過去のe−ISMニュース(No.694)

過去のe−ISMニュース

 平成31年2月22日(金曜日)更新
■災害時の備えとなる知識を身に付けよう〜生田原中学校で防災教育を実施
写真:講義を行う町職員

写真:避難所運営ゲームの様子
 2月19日、生田原中学校(飛澤浩幸校長)で、防災教室が行われました。
 これは、2・3年生の総合的な学習の時間において、町職員と遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の職員を講師に迎え、台風や地震などの災害、防災についての講義、簡易トイレや段ボールベッドの組立を体験した後「Doはぐ」と呼ばれる避難所運営ゲームを行いました。
 このゲームは、認知症や障がい者、乳幼児などさまざまなケースの避難者を表すカードを、図上の避難所に配置しながら運営を体験するもので、生徒たちは、体育館を中心に学校全体を避難所として、次々に訪れる避難者への対応を短時間で判断するとともに、暖房器具や食料品などの救援物資が届くたびに設置や配布などについて話し合いながら、仮想の避難所運営を行いました。
 ゲーム中は「同じ地区の人でまとめたら良いのでは」「小さい子どもがいる家族は空き教室に」「飼っていた動物などは一つの教室にまとめよう」といった、さまざまな意見が飛び交い、要援護者への理解や自分たちができることは何かを学んでいました。
■児童たちの感謝の気持ちも育つ〜生協パッチワークサークルが雑巾寄贈
写真:佐々木浩二校長に雑巾を手渡す小藤哲子さん(写真左)と石沢まちこさん(写真中央)  2月18日、コープさっぽろの組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が、東小学校(佐々木浩二校長)に手縫いの雑巾を寄贈しました。
 これは、同サークルが地域貢献活動の一環として平成20年からボランティアで行っているもので、遠軽町社会福祉協議会が収集している古布の一部を譲り受け、会員11人が分担して縫った雑巾を年2回、町内の小学校に寄贈しており、これまでに寄贈した雑巾は今回で通算4,700枚以上にもなります。
 この日は、会員の小藤哲子さんと石沢まちこさんが同校を訪れ、200枚の雑巾を佐々木校長に手渡しました。
 佐々木校長は「清掃活動で大切に使わせていただきます。こうして物を頂くことで、児童たちの感謝の気持ちも育ちます」とお礼の言葉を述べていました。
 平成31年2月21日(木曜日)更新
■大会当日はぜひ会場へ!!〜FISファーイーストカップ2019遠軽大会のコース設営
写真:水をまいての整備  3月3日から5日にかけて、えんがるロックバレースキー場で開催されるFISファーイーストカップ2019遠軽大会のコース設営が2月16日から始まりました。
 今年も、遠軽スキー連盟(橋義詔会長)の会員、陸上自衛隊第25普通科連隊(大野木秀樹連隊長)の隊員や、同スキー場職員などにより大会の準備が着々と進められています。
 このうち16日と17日には、チャンピオンコースの散水が行われ、傾斜のきつい斜面で滑らないよう注意しながら、出場する選手がベストコンディションで大会に臨めるよう、丁寧に水をまいていました。
 また、大会には外国人選手を含む100人以上の選手がエントリーしており、2月にスウェーデンで開催された2019FISアルペン世界選手権代表選手の安藤麻選手、向川桜子選手も出場を予定しています。
 世界を舞台に活躍するトップスキーヤーたちの熱き戦いを、ぜひスキー場でご覧ください!

■FISファーイーストカップ2019 遠軽信用金庫杯・アトミックカップ・えんがるカップ
■体全体をしなやかに使って〜2019ミニバレースノーフェスタ交流会
写真:ブロックの間を打つ強烈なアタック  2月17日、総合体育館で、遠軽ミニバレー協会(清水正和会長)主催による2019ミニバレースノーフェスタ交流会が開催されました。
 この大会は、遠軽町在住の方を対象に、ミニバレー愛好者の交流と競技人口の底上げを目的に開催されているものです。
 この日は7チーム28人が参加し、参加者は、ボールの独特な変化に食らいつくレシーブや狙いの付けた強烈なアタックなど、体全体をしなやかに使って白熱した試合を繰り広げていました。
■クロスカントリー競技で2冠〜全国高等学校総合体育大会で長屋圭悟選手が優勝
写真:2冠を果たした長屋圭悟選手

写真:優勝を勝ち取った長屋圭悟選手の見事な滑り
 2月8日から12日にかけて、秋田県鹿角市で開催された平成30年度全国高等学校総合体育大会第68回全国高等学校スキー大会で、クロスカントリー競技に出場した白滝中学校出身で恵庭南高校3年生の長屋圭悟選手が、男子10キロメートルフリーとクラシカルの両種目で優勝し、2冠を果たしました。
 長屋選手は、これまでの各大会においても優勝や上位入賞するなど輝かしい成績を収めてきており、昨年12月に開催された第36回全日本クロスカントリー音威子府大会で2位入賞した時には「見えた課題を一つ一つクリアして、インターハイを始めとした全国大会での優勝を目指します」と話し、見事言葉どおりの結果を成し遂げました。
 大会を終えて、長屋選手は「インターハイで2冠を達成できたことは一生の誇りだと思います。今までインターハイに向け長くつらかった時間が報われた瞬間でした。次の高校選抜でも優勝を狙って頑張ります」と、新たな目標に向けて話していました。
 平成31年2月20日(水曜日)更新
冬のイベントに、町民にぎわう〜第4回えんがる屋台村「雪提灯」
写真:瞰望岩をバックに滑るジャンボ滑り台

写真:狙いを定めて「ぎりぎりチューブストッピング」

第4回えんがる屋台村「雪提灯」
 2月16日と17日の2日間、遠軽町公設グラウンドで、遠軽青年会議所(堀田裕一郎理事長)主催による第4回えんがる屋台村「雪提灯」が開催されました。
 これは、冬の厳しい寒さの中でも地域の方々に活力と楽しい思い出を作ってもらおうと、誰でも気軽に参加できる冬のイベントとして行われたものです。
 2月16日には、屋台をはじめ、ジャンボ滑り台や瀬戸瀬温泉のお湯を使った足湯、自衛隊による雪上車の展示や輪投げコーナーなどが設置され、開場からたくさんの方々でにぎわいを見せていました。
 中でも、事前に町内の幼稚園と保育所の子どもたちが、メッセージや絵を描いた紙コップランタンがステージの上に並べられ、会場をかわいく彩っていました。
 このほか、ゴムチューブに乗って目標ラインの近くを目指す「ぎりぎりチューブストッピング」イベントやダンス、北海道観光大使の児玉梨奈さんのステージも行われ、会場は寒さを忘れるほどの熱気に包まれていました。
 暗くなり始めた午後5時には点灯セレモニーが行われ、会場内に設置された1,000個のスノーキャンドルに灯がともされると、やわらかな光があたりを照らし、また、高さ約78メートルにそびえる瞰望岩もライトアップされ、訪れた人たちは幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
■雪まみれになって楽しむ〜遠軽雪中ラグビー大会
写真:雪の上でラグビーボールを追う参加者たち  2月16日、遠軽公設グラウンドで、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽雪中ラグビー大会が開催されました。
 これは、ラグビーフットボールのオフシーズンである北海道の冬に、たくさんの方々にラグビーを楽しんでもらおうと例年開催しているものです。
 子どもから大人まで幅広く参加した大会では、各部門に分かれて試合が行われ、雪まみれになりながらも、瞰望岩の下でプレーするラグビーを楽しんでいました。
 また、同会場では第4回えんがる屋台村「雪提灯」も開催されており、ラグビーの試合を一目見ようと、観客も多く訪れていました。
 平成31年2月19日(火曜日)更新
■申告は正しくお早めに〜平成30年分所得税の確定申告が始まっています
写真:遠軽町役場庁舎3階での申告の様子  2月18日から平成30年分所得税の確定申告が始まっています。
 遠軽町にお住まいの方は、遠軽町役場庁舎3階及び各総合支所で受け付けており、どの会場でも申告することができます。平成30年分所得税の確定申告と納税は3月15日までとなっています。期限が近付くと混雑するほか、必要書類が不足すると間に合わないことがありますので、申告は正しくお早めにお願いします。
 なお、所得税の確定申告が必要ない方でも、住民税の申告が必要な場合があります。詳しくは各会場へお越しいただくか、お問い合わせください。

■確定申告
■甲乙つけがたい作品の数々〜第14回じゃがリンピック
写真:参加者全員で記念撮影

写真:金賞に輝いた高橋玲子さんの「豚しゃぶのせポテキャベサラダ」
 2月16日、白滝国際交流センター「コピエ」で、白滝じゃが生産部会加工班(大久保真由美班長)主催による第14回じゃがリンピックが開催され、町内外の方やワーキングホリデー中のドイツの方などから、過去最多の計16品が出品されました。
 「おいしい・簡単・作ってみたい」料理というコンセプトに、白滝じゃがが生かされているかなどを基準に審査が行われ、どの参加者の作品もジャガイモへの愛情や創意工夫、普段食べているものからのアイデアなどが光り、甲乙つけがたい中で金賞に輝いたのは、高橋玲子さんが出品した「豚しゃぶのせポテキャベサラダ」でした。
 また、この日はHBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」から森崎博之さんらも駆け付け、会場の盛り上がりに花を添えていました。
 なお、各受賞者は次のとおりです。(敬称略)
【金賞】豚しゃぶのせポテキャベサラダ:高橋玲子
【銀賞】白滝じゃがのチーズスティック:遠藤・辻・斎藤(遠軽小学校5年生)
【銅賞】じゃがゴレン:小田島英美
【銅賞】じゃがザンギ:神山彩乃
 平成31年2月18日(月曜日)更新
■マナーを学びコース料理を堪能〜遠軽高校定時制課程テーブルマナー講習会
写真:コース料理を楽しむ生徒たち  2月14日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の生徒たちが、ホテルサンシャインでテーブルマナー講習会を行いました。
 これは、卒業を控えた生徒を祝い、フルコースの料理を楽しみながら今後の社会で必要なマナーに触れてもらおうと、同ホテルの協力を得て例年行われているものです。
 この日は、椅子の座り方やナプキンの使い方などから始まり、料理それぞれの食べ方や振る舞いなど1から100までを同ホテルレストランスタッフの丁寧な説明によってしっかりと教わりました。
 初めは、使い慣れないナイフとフォークに悪戦苦闘し、緊張して体がこわばっていた生徒たちでしたが、食事が進むにつれ会話が弾みだすと、思わず笑顔になるような愉快な雰囲気とともにコース料理を堪能していました。
■冬の運動不足解消に〜生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会
写真:ヨガ体操の様子  2月14日、生田原スポーツセンターで生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会が行われました。
 これは、高齢者の冬期間の運動不足と健康維持を目的に毎年開催しているものです。
 この日は、老人クラブの会員や生田原高齢者大学「しらかば大学」の学生など33人が参加。今年は、北見市からスリングヨガ&ファンクショナルトレーニングMiola(ミオラ)の浜田美紀代表を講師に迎え、介護予防などを盛り込んだヨガ体操を行いました。
 参加者たちは、自宅でも簡単にできる椅子やボールを使ったヨガを学び、楽しみながら交流を深めていました。