過去のe−ISMニュース(No.675)

過去のe−ISMニュース

 平成30年10月5日(金曜日)更新
■悔いのない演奏を〜南中学校吹奏楽部が東日本学校吹奏楽大会を前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた伊藤心部長(写真左から3人目)と大久保愛郁副部長(写真右から3人目)  10月3日、南中学校(飛澤節子校長)吹奏楽部の生徒が、10月13日に宮城県仙台市で開催される第18回東日本学校吹奏楽大会出場を前に佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 同吹奏楽部は、8月31日に行われた第63回北海道吹奏楽コンクールにて中学校C編成の部で金賞を受賞し、東日本大会に2年連続8回目の出場を決めました。
 この日、部長の伊藤心(まなか)さんと副部長の大久保愛郁(あいか)さんが遠軽町長の下を訪れ「このような賞をいただけたのは、日頃から応援してくださっている保護者の皆様、学校の先生そして地域の皆様のおかげだと思っています。練習の成果をすべて発揮し、私たちの目標である金賞1位を取れるよう部員のみんなと協力し、悔いのない演奏をしていきたいです」と決意を述べていました。
■連携を図って〜緊急時における輸送業務に関する協定を締結
写真:協定を締結した北見地区トラック協会福原裕二会長と佐々木修一遠軽町長  10月2日、町と一般社団法人北見地区トラック協会(福原裕二会長)が「緊急時における輸送業務に関する協定」を締結し、協定書への調印式が行われました。
 このたびの協定は、地震や風水害などの災害発生、または災害発生のおそれのある場合などの緊急時に、救援・救助のための資機材や、食糧・生活用品などの救援物資を緊急輸送する手段の確保を目的に締結されたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長と協定書に調印を行った同協会の福原会長は「今後も、地方公共団体と連携を図っていきたいです」と話していました。
■地球温暖化対策の一環として〜北見地区トラック協会寄贈による植樹祭
写真:記念植樹を行う福原裕二会長と佐々木修一遠軽町長  10月2日、丸瀬布森林公園いこいの森で、一般社団法人北見地区トラック協会(福原裕二会長)寄贈による植樹祭が行われました。
 これは、同会が地球温暖化対策の一環として平成17年度から「トラックの森」造成事業を推進しており、森林保護育成を図ることで地球温暖化の大きな要因となるCO2削減に寄与することを目指し行われているものです。
 この日は、関係者約20人が集まり、小雨が降る中、いこいの森にヤマモミジ、カツラ、イタヤカエデ3種類22本の苗木が寄贈され、記念植樹が行われました。
 植樹終了後、福原会長が「トラック協会では、社会との共生を目指し、地域環境を守る対策に取り組んでおり、トラックの森造成事業が夢のある活動として森を育て、人にやさしい緑ナンバーと言われるように活動していきたい」と、寄贈にあたりあいさつをしていました。
 平成30年10月4日(木曜日)更新
■白滝出身のアーティストが仲間を引き連れ凱旋〜cococara2018
写真:KAZRUのステージ

写真:会場のみんなで記念撮影
 9月30日、白滝国際交流センターで、cococara(ココカラ)2018が開催されました。
 これは、遠軽町白滝出身で、現在は福岡が活動拠点のアーティストKAZRU(カズル)こと萩原和浩さんが、ふるさとを盛り上げたいとの思いで発起人となり、白滝で初めてチャリティーコンサートを行ったもので、ココカラと付けたのは、今回限りではなくこれからも継続して開催していきたいとの思いからです。
 この日は、KAZRUのほかに、共に福岡で活動しているシンガーソングライターの比花知春さんや、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手の登場曲で知られる2人組ビーグルクルー、北海道出身のシンガーソングライター佐藤広大さん、遠軽を拠点に活動している音楽ユニットのホラネロ、ライベリーキッズが出演し、豪華なアーティストたちの歌とライベリーキッズのダンスとのコラボレーションに、会場は大いに盛り上がりを見せていました。
 また、コンサート終了後には、来場者が各アーティストと握手や記念撮影などで交流し、会場はしばし余韻に包まれていました。
■地域住民の命を守るために〜平成30年度遠軽町消防団生田原地域秋季消防演習
写真:小隊訓練をする団員  9月30日、生田原福祉センター駐車場で、遠軽地区広域組合遠軽町消防団生田原地域の平成30年度秋季消防演習が実施されました。
 この演習は、消防団員の資質向上と士気高揚を図り、地域住民の命を守ることを目的に行われています。
 この日は、生田原分団(中野仁司分団長)と安国分団(間徳光分団長)合わせて33人の団員が参加。来賓や地域住民が見守る中、機敏かつ迅速な行動で、小隊訓練や分列行進を行い、日頃の訓練の成果を披露しました。
 演習に参加した団員は「消防団は地域を火災などの災害から守り、防災リーダーとして重要な存在なので、これからも地域住民の命を守るため日々の訓練を重ねていきたいです」と話していました。
 平成30年10月3日(水曜日)更新
■日頃の成果を披露〜第40回がんぼう大学祭
写真:手の込んだ展示作品(籐工芸作品)

写真:リズムダンス(故郷のシンフォニー)発表
 9月29日から30日の2日間、遠軽町福祉センターで第40回がんぼう大学祭が開催されました。
 これは、遠軽地域の高齢者大学「瞰望大学」の学生たちが、日頃の学習やクラブ活動の成果を披露する場として例年開催されているものです。
 展示部門では、書道や絵画、木彫り、籐工芸などの趣向を凝らした作品が出展され、その完成度の高さに、来場者たちは足を止めて見入っていました。
 また、30日に行われた芸能部門では、舞踊や歌謡、詩吟、ハーモニカ、リズムダンスなど多種多様な発表が行われ、この日のために練習してきた学生たちの精一杯の発表に、会場からは大きな拍手が送られていました。
■練習の成果を〜第3回オホーツクえんがるマスターズ水泳交流大会
写真:スタートの合図で一斉に飛び込む選手  9月30日、えんがる温水プールで、第3回オホーツクえんがるマスターズ水泳交流大会が開催されました。
 これは、水泳愛好者の交流と親睦を目的に行われたもので、全道各地から約100人が参加しました。
 大会は、18歳以上の年代別に、25メートルから200メートルまでの個人種目と100メートル、200メートルのリレー競技で行われ、参加者たちは仲間の応援を背に、懸命な泳ぎで自己記録を更新するなど、日頃の練習の成果を十分に出しきり、喜びの表情を見せていました。
■北海道大会への出場権を懸けて〜サッカーチビリンピック大会
写真:果敢にゴールを狙う選手

写真:優勝を果たし表彰を受けるはやぶさサッカースポーツ少年団の選手たち
 9月29日と30日の2日間、えんがる球技場で平成30年度全道少年(U-11)8人制サッカー大会兼第16回JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会網走地区予選大会が開催され、オホーツク管内から8チーム160人が参加しました。
 この大会は、小学5年生以下を対象として、通常の8人制サッカーと異なる3ピリオド制が採用されており、1ピリオドと2ピリオドで8人全員が交代するもので、大勢の選手がプレーできるルールとなっています。
 大会では、1枠しかない北海道予選大会への出場権を懸けて熱戦を繰り広げ、大人顔負けのボールさばきや豪快なゴールなど好プレーが飛び出すたびに、会場からは大きな歓声が沸き起こっていました。
 このうち、町内から出場した遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団は、予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出。終盤までもつれるシーソーゲームやPK戦を制して勝ち上がり、網走市との決勝戦では、4対0で見事勝利して優勝に輝き、来年4月に開催される北海道大会への出場権を獲得しました。
 平成30年10月2日(火曜日)更新
■秋晴れの空の下を駆け抜ける〜第36回生田原地域マラソン大会
写真:一生懸命走る幼児たち  9月29日、第36回生田原地域マラソン大会が開催されました。
 大会は、幼児、小学生、中学生、一般の部門に分かれて200メートルから3.6キロメートルまでの生田原福祉センターを発着とする各コースでタイムを競いました。
 この日は、快晴に恵まれ気持ちのいい秋晴れの空の下、参加した80人のランナーたちは、沿道から送られる応援を受けながら、1位を目指して一生懸命に走っていました。
 また、競技終了後に行われた表彰式では、各部門上位3人に金、銀、銅のメダルが贈られると、入賞者たちは表彰台の上で誇らしげにメダルを眺めていました。
■自分の力を出し切る〜第32回遠軽町小学生陸上競技大会
写真:懸命な走りを見せる選手たち  9月29日、えんがる多目的広場で、遠軽陸上競技協会(岡本一雄会長)とNPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)の共催による第32回遠軽町小学生陸上競技大会が開催されました。
 この日は、町内の小学校1年生から6年生までの76人が参加し、短距離走、長距離走、リレーのトラック競技と、走り幅跳び、ボール投げのフィールド競技で記録を競いました。
 このうち、長距離走では、コース脇に詰め掛けた保護者や学校の先生たちから「頑張れ!」「あと少し!」と声援が送られる中、最後の直線でラストスパートをかける選手など、自分の力を出し切る懸命な走りを見せていました。
■交通安全意識の高揚と行動を〜秋の全国交通安全運動街頭啓発活動
写真:ドライバーに交通安全を呼び掛ける参加者  9月28日、秋の全国交通安全運動期間(9月21日から9月30日まで)に合わせて、遠軽警察署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が行われました。
 町内の事業所や自治会などから約150人が参加したこの日は、活動に先立ち、遠軽警察署の佐々木好明副署長から「交通安全意識の高揚と行動につながる活動を、皆様と一緒に取り組んでいきましょう」とあいさつがあった後、参加者たちはドライバーに啓発グッズを渡したり「シートベルトをしめましょう」「スピードダウン」と書かれた黄色い旗で旗の波を作ったりするなどして、交通安全を呼び掛けていました。
 平成30年10月1日(月曜日)更新
■地元農産物を使用した秋の一品をぜひ〜えんがぁる愛食フェア
写真:愛食フェアチラシ  味覚の秋を迎えた町内では、今年度の愛食フェア第2弾が開催されています。
 今回は町内21の飲食店が参加し、「白滝じゃが」と「生田原産かぼちゃ&玉ねぎ」をメイン食材として、各店が創作したオリジナルメニューを提供しています。
 また、期間中に対象メニューを注文すると、飲み物やデザートなど各店オリジナルのサービスが受けられるほか、抽選で「白滝じゃが10キログラム」または「参加店共通お食事券」が当たるプレゼント企画も用意しています。
 愛食フェアは10月31日水曜日まで開催していますので、地元農産物を使用した秋の一品をぜひご堪能ください。

■えんがぁる愛食フェア
■ふまねっと運動で健康づくり、まちづくり〜ふまねっと講演会
写真:ふまねっと運動を体験する参加者たち  9月27日、保健福祉総合センター・げんき21で、ふまねっと講演会が開催されました。
 ふまねっととは、50センチ四方のマス目でできた大きな網を踏まないようにゆっくり歩く運動で、歩行機能や認知機能の改善効果があるといわれています。
 この日は、特定非営利活動法人ふまねっと理事長の北澤一利さんを招いて講演が行われ、52人の参加者がふまねっと運動の効果や、高齢者が指導者となって社会参加することで、住民主体の健康づくり、まちづくりを広げるボランティア活動の意義を学んでいました。
 講演後には実技体験が行われ、参加者たちは、基本ステップから始まり「手拍子を加える」「歌に合わせる」といった課題を少しずつ追加して歩き、失敗しても笑顔で楽しく運動していました。