過去のe−ISMニュース(No.689)

過去のe−ISMニュース

 平成31年1月18日(金曜日)更新
■幻想的な景色を堪能〜山彦の滝ナイトツアー
写真:幻想的にライトアップされた山彦の滝  1月12日、山彦の滝で今シーズン初となる「山彦の滝ナイトツアー」が開催されました。
 丸瀬布地域の自然資源を活用したこのツアーは、冬の寒さによって氷結した高さ28メートル・幅5メートルの山彦の滝を投光器の光で照らし出し、幻想的な風景を楽しんでもらおうと行われているものです。
 ツアーには、町内外からこの日を待ち望んでいた32人が参加し、辺り一面真っ暗な中、カウントダウンで点灯。神秘的で巨大な氷柱が浮かび上がると、参加者からは「すごくきれい」「夏に見た滝とは雰囲気が全然違う」など次々と歓声が上がっていました。
 その後は、氷柱を照らす照明をさまざまな色に変えて映し出し、厳しい寒さに耐えながら幻想的な景色を写真に収めるなど、冬ならではの観光を堪能していました。
 なお、山彦の滝ナイトツアーは3月までにあと4回開催を予定しています。皆さんぜひ参加していただき、ライトアップされた幻想的な空間を体験してみませんか。

■山彦の滝ナイトツアー
 平成31年1月17日(木曜日)更新
■感触を一球一球確かめながら〜雪中パークゴルフ大会
写真:感触を一球一球確かめながら今シーズン初となるパークゴルフを楽しむ参加者  1月12日、やまびこ温泉周辺に設置された特設パークゴルフ場で「新春フォレスト・アメニティ杯雪中パークゴルフ大会」が開催され、町内外から集まった35人が優勝を目指し熱い戦いを繰り広げました。
 この大会は、丸瀬布パークゴルフ協会(加藤忠孝会長)などの協力により、雪を踏み固めた手作りのコースで、冬のパークゴルフを楽しんでもらい、温泉の利用につなげようと毎年開催されているものです。
 今シーズン初となったこの日は、厳しい寒さの中、雪中パークゴルフ大会に何度も参加しているベテランの選手でも「強く打ちすぎちゃったか〜」などと悪戦苦闘していましたが、久々のパークゴルフの感触を一球一球確かめながらプレイを楽しんでいました。
 なお、今シーズンの雪中パークゴルフ大会はあと4回開催される予定です。冬場の運動不足解消・体力増進のために奮ってご参加ください。

■やまびこ温泉 雪中パークゴルフ大会
 平成31年1月16日(水曜日)更新
■ツアーで石北本線の利用促進〜石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工ツアー
写真:参加者で記念撮影

写真:親子で協力して木工作を行う参加者たち
 1月12日、小学生を対象に「石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工作ツアー」が行われ、児童とその保護者合わせて23人が参加しました。
 これは、石北本線の利用促進と普段、鉄道を利用する機会の少ない児童に親しんでもらうことを目的に、町が遠軽町石北本線利用促進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)と協力して実施したものです。
 この日は、石北本線を利用して遠軽駅から生田原駅までを普通列車で往復し、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで木工作に挑戦。電動糸のこや紙やすりを使い、保護者と協力しながら木製のイノシシの小物入れを見事に完成させていました。
 このツアーを機会に列車を利用した参加者たちは、座席で会話を弾ませたり、この車窓からしか見ることができない景色を眺めたりと、鉄道の魅力を再発見した様子で、今後の利用に思いを寄せていました。
■不思議がいっぱい〜冬休み科学実験教室
写真:傾斜版をきれいに転げ落ちる「ツー・サークル・ローラー」  1月9日から11日までの3日間、遠軽町内3児童館で冬休み科学実験教室が開催されました。
 これは、冬休み中の児童に対し、実験を通じて科学への興味を持つことと健全育成を図ることを目的に、かがく実験オホーツク(浅利誠代表)の協力を得て行われたものです。
 このうち、11日にみなみ児童館で行われた教室には42人が参加。同団体の浅利さんと鈴木孝子さんが講師となって、片目で見ると飛び出す箱や、振ってから置くと踊る紙コップなど、工作しながら5つの実験を行いました。
 中でも、厚紙を使って工作した2枚の円板が、傾斜版をきれいに転げ落ちる「ツー・サークル・ローラー」の実験では、誰が一番遠くまで転がるか競い合い、楽しく科学とふれあっていました。
 平成31年1月15日(火曜日)更新
■お年寄りから子どもまで一緒に楽しむ〜安国公民館で元気アップもちつき大会
写真:おいしそうに餅を食べる子どもたち  1月10日、安国公民館で「元気アップもちつき大会」が開催されました。
 この日は、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」や小学生を対象に実施している「キッズ・チャレンジクラブ」、読み聞かせ会「どろんこ」、ひまわり学園などから合わせて70人が一堂に集まり、異世代交流を深めました。
 参加した子どもたちは、重たいきねをうまく持ち上げることができずに苦労していましたが、掛け声に合わせて笑顔で楽しみ、餅つきを体験していました。
 つき上がった餅は、みんなで小さくちぎってきな粉やごまをまぶし、この日のお昼ご飯になりました。みんなで食べる餅はとてもおいしく、何度もおかわりしていました。
■水中での楽しさを〜冬休み子ども水泳教室
写真:キックを教わる児童  1月8日から12日までの5日間、えんがる温水プールで冬休み子ども水泳教室が開催されました。
 遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により行われた教室には、小学校1年生から5年生までの児童13人が参加しました。
 教室では、泳げる程度に合わせた2クラスに分かれて行われ、ビート板を使ってのキックやクロールの泳ぎ方などを練習し、児童たちは笑顔を見せながら、水中で動く楽しさを学んでいました。