過去のe−ISMニュース(No.682)

過去のe−ISMニュース

 平成30年11月22日(木曜日)更新
■心も体も温まってみては?〜やまびこ温泉町民無料開放
写真:やまびこ温泉  11月23日から25日までの3日間、やまびこ温泉では、日頃のご愛顧に感謝し、今年も遠軽町民無料開放を行います。
 期間中は、免許証や郵便物など住所が確認できるものを提示していただくと、無料で入浴することができます。
 このほか、11月26日まで特別薬湯「火龍薬湯」も行っていますので、日に日に寒さが厳しくなるこの時期に、やまびこ温泉自慢のお湯で、心も体も温まってみてはいかがでしょうか?

■やまびこ温泉町民無料開放・特別薬湯のお知らせ
■北海道胆振東部地震の義援金として〜株式会社渡辺組が日本赤十字社へ寄附
写真:義援金を手渡す渡辺博行代表取締役社長  11月20日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)が、北海道胆振東部地震の義援金として、日本赤十字社に寄附を行いました。
 この日、日本赤十字社遠軽町分区長を務める佐々木修一遠軽町長を訪れた渡辺社長は、同社からの100万円と役職員一同からの21万5,500円の義援金を手渡しました。
 渡辺社長は「企業としてできることは何か、少しでも応援できるものを社内の職員含めて考え、今回の寄附に至りました」と、復興への願いを込め話していました。
■要援護者への理解を深める〜遠軽中学校1年生が避難所運営ゲームを実施
写真:避難所の運営について話し合う生徒たち  11月20日、遠軽中学校(竹内克憲校長)で、避難所運営を体験する学習が行われました。
 これは、1年生の総合的な学習の時間(Human Time)において、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の協力と、北海道防災教育アドバイザーの及川太美夫氏を招いて実施されたもので「Doはぐ」と呼ばれる避難所運営ゲームを行いました。
 このゲームは、認知症や障がい者、乳幼児などさまざまなケースの避難者を表すカードを、図上の避難所に配置しながら運営を体験するもので、生徒たちは、体育館を中心に学校全体を避難所として、次々に訪れる避難者への対応を短時間で判断するとともに、暖房器具や食料品などの救援物資が届くたびに設置や配布などについて話し合いながら、仮想の避難所運営を行いました。
 ゲーム中は「同じ地区の人でまとめたら良いのでは」「風邪をひいている人は保健室に」「ポータブルトイレは女性用を多くしよう」といった、さまざまな意見が飛び交い、要援護者への理解や自分たちができることは何かを学んでいました。
■協力し合いながらピザ作りを〜生田原・丸瀬布地域子ども交流事業「地域知ッ得隊」
写真:ピザ生地を延ばす子どもたち

写真:おいしそうに頬張る子どもたち
 11月17日、キララン清里で生田原キッズ・チャレンジクラブとまるせっぷ子ども文化教室の合同交流事業「地域知ッ得隊(ちいきしっとくたい)」が開催され、39人の小学生が参加しました。
 この日は、遠軽町丸瀬布にある軽食・喫茶コンコルド(刀川加寿夫代表)と、えんがる商工会青年部の方々を講師に迎えピザ作りに挑戦しました。
 参加した子どもたちは、協力し合いながら2種類の生地をめん棒で延ばし、チーズなどのトッピングを乗せて作り上げ、焼きたてのピザをおいしそうに頬張りながら、笑顔を見せていました。  
 また、午後からは木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドに行き、さまざまな木を使用した遊具で遊び、みんなで交流しながら楽しんでいました。
 平成30年11月21日(水曜日)更新
■100年の節目を記念して〜遠軽消防100年記念式典及び記念祝賀会
写真:遠軽町消防団100周年を記念して表彰状を贈呈された皆様

写真:祝賀会で白滝ひらやま太鼓を披露する白滝分団のみなさん
 11月18日、ホテルサンシャインで遠軽町消防団(太田正光団長)の設立100周年記念式典が開催されました。
 同団は、大正7年5月に上湧別消防組から独立し、遠軽消防組を設立してから100年の節目を迎え、この節目を祝おうと歴代消防団長や団員・関係者など約280人が式典に駆け付けました。
 式典では、これまで消防行政に尽力した元消防団長などに、表彰状と感謝状の贈呈が行われ、太田団長から「100年を機により一層の消防体制の充実を目指し、地域住民の安心安全な暮らしのために精進していきたいです」と式辞が述べられました。
 佐々木修一遠軽町長は「我が国は地震・台風・豪雨災害が発生しやすい環境にありますが、消防団の活動が町民の大きな安心と安全になっていることに感謝いたします」と祝辞を述べていました。
 生田原太鼓によるオープニング演奏で始まった記念祝賀会では、近隣町長をはじめ、たくさんの来賓の方や各地域の消防団員約200人が参加して盛大に行われ、各分団による歌やスコップ三味線などユニークな余興も披露されました。
 中でも、白滝分団のひらやま太鼓は、この日のために練習を積んできた団員もおり、息の合った演奏で会場を盛り上げていました。
■自分の考えや感じたことを〜平成30年度遠軽町少年の主張大会
写真:最優秀賞に選ばれた長井莉乃さん  11月18日、遠軽町福祉センターで、遠軽地区保護司会(北村舜襄会長)と町教育委員会の主催により、平成30年度遠軽町少年の主張大会が開催されました。
 これは、少年たちがその目線で、日頃考えていることや感じたことを思いのままに発表することで、少年の健全育成につなげようと例年行われているものです。
 この日は、町内5中学校から選ばれた8人が、審査員や来場者を前に、自分の将来の夢や世の中の問題について、要点をまとめながらはっきりとした口調で、壇上から訴えました。
 中でも、生田原中学校3年生の長井莉乃さんは、自分を苦労して産んでくれた両親の話を聞き、無事に産まれ、生きていることはすごいことだと気づき、社会的な晩婚化や他の国の貧困の問題にも触れ、改めて「生きる」ということの素晴らしさや、たくさんの人に支えてもらっていることに感謝し、一日一日の時間を大切に過ごし、両親に心の込もったありがとうを伝えられるようになりたいと発表し、見事最優秀賞に選ばれました。
 なお、選考結果は次のとおりです。(敬称略)
■最優秀賞 「生きていること」長井莉乃(生田原中学校3年)
■優秀賞 「夢」及川詩音(生田原中学校2年)、「失くしもの」青野実優(生田原中学校2年)
■介護の手助けになれば〜紋別地方法人会生田原支部が介護用車椅子寄贈
写真:車椅子を寄贈する秋元則美支部長(写真左)  11月16日、公益社団法人紋別地方法人会生田原支部(秋元則美支部長)から、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)へ車椅子が寄贈されました。
 これは、同支部が社会貢献活動事業の一環として、税の意味や役割を広くPRする「税を考える週間」に合わせて実施しているもので、同協議会生田原地区事務所で行われた贈呈式では、秋元支部長から「少しでも介護の手助けになれば」と車椅子が贈呈されると、藤江会長は「介護にとって車椅子は欠かせないものであり、大事に使わせてもらいます」と話していました。
 平成30年11月20日(火曜日)更新
■シニア世代がフットサルで交流〜第11回オホーツク地区シニアフットサルフェスティバル
写真:ゴール前で激しく競り合うシニア世代の選手たち  11月18日、遠軽町高齢者スポーツセンターで、オホーツク地区サッカー協会主催のシニアフットサルフェスティバルが開催されました。
 これは、北海道のフットサルの普及・振興のため、シニア世代のフットサル技術の向上と健康な心身の維持を目的に行われたものです。
 この日は、40歳から64歳までの4チーム約50人のサッカー好きが集まり、日頃の運動不足を解消をしながら、オホーツク管内のサッカー仲間とすがすがしい汗を流して交流を深めていました。
■一緒に楽しみながら〜ラグビー体験会
写真:思い切ったタックルを見せる参加者  11月18日、遠軽コミュニティセンターで遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催によるラグビー体験会が開催されました。
 これは、ラグビーへの理解を深め楽しんでもらおうと、遠軽町近隣の小中学生を対象に行われたもので、この日は、ラグビー未経験の参加者をはじめ、遠軽ラグビースクールの生徒たちも加わって、一緒に汗を流しました。
 同会コーチや遠軽高校ラグビー部などの指導で行われた体験会では、パスやタックルの練習、タグラグビーなどさまざまなメニューを体験し、指導者や同スクール生が参加者と積極的にふれあいながら、みんなで楽しいひとときを過ごしていました。
■定時制という選択肢〜遠軽高校定時制課程第2回体験入学
写真:遠軽高校定時制課程の数学の授業を受ける参加者たち

写真:生徒会役員からスライドで説明を受ける参加者たち
 11月16日、遠軽高校定時制課程(渋川誠人校長)で、今年度2回目の体験入学が行われ、中学生や社会人とその保護者、学び直しを考える成人など14人が参加しました。
 この日は、給食体験でキーマカレーを食べた後、始業前の通称「0時間目」の授業をはじめ、アルバイトや家事などの実務代替、ボランティアなどの社会参加活動など、同校定時制課程の特色でもある3年次卒業コースで必要となる単位の取得について説明を受け、教室を移動した後、チョコレートのDARS(ダース)を題材にしたユニークな問題を解く数学の授業を体験。さらに、国語の授業では、漢字で書かれた国名を答えるクイズなど楽しく行われました。
 その後、生徒との懇談が行われ、生徒会役員が学校行事などをスライドで映しながら丁寧に説明していました。参加した70代の男性は「体験授業がとても分かりやすく楽しかったです」と話していました。
 平成30年11月19日(月曜日)更新
■冬の運動不足解消に!〜第1回生田原地域健康体操教室
写真:肩回りストレッチの様子

写真:骨盤を意識したストレッチ
 11月14日、生田原スポーツセンターで町教育委員会主催による第1回生田原地域健康体操教室が開催されました。
 これは、生田原地域の方を対象に、冬場の運動不足を解消するために行われたもので、第1・2クール各4回にわたり実施されます。第1クールの第1回目となるこの日は、櫻井鍼灸整骨院の櫻井祐樹院長と櫻井千尋氏を講師に迎え、自分の体の可動域やバランスについてチェックを行った後、タイプ別に合わせたストレッチやマッサージを行い、参加者たちは楽しみながら健康づくりをしていました。
 櫻井院長は「ストレッチを行うことで身体の前後左右のバランスが取れて、正しい姿勢で生活しやすくなり、肩こりや足のむくみなどを改善できます。無理しない程度に取り入れていただければ」と話していました。
 第2クールは平成31年1月9日から開催し、日本ハムファイターズガールスクール出身の鈴木春奈氏を講師に迎えて、簡単なダンスを取り入れたストレッチ体操が行われる予定です。