過去のe−ISMニュース(No.672)

過去のe−ISMニュース

 平成30年9月14日(金曜日)更新
■チームプレイで全道優勝目指す〜遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が河原教育長を表敬訪問
写真:河原教育長と遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の皆さん  9月12日、遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が、これから出場する全道大会を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同少年団は、先に行われた網走地区予選大会で見事優勝し、9月15日から札幌市で開催される「トラック協会杯第30回全道少年団(U−11)サッカー大会」に出場します。
 この日、河原教育長の下を訪れた同少年団は、全道大会への出場を報告しました。
 同少年団を代表して吉岡侑希君が「全道大会でもチームプレイを大切にして、最後まで諦めずに優勝目指して頑張ってきます」と力強く意気込みを述べていました。
■大迫力の映像とともに〜子ども芸術劇場
写真:プロジェクションマッピングを使った公演

写真:ワークショップで楽しくダンスする児童たち
 9月12日、東小学校(佐々木浩二校長)で、子ども芸術劇場が行われました。
 この日は、同校と瀬戸瀬小学校の児童を対象に、劇団歌舞人によるプロジェクションマッピングミュージカル「シンドバットの冒険」が公演されました。
 児童たちは、間近で見る歌やダンス、大迫力で会場に映し出される映像に感激したり、ユーモアを交じえたせりふ回しや動作で笑ったりしながら、冒険の世界に引き込まれるように見入っていました。
 また、公演後にはワークショップも行われ、児童たちは劇団の皆さんからダンスを教わると、最後はみんなで音楽に合わせて一緒に踊り、楽しさを全身で表現していました。
 平成30年9月13日(木曜日)更新
■さまざまな体験を〜東京農業大学生が町内で農業実習
写真:シソの収穫作業をする東京農業大学生

写真:受入農家の皆さんと一息入れる東京農業大学生
 9月3日から17日までの15日間、東京農業大学から6人の大学生が、遠軽町の各農場で農業実習を行っています。
 これは、農業実習の受入支援を遠軽町と遠軽町農業担い手対策協議会(石丸博雄会長)との共催で行っているもので、今年新たな事業として、試験的に同大学農村調査部が、町内の各農場でカボチャやシソなどの収穫作業や生産者との交流など、さまざまな体験をするものです。
 同大学3年生の井上息吹さんは「第一次産業のことを知ったり、農作業を体験したりすることに興味がありました。町や農家の皆様、受け入れていただきありがとうございます」と話していました。
 また、9月3日から7日までの期間には、北海道が行う「農林漁業の新たな担い手確保モデル事業」における農業体験ツアーの一環として1人が来町し、遠軽町での農業体験や農場見学、移住に向けた施設見学などを行いました。
 平成30年9月12日(水曜日)更新
■自分の健康は自分で守る〜敬老記念品を贈呈
写真:佐々木修一遠軽町長から笑顔で記念品を受け取る太田栄さん  遠軽町では、敬老の日に合わせて、今年度88歳を迎える方と100歳以上の方を対象に、感謝の気持ちを込めて敬老記念品を贈呈しています。
 このうち、9月11日には、佐々木修一遠軽町長が太田栄さんを訪問し、今年度100歳になる方に贈られる内閣総理大臣からのお祝い状と銀杯、町からの記念品を手渡しました。
 記念品などを受け取った太田さんは「不平不満は言わない。自分の健康は自分で守る」と、笑顔で長生きの秘訣(ひけつ)を話していました。
 なお、町内で今年度88歳になる方は172人、100歳以上になる方が15人、最高齢は大正3年生まれの105歳となります。
 平成30年9月11日(火曜日)更新
■じっくり眺めてみては〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:SLを丁寧に清掃する会員  9月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美夫会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、毎年5月と9月の年2回行われている恒例の清掃活動で、この日は同会員が約20人集まり、車両のほこりを拭き取ったり、油を塗って磨いたりしました。
 車両は同会の活動によって状態良く保存されています。ぜひお立ち寄りいただき、かつて石北本線を走っていた巨大で美しく黒光る車両を、じっくり眺めてみてはいかがですか。
 平成30年9月10日(月曜日)更新
■年齢を感じさせないハッスルプレーも〜丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会
写真:高い打点のスパイクを3枚ブロックで防ぐ選手たち  9月4日、丸瀬布中学校体育館で平成30年度丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会が開催され、7自治会から一般男女の部と成年男女の部合わせて8チーム、20代前半から70代前半までの60人が参加しました。
 この大会は、自治会単位でチームをつくり、スポーツを通して健康づくりと地域住民の親睦、交流を深めることを目的に行われています。
 ソフトバレーボールは、やわらかいゴム製のボールを使用するため、ミニバレー同様初心者でも気軽にできるスポーツですが、6人制バレーボールのコートを使用しているため、行方の定まらないボールに悪戦苦闘しながらも、広いコート内で年齢を感じさせないハッスルプレーが随所で見られていました。