過去のe−ISMニュース(No.699)

過去のe−ISMニュース

 平成31年3月29日(金曜日)更新
■小学校生活への期待を胸に〜各保育所で修了式
写真:保育証書を受け取る子ども  3月28日、町内の各保育所で修了式が行われ、39人の子どもたちが保育所を旅立ちました。
 このうち、西保育所では、年長組の7人が修了を迎え、先生から名前を呼ばれると、堂々とした表情で「はい!」と元気よく返事をし、保育証書を受け取りました。
 その後、子どもたちが両親へのプレゼントとして、感謝の気持ちを込めた手紙を手渡しすると、受け取ったお父さんお母さんは、わが子の立派な成長を感じ、思わず涙を浮かべていました。
 式の最後には、修了を迎えた子どもたちが、両親や園児たちの祝いの紙吹雪が舞う中、4月から始まる小学校生活に向けて期待を胸に、笑顔を見せながら歩き出していきました。
 平成31年3月28日(木曜日)更新
■この経験を生かしていきたい〜全日本アンサンブルコンテスト参加報告
写真:参加報告に訪れた両校の生徒と先生たち  3月27日、第42回全日本アンサンブルコンテストに出場した南中学校吹奏楽部と遠軽高校吹奏楽局の生徒たちが、佐々木修一遠軽町長に参加の報告をしました。
 同コンテストは、3月21日に札幌コンサートホールkitaraで開催され、南中学校が銅賞、遠軽高校が銀賞を受賞しました。
 この日、両校の代表者が佐々木町長の下を訪れ、南中学校の米澤優希さんが「同コンテストで学んだことを今後の活動に生かし、より良い演奏をできるように頑張ります」と、遠軽高校の田宮圭那さんが「自分たちが練習してきたことを十分に発揮できたと思います。また、全国でのレベルの高い演奏を聴くことができ、この経験を生かしていきたいです」と話していました。
 佐々木町長は「みんながありがとうと言ってくれることがうれしいし、町もみんなにありがとうと言いたいと思います。みんながつくった遠軽の吹奏楽の力を、これからも後輩たちに引き継いでいってください」と、ねぎらいと激励の言葉を送っていました。
 平成31年3月27日(水曜日)更新
■笑顔で楽しみながら〜入学前幼児水泳教室
写真:ビート板を使って泳ぐ幼児  3月26日から30日までの5日間、えんがる温水プールで入学前幼児水泳教室が行われています。
 これは、4月から町内の小学校に入学する幼児を対象に、水泳の楽しさを学び、元気で健康な体をつくってもらおうと例年行われているもので、昼と夜の部合わせて約40人の子どもたちが参加しています。
 このうち、初回となる26日の昼の部では、保護者が観覧席で見守る中、お友達と仲良くプールに入った子どもたちは、遠軽水泳協会員の指導の下、目を開けて水中の物を取り水に慣れる練習や、ビート板を使って泳ぐ練習などを、笑顔で楽しみながら行っていました。
■シルキースノーを最後まで楽しんで〜白滝地区GS競技大会
写真:幼児組選手滑走  3月24日、北大雪スキー場で第16回となる白滝ライオンズクラブ・北大雪スキー倶楽部カップ白滝地区ジャイアントスラローム(GS)競技大会が開催されました。
 これは、白滝スノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が、簡易ロープトウを設置し開放している同スキー場の一部を利用して実施しているもので、同コースのシーズン納めとして毎年恒例の行事となっています。
 大会は、年代別に5組に分かれて約400メートルのコースを2本滑走し、そのタイム差の少ない方を上位とする方法で行われ、幼児から大人まで25人の選手が参加しました。
 毎年天候に恵まれるこの大会は、今年も天気がよく、前日に雪が降ったことからゲレンデも3月末とは思えないほどの素晴らしいコンディションとなり、楽しそうに滑る幼児や果敢にラップタイムを狙う一般スキーヤーなど、それぞれがシーズン納めを惜しみながらシルキースノーを楽しんでいました。
 平成31年3月26日(火曜日)更新
次のステージへ〜町内の各小学校で卒業式
写真:クラスみんなで記念撮影

小学校卒業式
 町内各学校の卒業シーズンも終盤となった3月22日、生田原小学校、安国小学校、南小学校、瀬戸瀬小学校、白滝小学校で卒業証書授与式が挙行されました。
 このうち、安国小学校(保科浩則校長)では、3人が卒業を迎え、来賓の方々や保護者、在校生が見守る中、真新しい制服に身を包んだ卒業生たち一人一人に卒業証書が手渡されました。
 また、式終了後には教室に戻って最後のホームルームが行われ、担任の先生から中学校やその次のステージへ向かう卒業生たちへはなむけの言葉が贈られたり、笑顔で友達と記念撮影をしたりするなど、思い出の詰まった教室で小学校生活最後の時を過ごしていました。
■11脚の椅子を〜遠軽高校定時制図書館寄贈
写真:目録を渡す生徒  3月20日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制の生徒が、遠軽町図書館に椅子を寄贈しました。
 これは、同校の生徒が社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、同図書館に木工品が寄贈されるのは今年で8回目になります。
 今回寄贈された11脚の椅子は、遠軽町産の木材を使用し製作され、背もたれにはイルカやチョウなどのかわいらしい柄が入っており、遠軽町図書館、生田原図書館、丸瀬布図書室に置かれますので、皆さんぜひ一度使用して、木ならではのあたたかさや手触りの良さを感じてみてはいかがですか。
 平成31年3月25日(月曜日)更新
■地域と連携した捕獲活動を〜エゾシカ被害防止対策セミナー
写真:農業者によるわな捕獲事例紹介をする浅野晃彦部会長  3月20日、遠軽町基幹集落センターで、遠軽町鳥獣被害防止対策協議会主催によるエゾシカ被害防止対策セミナーが開催されました。
 この日は、農業関係者など15人が参加し、エゾシカの推定生息数及び農林業被害の状況や、ICTを利用したわな捕獲システムの紹介と活用方法など、農林業従事者の方が自己防衛を行うことの重要性やその方法についてのセミナーが行われました。
 中でも、北海道猟友会旭川支部神居わな部会の浅野晃彦部会長による、農業者によるわな捕獲事例紹介では、今までの経験からわな捕獲における農家の役割と改善点を話し「農業者も立ち上がらないと問題は解決しない」「ぜひ地域を上げて捕獲活動を」と訴えていました。
■担い手確保へ新たな一歩〜農業を未来につなげるin遠軽
写真:津別町農業協同組合 岡本参事による講演  3月20日、生田原集会施設かぜる安国で、遠軽町農業担い手対策協議会(石丸博雄会長)主催による「農業を未来につなげる〜新たな農業者を誕生させる受け皿づくり〜」と題して研修会が開催され、農業者や関係者など約30人が来場しました。
 研修会では、日本政策金融公庫北見支店農業食品課の高槻氏を講師に迎え、オホーツク地方での新規参入や就農の可能性と課題についての講演が行われ、支援者や手続き面でのサポート、さまざまな融資制度などを、新規就農を考えている若者たちに伝える必要性を話していました。
 続いて、就農先の受け皿づくりとして、津別町農業協同組合から津別町「有限会社だいち」の取り組みについて講演があり、平成11年にJA出資型法人を設立し、離農者の資産継承と農業者戸数の維持など、設立の効果についての説明に、参加者たちは、新たな農業者を誕生させるためには就農先をどのように確保するべきかなど、将来の地域農業について考えながら、熱心に話を聞いていました。