過去のe−ISMニュース(No.692)

過去のe−ISMニュース

 平成31年2月8日(金曜日)更新
■将来の担い手に〜遠軽町青少年クラブ「4Hクラブ」による食育プロジェクト
写真:南保育所の子どもたちと記念撮影する4Hクラブのメンバー

写真:疑似搾乳体験で力いっぱい乳を搾る子どもたち
 2月6日、南保育所で遠軽町青少年クラブ「4Hクラブ」(鈴木竜一会長)による食育プロジェクトが開催されました。
 4Hクラブとは、町内の若い農業者25人が中心となって組織され、農業経営の課題解決に向けた検討をしたり、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動などを行っている団体です。
 この日は、同クラブの6人の若き農業者たちが、南保育所の子どもたちに、牛の大きさや牛乳から何かできるか?などのクイズを出題したり、白い水を母乳に見立てた疑似搾乳体験、牛のパズルを組み立てる遊びを楽しく行いました。 
 鈴木会長は「子どもたちが、この体験を通して食について考えてもらい、さらに将来農業の担い手になってもらえればとてもうれしいです」と情熱を持って話していました。

■4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進するという、同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものです。
■学校生活を心待ちに〜遠軽小学校一日入学
写真:一日入学体験中の子どもたち  2月5日、遠軽小学校(森田穣校長)で、4月に新入学を迎える子どもたちを対象とした一日入学が行われました。
 この日は、お父さんやお母さんと一緒に、緊張しながらも初登校した子どもたちが、自分の名前を書く練習や、同校1年生と一緒に校内見学などをしました。
 校内見学では、1年生のお兄さんお姉さんが「ここが歌を歌う音楽室だよ」など、教室の説明をしながら手を繋いで歩き、子どもたちは初めての学校の広さに、わくわくしながら目を輝かせていました。
 一日入学を終えた子どもたちは、4月から始まる学校生活を心待ちにしているようでした。
■冬の遊び場に大はしゃぎ〜白滝保育所かまくら造り
写真:完成したかまくらの前で写真撮影  2月3日、毎年恒例となった大きな「かまくら」が白滝保育所に造られました。
 このかまくら造りは、同保育所父母の会(江面暁人会長)の皆さんが、冬の遊び場を子どもたちにプレゼントしようと毎年行っているものです。
 この日は8人の父母の皆さんが、寝かせて固めておいた雪山をスコップで削ったり、形を整えたりと、手際よく作業を進めてかまくらを完成させていました。
 作業を見守っていた子どもたちは、完成すると何回も出入りしたり、登ったりして大はしゃぎで遊んでいました。
 平成31年2月7日(木曜日)更新
■線と造形の美を〜遠軽書道連盟展
写真:ずらりと並ぶ作品の数々  2月5日から17日まで、木楽館で遠軽書道連盟(高倉玉秀会長)による書道展が開催されています。
 これは、同会員が日頃の鍛錬の成果を発表するとともに、白と黒、線と造形の美を楽しんでもらおうと行われているものです。
 18点の力強い作品がずらりと並んでいますので、一文字一文字から伝わる迫力をぜひご覧ください。
■町内から3校が出場〜北海道アンサンブルコンクールを前に表敬訪問
写真:河原英男教育長の下を訪れた各校の児童生徒と先生たち  2月4日、第50回北海道アンサンブルコンクールに出場する南小学校金管バンド、南中学校吹奏楽部、遠軽高校吹奏楽局の児童生徒が、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 3校は、1月に北見市で行われた第41回北見地区管打楽器個人・アンサンブルコンクールにおいて、それぞれの部で金賞を受賞し、全道大会への出場権を獲得しました。
 この日、河原教育長の下を訪れた各校の代表者が、日頃から応援してくれる地域の方々や保護者、先生に対する感謝の気持ちを述べながら「メンバー一同心を一つにして頑張ります」「自分たちができる最高の演奏をしてきます」「満足がいくよう精いっぱいの演奏をしていきたい」と、大会への抱負を語っていました。
 なお、同コンクールは2月16日から17日までの2日間、札幌市のわくわくホリデーホールで開催されます。出場する児童生徒の皆さん、練習の成果を発揮し、会場に遠軽サウンドを響かせてきてください!
■白熱した力強い走り〜白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会
写真:力強い走りを見せる児童たち  2月2日、第18回白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会が、白滝小学校グラウンド周回コースで開催されました。
 大会には、同校の児童23人が参加し、1周500メートルのコースを1・2年生は4周、3年生以上は6周でタイムを競い合いました。
 あいにく強風の吹き荒れる中での大会となりましたが、参加した児童たちは、保護者や先生たちからの応援を受けながら、悪天候にも負けない白熱した力強い走りを見せていました。
 平成31年2月6日(水曜日)更新
■やりがいのある仕事〜2019遠軽地区・湧別地区林業合同説明会
写真:開会のあいさつをする横井政美会長

写真:出展ブースで企業担当者から説明を聞く参加者
 2月3日、遠軽町福祉センターで、遠軽地区林業推進協議会(横井政美会長)などの主催による2019遠軽地区・湧別地区林業合同説明会が開催されました。
 これは、遠軽町及び湧別町の面積の約8割を占める森林で、働く人手不足が問題となっている中「林業の仕事」を広く知ってもらい、森林を守り育てる担い手の確保を図ることを目的に行われたものです。
 この日は、林業の概要説明や出展企業によるPR、森林の担い手トークライブ、個別就業相談会が行われ、中でも林業の現場で働く人たちのトークライブでは、「やりがいがある仕事です」「他にはない技術が身に付きます」など、体験談を交えながら話していました。
 その後出展企業による個別就業相談会には、林業に興味のある人が各企業の出展ブースにたくさん訪れ、熱心に企業担当者の説明に耳を傾けていました。
■丸瀬布冬の魅力を堪能〜厳冬山彦の滝観察会
写真:丸瀬布昆虫同好会より説明を受ける参加者

写真:山彦の滝の写真撮影や観察する参加者
 2月3日、町教育委員会主催による「厳冬山彦の滝観察会」が開催され、町内外から参加者が集まりました。
 この観察会は、道道上武利丸瀬布線の冬期間通行止め区間となるゲートから山彦の滝までの道のり1.2キロメートルをゆっくり散策し、自然が生み出した神秘的な山彦の滝を観察するものです。
 晴天に恵まれたこの日、道中ではNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)のメンバーから動物や昆虫などの生物の越冬方法をはじめ、丸瀬布の森林や歴史など多岐にわたる説明を受けながら散策を楽しみました。
 その後、目的地である山彦の滝に到着し、巨大な氷柱が目の前に現れると、参加者たちは驚きの声を上げたり、写真撮影をしたりと、冬ならではの雄大な自然を感じる光景に感動していました。
 参加者からは「丸瀬布にはこんなにも素敵な自然があり、もっといろんな人に知ってほしい」「また来年も参加したい」など、丸瀬布の魅力を存分に堪能していました。
 なお、この観察会は3月3日にも開催が予定されています。ぜひ参加して冬の大自然を満喫してください!

■厳冬山彦の滝観察会
■遠軽町を堪能する一日〜町民のための町内観光研修ツアー「酪農体験」
写真:子牛とふれあう子ども

写真:バター作りに挑戦する参加者たち
 2月2日、町民に遠軽町の良いところを知ってもらおうと、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催による、町民のための町内観光研修ツアー「酪農体験」が行われ、8組18人の家族連れなどが参加しました。
 この日は、有限会社林牧場の協力を得て行われ、牛舎の中を見学し、子牛に触れたり、育て方や餌のやり方を教わったりと、酪農について深く学んでいました。
 見学後は、瀬戸瀬コミュニティセンターに移動してバター作りに挑戦。牛乳と生クリームを入れたペットボトルを腕が疲れるまで振り続けて作り上げ、できたてのバターを地元のパンに付けて食べた参加者たちは、満足そうな表情を浮かべていました。
 また、遠軽町はかつてハッカ栽培が盛んだったことにちなみ、ミントを使ったパスタやローストビーフ、サラダと、こだわりの品が用意され、特別な昼食を堪能していました。
 平成31年2月5日(火曜日)更新
■たくさんの楽しい思い出〜遠軽高校定時制課程「下の句百人一首大会」及び「予餞(よせん)会」
写真:白熱した決勝戦の様子

写真:教職員と在校生によるハンドベル演奏
 2月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で、恒例の「下の句百人一首大会」と「予餞会」が行われました。
 下の句百人一首大会では、1年生から3年生まで、学年ごとに7チームに分かれてトーナメント形式で行われました。
 3年生チーム同士の決勝戦では、白熱の試合が繰り広げられ、見事逆転勝利で優勝した、チームリーダーの佐々木百加さんは「負けたと思ったので、勝ててうれしかった、とても良い思い出になりました」と、うれし涙を流しながら話していました。
 その後行われた卒業式前最後の全校行事となる予餞会では、在校生たちが準備した思い出のスライドショーや、教職員と在校生の演奏によるハンドベル「見上げてごらん夜の星を」が披露され、家庭学習期間を翌日に控えた生徒たちは、このメンバーで過ごす最後の学校生活を楽しんでいました。
 卒業を控えた生徒全員から「さびしいけど楽しい思い出がたくさんできました」、「ハンドベルが3年間で一番良かったです」など、在校生へお礼の言葉が述べられました。
■鬼は外〜げんきひろば「豆まき」
写真:豆を投げる子ども  2月1日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば「豆まき」が行われました。
 この日は、みんなで「鬼のパンツ」を歌いながら踊ったり、豆をまいて鬼を退治するパネルシアターを見たり、鬼の形をしたくす玉にボールをぶつけて割ったりするゲームなどを楽しみました。
 節分にちなんで、いよいよ鬼が登場すると、子どもたちは「いやだ」「こわい」などと叫びながらも、豆に見立てた球を「鬼は外」と言いながら鬼にぶつけて、見事に悪さをする鬼を退治し反省させました。
 その後は、鬼からお菓子のプレゼントをもらうと、泣いていた子どもたち、必死に豆を投げていた子どもたちも笑顔になり「ありがとう」と言いながらうれしそうに受け取っていました。
 平成31年2月4日(月曜日)更新
■心の中の鬼も追い払う〜町内各保育所で節分行事
写真:鬼から逃げる子どもたち  2月1日、町内の各保育所で節分行事が行われました。
 このうち南保育所では、子どもたちが自分で作った鬼のお面を頭に付け、豆まきの歌を元気いっぱいに歌ったり、節分の豆まきの由来を聞いたりしながら楽しく過ごしました。
 その後、子どもたちに新聞紙で作られた豆が配られ、年長組が同所の各部屋に「鬼は外!福は内!」と大きな声で豆をまいていきました。
 最後は、みんなで豆まきごっこを始めようとしたそのとき、青鬼と黒鬼が目の前に登場。子どもたちは、突然の出来事に泣き叫びながら逃げ回り、持っていた豆を全部落としてしまう子や、先生の後ろに隠れる子もいました。
 「悪い鬼は、みんなの心の中にもいる」と、先ほど先生から教えてもらった子どもたちは、好き嫌いやうそをついたりしない、友達と仲良くすることなどを約束すると、見事鬼たちを追い払うことができました。
■大規模な災害現場での活躍も期待〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団車両更新
写真:納車された消防車両と関係者  1月28日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団第1分団が使用する新車両が納車され、引渡式が行われました。
 新車両は、30年間遠軽町市街地を守ってきた車両を更新したもので、消火活動を安全・確実・迅速に行うため、液晶タッチパネルによる自動ポンプ操作が可能な機器に加えて、手動式油圧救助器具やエンジンカッターなどを装備し、大規模な災害現場での活躍も期待されます。
 引渡式では、同広域組合管理者である佐々木修一遠軽町長が同消防団の太田正光団長に目録を手渡すと、佐々木町長は「しっかりと整備、訓練をしながら、住民の生命、財産を守る使命にまい進してください」と話していました。