過去のe−ISMニュース(No.691)

過去のe−ISMニュース

 平成31年2月1日(金曜日)更新
■9種目で笑いと歓声〜第46回瀬戸瀬地区氷雪上大会
写真:滑り込む子どもたち  1月27日、瀬戸瀬小学校のスケートリンクで第46回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第1地区体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造られている町内で唯一のスケートリンクを使い、地域住民の交流を目的に例年行われているものです。
 この日は、幼児から大人まで約50人が参加し、パン食い競争やボブスレーに乗せた子供をストーンに見立てて大人が押す人間カーリング、氷上綱引きなど全9種目を楽しみました。
 中でも、リンク上のみかんを拾う「氷上みかん拾い」では、子どもも大人も豪快な滑り込みを見せ、笑いと歓声が起きていました。
 また、会場ではココアや甘酒など温かい飲み物が振る舞われ、参加者たちは澄んだ空気を吸いながらホッと一息をついていました。
■自分が決めた走りを〜クロスカントリースキー講習会
写真:熱心に練習する参加者たち  1月26日、白滝小学校グラウンド特設クロスカントリーコースで、町教育委員会主催によるクロスカントリースキー講習会が実施されました。
 この日は、子どもから大人まで26人が参加し、白滝中学校の高橋悟教頭を講師に迎えて、足の動かし方や力の入れ方、ポールの使い方などの基礎技術を学びました。
 中でも走法の指導では、主な3種類の実技を行い、高橋教頭は「自分の決めた走りが正しい。それぞれが決めた走り方に間違いはない」と話し、参加者たちは、技術向上に向け熱心に取り組んでいました。
 平成31年1月31日(木曜日)更新
■南小学校5年生安藤楓君〜平成30年度第9回北海道UJボクシング大会で準優勝
写真:全国大会出場を決めた安藤楓君

写真:6年生相手に果敢にパンチを繰り出し、見事公式戦初勝利!
 南小学校5年生の安藤楓君が、1月26日から27日の2日間、札幌市で行われた平成30年度第9回北海道UJボクシング大会【U−12】34キログラム級で準優勝を果たしました。
 安藤君は、父純一さんが指導している遠軽ボクシングクラブに所属し、純一さんの影響で小学1年生からボクシングを始め、日々練習を積んできました。
 札幌市で開催された北海道予選では、旭川のジムに所属する6年生を相手に見事公式戦で初勝利し、決勝戦で惜しくも敗れたものの、全国大会への出場権を獲得しました。
 安藤君は「公式戦で初めて勝つことができてとてもうれしいです。全国大会へ向けて、たくさん練習して1勝できるよう頑張りたいです」と話していました。
 なお、全国大会は、3月23日と24日、群馬県で開催されます。
 平成31年1月30日(水曜日)更新
■たくさんの会話を弾ませて〜PTAおやじの会「もちつき会」
写真:餅を頬張る児童  1月26日、東小学校(佐々木浩二校長)で、同校PTAおやじの会(森谷智之代表)主催による「もちつき会」が行われました。
 これは、同会が児童に日本の伝統文化を体験してもらうとともに、保護者や教職員との交流事業として例年行われているものです。
 餅つきでは、お父さんたちが餅米をつぶした後、児童たちが腰を入れながら「よいしょ」という掛け声のもと力強く餅をつき上げました。
 つきたての餅は、児童たちも手伝いながらきれいに丸め、お母さんたちの丁寧な味付けで雑煮や、きな粉餅などに調理され、参加者たちはそのおいしさに顔をほころばせながら、たくさんの会話を弾ませていました。
 平成31年1月29日(火曜日)更新
■ちょっと猛進の1年を〜絵手紙同好会による干支(えと)年賀状展
写真:展示中の年賀状と会員の皆さん、同局職員  遠軽郵便局で絵手紙同好会(地口隆雄会長)による第24回干支年賀状展が開催されています。
 これは、同会の会員同士でやりとりしたものや、知人、友人などから受け取ったものなど、絵手紙の年賀状を展示しているもので、今年の干支にちなんだイノシシを中心に、果物や花などの絵に、メッセージが添えられた年賀状112点が展示されています。
 地口会長は「今年はイノシシ年なので猪突(ちょとつ)猛進ですが、この年賀状展を見てほっと一息ついて、無理はしないでちょっと猛進の1年を過ごしていただければ」と話していました。
 なお、この年賀状展は2月15日午後2時まで、同局ロビーで開催されています。色鮮やかに描かれ、自然と笑顔になれるような年賀状の数々をぜひご覧ください。
■100パーセントの支援を〜FISファーイーストカップ2019大会協力に関する協定書調印式
写真:協定を締結した大野木秀樹連隊長と佐々木修一遠軽町長  1月25日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で、3月3日から5日までえんがるロックバレースキー場で開催される、国際スキー連盟公認のアルペンスキー大会「FISファーイーストカップ2019遠軽信用金庫杯・デサントカップ・えんがるカップ」の支援に係る協定書への調印式が行われました。
 この日は、同大会長である佐々木修一遠軽町長が同駐屯地を訪れ、陸上自衛隊第25普通科連隊の大野木秀樹連隊長に大会運営の支援を要請し、協定書に調印しました。
 大野木連隊長は「雪やスキーに対する知識やノウハウが必要な部分があると思いますので、プライドを持って100パーセントの支援をさせていただきたい」と、力強く応えていました。
 なお、同駐屯地からは、事前の会場設営や大会当日の旗門審判員、コース整備などに多くの隊員が支援します。
 平成31年1月28日(月曜日)更新
■迫る高校受験を前に〜丸瀬布中学校3年生に合格祈願のお守りを贈呈
写真:雨宮21号の運転士から合格祈願のお守りを受け取る丸瀬布中学校の3年生  1月21日、丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)3年生9人に、高校受験合格祈願の特製のお守りが贈られました。
 これは、丸瀬布総合支所産業課が、地元中学生へ高校入学試験の必勝を願い毎年行っているものです。
 贈呈されたお守りの小瓶には、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の車輪が空転するのを防ぐために使う「滑り止め」の砂が詰められており、1月12日に行われた山彦の滝ナイトツアーの際に、参加者全員で合格祈願をした縁起の良いものとなっています。
 この日は、雨宮21号の運転士から「頑張ってください!」と生徒たち一人一人にお守りが手渡されると、かわいらしい小さなお守りに笑みを浮かべながらも、間近に迫る高校受験に向け気合の入った様子が感じられました。
 なお、この特製のお守りは、やまびこ温泉を利用した受験生先着21人に限定で配布しています。ぜひこの機会にお越しください。
■お気に入りの一品を探して〜2019年カレンダーリサイクル広場
写真:お気に入りの一品を探す来場者たち  1月20日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)などでつくる実行委員会が、遠軽町福祉センターで2019年カレンダーリサイクル広場を開催しました。
 これは、各家庭や事業所などで使用しないカレンダーを集めて販売することで、その益金を地域福祉事業に役立てようと例年開催されているものです。
 この日、会場には壁掛けや日めくり、卓上など約3,000点が所狭しと並べられ、来場者たちは展示されたカレンダーを1枚1枚めくって見ながら、お気に入りの一品を探していました。
 また、福祉団体などにより食べ物や飲み物が販売されたほか、子ども縁日コーナーも設けられ、訪れた人たちは有意義な時間を過ごしていました。