過去のe−ISMニュース(No.681)

過去のe−ISMニュース

 平成30年11月16日(金曜日)更新
■絶えない感心と笑い〜平成30年度えんがる町民大学「杉村太蔵」講演会
写真:熱く講演する杉村太蔵氏

写真:拍手喝采の中、退場する杉村太蔵氏
 11月13日、遠軽町福祉センターで町教育委員会主催による平成30年度えんがる町民大学「杉村太蔵」講演会が開催されました。
 これは、大人の学び直しの機会提供を目的に行われたもので、この日は、テレビやラジオなどの各メディアでも有名なタレント・実業家・投資家の杉村太蔵氏を招いて講演会が行われ、約100人の方が来場しました。
 「どん底からの人生大逆転劇」をテーマとした講演では、杉村氏が2005年9月総選挙で最年少当選を果たし、衆議院議員になった直後のしくじりから現在で活躍するまでのエピソードを織り交ぜながら、国の社会保障制度や資産運用などについて話がありました。
 杉村氏は「一人一人の向上心。何よりも学び、奮い立たせてほしい」「世の中は変わるけど『人間としてその場で何が大切なのか』は変わってはいけない」「目の前の仕事に全力を尽くせば明るい将来が待っているのではないか」と話し、最初から最後まで感心と笑いが絶えない熱い講演に、参加者たちは前向きな気持ちになっていました。
■魅力あふれる町にするため〜南中学校3年生総合的な学習の時間「町おこし発表会」
写真:発表を行う生徒たち  11月13日、南中学校(飛澤節子校長)で3年生総合的な学習の時間「町おこし発表会」が行われました。
 同校3年生は、総合的な学習の時間において、一般社団法人えんがる町観光協会の協力を得ながら地域学習として「遠軽町PRプロジェクト」に取り組み、遠軽町のことや、修学旅行で訪れた札幌市、ニセコ町についても学習し、遠軽をもっと魅力あふれる町にするためのプランを考えてきました。
 この日は、地域学習のまとめとして24班に分かれた生徒たちが、それぞれで作成した映像とともにプランの発表を行い、他の地域の魅力を紹介しながら「何が足りないと思ったか」「人が集まる理由は何か」、外国人やスポーツ、子育て支援や結婚について目を向けた提案など、厂原收副町長や同会職員などが見守る中、各班が自信を持った見事なプレゼンテーションを見せていました。
■子どもたちに元気をもらって〜介護予防教室に参加しているお年寄りと幼稚園児が交流
写真:子どもたちからプレゼントを受け取り笑顔を見せる参加者  11月13日、保健福祉総合センター・げんき21で行われている介護予防教室で、遠軽中央幼稚園(堀敬暁園長)の園児との交流が行われました。
 これは、同教室に参加しているお年寄りに、子どもたちの笑顔で元気になってもらおうと例年行われているものです。
 この日は、同幼稚園年長組の園児34人が手話を交えた歌やお遊戯などを披露した後、お年寄りに手作りのプレゼントを手渡しました。
 教室に参加したお年寄りは、元気いっぱいの子どもたちの姿に、とても楽しそうな笑顔を見せていました。
 平成30年11月15日(木曜日)更新
■有意義に使っていただきたい〜紋別地方法人会遠軽支部が図書を寄贈
写真:乾禧實支部長(写真右)から図書の寄贈を受けた竹内克憲校長(写真左から2人目)と飛澤節子校長(写真右から2人目)  11月13日、公益社団法人紋別地方法人会遠軽支部(乾禧實支部長)が、遠軽中学校(竹内克憲校長)と南中学校(飛澤節子校長)の2校へ図書を寄贈しました。
 同支部は、平成18年度から社会貢献活動の一環として、福祉施設などに福祉用具を寄贈しており、平成26年度からは子どもたちに読書力を向上させてもらいたいという思いから、町内の学校へ図書を寄贈しています。
 この日は、乾支部長から「子どもたちに有意義に使っていただきたい」と、両校がそれぞれ選んだ寄贈図書の目録が手渡され、2人の校長からは感謝の言葉が述べられていました。
■お世話になっている皆さんに〜遠軽高校吹奏楽局が全国大会出場報告兼壮行演奏会を開催
写真:演奏する遠軽高校吹奏楽局  11月11日、総合体育館で遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局が全国大会出場報告兼壮行演奏会を開催しました。
 これは、同吹奏楽局が11月18日に開催される第31回全日本マーチングコンテスト出場に向けた壮行演奏会と、12年ぶりに出場し、見事銀賞を受賞した10月の全日本吹奏楽コンクールの出場報告会を兼ねて、日頃からお世話になっている皆さんに演奏を披露しようと行われたものです。
 この日、来場した約800人の観客を前に、マーチングコンテストで演奏する楽曲を含む計8曲が堂々と披露され、圧倒的な迫力と演奏技術、また、息の合った隊列移動に会場からは惜しみない拍手が送られていました。
 このほかにも、同コンテストに出場する遠軽中学校吹奏楽部と10月に東日本学校吹奏楽大会で金賞を受賞した遠軽南中学校吹奏楽部が演奏を披露し、会場いっぱいに遠軽サウンドを響かせていました。
 平成30年11月14日(水曜日)更新
■地域の教育力向上と社会教育委員の役割を学ぶ〜平成30年度オホーツク管内社会教育振興セミナー
写真:大久保真由美代表による講演

写真:えんがるミニ・ジオツアーの様子

写真:グループワークを行う参加者たち
 11月11日、白滝国際交流センターで、平成30年度オホーツク管内社会教育振興セミナーが開催されました。
 これは、オホーツク管内市町村の社会教育委員が一堂に会し、生涯学習社会の実現に向けて社会教育の実践的な方策を探るとともに、社会教育委員の果たすべき役割について協議し、社会教育の振興を図ることを目的に行われたもので、約80人が参加しました。
 この日は、午前に白滝じゃが生産部会加工班の大久保真由美代表を講師に迎えて「『人』と『人』とを紡ぐ地域活性と社会教育の在り方」をテーマとした講演が行われ、白滝じゃがを広めて「白滝」を残そうと始めたじゃがリンピックの取り組み内容の紹介などがあり、昼食には同加工班の協力で、白滝じゃがを使用した北大雪鍋や炊き込みご飯、いもようかんが振る舞われました。
 午後には、埋蔵文化財センターと白滝ジオパーク交流センターを説明ガイド付きで見学する「えんがるミニ・ジオツアー」の後、日本ピア・サポート学会の理事で、遠軽町教育委員会の教育専門相談員でもある小林勝則氏を講師に迎え「社会教育委員として地域の『声』を聴くために」をテーマとしたグループワークをが行われました。
 グループワークでは「ピア(仲間)」・「サポート(支援)」仲間同士で相互に支え合う活動を参加者同士で実践し、横柄な態度の相手に話をした場合と、しっかり聞く態度の相手に話をした場合をそれぞれ経験し、どういう聞き方がいいかを話し合いながら、コミュニケーションの在り方を学んでいました。
 平成30年11月13日(火曜日)更新
■威勢の良い掛け声と迫力ある踊りを披露〜丸瀬布保育所おゆうぎかい
写真:よっちょれを威勢の良い掛け声とともに踊る子どもたち  11月10日、丸瀬布保育所で「おゆうぎかい」が行われ、子どもたちはこの日のために一生懸命練習してきた楽器の演奏や歌、遊戯、オペレッタなど9種目を会場に来ていた保護者をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんなど約50人を前に披露しました。
 中でも、全クラスによる「よっちょれ」では、鳴子を持ってかっこいい衣装に身をまとった子どもたちが登場。よさこいならではのテンポの良い音楽に合わせて「どっこいどっこいどっこいしょ〜」「やっちょれやっちょれやっちょれや〜」と威勢の良い掛け声と鳴子を上手に鳴らしながら迫力のある踊りを披露し、会場からは、この日一番の拍手が送られていました。
■みんなで盛り上がる〜平成30年度定時制・通信制生徒親睦交流会
写真:フロアボールを楽しむ生徒たち  11月9日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程による定時制・通信制生徒親睦交流会が、同校体育館で行われました。
 この日は、体育館全面を使ってフロアボールが実施され、定時制生徒23人と通信制生徒2人のほか先生も加わり、4チームに分かれて競技を行いました。
 定時制と通信制が交流する機会は、合同炊事遠足と親睦交流会の年2回のみであり、試合で得点を入れた生徒はチームの仲間とハイタッチを交わしたり、次の試合を待っている間もみんなで会話を弾ませたりと、楽しく交流を深めていました。
 通信制1年生の宮下涼輔さんは「普段はあまり体を動かすことがないので、こうやってみんなと盛り上がることができ、気分転換になります」と話していました。
 平成30年11月12日(月曜日)更新
■支えてくれている地域の皆様に恩返し〜遠軽高校吹奏楽局と遠軽中学校吹奏楽部が全日本マーチングコンテストを前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長、河原教育長の下を訪れた遠軽高校吹奏楽局員と遠軽中学校吹奏楽部の生徒たち  11月8日、第31回全日本マーチングコンテストに出場する遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局の生徒と遠軽中学校(竹内克憲校長)吹奏楽部の生徒が佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 両校は、9月22日に苫小牧市で行われた第34回北海道マーチングコンテストにて高等学校以上の部、中学校の部で金賞を受賞し、全国大会への切符を手にしました。
 この日、遠軽高校吹奏楽局員を代表して3人、遠軽中学校吹奏楽部を代表して2人が遠軽町役場を訪れ、遠軽高校は2年連続17回目、遠軽中学校は6年連続9回目の出場を報告するとともに、遠軽高校マーチングリーダーの丹羽りささんが「今年の曲は難しく大変でしたが、本番の舞台で最高の演奏・演技をしたいと思います」と、遠軽中学校マーチングリーダーの石原汐莉さんが「全国大会では、支えてくれている地域の皆様に恩返しができるよう、局員みんなで頑張ってきます。そして、全国に遠軽町の名を広めてきたいです」と、それぞれ意気込みを話していました。
 全日本マーチングコンテストは、11月18日に大阪府大阪市で開催されます。出場する皆さん、練習の成果を発揮し、素敵な遠軽サウンドを奏でてきてください!