過去のe−ISMニュース(No.670)

過去のe−ISMニュース

 平成30年8月31日(金曜日)更新
■情緒あふれる演奏〜介護予防教室「夏の音楽教室」
写真:谷藤紅山さんの演奏を聞き入る参加者たち  8月28日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室の一環として「夏の音楽教室」が行われました。
 これは、この教室に参加している皆さんに、音楽を通じて元気になってもらおうと、町内在住の尺ルート奏者である谷藤紅山さんを招いて行われたものです。
 この日は、桜教室、藤教室の参加者を対象に午前と午後の2回行われ、このうち、午前に行われた教室では、日本の名曲や俳句に乗せた曲など計9曲が、尺八や尺ルートによって演奏されました。
 参加者たちは、歌詞を読んで情景を感じたり、曲に合わせて一緒に歌ったりしながら、情緒あふれる旋律を楽しんでいました。
 平成30年8月30日(木曜日)更新
■老若男女一致団結して〜第13回丸瀬布地区運動会
写真:チーム一致団結して玉を入れる参加者  8月26日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで、丸瀬布自治会連合会(蜩c友之会長)主催による第13回丸瀬布地区運動会が開催されました。
 この日は、事前に降った雨の影響などにより開催場所を変更しての開催となりましたが、約250人の地域住民が会場に集まりました。
 競技種目は室内でできるものに限定れましたが、丸瀬布地域全12自治会が3チームに分かれて全6種目が行われ、運動会定番競技である玉入れでは、1分間でどれだけ玉を多く入れれるかを競い、各チーム老若男女一致団結しながら熱い戦いを繰り広げ、この日一番の盛り上がりを見せていました。
 また、運動会終了後には各チームや自治会単位で懇親会が催されるなど、交流の輪を広げる一日とりました。
オリンピック選手に感激〜第23回コスモス開花宣言花火大会
写真:ロコ・ソラーレ本橋麻里選手と藤澤五月選手のトークショーの様子

写真:空に咲く色鮮やかな花火

第23回コスモス開花宣言花火大会
 8月25日と26日、第23回コスモス開花宣言花火大会が開催されました。
 この花火大会は、遠軽町の町花であるコスモスの開花を祝って毎年行われているもので、今年は台風の影響による悪天候で、25日に総合体育館でさまざまなイベント、26日にせせらぎ広場特設会場で花火打ち上げなどが行われました。
 25日には、ダンス演舞から始まり、今年、北海道出身シンガーソングライターとして初めて北海道観光大使に就任した児玉梨奈さんのミニライブや、7年ぶりに開催された長縄跳び大会などが行われ、会場は熱気に包まれていました。
 中でも、目玉となった女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」メンバーの本橋麻里選手と藤澤五月選手のトークショーでは、たくさんの観客が来場し、普段聞けない両選手の話に耳を傾けていました。また、トークショー終了後には抽選会が行われ、見事当選したお客さんは、一緒に写真を撮ったり、握手をしたりと感激した様子でした。
 絶好の花火日和となった26日には、音楽に合わせて空に咲く色鮮やかな花々に、観客はしばし時間を忘れ見入っていました。
 なお、9月9日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で「コスモスフェスタ2018イベント」が開催されます。ゲストに「瀬川瑛子」さん、「酒井法子」さん、「松原健之」さんをお迎えし、華麗な歌声を披露していただきます。
 ぜひ会場にお越しの上、秋のひとときをお楽しみください。

■太陽の丘コスモスフェスタ2018イベント
 平成30年8月29日(水曜日)更新
■北見地区の代表として〜北海道吹奏楽コンクールを前に表敬訪問
写真:河原英男教育長の下を訪れた各校の児童生徒たち  8月27日、東小学校吹奏楽部、遠軽中学校吹奏楽部、南中学校吹奏楽部の児童生徒たちが、8月30日から9月2日までの4日間、札幌コンサートホールKitaraで開催される「第63回北海道吹奏楽コンクール」出場を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 3校は、8月4日と5日に北見市民会館で開催された第60回北見地区吹奏楽コンクールにおいて、見事な演奏を披露し、全道大会への切符を手にしました。
 この日、各校の代表者が河原教育長の下を訪れ「北見地区の代表として恥のない演奏と行動をします」「皆さんの応援を受けながら、自分たちの力を十分に出し切ってきます」「日頃から応援してくださっている保護者や先生、地域の皆様に恩返しの演奏をしていきたいです」と、それぞれが全道コンクールに向けての強い意気込みを述べていました。
 なお、31日に南中学校、1日に遠軽中学校、2日に東小学校が演奏するほか、30日には遠軽高校吹奏楽局がコンクールに出場します。
 大会に出場する皆さん、練習の成果を存分に発揮し、会場のお客さんを遠軽サウンドで魅了してきてください。
■炊事や食事を通して交流を深める〜平成30年度定時制・通信制生徒合同炊事遠足
写真:協力して料理をする生徒たち  8月25日、太陽の丘えんがる公園サンヒルハウスで、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程による定時制・通信制生徒合同炊事遠足が行われました。
 これは、同校定時制に通う生徒と、通信制で学び同校で面接指導を受けている生徒の交流を図るとともに、普段とは違った環境で、炊事や食事を通して集団行動を学ぶことを目的に行っているものです。
 この遠足は、グループに分かれて事前に作るメニューを考え、買い出しから調理までを生徒たちが行っており、この日はカレーライスや冷やしラーメン、お好み焼きなどを作り、出来上がった料理はお互いに交換しながら昼食を楽しんでいました。
 通信制3年生の伊藤瑠偉さんは「定時制と交流できる機会は年2回しかありません。みんなと協力して料理し、楽しくふれあうことができました」と話していました。
 平成30年8月28日(火曜日)更新
■異世代交流を楽しむ場に〜ふれあいと健康の広場まるせっぷ2018
写真:竹割をおばあちゃんから教わりながら遊ぶ子ども  8月25日、丸瀬布中央公民館でふれあいと健康の広場まるせっぷ2018が開催され、会場には子どもからお年寄りまで約250人が集まりました。
 これは、地域で生活する方々の交流や情報交換の場として、地域福祉の増進を図ることを目的に遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地区事務所(伊藤友彦代表理事)を中心に、福祉関係団体などが実行委員となり毎年行われているものです。
 この日は、丸瀬布中学校文化部によるリコーダー演奏で幕が開けると、数々の縁日コーナーが並んだほか、丸瀬布厚生クリニック健康コーナーや消防署丸瀬布出張所による心肺蘇生コーナーなど、老若男女が健康について楽しみながら学ぶイベントに、多くの人でにぎわいを見せていました。
 また、今回初めて行われた昔の遊び伝承コーナーには、昔の遊びを体験しようと子どもたちが集まり、普段なじみのない「こま」や「めんこ」、「竹割」などの遊びをおじいちゃんおばあちゃんから教わりながら何度も挑戦するなど、異世代交流を思う存分楽しんでいました。
■遠軽町の特産品を学ぶ〜南小学校児童がアスパラ収穫体験
写真:アスパラの収穫体験をする児童  8月22日、遠軽町立茎アスパラ生産組合(愛称:遠軽にょっきーず)の組合長を務める岡村貴幸さんが営む農園で、南小学校(壹ツ石朋博校長)3年生の児童たち54人がアスパラの収穫体験をしました。
 この日は、農家の1年間の仕事やアスパラの栽培から出荷までの工程などの説明が行われた後、実際にアスパラの収穫を体験。児童たちは、ビニールハウスの中を探し回り、自分で選んだアスパラを根元から慎重に切っていました。
 このほか、アスパラを重さによって自動で仕分ける選別機械を見学したり、岡村さんに「春と夏に収穫するアスパラの違いは何ですか」などの質問をしたりするなど、初めての体験や光景に楽しみながら学んでいました。
 平成30年8月27日(月曜日)更新
■近況を報告〜地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度活用者が表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた竹中匡貴さん(写真左)と田中良明さん(写真右)
佐々木修一遠軽町長の下を訪れた竹中匡貴さん(写真左)と田中良明さん(写真右)
 8月22日、地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用している、酪農学園大学2年生の竹中匡貴さんと、同大学1年生の田中良明さんが佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 平成28年度から始まったこの制度は、遠軽地区3町や農協でつくる酪農学園大学地域総合交流推進協議会(中川菊夫会長)が実施しているもので、同大学へ地域枠特別選抜入試試験で進学して獣医師を目指す学生に修学資金を貸与し、未来の産業動物獣医師の養成を図ることを目的としています。
 この日、佐々木町長の下を訪れた2人は「充実した環境の中で学業に励んでいます」などと、近況報告をしていました。
■捕獲したザリガニを味わう〜ウチダザリガニ防除体験
写真:ザリガニを捕獲する参加者たち

写真:パスタに調理されたウチダザリガニ
 8月11日、生田原地域で東町3丁目子ども会(佐藤英和会長)による、特定外来生物に指定されているウチダザリガニの防除体験が行われました。
 これは、生態系保全や景観形成活動などの一環として、遠軽町環境保全広域協定運営委員会とジオ・ザリ・クラブ(金子恵美代表)との共催で行われたものです。
 この日は、同子ども会の児童8人と保護者6人、同クラブの8人が参加し、ウチダザリガニの生態や防除する理由などの説明があった後、生田原川支流で防除を開始。捕獲用の網や火ばさみなどを器用に使いながら、川底の石の下や川岸の泥の中に隠れているザリガニを探し出し、計150匹を捕まえました。
 捕獲したザリガニは、素揚げやパスタに調理され、参加者たちはきれいに赤くなったザリガニを美味しそうに食べていました。