過去のe−ISMニュース(No.688)

過去のe−ISMニュース

 平成31年1月11日(金曜日)更新
■ずらりと並んだ見事な作品〜日専連全国児童版画コンクール遠軽地区展示会
写真:版画を見る来館者  1月11日から、遠軽町図書館で日専連全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会が行われています。
 これは、日本専門店会連盟(日専連)が文化事業の一環として例年行っている全国コンクールの遠軽地区展示会で、3町の小学校17校から応募のあった996点のうち、入賞した39作品が展示されています。
 会場には、自画像や動物、日常の一こまなど、思いを込めて彫り上げた作品が展示されています。この展示会は18日まで行っていますので、ずらりと並んだ見事な作品をぜひご覧ください。
■ぜひ足を運んでください〜遠軽町郷土館冬の特別展「ランプと鉄瓶展」
写真:さまざまなランプと鉄瓶  1月9日から、遠軽町郷土館冬の特別展「ランプと鉄瓶展」が行われています。
 会場には、町内から集められた明治から昭和までの独特の懐かしさが感じられるランプと鉄瓶が合わせて100点以上展示されています。
 なお、この特別展は1月20日まで開催しており、19日には遠軽高校茶道部から温かいお茶が振る舞われますので、この機会に郷土館に足を運んで、さまざまな造形美やレトロな雰囲気を楽しんでみてはいかがですか。

■遠軽町郷土館冬の特別展「ランプと鉄瓶展」
■名づけ親に安国小学校6年生の渡部慶真君〜遠軽IC道の駅命名式
写真:佐々木修一遠軽町長から、名づけ親証明書を受け取る渡部慶真君と母真美さん  1月9日、遠軽町役場で遠軽IC道の駅の命名式が行われました。
 遠軽IC道の駅検討協議会では、昨年5月から7月にかけて、平成31年度の登録を目指す道の駅の名称を募集し、全国から611点の作品が集まりました。
 昨年8月には最終選考を行い、町内安国小学校6年生の渡部慶真君の作品を基にした「遠軽 森のオホーツク」が最終案に決定され、この日、名づけ親として渡部君を招き、感謝の気持ちを込めて記念品などが贈呈されました。
 命名式では、佐々木修一遠軽町長から、名づけ親証明書を受け取った渡部君は「まさか自分の作品が選ばれると思ってなかったので、びっくりしました。冬も夏も楽しめる道の駅にたくさんの人に来てほしいです」と嬉しそうに話していました。
 なお、この「遠軽 森のオホーツク」という名称は、国土交通省に対する道の駅の登録に合わせて、正式に名称として申請する予定です。
■生田原地域で交通死亡事故ゼロ6,000日を達成〜遠軽地区交通安全協会生田原支部が達成を記念し看板を設置
写真:設置された看板とともに記念撮影  1月8日、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が生田原地域での交通死亡事故ゼロ6,000日達成を記念して、遠軽警察署生田原駐在所前に看板の設置を行いました。
 生田原地域では、平成14年8月5日に安国地区で発生した死亡事故を最後に、交通死亡事故ゼロが続き、平成31年1月8日で6,000日を達成しました。
 この日は、同支部の橋本支部長のほか、遠軽警察署の高畠肇生田原駐在所長、浅井光範安国駐在所長ら関係者が集まり、看板を設置しました。
 橋本支部長は「この達成は地域の皆さんの地道な取り組みが実を結んだ結果です。今後も7,000日と交通死亡事故ゼロの日数を延ばしていけるように交通安全を呼び掛けていきたいです」と話していました。
 平成31年1月10日(木曜日)更新
■町内の小中高生が集い美しい音色を鳴り響かせる〜ちゃちゃワールドでニューイヤーコンサート
写真:演奏する遠軽南中学校の生徒たち  1月6日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、新年を祝うニューイヤーコンサートが開催されました。
 このコンサートは、町内各学校の吹奏楽部などが一堂に会することで、地域住民と児童生徒、学校同士の交流の機会を作ることを目的に同館が企画し、毎年開催されているものです。
 この日は、5校から約70人の児童生徒が出演し、会場には保護者や同級生など約150人が詰め掛け、1階に用意された座席では足りず、2階の渡り廊下まで埋まるほどの盛況ぶりとなりました。
 コンサートでは、金管八重奏やホルン四重奏などで、クラシックから映画音楽までさまざまなジャンルの楽曲が披露され、木のおもちゃで埋め尽くされた館内に美しい音色を鳴り響かせていました。
■自分なりのコツをつかんで〜冬休み子どもスキー教室
写真:北大雪スキー倶楽部会員に滑り方を教わる参加者  1月5日と6日の2日間、北大雪スキー場で冬休み子どもスキー教室が開かれました。
 町教育委員会と北大雪スキー倶楽部(岩船定男会長)の共催により行われているこの教室は、休業中の同スキー場の一部に、白滝スノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が簡易ロープトウを設置し、毎年開催しているものです。
 教室初日には約10人が参加し、初心者の小学生や保育所の幼児は、緩斜面での練習から始め、同倶楽部会員の丁寧な指導でスキーの楽しさを教わり、時間がたつにつれ自分なりのコツをつかみ上手に滑っていました。
■町内出身の長屋圭悟選手〜全日本クロスカントリースキー大会で活躍
写真:第36回全日本クロスカントリー音威子府大会高校男子10キロメートルクラシカル競技において見事2位入賞を果たした長屋圭悟選手

写真:第36回全日本クロスカントリー音威子府大会表彰の様子
 12月25日から27日にかけて、音威子府村で開催された第36回全日本クロスカントリー音威子府大会で、高校男子10キロメートルクラシカルに出場した、白滝中学校出身で恵庭南高校3年の長屋圭悟選手が2位入賞を果たしました。
 また、同大会では、クラシカル競技のほかフリー競技にも出場し、5位入賞と健闘しました。
 長屋選手は「うれしいよりも悔しい気持ちが大きかったです。レースの中で技術面の課題も見えてきました。その課題を一つ一つクリアしてもっと良い成績を出せるように頑張りたいです」と、大会を振り返り「インターハイを始めとした全国大会での優勝を目指します。順位や結果にこだわるのはもちろんですが、高校最後のシーズン、後悔の残らないよう、今まで培ってきた力を全て出し尽くしたいです」と、これからに向けて話していました。
 なお、長屋選手は今年に入ってからも全日本の各大会に出場しており、第46回旭川クロスカントリースキー大会高校・一般男子フリー競技で2位入賞、第37回伊藤杯全日本チャンピオンスキーレース少年男子クラシカル競技で見事優勝、札幌トヨタ杯全日本クロスカントリースキーレース2019少年男子フリー競技でも優勝するなど、輝かしい活躍を見せています。
 平成31年1月9日(水曜日)更新
■スキーの楽しさを学ぶ〜冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」
写真:緩やかな斜面を滑る児童  1月4日から6日までの3日間、えんがるロックバレースキー場で、NPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)による冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」が開催されました。
 これは、スポーツを通して冬の寒さに負けない元気な体を作ってもらおうと、町内の小学生を対象に毎年実施されているもので、今回は約60人の児童が参加し、それぞれの技術に合わせたグループに分かれて指導を受けました。
 このうち、初心者のグループでは、スキーの履き方やストックの持ち方など基本的なことから始め、思うように扱えないスキーに悪戦苦闘しながらも、スキーを装着して歩いたり、緩やかな斜面を滑ったりしながら、笑顔でスキーの楽しさを学んでいました。
■一層の精進を〜平成31年遠軽町消防団消防出初式
写真:敬礼する団員たち  1月4日、遠軽町福祉センターで遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)の平成31年消防出初式が行われました。
 この日は、町内の消防団員が一堂に会し、太田団長が昨年の活動を振り返りながら「消防の責務を再認識し、消防人として高い誇りを持って、なお一層の精進を切望します」と訓示が述べられ、その後、長年消防団活動に従事している団員などに、北海道消防表彰や北海道消防協会表彰などの表彰状が授与されました。
 また、佐々木修一遠軽町長をはじめ来賓の方々からは、団員たちへねぎらいと今後の活動に期待を寄せる言葉が送られていました。
■遠軽自衛隊の安藤純一さん〜平成30年度第70回全日本社会人ボクシング選手権大会バンタム級で3位入賞
写真:全国でバンタム級3位入賞を果たした安藤純一さん  遠軽自衛隊の安藤純一さんが、12月20日から24日の5日間、長崎県で行われた平成30年度第70回全日本社会人ボクシング選手権大会バンタム級で3位入賞を果たしました。
 安藤さんは、遠軽自衛隊(遠軽ボクシングクラブ)に所属し、高校生からボクシングを始め、大学、社会人と21年間競技を続けており、8月に札幌市で開催された北海道予選で勝ち進み全国大会への出場権を獲得すると、全日本大会バンタム級で見事3位入賞を果たしました。
 安藤さんは「家族、部隊の協力により、この大会に参加できたことに感謝しています。そして、全国3位に入れたことをうれしく思います。来年は優勝できるよう挑戦していきたいです」と話していました。
 平成31年1月8日(火曜日)更新
■ユニークなラケットで温泉卓球〜やまびこ温泉「2019新春もちつき大会&温泉卓球大会」
写真:すりこぎ棒で球を返す参加者

写真:お客様と一緒に餅つき
 1月2日、やまびこ温泉で「2019新春もちつき大会&温泉卓球大会」が行われました。
 この日は、新年の門出をお祝いし、健康で幸せな一年を過ごせるようにと、町職員や関係者がお客様と一緒に例年行っている餅つきに加え、昨年9月に同温泉開業20周年の記念行事として開催され好評だった、温泉卓球大会も行われました。
 卓球大会には20人がエントリーし、くじ引きにより決まる鍋やスリッパ、タンバリンなど6種類のユニークなラケットを使いプレーを楽しみました。
 中でも、運悪くすりこぎ棒を引いてしまった参加者は、棒に球を当てるのが精一杯で、その悪戦苦闘ぶりに周りから声援や笑いが起こっていました。
 その後に行われた恒例の餅つきでは、5キログラムのもち米を2回に分けてつき上げ、出来たての餅は雑煮に調理され、訪れた約100人の方々に振る舞われました。
■新しい年をもちつきで祝う〜ちゃちゃワールドで新春もちつき大会
写真:餅つきをする来館者

写真:亥神社に初詣する来館者
 1月2日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、お正月恒例イベントの新春もちつき大会が開催されました。
 このイベントは、ついた餅をその場で食べることができるため、毎年多くの方々が訪れる同館の人気行事の一つです。
 今年初営業となったこの日、同館のエントランスホールに臼ときねが用意され、蒸されたもち米が運ばれてくると、たくさんの人が周りを取り囲み、華やいだ雰囲気の中で代わる代わる餅つきを楽しみました。
 子ども用の小さい方の臼では、子どもたちが「よいしょ、よいしょ」と力強くつき上げ、出来上がった餅は、すぐにごま餅や納豆餅にして来館者に振る舞われました。
 また、会場には、今年の干支の亥(いのしし)を祭った「亥神社」がお目見えし、多くの家族連れが同神社に初詣したり、おみくじを引いたりと、お正月気分を満喫していました。
 平成31年1月7日(月曜日)更新
■東小学校6年生の楢林愛菜さん〜第10回西日本選抜女子学童野球岡山大会で優勝
写真:優勝の報告に訪れ、記念撮影する楢林愛菜さんと佐々木修一遠軽町長、外山一二三監督

写真:決勝戦でピッチャーとして先発し、力投する楢林さん
 東小学校6年生の楢林愛菜さんが、12月22日と23日の2日間、岡山県倉敷市で行われた第10回西日本選抜女子学童野球岡山大会において、北海道選抜チームとして出場し、優勝を果たしました。
 遠軽東イースターズに所属する楢林さんは、小学2年生から野球を始め、10月27日札幌市で、全道から集まった野球女子で行われた西日本選抜メンバーセレクションに参加し、17人のメンバーに選ばれると、全国大会では先発投手として相手チーム打線を封じ込め、見事優勝に貢献しました。
 楢林さんは、12月28日に遠軽東イースターズの外山一二三監督とともに、佐々木修一遠軽町長の下へ報告に訪れ「全国大会では緊張しないで自分の力を発揮でき、優勝することができて嬉しいです。ピッチャーとしてスピードとコントロールに磨きをかけたいです」と、優勝の喜びと今後の目標を話していました。
 平成31年1月4日(金曜日)更新
■新春〜明けましておめでとうございます
写真:新年の瞰望岩  明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、希望あふれる新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 昨年は、姉妹都市ブラジル・バストス市へ26年ぶりとなる公式訪問や、丸瀬布森林公園いこいの森全面復旧、遠軽高等学校吹奏楽局が12年ぶりに出場した「全日本吹奏楽コンクール」で銀賞に輝くなど、さまざまな明るいニュースがありました。
 一方、7月の大雨災害、9月の地震発生とその直後の大規模停電など、自然の脅威を改めて感じさせられた1年でした。
 今年は、遠軽IC道の駅オープン予定のほか、(仮称)えんがる町民センター建設に向けて着々と計画を進めており、町民の皆様とともに考え、ともに行動し、元気で愛情あふれるまちづくりを進めてまいります。遠軽町ホームページでも、まちの旬な話題を皆様にお届けしてまいります。
 なお、次回は1月7日(月曜日)更新の予定です。今後とも遠軽町ホームページをよろしくお願いいたします。