過去のe−ISMニュース(No.693)

過去のe−ISMニュース

 平成31年2月15日(金曜日)更新
■保育所時代を思い出しながら〜丸瀬布小学校と丸瀬布保育所交流事業「丸瀬布保育所に6年生がやってくる」
写真:フラフープを使ったリレーを笑顔で楽しむ子どもたち  2月13日、丸瀬布小学校(河村一恵校長)の6年生が丸瀬布保育所にやってきました。
 これは、卒業を控えた6年生の児童を招待して保育所の子どもたちと交流することで、保育所時代を懐かしんでもらおうと、毎年行っている恒例行事です。
 この日は、7人の児童が訪れると拍手で迎えられ、保育所に通っていた時好きだったこと、苦手だったことを思い出しながら自己紹介をした後、子どもたちと一緒にフラフープを使ったリレーや玉入れなどの遊びを楽しみました。
 最後には、年長の子どもたちから6年生に、保育所に通っていた時に、紙粘土で作成した自分の顔の作品が手渡され「6年生の皆さん今日は来てくれてありがとうございます。中学生になっても勉強頑張ってください!」と、元気いっぱい感謝の気持ちと激励の言葉を伝えていました。
■思い思いの色を付けて〜介護予防教室「おひなさま作り」
写真:おひなさまに思い思いの色を付ける参加者  2月12日、保健福祉総合センター・げんき21で介護予防教室の参加者を対象に、おひなさま作りが行われました。
 この日は、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の協力により行われ、一筆会ボランティアの指導の下、あらかじめ木細工で作られた材料に、参加者は思い思いの色を付けて、世界で一つしかない自分だけのおひなさまを完成させていました。
 参加した86歳の奥山富佐子さんは「難しかったけれど楽しくできました。完成した作品は居間に飾りたいです」と、笑顔で話していました。
 平成31年2月14日(木曜日)更新
■夢中でボールを追い掛ける〜学社融合事業「フロアボールを楽しもう!」
写真:夢中でボールを追う参加者たち  2月10日、遠軽コミュニティセンターで、学社融合事業「フロアボールを楽しもう!」が行われました。
 この日は、小学生とその保護者14人が参加し、一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクトの梅田弘胤代表理事の指導の下、スティックの持ち方やドリブルの基本動作のほか、パスやシュート練習などを行いました。
 最後には、チームに分かれて試合が行われ、参加者たちは夢中になってボールを追い掛け、ドリブルで果敢に攻めたり、遠くから見事なシュートを決めたりと、経験者も初めての人も、汗だくになってフロアボールを楽しんでいました。
■普段の練習とは違った緊張感で〜第23回えんがるバドミントン交流大会
写真:シャトルを追い掛ける参加者たち  2月10日、遠軽町バドミントン協会(吉川紘会長)の主催により、第23回えんがるバドミントン交流大会が総合体育館で開催されました。
 これは、バドミントンに親しむ人が集まり、日頃の練習の成果を競うとともに、選手同士の交流を目的に行われているもので、この日は一般男女のほか、同協会の少年団も加わり、子どもから大人まで幅広い年代の約50人が参加しました。
 大会は、男女と混合ダブルスの各種目で競技を実施。普段の練習とは一味違った緊張感の中、全力のショットにレシーブで応戦するなど、熱い攻防が繰り広げられ、選手たちは、優勝目指して夢中でシャトルを追い掛けていました。
 平成31年2月13日(水曜日)更新
■最後まで諦めない全力プレーを〜第14回玄野杯中学生バレーボール大会
写真:チャンスボールで力強いスパイクを打つ選手  2月9日と10日、紋別地区バレーボール協会(金沢岩雄会長)主催による「第14回玄野杯争奪中学校バレーボール大会」が丸瀬布中学校体育館で行われ、約60人が集まりました。
 この大会は、バレーボールの競技人口が少なくなっている中、より多くの試合経験を積むことで各選手のレベルアップを目指そうと行われているもので、遠紋地区から7チームが参加し、熱戦を繰り広げていました。
 試合では、応援に駆け付けた保護者や仲間から大きな声援が送られる中、強烈なサーブや力強いスパイクを次々と決めていました。また、選手たちは試合中もお互いに声を掛け合いながら、ボールが地面に着く最後の瞬間まで諦めない全力プレーを見せていました。
■一足早く小学校の授業を体験〜丸瀬布小学校一日入学
写真:1年生に教えてもらいながらうずまき作りを体験する子どもたち  2月8日、丸瀬布小学校(河村一恵校長)で、4月に入学予定の子どもたちを対象とした一日入学が行われました。
 この日は、6人の子どもたちが生活科の授業に参加し、1年生のお兄さんお姉さんたちと一緒に「うずまき」作りを行いました。
 最初は、保育所とは違う環境に緊張した様子を見せていましたが「いろんな色を使うときれいだよ」「黒い部分を切ってね」と優しく作り方を教えてもらいながら真剣に作業を行い、色鮮やかに塗られたうずまきが完成すると、友達と作品を見せ合いながら楽しそうに遊んでいました。
 一日入学を終えた子どもたちは、一足早い小学校の授業を体験することができ、4月から始まる学校生活に今から心躍らせていました。
 平成31年2月12日(火曜日)更新
■「平成の大寒波」を感じさせない熱気の中で〜丸瀬布自治会対抗玉入れ大会
写真:「せーの」の掛け声で一斉に玉を投じる参加者  2月7日、丸瀬布自治会対抗玉入れ大会が丸瀬布小学校体育館で行われ、7自治会から6チーム40人が参加しました。
 この玉入れは、女性2人以上を含む6人1チームで100個の玉を、高さ4.12メートルのかごに全て入れるまでのタイムを競うものです。
 制限時間3分に設定され、タイムオーバーのチームが続出する中、この日のベストタイム1分32秒で終えたチームには、周りから拍手が起こっていました。
 また、想像以上の運動量に、半袖でプレーする参加者もおり、体育館の中は外の「平成の大寒波」を感じさせない熱気で盛り上がっていました。