過去のe−ISMニュース(No.677)

過去のe−ISMニュース

 平成30年10月19日(金曜日)更新
■安心安全な地域社会のために〜高校生ボランティアと共同でオレオレ詐欺防止街頭啓発活動
写真:オレオレ詐欺防止を呼びかける遠軽高校定時制課程の生徒たち  10月12日と17日、全国地域安全運動期間(10月11日から10月20日まで)に合わせて、遠軽警察署(三浦隆一署長)主催のオレオレ詐欺防止街頭啓発が町内大型スーパーで行われ、12日には遠軽高校(渋川誠人校長)全日制ボランティア部の部員11人が、17日には定時制の生徒8人が活動に参加しました。
 これは、高校生ボランティアと警察が連携して特殊詐欺防止を図るとともに、参加生徒自身の非行防止及び健全育成を目的に行われたもので、生徒たちは、パンフレットや振り込め詐欺注意と書かれた印鑑ケースなどが入った啓発用資材100セットを来店した買い物客に手渡しながら「オレオレ詐欺に気を付けてください」と呼び掛けていました。
 参加した生徒は「なかなか声を掛けれなくて苦労したけど、オレオレ詐欺防止についてPRできたと思います」と話していました。
■夕暮れ時は気を付けて!〜遠軽地区交通安全協会生田原支部が街頭啓発
写真:運転手に啓発資材を渡す参加者  10月16日、秋の輸送繁忙期の交通安全運動期間に合わせて、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が交通安全街頭啓発を行いました。
 この日は、えんがる商工会青年部・女性部のメンバー7人の協力により、総勢13人が生田原安国市街地の国道333号沿いで、LEDライトキーホルダーやガムなどが入った啓発用資材80セットを道行くドライバーに手渡しながら「安全運転でお願いします」と呼び掛けていました。
 街頭啓発を主催した同支部の橋本支部長は「秋も深まり、冬へと近づいていくこの季節は、日没が早くなり、夕暮れ時の歩行者や自転車が見えにくくなります。ドライバーも歩行者も十分に注意してください」と話していました。
■日本オリンピックミュージアムに木材を活用〜1964東京オリンピック遠軽町展示林一部伐採
写真:遠軽町展示林を視察した関係者

写真:遠軽町展示林伐採作業の様子
 10月15日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)の敷地内にある1964東京オリンピック遠軽町展示林の一部伐採が行われました。
 これは、東京都に来年開館予定の「日本オリンピックミュージアム」1階の天井や内装材の一部などに同展示林が活用されることに伴い行われたものです。
 この日は、佐々木修一遠軽町長をはじめ公益財団法人日本オリンピック委員会松丸喜一郎常務理事など関係者が立ち会う中、64年の東京オリンピック参加国の選手団が持ち寄った種子で育ったトウヒ類とパイン類の木々の一部を伐採しました。
 松丸常務理事は「1964年のレガシー(遺産)を、情報発信拠点となるミュージアムに使えることを大変うれしく思っています」と話していました。
 平成30年10月18日(木曜日)更新
■秋の全国火災予防運動に合わせて〜幼年消防クラブが防災パレードに同行
写真:高齢者施設で元気よく「火の用心の歌」を歌う幼年消防クラブの子どもたち  毎年10月15日から31日まで行われている「秋の全国火災予防運動」に合わせ、遠軽地区広域組合消防署や消防団による啓発活動が各地域で行われています。
 このうち、運動期間初日となる15日には丸瀬布保育所の幼年消防クラブの子どもたちが防火パレードに参加し、丸瀬布地域内の事業所や高齢者施設など5か所を訪問しました。
 参加した子どもたちは「火の用心の歌」を歌い「マッチ一本火事のもと!火には気を付けましょう!」と、元気な掛け声で火の用心を呼び掛けていました。
 この時季は空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件に加え、ストーブなどの暖房器具を使用する機会が増えてきますので、皆さんも火のもとには十分ご注意し、寒い時期を快適に過ごしましよう。
■遠軽発展のお手伝いをしたい〜地域おこし協力隊が着任
写真:着任した東根清夏さん(写真右)と神山彩乃さん(写真中央)  10月15日、遠軽町役場で、新たな地域おこし協力隊員が着任し、任用の通知を受けました。
 このたび着任したのは、大阪府堺市出身の東根清夏さんと札幌市出身の神山彩乃さんで、総務部地域拠点施設準備室に配属される2人は、新しい道の駅の開設準備、開業後においては現地スタッフとして観光案内等の業務に従事します。
 遠軽で見た芝桜をきっかけとし、広大で豊かな自然と発展の将来性を感じ、遠軽を知らない方に伝えるお手伝いをしたいという思いで応募した東根さんと、休暇中に参加した遠軽での農業体験で、食材本来のおいしさや旬な食事に魅力を感じ、遠軽の食材の魅力をさらに発展させて多くの人に伝えていきたいという思いで応募した神山さんは「地域の良さを知っている皆様から情報を教えてもらいながら知っていきたい」「見かけたら声を掛けてください」と笑顔で話していました。
■拉致問題について理解を〜平成30年度えんがる町民大学「蓮池薫」講演会
写真:講演する蓮池薫氏  10月14日、かぜる西で平成30年度えんがる町民大学「蓮池薫」講演会が開催されました。
 この日は、拉致問題について理解を深めてもらおうと全国各地で講演を行い、現在は新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫氏を招いて行われました。
 「断ち切られた夢と絆〜拉致に翻弄された24年」と題して行われた講演では、来場者約150人を前に、夢と絆を奪われながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間について話がありました。
 蓮池さんは「今も残されている人やその家族は精神的にも限界に達し、一刻の猶予もない」と話し「国民の多くの後押しや声援が必要となる。ご協力をお願いします」と締めくくり、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
 なお、11月13日には遠軽町福祉センターで、平成30年度えんがる町民大学「杉村太蔵」講演会が開催されます。多くのご参加お待ちしております。

■「平成30年度えんがる町民大学」開校のお知らせ
 平成30年10月17日(水曜日)更新
ハロウィーンで街なか賑わう!〜えんがるハロウィーンイベント
写真:熱い踊りで会場を盛り上げるダンサーたち

写真:仮装して商店街を練り歩く参加者たち

えんがるハロウィーンイベント
 10月14日、旧麦酒館ふぁーらいとで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による「街なか賑わい創出事業『えんがるハロウィーンイベント』」が開催されました。
 3回目となる今回のイベントでは、愛食フェアやかぼちゃプリン特価販売会、特産品などのPRや平成仮面ライダーによるお菓子まきやクイズ大会、各団体によるダンス披露、かぼちゃランタン工作体験など、盛りだくさんの内容で行われました。
 メーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」では、思い思いの衣装に身を包んだ約300人が、「トリック オア トリート」や「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言って、商店街の協力によりお菓子をもらいながら街なかを練り歩きました。
 ハロウィーンに染まった市街地は、いつもと一味違った雰囲気で、沿道の人々を笑顔にしていました。
■赤い羽根共同募金の協力をお願い〜赤い羽根共同募金丸瀬布街頭募金活動
写真:募金をしてくれた子どもに笑顔で対応する参加者  10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金による募金活動が展開される中、13日には道の駅まるせっぷで遠軽町共同募金委員会(藤江昭会長)による、街頭募金活動が行われました。
 活動には、丸瀬布中学校の生徒をはじめ、丸瀬布地区保健推進委員、遠軽町民生委員児童委員協議会丸瀬布支部など約20人が参加し、道の駅を訪れたドライバーや観光客に募金の協力を呼び掛けました。
 この日は、天候にも恵まれ晴天の中、参加者たちは「赤い羽根共同募金にご協力をよろしくお願いします」と元気良く呼び掛け、協力してくれた方々へ感謝の気持ちを込めて赤い羽根を渡していました。また、募金をしてくれた子どもから「頑張ってください」との言葉に、参加者は笑みがこぼれていました。
■町民の皆様に感謝!〜コスモス感謝祭
写真:咲き終わったコスモスの種を収穫する参加者

写真:音楽と食を楽しみながら平和を考えるピースニック2018の様子
 10月13日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、コスモス感謝祭が行われました。
 これは、胆振東部地震で延期となり、台風25号の影響で中止された「太陽の丘コスモスフェスタ2018イベント」の代わりとして行われたもので、コスモスの種の収穫を体験し、収穫した種を管理棟にある箱に提出するとくじが引け、書かれている数字の数だけ白滝産のジャガイモをもらえるというものです。
 この日は、秋晴れの心地よい風が吹く中、朝からたくさんの人が会場を訪れ、夢中でコスモスの種を収穫していました。
 一般社団法人えんがる町観光協会の村上武志事務局長は「町民の皆さんに感謝を示そうと企画しました。収穫された種が来年コスモス園で開花すれば、これまで以上に親しみを持ってもらえるでしょう」と、笑顔で話していました。なお、種の収穫は、閉園する21日まで実施しています。
 また、サンヒルハウスでは音楽や地元の食を楽しみながら平和を考える「ピースニック2018」が開催され、たくさんの人でにぎわっていました。
 平成30年10月16日(火曜日)更新
■ご協力ありがとうございました。〜まちなみ花いっぱい事業
写真:丁寧に花を抜く参加者  10月15日、南町3丁目の国道242号沿い植樹帯で、見頃を終えた花の抜き取り作業が実施されました。
 これは「まちなみ花いっぱい事業」の一環として毎年行われているもので、今回の整理作業には、早朝ながらも家族連れや沿線事業所、周辺自治会などから、たくさんのボランティアが参加しました。
 国道の両側に分かれて行われた作業では、参加した方々が、夏の間、景観を彩っていた花々に感謝を込めて丁寧に抜き取り、トラックに積み込んでいました。
 作業にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
■社会福祉振興のために〜遠軽ライオンズクラブが町に寄附
写真:谷俊史会長から寄付金を受け取る佐々木修一遠軽町長  10月12日、遠軽ライオンズクラブ(谷俊史会長)が町に寄附をしました。
 この寄附は、同クラブが10月6日に開催した「福祉に愛の手を」チャリティーパーティーの収益金の一部を寄附いただいたもので、この日は、谷会長と井上貴史監事が佐々木修一遠軽町長を訪れ、社会福祉振興資金として寄附金10万円を手渡しました。
 佐々木町長は「心から感謝申し上げます。大切に使わせていただきます」と、お礼の言葉を述べていました。
 平成30年10月15日(月曜日)更新
■元気いっぱいに〜げんきひろば運動会
写真:上手に運ぶ親子  10月12日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば運動会が実施されました。
 げんきひろばは、小学校就学前の幼児と保護者が遊びながら気軽に交流できる場として、季節ごとに行事を行っています。
 この日は、25組の親子連れが参加し、かけっこや玉入れ、親子リレーなどを元気いっぱいに楽しみました。
 中でも、2チームに分かれてフラフープにビニールを貼った「ポイ」に、金魚を乗せて運ぶ親子リレーでは、金魚を落とさないように親子でバランスをうまくとりながら上手に運び、見事な連携を見せていました。