過去のe−ISMニュース(No.669)

過去のe−ISMニュース

 平成30年8月24日(金曜日)更新
■開花設定期間について協議〜平成30年度第1回虹のひろば開花状況判定会議
写真:開花状況を見る関係者

写真:コスモス園(8月23日現在)
 8月23日、太陽の丘えんがる公園虹のひろば管理棟で平成30年度第1回虹のひろば開花状況判定会議が実施されました。
 これは、佐々木修一遠軽町長をはじめ、遠軽商工会議所、えんがる町観光協会の関係者が集まり、8月26日から始まるコスモスフェスタの期間に向け、開花状況を現地で見て判断し、入園料を徴収する開花設定期間について協議するために行われました。
 今年は、6月初旬の種まき以降、長雨などの天候不良が続いたことで開花が遅くなっており、現在は3割程度の開花状況になっているため、開花設定期間は9月1日からの予定となりました。
■元気でいてね〜遠軽ひばり幼稚園児が高齢者と交流
写真:ふれあう園児たち  8月21日、保健福祉総合センター・げんき21で、遠軽ひばり幼稚園(平野式子園長)の園児たちが、みのり荘などに入居しているおじいちゃんおばあちゃんとの交流を行いました。
 この日は、年中組の園児たちが運動会で踊った遊戯を披露した後、手遊びをしてふれあいました。
 また、敬老の日に合わせて、園児たちが折り紙で作った金魚の付いた、きれいな模様の風鈴が一人一人に「元気でいてね」と手渡されると、受け取ったおじいちゃんおばあちゃんは、感謝の気持ちを込めて園児たちの頭をなでたりしながら「ありがとう」と笑顔を見せ、会場は
あたたかい雰囲気に包まれていました。
■自己の記録に挑戦〜第42白滝地域児童水泳大会
写真:水しぶきをあげながら泳ぐ児童  8月21日、白滝水泳プールで第42回白滝地域児童水泳大会が開催されました。
 この日は、白滝小学校の児童24人が参加し、速さを競う自由形や自己申告したタイムとの誤差を測る競技などが行われました。
 児童たちは、水しぶきをあげながら力強く泳ぎ、自己の記録に挑戦していました。
 平成30年8月23日(木曜日)更新
■安彦良和さんの世界に触れる〜埋蔵文化財センター第2回企画展関連イベント
写真:夢中でガンプラを制作する参加者たち  埋蔵文化財センターでは、9月24日まで第2回企画展「松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅展」を開催しています。この企画展では、遠軽町出身の漫画家・アニメーターである安彦良和氏に新たにイラストを作画していただき、松浦武四郎が北海道を探検した時代から現在に至るまでの遠軽150年史を紹介しています。
 この企画展関連イベントとして、8月18日と19日の2日間には白滝国際交流センターで「安彦良和えんがる歴史物語原画展」が開催され、書き下ろした原画13点が展示されました。
 また19日には、安彦氏が「機動戦士ガンダム」などの作品で知られることから、原画展の開催に合わせて「G−clubガンプラ教室」が行われ、町内有志によるG−clubのメンバーが講師となり、機動戦士ガンダム作品のプラモデル(ガンプラ)を作り上げていました。
 同教室では、親子や初めての子どもなどの参加者たちが目を輝かせながら制作し、安彦氏の世界に触れていました。

遠軽町埋蔵文化財センター第2回企画展「松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展」
アンジくんとこけもも姫が会場を盛り上げる〜第5回アンジくんのふるさとまつり
写真:会場を盛り上げる「アンジくん」と「こけもも姫」

写真:トラクターを力強く引く参加者

第5回アンジくんのふるさとまつり
 8月18日と19日の2日間、第5回アンジくんのふるさとまつりが、白滝総合支所駐車場で開催されました。
 このまつりは、白滝ジオパークをPRしようと平成26年から装いを新たに開催したもので、マスコットキャラクターの「アンジくん」と、妹の「こけもも姫」が会場を盛り上げ、町内外から訪れた多くの人たちは、終わりの近づく夏のひとときを楽しんでいました。
 会場には、食べ物などを販売する露店やゲームコーナーが立ち並び、1日目の夕方からは、仮装や素踊り合わせて約200人が参加した恒例の盆踊り大会や、ナレーションと映像で演出された約1,000発の花火が打ち上げられ、観客の皆さんを魅了していました。
 ひらやま太鼓の勇壮な響きで幕を開けた2日目は、合気道演武・体験やとうきび早むき大会、地元「祭援隊しらたき」をはじめ5団体が登場したよさこい演舞などさまざまな催しが行われ、会場は大いににぎわいを見せていました。
 中でも、優勝賞金15万円を懸けたトラクター引きでは、男女合わせて10チームが挑戦し、重量6トンあるトラクターを25メートルにわたって力強く引く姿に、見ている観客たちも思わず力が入り、熱い声援を送っていました。
 平成30年8月22日(水曜日)更新
■盆踊りで夏のひとときを満喫!〜生田原で夏まつり
写真:子ども盆踊り

写真:仮装盆踊り
 8月18日、生田原消防会館駐車場で生田原夏まつりが開催され、生田原中学校吹奏楽部や生田原太鼓保存会の演奏、餅まきのほか、子ども盆踊りや仮装盆踊りなどが行われ、子どもたちが楽しみにしていた縁日や焼き鳥などの露店が並ぶ会場に、地域の方々が大勢集まりました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、この日のために準備してきた自慢の仮装をした踊り手たちが、太鼓や笛の生演奏に合わせてやぐらを何重にも囲んで踊りを披露し、会場からは笑い声や声援が沸き起こり、活気があふれていました。
 来場者たちは、過ぎゆく夏の季節を惜しみながらも、平成最後の盆踊りを堪能していました。
■最後の思い出をみんなの心に〜認定子ども園こころ幼稚園舎お別れセレモニー
写真:旧園舎に感謝のメッセージを書く子どもたち  8月18日、認定こども園こころ(堀敬暁園長)で幼稚園舎お別れセレモニーが行われました。
 同園では今年度、国と町の補助金を受けて幼稚園舎の建て替えを進めており、これに伴い旧園舎を取り壊す前に、最後の思い出を作ろうと行われたものです。
 この日は、同園に通う幼稚園児とその家族、卒園児などが参加し、みんなで引っ越し作業をした後、壁や床、窓などに絵や感謝のメッセージなどを書いて園舎を華やかに彩り、最後のひとときを楽しい思い出で締めくくりました。
■瞰望岩と花火〜遠軽町図書館
写真:瞰望岩をバックに図書館の壁に打ち上がる花火  遠軽町図書館では、毎月窓ガラス一面に切り絵を貼っています。
 今月のテーマは「花火」です。同職員が1週間程かけて製作し、来館者や通行人の目を楽しませています。
 同図書館では、絵本の読み聞かせや紙芝居など楽しい催しがありますので、ぜひお気軽にお越しください。
 また、8月25日には第23回コスモス開花宣言花火大会が開催されます。今年は女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」のメンバーによるトークショーもありますので、皆さんぜひお越しください。

■第23回コスモス開花宣言花火大会
 平成30年8月21日(火曜日)更新
■お世話になったことへの感謝のため〜町内在住の藤原雅彦さんに厚生労働大臣感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた藤原雅彦さん  8月16日、町内在住の藤原雅彦さんに厚生労働大臣からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、藤原さんが日本赤十字社に対し100万円の寄附をしたことによるもので、この日、同社遠軽分区長も務める佐々木修一遠軽町長から感謝状が手渡されました。
 藤原さんは、母が北見赤十字病院に入院した際にお世話になったことへの感謝のため、これまでにも数回にわたって寄附をしており、伝達にあたり「大変うれしく思っています」と、今の気持ちを話していました。
■イメージを膨らませて〜川田祐次郎さん鉛筆画ベニヤ板展
写真:川田祐次郎さんの作品展の様子  8月13日から31日までの間、遠軽郵便局で町内在住の川田祐次郎さんの鉛筆画ベニヤ板展が開催されています。
 今回の展示は、川田さんと幼なじみだった同局員の高橋晴彦さんが、元大工だった川田さん宅を訪れた際、身近にあったベニヤ板に鉛筆で絵を描いているところに遭遇、その素晴らしさに感動し、ぜひ作品展にならないかと持ち掛けて行われたものです。
 川田さんが描く作品は、花ではなく缶ビールに引き寄せられるチョウやヤクルトで胃腸を整えようとするリスなど、ユニークな作品が並んでいます。
 川田さんは「現実にはあり得ないことをイメージを膨らませて描いて、立体的に見えるように工夫しています」と笑顔で話していました。
 平成30年8月20日(月曜日)更新
■盆踊りで夏のひとときを満喫!〜安国で夏まつり
写真:盆踊りを楽しむ子どもたち

写真:多様な仮装をして踊る参加者
 8月15日、かぜる安国前で第52回安国夏まつりが開催されました。
 同まつりは、安国地区の自治会が中心となって組織する協賛会が主催して行われています。
 この日はあいにくの雨天のため、盆踊りは屋内で行われましたが、かわいい浴衣を着た子どもたちが元気に踊りを披露し、終了後には、縁日コーナーに長蛇の列ができる盛況ぶりとなり、子どもたちの笑顔であふれていました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、さまざまなキャラクターに工夫を凝らした衣装の踊り手たちが、太鼓や笛の生演奏に合わせて、周りで見ている観客に笑顔を振りまきながら、まつりを盛り上げていました。
 お盆でふるさとに帰省した家族連れなども数多く訪れ、ふるさとでの過ぎゆく夏の夜を楽しんでいました。