過去のe−ISMニュース(No.697)

過去のe−ISMニュース

 平成31年3月15日(金曜日)更新
■水利確保と消防活動を円滑に〜「災害時における消防用水の確保に関する協定」並びに「災害時における消防活動等の協力に関する協定」を締結
写真:協定を締結した佐呂間建設業協会橋会長、湧別建設業協会西村会長、遠軽町建設業協会渡辺会長、佐々木管理者、佐呂間開発工業株式会社中原代表取締役、紋別地方生コンクリート協同組合角谷理事長(写真左から)  3月11日、遠軽地区広域組合と紋別地方生コンクリート協同組合(角谷賢矩理事長)及び佐呂間開発工業株式会社(中原敏晃代表取締役)が「災害時における消防用水の確保に関する協定」を、遠軽地区広域組合と遠軽町建設業協会(渡辺勉会長)、湧別建設業協会(西村幸浩会長)及び佐呂間建設業協会(橋光貴会長)が「災害時における消防活動等の協力に関する協定」を締結し、協定書への調印式が行われました。
 このたびの消防用水の確保に関する協定は、火災時に消防水利が不足する場合に、水利確保を円滑に行うことを目的に、また、消防活動等の協力に関する協定は、火災や交通事故などに伴い発生する救急、救助活動等を含むあらゆる消防活動において、消防機関が保有する資機材では対応が困難な場合に、事業所が保有する車両、建設機械等の協力を得て、活動を円滑に行うことを目的に締結されたものです。
 この日、協定書に調印を行った同広域組合管理者である佐々木修一遠軽町長は「協定を結ばさせていただくに当たり、皆様方にはご尽力賜りましたことをお礼申し上げます。今後ともぜひ、住民の安心・安全、生命・財産守るためにご協力をよろしくお願いします」と話していました。
■最後まで諦めない全力プレーを〜丸瀬布ミニバレー協会長杯ミニバレー大会
写真:強烈なアタックを打つ選手  3月10日、丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の体育館で、丸瀬布ミニバレー協会(松田秀人会長)主催による第21回丸瀬布ミニバレー協会長杯ミニバレーが開催されました。
 これは、全道のミニバレー愛好者の交流と親睦を深めることを目的に開催しているもので、町内をはじめ札幌市や旭川市など全道各地から29チーム約120人が集まりました。
 大会は、男女混成で4人の合計年齢が175歳未満、175歳以上、女子240歳以上の部に分かれて行われ、予選リーグから決勝トーナメントまで熱い戦いを繰り広げていました。
 参加者たちは、ミニバレー特有であるボールの変化に苦戦しながらも、華麗なレシーブや強烈なアタックを次々に決めるなど、仲間同士コミュニケーションを取りながら、最後まで諦めない全力プレーで楽しく汗を流していました。
 平成31年3月14日(木曜日)更新
■多彩なショットで〜遠軽インドアソフトテニス大会
写真:レシーブを打つ選手  3月10日、総合体育館で遠軽ソフトテニス協会(遠田 哲夫会長)主催による第42回遠軽インドアソフトテニス選手権大会が開催されました。
 この大会は、冬期間は主に屋内で行われているソフトテニスの大会機会をつくり、中学生や高校生の技術向上につなげようと例年行われているものです。
 この日は、中学生から大人までが男女別にダブルスを行い、参加者たちは多彩なショットで相手を左右に振ったり、体制を整えるための時間を作ったりと、さまざまな戦略を織り交ぜながら懸命にボールを追い掛け、白熱した試合展開を見せていました。
 平成31年3月13日(水曜日)更新
■誇りと自信を持って〜平成30年度遠軽地区自衛隊入隊予定者壮行激励会
写真:誇りを持って登壇した入隊予定者たち  3月9日、ホテルサンシャインで、自衛隊協力会遠紋地区連合会(佐々木修一会長)と遠軽地区自衛官志願推進協議会(佐渡淳道会長)主催による平成30年度遠軽地区自衛隊入隊予定者壮行激励会が開催されました。
 この日は、この春から自衛隊に入隊する遠軽高校や湧別高校の卒業生、町内出身者など7人が、家族や関係者が見守る中、来賓の方々や先輩隊員などから激励の言葉が送られました。
 その後、入隊予定者を代表して、上戸泰樹さんが「国民や地域のために役立つ仕事をと思い、自衛隊を志し入隊を決意しました。自ら選んだ職業に誇りと自信を持ち、頑張りたいと思います」と、入隊への決意を力強く述べていました。
 平成31年3月12日(火曜日)更新
■仲間と過ごす楽しい時間に〜マウレ山荘テーブルマナー教室
写真:仲間と会話を楽しみながら食事をする生徒たち  3月7日と8日、ホテルマウレ山荘(国本学代表取締役社長)で、テーブルマナー教室が行われました。
 これは、同ホテルが取り組んでいる地域貢献活動の一環で、今春卒業を迎える丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の児童生徒へ、お祝いの気持ちを込めてコース料理を振る舞うとともに、テーブルマナーを学んでもらおうと例年行われているものです。
 このうち、8日には丸瀬布中学校の3年生9人が同ホテルに招かれ、笠井和弘支配人から「今日はテーブルマナーを学ぶのはもちろんですが、仲間と楽しんでいい思い出を作ってください」とあいさつがあった後、3年前の小学校卒業の際に教わったナイフやフォークの使い方、使う順番などを確認しながらコース料理全6品を味わいました。
 初めは、普段の給食時間とは違う雰囲気に緊張した様子を見せていましたが、色鮮やかな料理が運ばれてくると「手を付けるのがもったいないね」など徐々に会話も弾み出し、仲間との楽しい時間を過ごしていました。
 平成31年3月11日(月曜日)更新
■昆虫との触れ合いを通して〜丸瀬布昆虫同好会出前教室
写真:ナナフシを真剣な表情で観察する保育所の子どもたち  3月6日、丸瀬布保育所でNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美理事長)の出前教室が行われました。
 これは、同会が生きている昆虫との触れ合いを通じて、自然を身近に感じてもらおうと行われているものです。
 この日は、丸瀬布保育所に白滝保育所の子どもたちも集まり、同会員たちから今回触れ合うことができるナナフシやヘラクレスオオカブト、カブトムシの幼虫について説明された後、早速子どもたちの前に並べられると興味深そうに観察したり、直接手に取って触ったりしました。
 最初は昆虫の動きや感触に驚いて大声を出していた子どもたちでしたが、徐々に触れるようになると「何を食べてるの?」「どうしたらこんなに大きくなるの?」など、同会員に質問しながら昆虫の生態などを楽しく学んでいました。