過去のe−ISMニュース(No.676)

過去のe−ISMニュース

 平成30年10月12日(金曜日)更新
■仮装して街なかに集まろう!〜街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
写真:イベントチラシ  10月14日、旧麦酒館ふぁーらいとで「えんがるハロウィーンイベント」が開催されます。
 午前11時から始まるこのイベントでは、特産品の販売やフリーマーケット、ミニ園芸市のほか、ヒーローショーやダンス、お菓子まきなどが行われます。
 また、午後3時からはメーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」が行われ、思い思いの衣装に身を包んだ参加者たちが商店街を練り歩きます。
 みんなで仮装して集まり、街を盛り上げよう!

■街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
■体育施設で体を動かそう〜2018体育の日レクリエーションフェスティバル
写真:数字の的を狙い、真剣な表情でボールを投げる参加者  10月8日、「体育の日」イベントが実施されました。
 これは、NPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)の主催により、「体育の日」にちなんで、体育施設で体を動かしてもらおうと、遠軽地域の社会体育施設の無料開放と、遠軽高等学校ラグビー部員とサッカー部員の協力の下、2018体育の日レクリエーションフェスティバルがおこなわれました。
 このうち、総合体育館で開催されたフェスティバルでは、ジャンボ輪投げやフロアカーリング、またボールを投げたり、蹴ったりして的に当てる4種類のゲームが用意され、約200人の参加者はそれぞれ、体をいっぱいに使って楽しみました。
 イベント終了後には表彰式が行われ、入賞した参加者には、とても大きなパンのメダルがプレゼントされ、驚きと喜びの表情を浮かべていました。
 屋外のスポーツシーズンが終わり、運動不足になるこの季節、皆さんもぜひ体育施設を利用してはいかがですか。
 平成30年10月11日(木曜日)更新
■紅葉を楽しみながら〜白滝ノルディックハイキング
写真:紅葉を楽しみながら歩く参加者たち  10月8日、白滝ノルディックハイキングが開催されました。
 これは、遠軽町と町教育委員会、白滝地域健康づくり推進委員会(荒井博子代表)が共催で実施したもので、一般社団法人地域ウエルネス・ネットの運動指導士である中村和之さんを講師に迎えて行われました。
 この日は、子どもから大人までの親子連れなど約25人が、初めに白滝国際交流センター内でノルディックウオーキングの基本や効果の説明のほか、姿勢や腕の振り方といった歩き方の実技指導が行われ、その後コースに出てハイキングを開始。参加者たちは、秋の紅葉を楽しみながら、約5.5キロメートルのコースをそれぞれのペースで歩いていました。
 講師の中村さんは「ポールを上手に使ってきれいなフォームで歩けていますね」などと、参加者一人一人に声を掛けて指導を行っていました。
■スキー場を駆け抜けろ!〜第2回えんがるロックバレーマラソン2018
写真:えんがるロックバレースキー場を駆け抜ける参加者たち

写真:チャンピオンコースに挑む参加者たち
 10月8日、えんがるロックバレースキー場で、遠軽青年会議所(渡邊正訓理事長)主催による、えんがるロックバレーマラソン2018が開催されました。
 この大会は、小学生、中学生、高校生、大人、団体の各部門に分かれ、400メートルから3.4キロメートルまでの各コースで走破タイムを競い合い、上位入賞を目指して参加者190人がえんがるロックバレースキー場を駆け抜けました。
 このうち、チャンピオンコースを登り、林間コースを降りてゴールする大人の部では、まるで壁のような急斜面を歯を食いしばりながらゴールを目指していました。
 小学生低学年の部で優勝した美幌町立東陽小学校2年の関慧樹くんは「優勝できて、とても嬉しいです」と笑顔で話していました。
 えんがるロックバレースキー場ロッジに併設される、遠軽IC道の駅の工事も順調に進んでおり、来年12月にプレオープンする予定です。オホーツクの玄関口となる遠軽町に、たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。
 平成30年10月10日(水曜日)更新
■深みのある作品の数々〜第29回彩樹会展
写真:会員が心を込めて描いた作品  10月6日から、遠軽町福祉センター4階児童集会室で第29回彩樹会展が開催されています。
 これは、油彩画サークルの彩樹会(早坂栄太郎会長)が主催しているもので、今年で29回目となるアート展です。
 会場には、会員が心を込めて描いた道内各地の建物や風景、花などの油彩画や筒絵、チョークアートなど約40点が展示されています。
 なお、同展は10月11日まで行われています。ぜひお越しいただき、色鮮やかで深みのある作品の数々をお楽しみください。

■第29回彩樹会展のご案内
■さまざまな催し物でにぎわう〜図書館まつり2018
写真:人気の古本市

写真:ゆらゆらアニマルを嬉しそうに作る子ども
 10月6日と7日の2日間、遠軽町図書館で図書館まつり2018が開催されました。
 これは、さまざまな催し物を楽しんでもらうことで、図書館へ足を運ぶ機会を増やしてもらおうと、遠軽高校定時制の生徒などによるボランティアの協力を得ながら毎年行っている恒例行事です。
 例年、開館前から行列ができるほど人気の「古本市」で幕を開けたまつりでは、簡単なゲームが楽しめる「あそびのひろば」や「斉木弘一水彩画展」「本に透明カバーをかけよう」のほか、子ども映画会や大型絵本の読み聞かせ、和菓子と本格的なお茶をいただける「お茶会」などが行われ、子どもから大人まで幅広い世代が同館を訪れました。
 中でも、6日に行われた「つくってあそぼう!ゆらゆらアニマル」には大勢の子どもたちが集まり、紙に動物の顔を描いたり、はさみで切ったりして完成させると、ビー玉でゆらゆら揺れる作品を嬉しそうに遊んでいました。
■貴重な体験を〜アーティスティックスイミング実技見学及び体験学習
写真:華麗なデュエット演技

写真:実技指導を受ける参加者たち
 10月6日、えんがる温水プールで札幌アーティスティックスイミングクラブの実技見学及び体験学習が行われました。
 この日は、同クラブから松谷雅美コーチと選手3人が同プールを訪れ、遠軽では日頃見ることができないアーティスティックスイミング(旧名称:シンクロナイズドスイミング)を見学しようと約50人が集まる中、ソロとデュエットの演技が披露されると、本格的で水中を華麗に舞う姿に、会場は感動の渦に包まれていました。
 また、希望者には実技の体験指導も行われ、参加者たちは、競泳とは一味違う動きに戸惑いながらも、コーチや選手たちの丁寧な指導受け、最後はみんなで一緒に曲に合わせて演技に挑戦し、貴重な体験を楽しんでいました。
 平成30年10月9日(火曜日)更新
■オホーツクの魅力を〜遠軽郵便局がオリジナルフレーム切手を寄贈
写真:遠軽郵便局宮谷健司局長と佐々木修一遠軽町長  10月4日、遠軽郵便局(宮谷健司局長)が佐々木修一遠軽町長を訪れ、花回遊にある観光名所を題材として作製した、オリジナルフレーム切手「北海道オホーツク花回遊」を寄贈しました
 花回遊とは、遠軽町、湧別町、滝上町、紋別市の1市3町6地区を繋ぐ、新しいオホーツクの魅力を創造したフラワーロードのことで、今回のフレーム切手は、遠軽郵便局の集配エリアが「花回遊」の回遊地域と重なることから、オホーツク周遊200キロ推進協議会とタイアップし、観光振興の一助や花回遊の知名度向上などを目的として作製されたものです。
 なお、このフレーム切手は、1,000シート限定で販売されており、オホーツク管内各郵便局などで購入できるほか、日本郵便株式会社ホームページでも購入できます。

オリジナルフレーム切手「北海道オホーツク花回遊」の販売開始(日本郵便株式会社ホームページへリンク)
■自己記録更新に向けて〜新体力テスト
写真:上体起こしをする参加者たち  10月3日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催による新体力テストが行われました。
 このテストは、できるだけ少ない種目で運動の適性を科学的に捉えるもので、小学生から大人まで24人が参加し、握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・立ち幅跳びの5種目を実施しました。
 毎年参加している子どもたちは「今まで参加した中で一番できた」「去年より上体起こしの回数が増えた」など、体の成長とともに伸びる記録に満足している様子でした。