過去のe−ISMニュース(No.686)

過去のe−ISMニュース

 平成30年12月21日(金曜日)更新
■永年の献血運動に感謝〜遠軽警察署に日本赤十字社北海道支部感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた三浦隆一遠軽警察署長(写真左)  12月19日、遠軽警察署(三浦隆一署長)に、日本赤十字社北海道支部(伊藤義郎支部長)からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、10年以上にわたり、延べ346人分の献血を提供しており、この継続した活動の功績が認められたものです。
 この日は、遠軽町献血推進協議会の平間敏春保健福祉課長から感謝状の伝達を受けた三浦署長は「このような感謝状をいただき誠にありがとうございます。これからも献血運動に協力していきたいです」と話していました。
■「はたらく」とは?〜丸瀬布中学校総合的な学習の時間発表会
写真:職業体験を通して働くとは何か発表する生徒  12月18日、丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)で「総合的な学習の時間発表会」が行われました。
 これは、自ら課題を見つけ解決することで、考える力や表現する力などを身に付けることを目的に、総合的な学習の時間(MOVEタイム)で取り組んできた学習の成果を学年ごとに発表するものです。
 発表会では、1年生は「自然・環境」、2年生は「キャリア学習と高齢者福祉」を学習テーマに設定し、グループごとに課題や問題点を見つけ、自分たちにできることなど考えた結果や、養護老人ホームを訪問し高齢者との交流から学んだことについて発表が行われました。
 また、3年生は「『はたらく』とは?」をテーマに取り組み、丸瀬布地域内の各事業所で職業体験を通して、働くことに対する考え方が体験前と体験後でどのように変化したのか一人一人発表を行いました。生徒からは「働くことは、最初給料のためと思っていたが、自分を成長させるものだと感じた」と、何のために働くのか自分なりにまとめた発表に、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
■それぞれの特徴ある音色を〜介護予防教室「クリスマスコンサート」
写真:会場全員で「きよしこの夜」を歌う  12月18日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室「クリスマスコンサート」が開催されました。
 これは、この教室に参加している皆さんに、音楽を通して元気になってもらおうと、今年も、町内在住のシャクルート奏者である谷藤紅山さんを招いて行われたものです。
 この日は、シャクルートはもちろんのこと、オカリナや津軽三味線などさまざまな楽器を使って日本の名曲が演奏され、参加者は、楽器それぞれの特徴ある音色に聞き入ったり、曲の情景を思い浮かべながら谷藤さんと一緒に歌ったりと、終始笑顔を見せながら、和やかな雰囲気を楽しんでいました。
 平成30年12月20日(木曜日)更新
■リラックスした雰囲気で〜平成30年度遠軽町まちづくり会議全体会議
写真:提言を発表する代表者  12月17日、遠軽町福祉センターで、平成30年度遠軽町まちづくり会議の全体会議が開催されました。
 この会議は、町村合併から10年間置かれた地域審議会に代わり、まちづくりについて広く意見を交換できる場として4つの地域ごとに設置されているもので、今年度は地域ごとに昨年度提言した12項目をベースに、さらに議論を深めてきました。
 4地域の委員が一堂に会し行われた会議では、新たな試みとして、ワールドカフェという手法で行われ、25人の委員が6つのテーブルに分かれて、テーマに沿ってまちづくりについての意見交換を20分ずつメンバー変えながら、リラックスした雰囲気の中行いました。
 その後、ワールドカフェの報告と各地域ごとの会議の内容を報告する場として報告会を行い、それぞれ取りまとめた内容を代表者が発表。子育て環境や医療・福祉など、まちづくりの基本となることから、コミュニティーラジオ局の開設や災害対策など、多種多様な意見が紹介されました。
 なお、まちづくり会議については、平成32年度まで置くこととしていますが、現委員については本年度末までが任期となっています。後日、広報紙やホームページで委員の公募を予定していますので、ご関心のある方は、ぜひ応募してください。

遠軽町まちづくり会議
■長年の功績をたたえて〜町内在住の若井敏男さんに叙勲(瑞宝単光章)を伝達
写真:叙勲を受章した若井敏男さん  12月17日、遠軽町役場で町内在住の若井敏男さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、若井さんが昭和35年から平成19年までの46年以上にわたり消防団員を務め、この間、遠軽地区広域組合遠軽町遠軽消防団分団長を歴任し、災害現場での活動はもちろんのこと、消防組織の充実強化や団員の教育訓練の充実に貢献した功績が認められたものです。
 この日、同組合管理者である佐々木修一遠軽町長から、勲記と勲章の伝達を受けた若井さんは「このような立派な章をいただき、本当にありがとうございます。これも団員の皆様のご協力、また、家族の支えのおかげであり、感謝申し上げます」と受章の喜びを話していました。
■ゴールを目指して力走〜全日本スキー連盟公認第30回白滝北大雪クロスカントリースキー大会
写真:力強い走りを見せる選手たち

写真:男子クラシカル2位の星野壮生さん(写真左)

写真:男子フリー2位の長屋圭悟さん
 12月15日と16日の2日間、北大雪クロスカントリースキーコースを舞台に、全日本スキー連盟公認第30回白滝北大雪クロスカントリースキー大会が開催され、穏やかな天候の中、2日間で述べ135人が力走しました。
 シーズンの幕開けとなるこの大会は、一般・高校生によるクラシカル競技とフリー競技、中学生によるフリー競技が実施され、選手たちは自己の能力を遺憾なく発揮し、ゴールを目指して力走していました。
 また今大会には、白滝中学校出身の長屋圭悟さんと星野壮生さんが出場し、地元で鍛えた走りで見事上位入賞を果たしていました。

■第30回白滝北大雪クロスカントリースキー大会(大会結果)
 平成30年12月19日(水曜日)更新
■スティックを上手に操作〜第3回フロアボールJCカップ
写真:フロアボールを楽しむ小学生  12月16日、総合体育館で、一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクト(梅田弘胤代表理事)の主催による「第3回フロアボールJCカップ」が開催されました。
 これは、ルールも簡単で手軽に楽しめる床上のホッケーを通じて、スポーツの垣根を越えて町民がつどい、交流することを目的に開催されているものです。
 この日は、小学校低学年から大人まで多数のチームが参加し、スティックを上手に操作し相手をかわしたり、見事なシュートを決めたりと、幅広い世代が一球を夢中で追いかけていました。
■自分でついたお餅を口いっぱいに〜3児童館合同もちつき会
写真:餅つきをする子ども  12月15日、にし児童館で町内の3児童館合同もちつき会が行われ、ひがし・みなみ・にしの3児童館に通う児童やその保護者、ボランティアの方など約130人が参加しました。
 この日は、20キログラムのもち米を6回に分けて餅つきが行われ、子どもたちも餅つきを体験。お父さんやボランティアの方に手伝ってもらいながら重たいきねを何度も振り下ろし、お餅がつきあがると、とても満足そうにしていました。
 その後、つきたてのお餅は食べやすい大きさに取り分け、きな粉やあんこ、砂糖じょうゆなどで味付けして振る舞われると、参加者たちはおいしそうに口いっぱいに頬張っていました。
 平成30年12月18日(火曜日)更新
■ボール追いかけ親子交流〜遠軽キッズサッカークリスマスフェスティバル
写真:PK合戦でゴールをねらう子どもと見守る参加者

写真:親子交流試合の様子
 12月15日、遠軽サッカー協会(吉田誠会長)主催による遠軽キッズサッカークリスマスフェスティバルが、総合体育館で行われました。
 遠軽キッズサッカー教室に通う子どもたちを対象に、サッカーの普及と交流を目的に例年クリスマス時期に行われているこの大会には、約40人の親子連れが集まり、ドリブルやパス競争、PK合戦などを行いました。
 中でも、6人でパスをつないでゴールへシュートを決める種目では、一致団結して息の合ったプレーを見せていました。最後には親子交流試合も行われ、一つのボールを夢中で追いかけゴールを目指していました。
 キッズサッカーの指導をしている松井雅弘さんは「この中から一人でも多く未来のサッカー選手が生まれると良いですね」と笑顔で話していました。
■市街地をパトロール〜平成30年度歳末特別警戒
写真:パトロールする皆さん  12月14日、遠軽警察署(三浦隆一署長)、遠軽地区防犯協会遠軽支部(支部長:佐々木修一遠軽町長)、遠軽地区広域組合消防署(関野清治消防長)などによる平成30年歳末特別警戒パトロールが実施されました。
 遠軽町福祉センターで行われた出発式では、関野消防長から「今一度火の用心の心掛けをお願いします」と、三浦署長からは「暴風雪時などの天候が悪い時、不要不急の外出は避けてください」と、防災などについてあいさつがあった後、集まった関係者約40人がしんしんと降る雪の中、市街地を歩きパトロールを行いました。
 新年を迎える準備などで慌ただしくなる年末に向けて、戸締りや火の元などの点検を再度よろしくお願いします。
 平成30年12月17日(月曜日)更新
■久しぶりのリンクを満喫〜瀬戸瀬小学校でスケートリンク開き
写真:スケートを楽しむ児童  12月14日、瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)でスケートリンク開きが行われました。
 このリンクは、毎年、同校のPTAと地域の第一体育会が共同で造っているもので、町内では唯一のスケートリンクです。
 この日は、スケートリンク開きに先立ち、同校を代表して6年生によるテープカットが行われた後、全校児童で恒例の氷上ミカン拾いを行い、今シーズンのリンク完成を祝いました。
 リンク開きを楽しみにしていた児童たちは、スケート靴に履き替えるとすぐに滑り出し、夢中で周回を重ねながら、久しぶりのスケートリンクを満喫していました。
■防火防災活動により一層の努力を〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団車両更新
写真:新車両前での記念撮影  12月13日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団が使用する新車両が納車され、引渡式が行われました。
 これまで、32年間白滝地区を守ってきた車両に代わり導入された新車両は、小型動力ポンプ、発電機、灯光器などを積載し、機動力のある消火活動が期待されます。
 また、この日は公益財団法人日本消防協会「防火防災訓練災害補償等共済」還元事業による「防災活動車」の交付式も同時に行われました。
 新車両更新と交付によって計2台を受け取った遠軽町消防団の太田正光団長は「防火防災活動に、より一層努力し、貢献していきたい」と謝辞を述べていました。