過去のe−ISMニュース(No.695)

過去のe−ISMニュース

 平成31年3月1日(金曜日)更新
■諸先輩の温かい心遣いに感謝〜平成30年度ことぶき大学卒業式・修了式
写真:河原英男学長より卒業証書を受け取る卒業生  2月27日、丸瀬布中央公民館で平成30年度ことぶき大学の卒業式・修了式が行われました。
 この日は、在校生や来賓が見守る中、大学生・大学院生合わせて6人の卒業生一人一人に卒業証書が、各学年には修了証書が、学長である河原英男教育長から授与されました。また、1年の活動全てに参加した3人の学生には、意欲的に参加した功績が認められ、皆勤賞として表彰されました。
 式の最後には、卒業生を代表して内田一江さんが「4年前の入学当初は不安でいっぱいでしたが、先生をはじめ諸先輩の方々の温かい心遣いやご指導により、大学の課程を修了できたことに感謝します。今後も皆様と共に学び自己を高めて行きたいです」と、4年間の大学生活でお世話になった人たちへの感謝の気持ちと今後の抱負を力強く述べていました。

遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ
 平成31年2月28日(木曜日)更新
白銀の世界を駆け抜ける〜第34回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
写真:一斉にスタートの坂を登る参加者たち

写真:休憩所で栄養補給

第34回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
 2月24日、第34回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が開催されました。
 今大会には、日本最長距離を誇る湧別原野コースを含めた5キロメートルから80キロメートルまでの個人6コースと、5人1チームで95キロメートルを滑る駅伝コースに1,001人が参加しました。
 天候に恵まれたこの日、参加者たちは、各休憩所でボランティアの方々から飲み物や食べ物をもらったり、コース沿いからの温かい声援を受けたりしながら、ゴールを目指して白銀の世界を駆け抜けていました。
 各コースのゴール会場には、参加者の家族や知人などが詰め掛け、無事ゴールを迎えると、完走した喜びを分かち合っていました。
 なお、大会結果は、湧別原野クロスカントリースキー大会のホームページをご覧ください。

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ホームページ(外部リンク)
 平成31年2月27日(水曜日)更新
■遠軽高校茶道部が抹茶でおもてなし〜ちゃちゃワールド「お茶でいっぷくしませんか」
写真:お茶をたて、来館者に振る舞う部員  2月23日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われました。
 毎年恒例のこのイベントは、ひな祭りの時期に合わせて行っているもので、この日は、茶道部の部員4人が日頃の練習の成果を披露しようと野だての傘の下、ゆっくりと丁寧にお茶をたて、和菓子と一緒に来館者に振る舞っていました。
 今回のイベントを目当てに訪れた家族連れも多く、茶道部員からのおもてなしに、来館者は笑顔を見せていました。
 平成31年2月26日(火曜日)更新
■気軽にご相談ください〜行政書士無料相談会・相続法改正に伴う講演会
写真:丁寧な説明をする川守田弁護士  2月22日、遠軽町福祉センターで行政書士無料相談会・相続法改正に伴う講演会が開催されました。
 これは、相続に関する書面の作成や民事訴訟の手続き方法などを相談者に対してアドバイスすることや、行政書士の業務内容を広く町民に知ってもらうことを目的に行われたものです。
 相談会後「相続法の一部改正によるあなたへの影響は」と題して行われた講演会では、札幌弁護士会所属の川守田大介弁護士を講師に迎え、主に遺言の効力について、相続に関する複数の事例を用いて説明がありました。
 参加者は、初めこそ眉間にしわを寄せていましたが、講演中にたくさんの質問をし、川守田弁護士から一つ一つ丁寧に順を追っての解説を聞いて大きくうなずくと、最後には納得した表情で盛大な拍手を送っていました。
 平成31年2月25日(月曜日)更新
■永年の功績をたたえて〜故古関一男さんに叙位を伝達
写真:佐々木修一遠軽町長から叙位を受け取る故古関一男さんの息子の則一さん  2月22日、遠軽町役場で、故古関一男さんへの叙位の伝達式が行われました。
 古関さんは生前、昭和46年5月から平成17年9月までの9期34年にわたり白滝村議会議員を務め、この間、同議会議長を歴任したほか、21年以上にわたり白滝村農業委員会委員を務めるなど、地方自治や農業振興に尽力した功績が認められ、平成18年には旭日双光章を受章しており、このたび、正六位が贈られました。
 この日、遠軽町議会の前田篤秀議長らが見守る中、佐々木修一遠軽町長から伝達を受けた息子の則一さんは「白滝村のために一生懸命でした。この叙位は、支えてくれた皆さんのおかげです」と話していました。
■教育環境や人材育成を目的に〜株式会社管野組が丸瀬布小学校に教育機器を寄贈
写真:石井英治代表取締役社長から目録が手渡された河村一恵校長  2月21日、株式会社管野組(石井英治代表取締役社長)が、丸瀬布小学校(河村一恵校長)へ教育機器として液晶テレビとディスプレイスタンドを寄贈しました。
 これは、同社が地域社会貢献活動の一環として、地域の学校の教育環境充実や人材育成を目的に寄贈したものです。
 目録を受け取った河村校長は「子どもたちの人数は減ってきてはいますが、集合学習など有効に活用させていただきたいと思います。本当にありがとうございます」と、感謝の言葉を述べていました。