過去のe−ISMニュース(No.678)

過去のe−ISMニュース

 平成30年10月26日(金曜日)更新
■丸瀬布森林公園いこいの森営業終了に伴って〜丸瀬布観光バナー撤去
写真:丁寧に観光バナー撤去作業を行う会員  10月25日、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が、観光バナーの撤去作業を行いました。
 森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号が描かれた観光バナーは、夏の観光シーズンを前に市街地や丸瀬布森林公園いこいの森方面に設置され、地域を訪れる観光客や道行くドライバーなどを歓迎してきました。
 今月21日の丸瀬布森林公園いこいの森営業終了に伴い、同委員会の会員など約10人が集まり、細心の注意を払いながら丁寧に撤去作業が進められました。撤去された観光バナーはきれいに汚れが落とされ、来春の観光シーズン前に再びお目見えすることになります。
 また、冬期間には雨宮21号生誕90周年を記念した「卆寿記念雪中特別運行」や「山彦の滝ライトアップ」といった丸瀬布地域の観光資源を存分に生かしたイベントが開催されますので、夏場とは一味違った魅力を堪能してみてください。
■前向きな背中の一押し〜遠軽町PTA連合会研究大会
写真:講演する岩ア由純さん  10月22日、遠軽中学校体育館で平成30年度遠軽町PTA連合会研究大会が開催されました。
 この日は、同研究大会のほかに遠軽町教育講演会、遠軽青年会議所青少年育成事業も兼ねて行われ、145人の保護者などが参加。一般社団法人日本ペップトーク普及協会代表理事の岩ア由純さんを講師に迎えて「心に響くコミュニケーション、ペップトーク 言葉の力は無限大!」をテーマに講演が行われました。
 ペップトークとは「激励のショートスピーチ」のことで、岩アさんは、相手に元気・活気・勇気を与えるコミュニケーションの手法を事例を踏まえながら説明し「後ろ向きな言葉はいらない、成功をイメージできるポジティブな言葉掛けが大事です」などの話に、参加者たちは、応援したい人に送る前向きな背中の一押し「ペップトーク」を熱心に学んでいました。
 平成30年10月25日(木曜日)更新
■全国からの復興支援に感謝〜丸瀬布森林公園いこいの森閉園式
写真:全国からの復興支援に感謝の意を伝えられた閉園式  10月21日、丸瀬布森林公園いこいの森で、本年度の閉園式と森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の格納式が行われました。
 関係者や鉄道ファン約50人が参加した閉園式では、遠軽町経済部長より「2016年8月の災害から今年7月、約2年ぶりに全面復興できたのは町民はもとより、全国からの支援があったからこそ」と、佐々木修一遠軽町長からの感謝のメッセージが伝えられました。
 引き続き行われた、丸瀬布郷土史研究会(川口昇会長)による雨宮21号格納式では、無事故営業への感謝と半年間のねぎらいの気持ちを込めながら玉串がささげられ、参加した関係者たちに同会が朝からついた紅白もちが振る舞われました。
 なお、今年度の営業は終了しましたが、雨宮21号が今年で生誕90年を迎えたことを記念して、12月8日と9日に雪中特別運行イベントを開催します。雨宮21号が冬景色の中を走るいこいの森に、ぜひお越しください

森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号「卆寿記念雪中特別運行」
■子どもたちの健やかな成長を願って〜遠軽商工会議所女性会創立30周年記念事業
写真:あいさつをする伊藤会長と遠軽商工会議所ミニオンズ

写真:たくさんの親子連れでにぎわう会場の様子
 10月21日、遠軽町福祉センターで遠軽商工会議所女性会(伊藤緑会長)創立30周年記念事業映画上映会が行われました。
 これは、同女性会の創立30周年を記念して行われたもので、子どもたちに大人気の映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」が午前と午後の2回上映されました。
 このうち、午前の部には、たくさんの親子が会場を訪れ、お菓子などを食べながら映画を鑑賞していました。
 伊藤会長は「感謝の気持ちを込めて映画上映会を計画しました。子どもたちの健やかな成長を願っています」と笑顔で話していました。
 平成30年10月24日(水曜日)更新
■手作り体験で心ふれあう〜手作りフェスタ
写真:お皿にアニメキャラクターを絵付けする親子

写真:はがきやうちわに思い思いの絵を描く参加者たち
 10月21日、保健福祉総合センター・げんき21で、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)を中心に、福祉団体や施設などで組織する実行委員会の主催による手作りフェスタが開催されました。
 このフェスタは、手工芸や絵手紙などの展示や手作り体験を通じて、優しさや思いやりの心を伝え、福祉に対する関心と理解を深めてもらおうと例年行っているものです。
 この日は、福祉施設などの工芸品や食品が展示即売されたほか、ボランティアの皆さんによる指導の下、絵手紙や陶芸などの体験コーナーが開かれました。
 このうち、陶芸体験では、参加者たちがカップや皿などの絵付けに挑戦。テレビアニメのキャラクターや花など、思い思いの絵を描き、焼き上がりを思い浮かべながら大切そうに色を塗っていました。
 陶芸の絵付け体験をした小学2年生の渡邊ひまわりさんは「パンの絵を描いたお皿に、本物のパンをのせて食べたいです」と嬉しそうに話していました。
 平成30年10月23日(火曜日)更新
■心をひとつに〜安国中学校学校祭
写真:舞台発表を行う生徒たち

写真:ダンスを披露する「R.」
 町内の小中学校で学芸会・学校祭の季節を迎えている中、10月20日には安国中学校(坂田直繁校長)で学校祭が開催され、舞台発表や合唱、モザイクアートなどの展示が行われました。
 「心をひとつに〜Bring our hearts together〜」のテーマのもと、全校生徒11人と少ない人数の中でも努力してきた練習の成果を十分に発揮していました。
 中でも、舞台発表「restart」では、友達との友情や温かい家族愛など11人の個性豊かな演技と熱演に、会場はどんどん引き込まれていました。
 また、有志の女子3人で結成された「R.」は息の合ったダンスを披露し、途中、振り付けのアレンジやフォーメーションを変えたりなどのパフォーマンスに、客席からは惜しみない拍手が送られていました。
■最後まで白熱した試合を繰り広げる〜第46回白滝ソフトバレーボール大会
写真:ブロックで止められる瞬間  10月19日、白滝中学校体育館で、町教育委員会主催による第46回白滝ソフトバレーボール大会が開催されました。
 この大会は、毎年スポーツの秋が到来するこの時期から翌年1月にかけて、白滝地域で開催されているソフトバレーボールとミニバレーボールの3大会最初の大会であり、6チーム約50人が参加しました。
 試合は、6人制バレーボールのルールによるラリーポイント制、25点先取の1セットマッチで実施され、コート内には必ず女性選手が2人以上いなければならず、男性選手も年齢が50歳以上であれば女性選手としてみなすという独自のルールもあり、コート内のメンバー構成が勝敗の鍵を握ります。
 この日は、先日の女子バレーボール世界選手権の影響もあり、参加者たちは粘り強い攻防を見せ、最後まで目の離せない白熱した試合が繰り広げられました。
 平成30年10月22日(月曜日)更新
■地域に根差した学校として〜遠軽高校定時制の生徒が街頭募金活動
写真:募金活動をする生徒たち  10月18日、町内大型スーパー3店舗で遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の生徒たちが、赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました。
 これは、地域に根差した学校としての恩返しと、町民の皆さんとの交流を目的に例年取り組んでいるものです。
 この日は、遠軽町共同募金委員会(藤江昭会長)と連携し、5グループに分かれて募金を呼び掛けると、次々に温かい気持ちが募金箱に寄せられていました。
 また、今年度は併せて交通安全運動も行い、同生徒手づくりのえんていちゃんマスコットとポケットティッシュを配布しながら、安全運転を呼び掛けていました。