過去のe−ISMニュース(No.680)

過去のe−ISMニュース

 平成30年11月9日(金曜日)更新
■これから先も高い目標を掲げて〜南中学校吹奏楽部が東日本学校吹奏楽大会の結果を報告
写真:大会の結果報告に訪れた伊藤心部長(写真左から2人目)と大久保愛郁副部長(写真中央)  11月6日、第18回東日本学校吹奏楽大会へ出場した南中学校(飛澤節子校長)吹奏楽部の生徒たちが、佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長に大会の結果を報告しました。
 同大会は、10月13日に宮城県仙台市で開催され、同部が当初から目標として掲げていた「日本一の吹奏楽部」を見事に叶え、金賞を受賞しました。
 この日、佐々木町長と河原教育長の下を訪れた部長の伊藤心(まなか)さんと副部長の大久保愛郁(あいか)さんは「このような賞をいただけたのは、日頃から支援してくださっているおかげだと思っています」と話していました。
 佐々木町長は「金賞おめでとうございます。皆さんの吹奏楽人生はまだまだ続いていくと思います。ぜひこれから先も高い目標を掲げて頑張ってください」と、ねぎらいと激励の言葉を送っていました。
■遠軽町から2人が北海道代表に〜第38回東日本中学生ラグビーフットボール大会・ラグビースクールの部及び女子の部を前に表敬訪問
写真:大会を前に佐々木修一町長、河原英男教育長の下を訪れた白田遊梧君と古関未来さん  11月6日、第38回東日本中学生ラグビーフットボール大会・ラグビースクールの部の北海道スクール代表として選出された遠軽中学校(竹内克憲校長)3年生の白田遊梧君と、同大会女子の部の東北・北海道女子代表として選出された同校2年生の古関未来さんが、11月の大会を前に佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する2人は、全道各地の選手が集まる、選考を兼ねた強化合宿を経て見事選抜枠に入りました。10月には、青森県で同大会スクールの部ファーストステージが行われ、北海道スクール代表は2位で通過しました。
 この日、佐々木町長、河原教育長の下を訪れた白田君は「自分の長所を生かしてトライにつなげ、4勝していきたいです」と、古関さんは「東北との合同チームなので、たくさんコミュニケーションを取って勝っていきたいです」と、それぞれ意気込みを述べていました。
 なお、同大会スクールの部セカンドステージ、ファイナルマッチ、女子の部リーグ戦は11月10日と11日に千葉県で開催され、スクールの部は4勝、女子の部は上位2位までに入ると全国大会に出場することができます。遠軽町そして北海道の代表として頑張ってください!
■地域に少しでも還元できれば〜遠軽町設備工事業協会が社会貢献活動
写真:ロスナイ交換を行う遠軽町整備工事業協会会員  11月6日、遠軽町設備工事業協会(石川信一会長)が、遠軽町社協グループホーム春来の換気設備の修繕を行いました。
 これは、同協会が平成22年から例年実施している社会貢献活動の一環として行われたもので、この日は、同協会会員事業所から10社10人が参加し、同ホームの換気扇3台の交換と、7台のフィルター掃除を行いました。
 石川会長は「お世話になっている地域に少しでも還元できればと思っています」と話していました。
 平成30年11月8日(木曜日)更新
■まちづくりへの功績をたたえて〜平成30年度遠軽町功労者表彰式
写真:平成30年度遠軽町功労者表彰式

写真:平成30年度遠軽町功労者表彰式
 11月6日、保健福祉総合センター・げんき21で平成30年度遠軽町功労者表彰式が挙行されました。
 今年度は、遠軽町表彰条例に基づき、これまで町の発展に尽力した17個人と2法人が表彰を受けています。
 この日の表彰式には、被表彰者のうち11人が出席し、佐々木修一遠軽町長からまちづくりに対する感謝の言葉が述べられた後、表彰状と記念のブロンズ像が贈られました。
 消防功労者表彰を受けた谷口裕美さんは「消防団活動を通じ、いろいろな経験をさせていただきました。これからも地域のために頑張っていきたいです」と話していました。
【平成30年度遠軽町功労者表彰 被表彰者】(順不同、敬称略)
■自治功労表彰
河原英男、落合幸子
■社会功労表彰
岩崎正敏、吉田比呂樹、井門義博、矢久保正信、奥原吉貞、小柴くるみ、藤原雅彦、遠谷澄子、高橋眞千子、平野由美子、株式会社管野組、株式会社渡辺組
■消防功労表彰
石山友和、谷口裕美、若井政彦、花山毅、山田未央
■子どもの気持ちに最大限の理解を〜思春期保健講演会
写真:講演する牧田浩一教授  11月5日、保健福祉総合センター・げんき21で、オホーツク地域子ども達の健康を守る会PNO(ピノ)主催による思春期保健講演会が開催されました。
 これは、次世代を担う子どもたちの思春期を取り巻くさまざまな現状と健康課題を共有し、地域の方々と課題解決に向けて活動を行っている同会の会合と合わせて行われたもので、この日は、北星学園大学社会福祉学部福祉心理学科の牧田浩一教授を講師に迎えて「親子の愛着形成と思春期に大切なこと」をテーマとした講演に、約50人が集まりました。
 講演では、思春期の子どもへより良い対処ができるように、牧田教授が臨床心理士として心理療法した事例を提供しながら「子どもの気持ちに最大限の理解を示すことが大事」と話していました。
 平成30年11月7日(水曜日)更新
■優雅なダンスに観客うっとり〜生田原地区町民文化祭芸能発表会
写真:フラダンスを披露する出演者  11月4日、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭の芸能発表会が開催されました。
 発表会では、琴城流大正琴生田原愛好会や生田原太鼓保存会による演奏などさまざまな演目が7団体によって披露され、この日のために練習を積み重ねてきた成果をステージ上で見事に発揮していました。
 中でも、遠軽地域でフラダンス教室を開いている「フラスタジオ・UEDA」の生徒達によるフラダンスでは、南国の衣装に身を包んだフラガールたちが、会場に流れるハワイアンミュージックに合わせて優雅なダンスを披露すると、会場を訪れた観客はうっとりとした表情を浮かべていました。
■多様な発表でステージを彩る〜第55回遠軽総合文化祭芸能部門
写真:会場を包み込む遠軽混声合唱団のハーモニー  11月3日、遠軽町福祉センターで第55回遠軽総合文化祭芸能部門の発表が行われました。
 これは、毎年「文化の日」に合わせて行われているもので、文化連盟に加盟している団体や瞰望大学から15団体、約150人が参加し、和楽器の演奏や舞踊、ダンス、歌謡などでステージを彩り、観客からは発表が終わるたびに大きな拍手が送られていました。
 このうち、遠軽混声合唱団の発表では、混声4部合唱を2曲披露し、見事に調和した歌声のハーモニーが会場を包み込んでいました。
 平成30年11月6日(火曜日)更新
■多くの方々の支えと、上司や同僚の皆様のおかげ〜遠軽商工会議所と町が永年勤続者を表彰
写真:五十嵐建設株式会社の橋久法さんが謝辞  11月2日、ホテルサンシャインで平成30年度遠軽商工会議所会員企業役員・従業員表彰式、遠軽町中小企業優良従業員表彰式が行われました。
 これは、地元企業に長年勤続し、勤務成績が優良な従業員の功績をたたえて遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)と町が表彰しているものです。
 来賓や同会議所役員、事業主が見守る中で行われた式では、同会議所から36人、町から6人の方々が表彰され、お祝いの言葉とともに渡辺会頭と佐々木修一遠軽町長から出席者一人一人に表彰状が手渡されました。
 式の最後には、表彰を受けた方々を代表して、五十嵐建設株式会社の橋久法さんが「私どもが表彰状をいただいたのは、多くの方々の支えと、上司や同僚の皆様方のおかげです。これからも本日の感激を忘れることなく、職責を遂行します」と謝辞を述べていました。
■少しでも役に立てば〜遠軽中学校生徒会書記局が北海道胆振東部地震復興のため寄附
写真:義援金を手渡した遠軽中学校生徒会書記局  11月2日、遠軽中学校(竹内克憲校長)生徒会書記局が、日本赤十字社に寄附を行いました。
 これは、同局が全校生徒を代表して、10月20日と21日に行われた同校文化祭で保護者らに呼び掛け、北海道胆振東部地震復興のための募金活動を行い集めたものです。
 この日は、同局の6人が遠軽町保健福祉課の日本赤十字社遠軽町分区事務局を訪れ、生徒を代表して義援金6,150円を手渡した生徒会長の岡村希乃さんは「募金してくださった皆さんに感謝するとともに、皆さんの思いが詰まったこの義援金で、少しでも被災した方々の役に立てばいいなと思います」と、話していました。
 平成30年11月5日(月曜日)更新
■考えながら素晴らしいチームワークを〜陸上自衛隊遠軽駐屯地で隊内生活体験
写真:協力しての壁越え  10月31日から11月2日までの3日間、陸上自衛隊遠軽駐屯地(大野木秀樹連隊長)で隊内生活体験が行われ、町内の事業所やオホーツク地域の市町から若手職員19人が参加しました。
 これは、同駐屯地の協力を得て毎年行われている研修事業で、集団生活や厳しい規律が課せられた隊内での生活を通して、社会でも通用する連帯感や協調性を高めることを目的としています。
 このうち、2日目の障害走では、3班に分かれてうんていやタイヤ跳び、ほふく前進など全6種目の障害をそれぞれの班全員でこなしながら走り、タイムを競いました。
 中でも、壁越えの障害では、班の中で壁を自力で越えられない班員に、先に上った班員が「肘を先にかけて」などアドバイスしながら手をとって引き上げたり、他の班員が下から体を押し上げるなど、いかに早く全員で障害を越えられるのか考えながら行動し、素晴らしいチームワークを見せていました。