過去のe−ISMニュース(No.679)

過去のe−ISMニュース

 平成30年11月2日(金曜日)更新
■この章に恥じないよう地域のために貢献したい〜鈴木茂男氏に防犯栄誉銅章伝達
写真:表彰を受けた鈴木さんと佐々木遠軽町長(写真左)、三浦署長(写真右)  10月29日、遠軽地区防犯協会理事兼事務局長の鈴木茂男氏が、公益財団法人全国防犯協会連合会による防犯栄誉銅章の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、鈴木さんが平成12年に遠軽地区防犯協会遠軽支部の理事に就任し、平成18年からは遠軽地区防犯協会の理事、平成20年からは事務局長を兼任するなど協会の運営に貢献し、この間、地域の安全運動や歳末安全パトロールなど、防犯活動に尽力した功績が認められたものです。
 この日、遠軽警察署の三浦隆一署長が見守る中、遠軽地区防犯協会会長である佐々木修一遠軽町長から表彰の伝達を受けた鈴木さんは「この章に恥じないよう、継続して地域のために貢献していきたいです」と話していました。
■芸術の秋を楽しみましょう〜しらたき文化祭作品展
写真:児童が作成した「おがこえ」  10月26日から29日までの4日間、白滝国際交流センター「コピエ」で、しらたき文化祭作品展が開催されました。
 この作品展は、白滝文化協会(横田昌弘会長)に加盟している団体のほか、各サークルや小中学生など、誰でも出品することができ、今年も陶芸や写真、書道、絵画など多くの作品が展示されました。
 中には、小学校低学年の児童が作成した、おが粉(おがくず)を使って砂絵のように絵を描く「おがこえ」などユニークな作品も展示され、会場に訪れた方々は、子どもたちからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々を鑑賞し、芸術の秋を満喫していました。
■最高の演技・演奏を!〜瀬戸瀬小学校・瀬戸瀬保育所合同学芸会
写真:瀬戸瀬小学校児童による「瀬戸瀬っ子太鼓」

写真:あおむしから綺麗なチョウに変身した白滝保育所の子どもたち
 10月28日、瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)で「お客さんにとどけよう!最高の演技・演奏を!!」をテーマに、瀬戸瀬小学校と瀬戸瀬保育所の合同で学芸会が行われました。
 瀬戸瀬小学校の児童たちは、学級ごとに発表する演奏と全校児童9人での瀬戸瀬っ子太鼓や劇、合唱など積み重ねてきた練習の成果を元気いっぱいに披露していました。
 また、瀬戸瀬保育所の3人の子どもたちも、慣れない小学校のステージで遊戯や絵本劇を堂々と発表。子どもたちのかわいらしく一生懸命な姿に、会場からは温かい拍手が送られていました。
 小学6年生でなかよし会会長の岡村柚奈さんは「楽器の演奏を合わせるのが大変でした」と、菅原校長は「これまで練習してきたことが日本一だと思います」と子どもたちの努力をたたえていました。
 平成30年11月1日(木曜日)更新
■レシートを集めて豪華賞品を!〜えんがるレシートまつり
写真:えんがるレシートまつりポスター  本日から12月2日まで、平成30年度遠軽商工会議所定住化促進事業「えんがるレシートまつり」が開催されます。
 期間中に「えんがるレシートまつり」のポスターが貼ってあるお店で1回1,000円以上の買い物や飲食のレシート(領収書)を3枚集めて応募用紙に貼ると、豪華賞品が当たる抽選に応募できます。
 応募用紙は、平日に遠軽商工会議所または12月2日に遠軽町福祉センターで午前10時から午後1時までの受付時間中に抽選券と交換でき、お一人様何口でも応募できます。
 抽選会は12月2日午後2時から同センターで行われます。たくさんの方の応募をお待ちしています。

平成30年度遠軽商工会議所定住化促進事業「えんがるレシートまつり」
■皆さんに感動を〜東小学校学芸会
写真:かわいらしい演技を見せる1年生の劇「やさいのおしゃべり」

写真:6年生による堂々とした器楽演奏
 10月28日、東小学校(佐々木浩二校長)で学芸会が行われました。
 1年生の元気なあいさつで始まった学芸会は「頑張りを みんなの演技で 感動に」をテーマに、学年ごとに合唱や器楽演奏、劇などを披露。児童たちが本番で皆さんに感動を与えられるよう、日々頑張って練習してきた発表の数々に、観客からは温かい拍手が送られていました。
 このうち、1年生の劇「やさいのおしゃべり」では、長い間使われず「捨てられちゃうのかな?」など、いろいろな野菜たちが冷蔵庫の中で会話しているお話を、初めての学芸会とは思えないほどかわいらしく元気に演じていました。
■節目を迎える芸術の秋は盛大に〜第50回丸瀬布総合文化祭
写真:完成度の高い木工作品の展示を見学する来場者

写真:オホーツク観光大使の谷藤高山さんによる演奏の様子
 10月26日から28日までの3日間、丸瀬布中央公民館で第50回丸瀬布総合文化祭が行われました。
 28日に行われた芸能発表会には、文化連盟に加盟している地元の団体などが日頃の練習の成果を披露したほか、特別出演として丸瀬布中学校文化部リコーダーアンサンブルや丸瀬布ことぶき大学、山彦太鼓保存会など数多くの団体による発表も行われ、50周年の節目の年を盛大に盛り上げていました。
 中でも、特別出演としてオホーツク観光大使の谷藤紅山さんによる、和と洋を組み合わせた尺ルートをはじめオカリナやケーナを使用した演奏に、会場を訪れた約100人の観客は幻想的な音色に酔いしれていました。
 また、期間中には、同館ロビーなどで文化協会加盟団体や児童生徒の多種多様な芸術作品が展示されたほか、最終日にはバザーや表千家千葉社中による茶道点前が行われ、訪れた方々は丸瀬布の芸術を存分に堪能していました。
 平成30年10月31日(水曜日)更新
■教えてもらいながら〜G‐clubがガンプラ教室を開催
写真:パーツを組み合わせる子ども  10月27日から28日までの2日間、第55回遠軽総合文化祭に合わせて、町内有志によるG‐clubのメンバーが講師となり、機動戦士ガンダム作品のプラモデルを組み立てるガンプラ教室を開催しました。
 今回の教室は、同文化祭が第55回ということを記念して、2日間で去年よりも多い15体のプラモデルが用意され、そのすべてが参加者の手に渡りました。
 参加者した子どもたちは、説明書を凝視しながら「パーツが小さくてシールを張るのが難しい」「このパーツはどうやってはめるの」などと質問し、一つ一つ教えてもらいながらも地道に作業を進め、ガンダムを完成させると、嬉しそうな笑顔を見せていました。
■趣向の凝らされた作品〜第55回遠軽総合文化祭
写真:切り絵

写真:平成30年度遠軽町児童生徒美術書道展
 10月26日から28日までの3日間、遠軽町福祉センターで第55回遠軽総合文化祭展示部門が開催されました。
 会場には、遠軽文化協会会員や一般町民から出展された書道や切り絵、生け花、木工品など趣向が凝らされた作品の数々が並び、来場者を楽しませていました。
 また、同日程で平成30年度遠軽町児童生徒美術書道展も行われ、子どもならではの感性で描かれた絵や、力あふれる書道作品が展示されていました。
 なお、今後は11月3日に同文化祭芸能部門が、11月4日には生田原地区町民文化祭芸能部門が開催されますので、皆さんぜひご来場ください。

■えんがる芸術・文化の祭典〜地域別文化祭(展示・芸能)のご案内〜

■平成30年度遠軽町児童生徒美術書道展
■新たな観光資源の一つとして〜森林鉄道用ディーゼル機関車をいこいの森に搬入
写真:森林鉄道用ディーゼル機関車がクレーンで線路に乗せられる様子  10月26日、丸瀬布森林公園いこいの森に、林野庁が所有していた森林鉄道用ディーゼル機関車が搬入されました。
 この車両は、かつて北見営林局滝上営林署や長野県上松営林署で木材輸送に使用されていたもので、昭和50年に用途廃止されました。用途廃止以降は、愛知県瀬戸市の定光寺自然休養林において、鉄道遺産として静態展示されていましたが、同自然休養林の廃止に伴い遠軽町へ譲渡の打診があり、同園が管理する保存車両の中に森林鉄道用ディーゼル機関車がないことから、当該車両を譲り受けたものです。
 この日は、関係者など約20人が見守る中、クレーンで引き揚げて線路に乗せ、無事格納庫へ収納されました。今後は、同園の新たな観光資源の一つとして集客につなげていけるよう、動態保存へ向け検討が進められていく予定です。
 平成30年10月30日(火曜日)更新
■芸術の秋を満喫〜生田原地域町民文化祭展示部門が開催
写真:安国地区町民文化祭

写真:生田原地区町民文化祭
 10月19日から21日まで、安国公民館で安国地区町民文化祭が、10月26日から28日まで、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭が開催されました。
 両会場には、地域の方が趣味や文化活動で作成した写真や書道、短歌、手芸、生け花など約1,500点の作品が並びました。
 作品の中には、保育所の子どもたちのかわいい作品や小中学生が授業の中で作成した力作も展示されており、会場に足を運んだ来場者は、子どもからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々を鑑賞し、芸術の秋を満喫していました。
■医療職を目指す機会に〜医療技術体験セミナー
写真:採血体験をする生徒  10月29日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院(稲葉聡院長)で医療技術体験セミナーが行われました。
 このセミナーは、医療技術者の仕事を疑似体験してもらうことによって、医療に対する理解を深めながら自身の進路選択と、将来、地域医療を支える医療職を目指す機会につなげようと実施されているもので、今回は町内と湧別町、佐呂間町の中学生61人が参加しました。
 セミナーでは、理学療法士や臨床検査技師など7種類の仕事について、実際に使用されている医療用器具などを使った体験が行われました。
 中でも、採血体験では「針先には触らないように」などの注意や実際の手順を学びながら、2種類の長さの違う針を使用して疑似体験が行われました。
 生徒たちは、思っているよりも深く刺してしまったり、うまく血液が出なかったりと苦戦していましたが、丁寧に教えてもらいながら挑戦し、最後には採血を成功させ、ほっとした表情を見せていました。
 平成30年10月29日(月曜日)更新
■11種目の競技を〜第41回遠軽地域高齢者運動会
写真:かごを確認しながら玉を入れる参加者  10月24日、総合体育館で遠軽町老人クラブ連合会(鈴木茂男会長)の主催による、第41回遠軽地域高齢者運動会が開催されました。
 これは、高齢者の健康維持と生きがいを高めることを目的に実施しているもので、この日は、遠軽地域内から13クラブ428人が参加し、6チームに分かれて11種目の競技が行われました。
 中でも、火ばさみを使って玉を拾い、背負ったかごに入れ運ぶ「今日は道路の清掃日」では、背面のかごにうまく玉を入れることができずに苦戦する参加者が続出し、それぞれのチームから「もうちょっと右!」などの指示や笑い声が飛び交っていました。