過去のe−ISMニュース(No.696)

過去のe−ISMニュース

 平成31年3月8日(金曜日)更新
■チームを勝利に導けられるように〜東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会を前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた北海道代表選手たち  3月5日、第16回東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会の北海道男子代表として選出された遠軽南中学校2年生の斉藤拓海君と高橋潤之介君、遠軽中学校2年生の山谷紳之将君、北海道女子代表として選出された遠軽中学校2年生の古関未來さん、南中学校1年生の田中咲来愛さんが、大会を前に佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する5人は、チームでのこれまでの活動や、全道各地の選手が集まる春季強化合宿を経て、見事選抜枠に入りました。
 この日、佐々木町長の下を訪れた5人を代表して、斉藤君が「北海道チームとしての確認をきちんとして、全勝を目指していきたいです」と、古関さんが「女子は東北との合同で、大会の1日前からしか合わせて練習できませんが、不利な状況の中でも北海道の人たちが引っ張り、チームを勝利に導けられるように頑張りたいと思います」と、大会に向けて力強い意気込みを述べていました。
 なお、同大会は3月9日と10日の2日間、茨城県で開催されます。遠軽町代表として、そして北海道代表として頑張ってください!
緊迫したレース展開〜FISファーイーストカップ2019
写真:果敢に旗門を責める選手  3月3日から5日の3日間、えんがるロックバレースキー場で「FISファーイーストカップ2019 遠軽信用金庫杯・デサントカップ・えんがるカップ」が開催されました。
 これは、ワールドカップの出場権をかけた前哨戦のひとつとなる国際スキー連盟(FIS)公認の大会で、遠軽町で3年連続の開催となるアルペンスキーの国際大会です。
 大会には、日本代表としてFIS2019アルペン世界選手権に出場した3選手をはじめ、スウェーデンやイタリアなど海外から訪れた選手たちを含む9か国106人がエントリーし、標高差260メートル、最大斜度33度のコースで1日目は大回転、2日目、3日目は回転の競技が行われました。
 好タイムを目指して果敢に旗門を責める選手たちの滑りは、フリースタイルアナウンサーの吉田暁央氏の実況で場内放送され、迫力ある姿を間近に見ようと訪れた観客たちは、世界トップスキーヤーの緊迫したレース展開を体感していました。
 なお、大会の結果や様子については下記をご覧ください。

FISファーイーストカップ2019 遠軽信用金庫杯・デサントカップ・えんがるカップ
 平成31年3月7日(木曜日)更新
■幅広い出演者が芸を披露〜第45回安国地区演芸会
写真:ひなまつりを華麗に踊る幼児たち

写真:バンド演奏を行うYMFスーパーバンド
 3月3日、安国地区演芸会運営委員会(塚田和男運営委員長)主催による「安国地区演芸会」が、安国公民館で開催されました。
 これは、住民自らが芸能発表と鑑賞の機会をつくり、地域の連帯感をより強めようと、昭和49年から行われている地域の伝統行事です。
 演芸会には、10団体約80人が出演し、リズムダンス「はなます会」によるダンスやYMFスーパーバンドによる演奏など、バラエティーに富んだ16演目が披露されました。
 中でも、花吹雪会の舞踊「ひなまつり」では、安国地区の幼児2人が化粧や着物など華やかな姿で登場し、扇子を使った華麗な踊りに、来場した約100人のお客さんからは大きな拍手や声援が送られ、にぎやかで楽しい演芸会となりました。
■地域の魅力を存分に〜スノーキャンプ体験
写真:ゴムチューブに乗って快走する参加者たち

写真:キャンプファイヤーを取り囲みながら食べる夕食
 3月2日と3日の2日間、丸瀬布森林公園いこいの森周辺で、スノーキャンプ体験が行われました。
 これは、新たな冬の観光資源を探り、交流人口の拡大につなげようと、遠軽町観光振興協議会が企画したもので、東京都や札幌市などの町外から9人が参加し、冬期間閉鎖しているいこいの森などを舞台にさまざまな体験を行いました。
 初日は、鹿の囲いわな見学や石器・かんじき作りを行い、実際にかんじきを履いて雪の上を歩いてみたり、スノーモービルで引っ張るゴムチューブに乗り、雪原の中を快走したりしました。
 日が暮れると、一行は山彦の滝ナイトツアーに参加し、幻想的な氷柱を堪能。その後の夕食では、冬の寒さの中、キャンプファイヤーを取り囲みながら食べる鹿肉ジビエ料理のフルコースに舌鼓を打っていました。
 翌日には、昆虫生態館の見学や山彦の滝観察会にも参加し、一行は2日間まるごと丸瀬布地域の観光を満喫しました。
 体験を終え参加者は「雪の中で火をたき、みんなでわいわい過ごしたことが楽しかった」と、一番の思い出を話していました。
 平成31年3月6日(水曜日)更新
■チーム一丸でボールを追い掛け〜総合体育館でフットサル大会
写真:夢中でボールを追い掛ける子どもたち  3月2日から3日の2日間、総合体育館で遠軽サッカー協会(吉田誠会長)主催によるフットサル大会が行われました。
 2日は、第18回遠軽サッカー協会長杯フットサルジュニアサッカー大会が行われ、幼稚園などの年長から小学6年生までの180人を超える子どもたちが参加し、保護者らの声援を受けながらチーム一丸となってボールを追い掛けていました。
 また3日には、第39回遠軽室内サッカー大会が行われ、町内外から22チーム約150人が参加し、好機を生み出す絶妙なパスや、一対一でのドリブルから強烈なシュートを見せるなど、各チームが特徴のある連携したプレーを見せ、会場を盛り上げていました。
■これからも学び続けていきたい〜瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式
写真:花束の贈呈を受けた卒業生たち  3月1日、遠軽町福祉センターで平成30年度遠軽町瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式が行われました。
 式では、同大学の講師や在校生、来賓の方々が見守る中、学長の河原英男教育長から7人の卒業生に卒業証書が授与され、同大学のOBで作る校友会からは花束が手渡されました。
 最後には、卒業生を代表して五十嵐稔さんが「講座やいろいろな行事を通して、たくさんの方々と喜びを分かち合い交流を深めることができました。卒業した後も生きがいとさらに向上心を求めて、健康維持を目指し元気いっぱい、笑顔いっぱい、明るさいっぱい学び続けていきたいです」と、充実した4年間を振り返りながら、支えていただいた方々へのお礼の気持ちと今後の抱負を述べていました。

遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ
■お互いの地域を知りながら〜日本最南端ジオパークの小中学生と交流
写真:白滝小学校の様子

写真:竹島小中学校の様子

写真:和田恵治教授による実験教室の様子
 2月28日、白滝ジオパーク交流センターで、日本最北端の「白滝ジオパーク」と、日本最南端の「三島村・鬼界カルデラジオパーク」が、インターネット通話サービス(スカイプ)を利用して交流学習を行いました。
 これは、昨年10月に北海道で開催された日本ジオパーク全国大会での交流をきっかけに実現したもので、当日は、白滝小学校全校児童24人と鹿児島県三島村竹島小中学校の児童生徒9人がインターネット回線を通して、お互いの地域について質問するなどして交流しました。
 冬の寒さを体験したことのない鹿児島の児童生徒たちからは「滝は冬に凍るのか?」「寒さを乗り切る工夫は?」などの質問もあり、両校の児童生徒たちは、質問に対しカメラの前で大きな声で返答していました。
 また、白滝地域の目玉である黒曜石が竹島小中学校からも見つかるとのことから、この日は北海道教育大学旭川校の和田恵治教授にお越しいただき、電気炉を使った黒曜石の加熱実験を行いました。
 実験では、黒曜石を1,100度まで加熱すると色や形はどう変わるのかをクイズ形式で予想し、変化していく黒曜石をじっくり観察していました。
 最初は緊張気味だった児童たちも、終わる頃にはカメラに駆け寄り手を振るなど、交流を楽しんでいました。
 平成31年3月5日(火曜日)更新
167人が新たな1歩を〜遠軽高校全日制課程卒業証書授与式
写真:卒業証書を受け取り笑顔を見せる生徒

遠軽高校全日制課程卒業証書授与式
 3月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)全日制課程で卒業証書授与式が行われました。
 卒業の門出を祝うように晴天に恵まれたこの日は、保護者や来賓などが見守る中、胸を張って学校生活最後の校歌を歌った後、渋川校長から167人の生徒たち一人一人に卒業証書が手渡されました。
 その後、式辞、祝辞に続いて在校生から送辞が送られると、卒業生を代表して青木優衣さんは「3年間でできた仲間たちは宝物です。これから大きな壁にぶつかることがあっても、遠軽高校で学んだことを糧に頑張っていきます」と答辞を述べていました。
 式終了後には、各クラスで最後のホームルームが行われ、卒業生が親や担任の先生、友人に感謝の気持ちを伝えたり、3年間のたくさんの思い出を振り返ったりしたほか、これからの進路に向けた決意を力強く宣言するなど、全員が最後のひとときが過ぎていくのを惜しみながらも、卒業の喜びを噛みしめていました。
たくさんの方々の支えでこの場に立つ〜遠軽高校定時制課程卒業証書授与式
写真:お世話になった担任と記念撮影する卒業生

遠軽高校定時制課程卒業証書授与式
 3月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の卒業証書授与式が行われました。
 この日、3年次卒業コースで卒業を迎えた7人が渋川校長から卒業証書を受け取り、式辞、来賓からの祝辞が贈られた後、学業に精励した卒業生たちが表彰を受けました。
 また、在校生から「先輩たちの優しさと物事に取り組む真剣な姿勢を忘れずに、その伝統を引き継ぎ定時制をさらに発展させられるよう、これからも精一杯頑張っていきます」と送辞が述べられると、答辞では卒業生一人一人から「先生方や家族、友人たちの支えがなければ、私はきっとこの場に立つことができなかったと思います」「3年間で学んだことを、社会に出たときに生かしていきます」などと、感謝や決意の言葉で答えていました。
 式終了後、最後のホームルームを過ごした卒業生たちは、在校生や先生との別れを惜しみつつ、親しんだ学びやを後にし、新しい一歩を踏み出していきました。
 平成31年3月4日(月曜日)更新
■子どもやお年寄りの安全を見守る〜平成30年度北海道善行賞授与式
写真:記念撮影を行う木隆指導員(写真前列中央)と中村明指導員(写真前列右側)ら関係者たち  2月28日、生田原総合支所で北海道善行賞(交通安全実践者)の授与式が行われました。
 このたびの善行賞は、長年にわたり交通安全指導員を務めてきた木隆さん、中村明さんが受賞し、この日、遠軽警察署生田原駐在所高畠肇所長や交通安全協会生田原支部橋本政司支部長ら関係者が見守る中、代理授与者の遠軽町民生部舟木淳次部長から賞状が贈られました。
 受賞者を代表して、平成3年からおよそ27年以上にわたり登校時の児童生徒を見守ってきた木さんは「街頭に立っていると子どもたちが笑顔であいさつをしてくれる。それらを励みに交通安全指導員を続けてこれました。これからも、子どもやお年寄りの安全を見守り、交通事故が少しでもなくなるよう頑張っていきたいです」と、長年の活動を振り返りながら受賞の喜びを噛みしめていました。
■見たことのない道具に興味津々〜遠軽町青少年クラブ「4Hクラブ」による食育プロジェクト
写真:麦を触る子どもたち

写真:石臼で製粉体験を行う子ども
 2月28日、生田原保育所で遠軽町青少年クラブ「4Hクラブ」(鈴木竜一会長)による食育プロジェクトが開催されました。
 4Hクラブとは、町内の若い農業者25人が中心となって組織され、農業経営の課題解決に向けた検討をしたり、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動などを行っている団体で、酪農や畑作について子どもたちに知ってもらうため、町内保育所を訪問しています。
 この日は、同クラブの4人の若き農業者たちが、生田原保育所の子どもたちに、小麦製品を当てるクイズを出題したり、石臼を使用した製粉体験などを行いました。
 子どもたちは、脱穀機や石臼などあまり見たことのない道具に興味津々で、農業について楽しく学んでいました。
■1年間の学習活動がたたえられ〜生田原しらかば大学修了・卒業式
写真:記念写真を撮る学生たち  2月28日、生田原集会施設かぜる安国で、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の平成30年度修了・卒業式が行われました。
 式では、所定の単位を修得した11人の学生に修了証書とメダルが、同大学の学長である河原英男教育長から手渡され、1年間の学習活動がたたえられました。
 同大学では、新年度の学生を募集しています。ぜひ、同大学でいろいろな学習活動を楽しみ、多くの仲間と交流を深めてみませんか?

遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ