過去のe−ISMニュース(No.683)

過去のe−ISMニュース

 平成30年11月30日(金曜日)更新
■無理なく楽しみながら体操〜介護予防教室で3B体操
写真:ベルを使って体操を行う参加者たち  11月27日、保健福祉総合センター・げんき21で介護予防教室が開催されました。
 この日は、介護予防教室スタッフによるオレオレ詐欺の講義が行われた後、カラダラボの理学療法士であり、ロコ・ソラーレ北見のトレーナーも務める鈴木廉太郎さんを講師に招き、タオルにハッカのスプレーを吹きかけて行う「きたみんと体操」で、体の血行を良くする体操を行いました。
 その後、公益社団法人日本3B体操協会の指導者である白滝在住の荒井博子さんが講師となり、3Bのキーワードである「ベル」と「ベルター」を使い、椅子に座りながら誰でも無理なく、楽しみながらできる体操を行い、参加したお年寄りは、音楽のリズムに合わせて軽快な動きを見せていました。
 なお、同教室スタッフの橘梨夏さんは「スタッフとしてボランティアでご協力いただいている茅山照江さんに大変感謝しています」と話していました。
■種類豊富なたくさんのしおりを〜紋別養護学校ひまわり学園分校の生徒が遠軽町図書館にしおりを寄贈
写真:色とりどりのしおり  11月27日、紋別養護学校ひまわり学園分校高等部の生徒が遠軽町図書館に手作りのしおりを寄贈しました。
 これは、同校の生徒が作業学習で制作したものを、地域貢献として皆さんに使ってもらおうと、行っているものです。
 この日は、リサイクルした紙を使用し、色とりどりのシールやテープなどで飾り付けたたくさんのしおりが手渡されました。
 なお、このしおりは、遠軽郵便局や計文堂などにも置かれ、ご自由にお持ち帰りいただけますので、目で楽しめる種類豊富なしおりをぜひ、一度手に取ってみてください。
 平成30年11月29日(木曜日)更新
■心と体に響く音楽に酔いしれる〜第28回小さな音楽会
写真:リンデンバームの合唱  11月25日、安国中学校(坂田直繁校長)の多目的ホールで、生田原女声合唱団「リンデンバーム」(岩澤孝子代表)主催による第28回小さな音楽会が開催されました。
 この日は、、同合唱団の美しい歌声の合唱に始まり、ひまわり学園の子どもたちによるダンス、TEAM安国音楽堂によるバンド演奏など総勢6団体によるさまざまなジャンルの音楽が披露されました。
 約2時間にわたる盛りだくさんの内容に、訪れた観客は音楽の魅力を味わい、心と体に響く心地よい音楽に酔いしれていました。
■多彩な音色に〜第9回シャクルート愛好者のつどい
写真:愛好者たちによる「中山道」演奏  11月25日、ホテルサンシャインで日本シャクルートセンター(谷藤紅山代表)による、第9回シャクルート愛好者のつどいが開催されました。
 これは、尺ルートならではの多彩な音色を聴いてもらい、関心を高めてもらおうと、2009年の東京都開催を皮切りに、主に全道地域で毎年行われているものです。
 この日は、8人の尺ルート愛好者が集まり、演奏前の曲紹介で和やかな空気を作り出しながら「見上げてごらん夜の星を」や「シルクロード」など、さまざまなジャンルの曲、また、プログラムにない来場者からのリクエスト曲を演奏しました。
 中でも、愛好者全員で演奏された「中山道」では、8人の重厚で澄んだ音色に、来場者はうっとりとした表情で聞き入り、その素晴らしさに盛大な拍手を送っていました。
 平成30年11月28日(水曜日)更新
■トライを決めるたび大きな歓声〜遠軽タグラグビー大会
写真:果敢に攻め込む選手  11月25日、総合体育館で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽タグラグビー大会が開催されました。
 小学校4年生以上の児童を対象とした今大会には、遠軽ラグビースクールや北見市からの児童のほか、体育の授業でタグラグビーを取り入れている東小学校の児童を含めた5チーム約40人が参加し、リーグ戦による試合が行われました。
 大会では、どの試合も白熱した試合展開が繰り広げられ、トライを決めるたび観客席から大きな歓声が響き渡っていました。
 また、中学生とコーチが対戦するエキシビションマッチも行われ、この日は子どもから大人までがタグラグビーを楽しんでいました。
■10種目で大会新記録〜第42回遠軽町水泳大会
写真:白熱するリレー  11月25日、えんがる温水プールで遠軽水泳協会(竹内徳治会長)主催による第42回遠軽町水泳大会が開催されました。
 この日は、幼児から一般までの約180人が、自由形やメドレー、リレーなどに出場し、タイムを競い合いました。
 大会では、多くの家族や友人らが声援を送る中、選手たちが日頃鍛えた成果を存分に発揮し、10種目で大会新記録が出るなど、会場は大いに盛り上がりを見せていました。
 平成30年11月27日(火曜日)更新
■ヒンメリで町おこしを〜ちゃちゃワールドで「ヒンメリ教室」開催
写真:ヒンメリを作る参加者  11月22日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで「ヒンメリ教室」が開催され、10人が参加しました。
 ヒンメリとは、麦わらに糸を通して作るフィンランドの伝統的な飾りで、12世紀ごろからクリスマスの飾りや幸福のお守り、豊作祈願の神具として作られていたもので、現在では北欧のインテリアとして注目を集めています。
 この日は、ヒンメリで町おこしに取り組まれている「ヒンメリの会aurinko(アウリンコ)」から2人の講師を迎え、ツリー型のヒンメリ作りに挑戦しました。
 初めて体験する方は、麦に糸を通すことや形を作ることに悪戦苦闘していましたが、講師から適切なアドバイスを受けると、スムーズに作業が進み、参加者たちは完成した作品を満足そうに眺めていました。
■仲間とプレーを楽しむ〜生田原地域秋季ミニバレー大会
写真:スパイクする選手  11月21日、生田原スポーツセンターで第45回生田原地域秋季ミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、4つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢14チーム80人が参加。どのチームも上位入賞を目指し、互いに声を掛け合いながら鋭いスパイクや見事なレシーブなどの好プレーが飛び出し、熱戦が繰り広げられていました。 
 参加した選手たちは、心地良い汗を流し、ミニバレーを楽しんでいました。
 平成30年11月26日(月曜日)更新
■休み時間を楽しんで過ごしていました!〜丸瀬布中学校3年生が丸瀬布地域内で職業体験
写真:休み時間に小学生とボールで遊ぶ中学生

写真:真剣な表情で縁日遊びのお手伝いをする様子
 11月20日と21日、丸瀬布保育所、丸瀬布小学校、丸瀬布消防署、マウレ山荘、丸瀬布総合支所の5か所で、丸瀬布中学校の生徒たちが職場体験を行いました。
 これは、毎年丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)で行われている「総合的な学習の時間」で、職場体験を通して仕事の大変さ、やりがいなどを学び、授業で発表するものです。
 このうち、丸瀬布小学校で職場体験を行った生徒は、休み時間に体育館で小学校の児童とボールで遊びました。最初は緊張していましたが、児童と接しているうちに緊張が少し和らぎ、みんなで楽しく休み時間を過ごしていました。その後、教室に戻り丸瀬布小学校縁日遊びの準備を真剣な表情でお手伝いしていました。
■仕事の大変さを身をもって体験〜丸瀬布中学校の生徒が職場体験学習
写真:取材体験で写真撮影をする佐藤蒼良(そら)さん

写真:真剣な表情でデスクワークを体験する生徒
 11月20日と21日、丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)3年生の生徒たち9人が、総合的な学習の時間の一環として、丸瀬布地域内5か所で職場体験を行いました。
 これは、同校で行われている総合的な学習の時間で「はたらくこと」を課題に設定し、働くことの意義や生き方を考える学習を実施し、職業体験学習を通して働くことの厳しさを学び、将来の職業選択の一助を目的に行われているものです。
 このうち、20日に丸瀬布総合支所地域住民課で広報取材やデスクワークなどを約4時間体験した青柳詩葉(ことは)さんと佐藤蒼良(そら)さんは「写真撮影も難しかったけれど、取材した内容を文章にまとめるのがとても難しかったです。役場の仕事はパソコンを使った仕事しか思い浮かばなかったけど、色んな種類の仕事があって、幅が広くて驚きました」と、仕事の大変さを身をもって体験していました。
 なお、本日のe−ISMニュース「丸瀬布中学校3年生が丸瀬布地域内で職業体験」は、遠軽町役場丸瀬布総合支所で職場体験をした青柳さんと佐藤さんが二人で協力して作成した記事と撮影した写真を掲載しています。