過去のe−ISMニュース(No.671)

過去のe−ISMニュース

 平成30年9月7日(金曜日)更新
■たくさんのジャガイモを〜さわやか農園で芋拾い
写真:両手いっぱいに芋を拾う子ども  9月3日、学田4丁目のさわやか農園で、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)と遠軽地域にある東、西、南の3保育所による合同芋拾いが行われました。
 晴天に恵まれたこの日は、保育所の子どもたち約50人と同法人が営む地域活動支援センター通所者のほか、町民生委員児童委員などが加わり、総勢100人で一緒に芋拾いをしました。
 子どもたちは、たくさんあるジャガイモを一生懸命に拾い、土に埋まっているジャガイモには「お芋さん出てきてー」と言いながら余すことなく上手に見つけ、楽しそうに汗をかいていました。
 収穫作業後には、同センターからお礼としてジャガイモが手渡され、子どもたちは笑顔で「ありがとう」と受け取っていました。
 平成30年9月5日(水曜日)更新
■晴天の下で快走〜白滝地域マラソン大会
写真:晴天の下スタートを切る児童たち  9月2日、第42回白滝地域マラソン大会が開催されました。
 大会は、白滝総合支所前を発着地点として、小学生未満親子組が1キロメートル、小学4年生以下は2キロメートル、小学5・6年生は3キロメートル、中学生は5キロメートル、そして一般男女は2・3・5キロメートルの各コースから選択する形で実施され、60人が参加しました。
 このうち一般の部では、速さではなく自己申告したタイムとの誤差の少なさを競うというユニークなもので、参加者は晴天の下、去りゆく夏のひとときを感じながら快走していました。
■威勢の良い掛け声で町内巡行〜丸瀬布神社秋季例大祭みこし渡御
写真:威勢の良い掛け声とともに丸瀬布神社を出発する担ぎ手たち  9月1日から3日まで、平成30年度丸瀬布神社秋季例大祭が開催され、みこし渡御(とぎょ)のほか、スポーツ大会をはじめカラオケトーナメントなど秋祭りの関連行事が次々と行われました。
 このうち、2日に秋晴れの下行われたみこし渡御では、祭りはんてんを身にまとった担ぎ手たちが「ソイヤッ」「サッ」と力強く威勢の良い掛け声とともに町内を巡行したほか、山彦太鼓保存会による演奏などで祭りを大いに盛り上げていました。
 また、みこしに続いて子どもみこしや稚児行列が行われると、かわいらしい姿や一生懸命行進する姿に、沿道の住民からは大きな声援や拍手が送られていました。
 平成30年9月4日(火曜日)更新
■遠軽の特産品が一堂に〜第12回えんがる物産まつり
写真:ジャガイモ積みゲームに挑戦する参加者たち  9月1日と2日、太陽の丘えんがる公園虹のひろば管理棟前で、第12回えんがる物産まつりが開催されました。
 遠軽物産協会(西川剛会長)主催により例年行われているこのまつりでは、遠軽の特産品を販売する露店が立ち並んだほか、お楽しみ抽選会やバルーンアートショー、お箸で豆移しゲームなどの多彩な催しで、買ったり食べたり眺めたりと、会場は多くの来場者でにぎわいを見せていました。
 このうち、2日に行われたジャガイモ積みゲームでは、トレーに積み上げたジャガイモの数を競い合い、参加者たちは、コロコロ転がっていくジャガイモに悪戦苦闘しながら、崩さないよう必死に積み上げていました。
 平成30年9月3日(月曜日)更新
■皆さんのご協力により〜町内在住の内島保昭さんに叙勲(旭日双光章)を伝達
写真:叙勲を受章した内島保昭さん  8月29日、遠軽町役場で町内在住の内島保昭さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、内島さんが昭和45年から平成14年までの8期32年にわたり遠軽町公平委員会委員に在職、この間、委員長を歴任し、公正な人事行政の確立や委員会の運営に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から勲記と勲章の伝達を受けた内島さんは「大変光栄に思います。皆さんのご協力により長く続けることができ、感謝しています」と、受賞の喜びを話していました。
■一打一打に一喜一憂〜第13回遠軽町長杯争奪ゲートボール大会
写真:戦略を練りながらプレーする選手  8月29日、高齢者スポーツセンターで、第13回遠軽町長杯争奪ゲートボール大会が開催されました。
 町内から6チーム33人が集まったこの日は、競技開始に先立ち、大会長である佐々木修一遠軽町長が選手たちに激励の言葉を送っていました。
 競技が始まると選手たちは、チームキャプテンを中心に戦略を練り、一打一打に一喜一憂しながら、優勝を目指してプレーしていました。