過去のe−ISMニュース(No.690)

過去のe−ISMニュース

 平成31年1月25日(金曜日)更新
■郷土の資料に囲まれながら〜遠軽町郷土館で「新年お茶会」
写真:遠軽町郷土館の中で行われたお茶会  1月19日、遠軽町郷土館で遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部による「新年お茶会」が開催されました。
 これは、20日まで開催されていた同館冬の特別展「ランプと鉄瓶展」での特別企画として、同部生徒の協力により行われたもので、来館者にお茶とお菓子が振る舞われました。
 来館者たちは、館内の雰囲気あるいろりの前に腰を下ろし、目の前でたてられたお茶を飲むと、郷土の資料に囲まれた空間の中で至福のひとときを過ごしていました。
■チームワークを大切にして〜えんがる町民百人一首大会
写真:前かがみになりながら札を見つめる参加者たち  1月19日、遠軽町基幹集落センターで平成30年度少年少女文化教室「えんがる町民百人一首大会」が開催されました。
 この日は、小学生の部に24人と一般の部に34人が参加し、北海道独自の文化の一つである下の句かるたを楽しみました。
 大会は、3人一組のチーム戦で行われ、参加者たちは、前かがみになりながら読み手の句に耳を傾け「入った!」などの掛け声とともに札を取り合っていました。
 どの試合も、励まし合ったり、仲間が札を取ると「ナイス!」と褒め合ったりと、チームワークを大切にした戦いを見せていました。
 平成31年1月24日(木曜日)更新
■受章に感謝、今後も頑張りたい〜株式会社管野組が褒章を受章
写真:佐々木修一遠軽町長から紺綬褒章を伝達される石井英治代表取締役社長  1月18日、遠軽町役場で株式会社管野組(石井英治代表取締役社長)に褒章の伝達が行われました。
 このたびの褒章は、同社が昨年1月22日に町に対し、まちづくり振興基金として1,000万円の寄附をしたことによるもので、この日、佐々木修一遠軽町長から紺綬褒章の褒状が手渡されました。
 石井社長は「このような章をいただき大変ありがたいです。今後も受章できるように企業を太いパイプにして頑張りたいと思います」と、伝達を受けた今の気持ちを話していました。
 平成31年1月23日(水曜日)更新
■長年の努力が認められ〜社会福祉法人北海道家庭学校が平成30年度北海道社会貢献賞を受賞
写真:仁原正幹校長と厂原收副町長  12月18日、社会福祉法人北海道家庭学校(家村昭矩理事長)が、平成30年度北海道社会貢献賞(森を守り緑に親しむ功労者)を受賞しました。
 このたびの受賞は、同学校の敷地内にある1964東京オリンピック遠軽町展示林を「オリンピック緑の遺産(レガシー)」として後世に引き継ぐことや、日本オリンピックミュージアムへの活用が決定されたことなどの地域社会への大きな貢献、また、同展示林を、小学生を対象とした間伐の現場見学や樹木の種取り体験のフィールドとして提供したり、間伐材を利用して親子木工教室を開催するなど、地域の木育の積極的な推進への取り組みが評価されたものです。
 1月18日には、仁原正幹校長が町に受賞の報告に訪れ「長年子どもと職員が努力してきたことが認められ、展示林で世界と交流できることが嬉しいです。町と森林室のアドバイスによって受賞できたこととても感謝しています」と話していました。
 平成31年1月22日(火曜日)更新
■行政への苦情や要望を受け付けています!〜4地域合同の定例行政相談所が開設
写真:行政相談委員の皆さん(左から工藤敏広さん、長谷川和俊さん、横田昌弘さん、熊沢広正さん)  1月15日、遠軽町福祉センターで、定例行政相談所が開設されました。
 これは、総務大臣から委嘱を受けた行政相談委員が、行政機関への苦情や意見、要望を受け付け、公正・中立の立場から、困りごとなどの解決や実現を促進するとともに、行政の制度や運営の改善に生かすことを目的に行われているものです。
 この日は、4地域の行政相談委員が集まり、合同で行政相談所を開設しました。行政のことで「わからないこと」「こうしてほしい」などといった苦情や要望があれば、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は厳守されます。
 なお、定例相談所以外でも、相談はいつでも受け付けていますので、行政相談委員にご連絡ください。

■行政相談委員
・遠軽地域 長谷川和俊 電話:0158-42-4023
・生田原地域 熊沢広正 電話:0158-45-2947
・丸瀬布地域 工藤敏広 電話:0158-47-3832
・白滝地域 横田昌弘 電話:0158-48-2129
 平成31年1月21日(月曜日)更新
思い出を語り合う〜平成31年遠軽町成人式
写真:誓いの言葉を述べる伊藤颯太さんと佐藤世莉奈さん

写真:友人同士で記念撮影

平成31年遠軽町成人式
 1月13日、遠軽町福祉センターで平成31年遠軽町成人式が行われ、新成人143人が出席しました。
 式典では、佐々木修一遠軽町長が「20歳になられた今、皆さんは一人の独立した社会人として認められ、数多くの権利や自由が得られました。これから皆さんは成人としての自覚をもち、自主自立の精神をもってご自分の人生を歩んでいただきたいと思います」と式辞を述べると、新成人を代表して、伊藤颯太さんと佐藤世莉奈さんが「若い情熱と可能性を秘めた明るい希望を抱き、自分自身に誇りを持って、日々たくましく生き抜きます」と誓いの言葉を述べました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、振る舞われたお茶を飲んだり、つきたての餅が入ったお雑煮やおしるこに舌鼓を打ったりしたほか、久しぶりの友人たちと楽しそうに思い出を語り合っていました。
■自分の行動体力を知る〜運動適正テスト
写真:腕立伏臥腕屈伸をする参加者たち  1月12日、総合体育館でNPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)主催による運動適正テストが開催されました。
 これは、運動の基礎となる能力や、身体の動きを総合的にみて、運動の適性を科学的に捉えようとするテストです。
 この日は、町内のスポーツ少年団に所属する子どもたちなどが参加し、立幅とびや上体起こしなどの5種目の記録を測定しました。
 中でも、2秒に1回のリズムで運動を繰り返す腕立伏臥腕屈伸では、苦しい顔をしながらも自分の限界に挑戦し、最後の一人が測定を終えると、その記録に会場からは拍手が送られていました。