話していました。
■オリンピックゆかりの木で〜デザインがっこう「日本オリンピックミュージアムのおもてなし展示を作ろう」
写真:講師のデザイナーの指導を受け五輪オブジェを作成する児童たち

写真:参加者全員で記念撮影
 3月27日と28日の2日間、遠軽町福祉センターと北海道家庭学校の2会場で、一般社団法人日本空間デザイン協会(鈴木恵千代会長)主催のデザインがっこう「日本オリンピックミュージアムのおもてなし展示を作ろう」が開催されました。
 これは、公益財団法人日本オリンピック委員会の協力により行われたもので、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、現在、2019年9月に完成予定の日本オリンピックミュージアム1階エントランスのウェルカムボードとして装飾・展示し、世界各国から訪れる選手や観光客の皆さんをお迎えするため、遠軽町に育つオリンピックゆかりの木を使用した「五輪オブジェ」を作成するものです。
 遠軽町福祉センターに4月から新6年生になる町内の小学生35人が、北海道家庭学校には、14人の生徒が集まり、オリンピアンで元リュージュ選手の小口貴久さんが、オリンピックについての話をした後、プロデザイナーの講師たちから指導を受け、思い思いの五輪オブジェを作り、完成した作品について、グループごとにプレゼンテーション形式で発表しました。
 講師の持木慎子さんは「みんなの思いが詰まった作品が、私たちやオリンピック選手たちに力を与えてくれます」と、講評していました。