過去のe−ISMニュース(No.674)

過去のe−ISMニュース

 平成30年9月28日(金曜日)更新
■お世話になった町へ恩返し〜遠軽電機株式会社が町に寄附
写真:佐々木修一町長に寄附金の目録を手渡した金谷正一社長  9月25日、遠軽電機株式会社(金谷正一代表取締役)が町に寄附をしました。
 この寄附は、町内で電気工事業を営む同社が、新社屋落成の記念として行われたもので、この日は、金谷代表取締役と佐竹貞克常務取締役が佐々木修一遠軽町長を訪れ「お世話になっている町へ恩返しの気持ちとして、まちづくりに役立ててください」と、寄附金200万円の目録を手渡しました。
 佐々木町長は「心から感謝申し上げます。町づくりのさまざまな課題のために使わせていただきます」と、お礼の言葉を述べていました。
■本場のゴスペルに大盛り上がり〜丸瀬布中学校芸術鑑賞会
写真:オー・ハッピー・ディの曲に合わせ全員で盛り上がる生徒たち  9月25日、丸瀬布中学校体育館で芸術観賞会が開催され「ラブ・ア・レインボー」によるコンサートに、丸瀬布小中学校の児童生徒、教職員合わせて約80人が刺激的な楽しい時間を過ごしました。
 この芸術鑑賞会は、町内の各中学校が3年に1回割り当てられ、今回のコンサートは、同中学校の希望・企画により実現したものです。
 「ラブ・ア・レインボー」は、日本とアメリカで活躍する各2人の計4人で2014年に結成され、これまでにない参加型スタイルのコンサートは、全国各地で大反響を受けているユニットです。
 中でも、ゴスペルはアフリカ大陸から奴隷としてアメリカに強制連行されたアフリカンたちの、つらい生活の中から生み出された音楽との話があり、鑑賞会の目的でもある「文化芸術を愛する心を養う」を学ぶ良い機会となりました。
 最後のアンコールで、ゴスペルの名曲「オー・ハッピー・ディ」が始まると、ステージと聴衆が一体となり、まさに「全員で盛り上がる参加型コンサート」となりました。
■遠軽町を舞台に〜北海道高等学校ラグビーフットボール全道大会
写真:全校応援を味方に猛追する遠軽高校

写真:南北海道大会決勝

写真:北北海道大会決勝
 9月20日から24日まで、えんがる球技場で第71回北海道高等学校ラグビーフットボール南・北選手権大会兼第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会北海道予選会が開催されました。
 全道大会が遠軽町で開かれるのは50年ぶり2回目のことで、各支部の代表17校16チームの選手たちが、緑色のまぶしい人工芝の上で熱戦を繰り広げました。
 このうち、21日には遠軽高校(渋川誠人校長)ラグビーフットボール部が富良野高校と対戦。前半を終え、富良野にリードされ迎えた後半では、遠軽がスタンドからの全校応援を味方に連続3トライと猛追を見せるも、19対28で惜敗となりました。
 なお、南北海道大会では札幌山の手高校が、北北海道大会では旭川龍谷高校が優勝し、遠軽町を舞台とした激動の大会に幕を閉じました。
■交通安全を呼び掛ける〜遠軽地区交通安全協会白滝支部がセーフティコール
写真:沿道で交通安全を呼び掛ける参加者たち  9月23日、道の駅しらたきで秋の全国交通安全運動の一環として、遠軽地区交通安全協会白滝支部(矢木優支部長)主催によるセーフティコールが行われました。
 今回の運動では、遠軽警察署をはじめ、白滝女性ドライバークラブ、白滝ライオンズクラブなどから24人が参加したほか、白滝ジオパークのマスコット「アンジくん」「こけもも姫」も加わり、交通安全旗を振ってスピードダウンなどを訴えました。
 参加者たちは、休憩するドライバーに白滝特産のジャガイモや啓発グッズなどを入れた袋を手渡し「これからも安全運転をお願いします」と、交通安全を呼び掛けていました。
 平成30年9月27日(木曜日)更新
■中秋の名月に合わせて〜森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号お月見列車運行
写真:満月の光に照らされ運行する雨宮21号  9月23日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号が月下を走行する「お月見列車運行」が行われました。
 これは、毎年中秋の名月に合わせて行われているイベントで、2便限定のお月見列車運行への乗車や雨宮21号夜間撮影会のために、町内外から親子連れをはじめ鉄道ファンや写真愛好家など約200人が集まりにぎわいを見せていました。
 この日は、日が暮れお月見列車運行に合わせ徐々に満月が姿を現すと、乗車した家族連れからは「とってもきれいだね!」と言いながら満月をバックに家族で写真撮影をするなど、この時期ならではの風情ある風景を満喫していました。
 また、乗車したお客さん一人一人に月見団子が振る舞われると、美味しそうに頬張りながらお月見を堪能していました。
■技が決まるたびに歓声上がる〜ちゃちゃワールドでパントマイムショー
写真:パフォーマンスをするトイシアターさん  9月23日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで「トイシアター」によるパントマイムショーが開催されました。
 「トイシアター」は北海道を中心に活動する男女二人組のパントマイムユニットで、パントマイムを中心にジャグリングやバルーンアートなどのパフォーマンスを繰り広げています。
 この日は、連休中ということもあり、札幌市や旭川市などからたくさんの子ども連れが同館に訪れ、2人の巧みな技の連続に観客は大喜びし、技が決まるたびに「すごーい!」と歓声を上げていました。
■秋晴れの日差しを受け、心地よい汗を〜町民ハイキング
写真:秋晴れの日差しを受けながら歩く参加者たち

写真:せせらぎ公園で記念撮影
 9月23日、町教育委員会主催の町民ハイキングが開催されました。
 これは、いつもとは違った秋の景色を味わいながら楽しく歩いて、健康につなげてもらおうと例年行われているものです。
 この日は、6キロメートルと3キロメートルの2コースに分かれて、4歳から81歳までの39人が参加しました。
 参加者たちは、秋晴れの日差しを受けながらそれぞれの体力に合わせて、総合体育館からせせらぎ公園を経由する湧別川沿いのコースを歩き、心地よい汗をかいていました。
 最後に、ハイキングを終えた参加者には豚汁が振る舞われ、身も心も大満足な表情を見せていました。
■お祭りで地域を盛り上げる〜安国神社秋季例大祭
写真:みこしを担ぐ子どもたち  9月22日から23日までの2日間、安国神社秋季例大祭が開催されました。
 22日の宵宮祭では、安国の名物ともなった素人縁日が開催され、軒を連ねる手作り露店に安国地域以外からも多くの人が訪れ、安価で提供されたたこ焼きやうどん、焼き鳥などを食べたり、くじ引きなどを楽しんだりとにぎわいを見せていました。
 また、23日の本祭りでは、天候に恵まれた秋晴れの下、安国地域の小中学生によるみこし渡御(とぎょ)が行われ、威勢の良い掛け声に合わせてみこしを担ぎ、安国市街地を練り歩きました。
 途中、事業所などに設けられた立ち寄り所では、地域の人々が見守る中、神主の祝詞に続き小中学生がみこしを大きく上下に揺らしながら「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を上げ、祭りを盛り上げていました。
 平成30年9月26日(水曜日)更新
■62人全員が完走〜第47回丸瀬布マラソン大会
写真:きつい上り坂で苦しそうな表情を見せる選手たち  9月22日、第47回丸瀬布マラソン大会が開催され、小中学生62人のランナーが汗を流しました。
 エントリーした各選手は3コース8部門に分かれ、会場に集まった保護者たちの声援を受けながら元気にスタート。途中、きつい上り坂にかかると、苦しい顔を見せていましたが、沿道の応援にも支えられ、それぞれ自分の体力に合わせて全員が完走しました。 
 閉会式では、各部門ごとに3位まで表彰され、大会関係者や応援に駆け付けていた保護者から大きな拍手を受けていました。
■夕日を背に受けながら〜第36回夕映えマラソン大会
写真:夕日を背に走る生徒たち  9月21日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で第36回夕映えマラソン大会が行われました。
 これは、生徒たちが夜に学ぶ定時制課程ならではの、夕方に行われる恒例のマラソン大会です。
 秋晴れとなったこの日、スタート時間になるときれいな夕日が差し込み、まさに「夕映え」の中で大会が行われ、参加した21人の生徒たちは、男女や年齢に合わせた7キロメートルと4キロメートルのコースを駆け抜けました。
 体育の授業などで日頃から練習を重ねてきた生徒たちは、自分のペースで走ったり、男女ともに連覇を成し遂げたりと、暮れゆく夕日の中で気持ち良い汗を流していました。
■アットホームな雰囲気で〜遠軽高校定時制課程第1回体験入学
写真:遠軽高校定時制課程の説明を受ける参加者たち  9月20日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で今年度第1回の体験入学が行われました。
 同校定時制課程は、平成25年度から3年次卒業コースを導入しており、通常4年の課程を3年で卒業するこのコースは、始業前に設定された「0時間目」の受講や技能検定合格、ボランティア活動、家事や家業を含めた就業体験などを単位に換算し、所定の単位数を取るというものです。
 また、資格取得に向けた学習や教養科目、基礎的な部分の学び直しの科目など、それぞれの興味・関心に合わせて選択することができます。
 遠紋地域で唯一の定時制課程存続に向けて行われた今回の体験入学には、中学生や保護者、引率教員など16人が参加。温かくておいしい手作りの給食体験を皮切りに、現代社会、生物、情報処理の授業風景を見学しました。実際に授業を体験しながら同校のきめ細かい指導と、多世代が一緒に学ぶアットホームな雰囲気を感じた参加者たちの顔からは、笑みがこぼれていました。
■郷土史の保存と歴史観光への活用に向けて〜第2回企画展記念シンポジウム
写真:シンポジウム講演の様子(講演者左から安彦氏、三浦氏、北沢氏)  9月20日、遠軽町福祉センターで第2回企画展記念シンポジウム「郷土史の保存と歴史観光への活用に向けて」が開催されました。
 これは、7月21日から9月24日まで遠軽町埋蔵文化財センターで行われていた第2回企画展「松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅展」の関連事業として開催されたもので、遠軽町出身の漫画家である安彦良和氏をはじめ、北海道博物館学芸員の三浦泰之氏、十勝管内博物館学芸職員等協議会会長の北沢実氏が講演しました。
 シンポジウムでは、安彦さんが企画展の作画をした際の思いや、自身の講演テーマである「武道家の谷・湧別谷」について、合気道の開祖「植芝盛平」翁と大東流合気柔術中興の祖「武田惣角」翁に触れながら「武道の聖地として遠軽町をアピールしてほしいと思います」と話し、このほか「松浦武四郎から学ぶこと」や「郷土史料の活用について」などの講演を聞きながら、郷土史を通じて地域の魅力を伝える方法を、会場全体で考えていきました。
 平成30年9月25日(火曜日)更新
■精いっぱいの演奏で恩返しを〜遠軽高校吹奏楽局が全日本吹奏楽コンクールを前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた吹奏楽局員と渋川誠人校長、高橋利明顧問  9月20日、第66回全日本吹奏楽コンクールに出場する遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局の生徒が佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 同吹奏楽局は、8月30日に行われた第63回北海道吹奏楽コンクールにて高等学校A編成の部で金賞を受賞し、全国大会への切符を手にしました。
 この日、局員を代表して4人が遠軽町役場を訪れ、12年ぶりの快挙となる出場を報告するとともに、河端彩海局長が「たくさんの方々のご協力があったり、ご支援があったからこそ、この全国大会出場が達成できたと思っています。お世話になった方への恩返しができるように、精いっぱい演奏をしていきたいです」と、意気込みを話していました。
 全日本吹奏楽コンクールは、10月21日に愛知県名古屋市で開催されます。出場する皆さん、練習の成果を発揮し、素敵な遠軽サウンドを奏でてきてください!
■みこしが勇壮に街を練り歩く〜生田原神社秋季例大祭
写真:みこしを引く子どもたち  9月20日、生田原地域で生田原神社秋季例大祭が開催されました。
 午後1時から行われたみこし渡御(とぎょ)では、法被姿の小中学生や地域住民の方々が、太鼓を持ったり、みこしを引いたりしながら「ワッショイ!ワッショイ!」と威勢の良い掛け声で生田原市街地を練り歩くと、沿道で見ていた住民たちが「頑張ってね!」と声を掛けたり、写真を撮ったりするなど、多くの人たちでにぎわいを見せていました。
 2時間以上の長時間にわたるみこし渡御で、少し疲れた表情を見せていた子どもたちでしたが、最後まで頑張って声を出し、お祭りを盛り上げていました。
■早めのライト点灯をお願いします〜遠軽地区交通安全協会生田原支部が交通安全街頭啓発
写真:運転手に啓発資材を渡す学生  9月20日、秋の全国交通安全運動期間に合わせて、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が街頭啓発を行いました。
 この日は、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の学生25人も参加し、総勢38人が生田原市街地の国道242号沿いで交通安全旗を手に街頭に立ち、LEDライトキーホルダーや眠気防止のガム、ティッシュなどが入った啓発資材80セットを運転手に手渡しながら「早めのライト点灯お願いします」と声を掛け、安全運転の徹底を呼び掛けていました。
 橋本支部長は「これからの時期は日没が早まり、夕暮れ時から夜間にかけて歩行者が被害に遭う重大事故の発生が懸念されるので、早めのライト点灯運転で交通事故防止に努めてもらいたい」と話していました。