過去のe−ISMニュース(No.668)

過去のe−ISMニュース

 平成30年8月17日(金曜日)更新
■プロのパフォーマンスに笑顔と元気をもらう!〜ちゃちゃワールド夏休みイベント
写真:子どもと一緒にパフォーマンスするカームさん  8月12日から15日までの4日間、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、夏休みイベントが開催されました。
 12日と13日は、Kuroさんによるジャグリング&バルーンアートショーが、14日と15日には、カームさんによるジャグリングショーが行われました。
 このうち、独創性の高いパフォーマンスと日本一多彩な技を持つカームさんのショーには、お盆休みで帰省中の家族連れなど大勢詰め掛け、ウサギのぬいぐるみを使ったかわいいマジックや高度な技が繰り広げられるジャグリング、そして日本一に輝いたバルーンアートで観客を魅了しました。
 中でも、子どもたちも参加して行われた球回しでは、コミカルなトークと豪快なアクションで笑いと感動を誘うショーに、観客は大きな歓声と拍手を送っていました。
■自分だけのオリジナルヒンメリ〜夏休み工作教室
写真:ヒンメリ作りに挑戦する参加者たち  8月13日、埋蔵文化財センターで夏休み工作教室が行われました。
 この教室は、平成25年から夏休みの行事として毎年開催しているもので、これまでに黒曜石など白滝にゆかりの深いものを使って工作を行ってきました。
 この日は、えんがるヒンメリの会アウリンコ(江面陽子代表)から講師を招き、ヒンメリ作りに挑戦。参加した親子たちは、北海道命名150年ということで、アイヌ文様をモチーフにした切り絵と組み合わせて、自分だけのオリジナルヒンメリを作り上げていました。
■感謝の気持ちを込めて〜遠軽高校吹奏楽局創部65周年記念札幌特別演奏会
写真:パイプオルガンと共演する遠軽高校吹奏楽局の皆さん

写真:躍動感のある動きで演奏する遠軽高校吹奏楽局の皆さん
 8月10日、札幌コンサートホールKitaraで、遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局による創部65周年記念札幌特別演奏会が開催されました。
 この演奏会は、実行委員である同校吹奏楽局のOB・OG会が中心となり1年以上前から準備が進められ、昭和28年の創部以来、初めて札幌で行われたものです。
 演奏会では、オルガニストの吉村怜子さん、同校OBであり元遠軽高校吹奏楽局顧問の今井成実さん、遠軽在住の音楽ユニットのホラネロをゲストに迎え、全12曲を披露しました。
 会場には、同校吹奏楽局の演奏を聴こうと約1800人のお客さんが来場し、遠軽高校の校歌をはじめ、パイプオルガンとの共演など、全国レベルの演奏を楽しんでいました。
 局長の河端彩海さんは「OB・OG会の皆さんのおかげで、人生で二度とない経験ができて感謝しています。これから全国大会へ出場することが、一番の恩返しになると思います」と話していました。
 プログラムの表紙には、遠軽町出身でアニメーターの湖川友謙さんの原画が使用されており、素敵な演奏に花を添えていました。
 平成30年8月16日(木曜日)更新
■間近で見る大迫力の花火〜瀬戸瀬地区盆踊り&花火大会
写真:太鼓を取り囲んで盆踊りをする踊り手たち

写真:まぶしいほどのナイアガラ花火
 8月14日、瀬戸瀬小学校で盆踊り&花火大会が開催されました。
 この日は、地区住民や帰省した方などたくさんの人たちが会場を訪れ、瀬戸瀬の夏を満喫していました。
 初めに行われた盆踊りでは、同校体育館の中央に設置された太鼓を取り囲むように、浴衣を着た人たちや仮装した踊り手が輪を作り「子ども盆踊り」と「北海盆踊り」を楽しみました。
 その後に同校グラウンドで行われた花火大会では、夜空を彩る大輪の花火のほか、グラウンドを横切り滝のように流れる仕掛け花火の「ナイアガラ」、最後には花火大会20回目を記念した花火が盛大に打ち上げられ、観客たちは、目の前に迫ってくるほど間近で見る花火に「大きい!」「きれい!」などと歓声を上げながら見入っていました。
■活気あふれる〜ふるさと大好き盆踊り大会
写真:工夫を凝らした仮装の踊り手たち  8月14日、公設グラウンドで毎年恒例となっているふるさと大好き盆踊り大会が開催されました。
 この日、やぐらからちょうちんが放射状に華やかに並んだ会場では、午後6時30分に子ども盆踊りが始まると、色彩豊かな浴衣に身を包んだ子どもたちが、やぐらの周りに集まって大きな輪をつくり、音楽と太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに踊っていました。
 また、午後7時40分から始まった大人の部では、工夫を凝らした仮装やそろいの衣装を身にまとった団体の踊り手が、太鼓や笛の音色、北海盆唄の歌声に乗せて踊り始めると、個人の踊り手も続々と加わり、2重3重に輪を作って見事な踊りを披露していました。
 小雨の降る中、活気のあふれる会場では踊り手と観客が一体となって、過ぎゆく夏の季節を惜しみながらも精一杯楽しんでいました。
 平成30年8月15日(水曜日)更新
■復旧まで2年〜武部新衆議院議員がいわね大橋を視察
写真:武部新議員に説明をする町職員

写真:損壊し通行止めとなっているいわね大橋
 8月13日、武部新衆議院議員と久保秋雄太北海道議会議員が、いわね大橋を視察するため遠軽町を訪れました。
 この日、武部新議員は国土交通省北海道開発局網走開発建設部、北海道オホーツク総合振興局網走建設管理部、遠軽町職員から、いわね大橋の損壊の状況や今後の工事予定などの説明を聞いていました。 
 いわね大橋は、7月4日に発生した大雨の影響により損壊が生じ、歩道橋については一定の時間帯のみ通行できるものの、車道については7月4日から通行止めとなっています。
 網走建設管理部によると復旧のための作業を行っているところであり、工事が完了し車両が通行可能となるのは、少なくとも2年はかかるということです。
 いわね大橋についての詳細は、次をご覧ください。

いわね大橋通行止めのお知らせ
いわね大橋(歩道橋)についてのお知らせ
■流れ星見えた!〜えんがる星の観察会
写真:天体望遠鏡をのぞく参加者  8月12日、見晴牧場の展望台で遠軽天文同好会(佐藤慶之進会長)協力の下、えんがる星の観察会が開催されました。
 昨年はあいにくの悪天候で中止となり、この日2年ぶりに開催された観察会には、親子連れなど76人が参加しました。
 毎年、この時期はペルセウス座流星群が多く見られ、参加者たちは夜空をじっと見つめ、流れ星が流れるたびに「見えた!」と指をさしながら喜んでいました。
 このほかにも、木星や15年ぶりに大接近している火星を天体望遠鏡で観察したり、同会員の星座に関する神話を聞きながらその星を眺めたりと、参加者たちはゆったりと特別な夏のひとときを過ごしていました。
 平成30年8月14日(火曜日)更新
■バイク愛好家が街頭啓発〜バイクの日交通安全
写真:交通安全街頭啓発に集まったバイク愛好家の皆さん

写真:道の駅サロマ湖へ向け出発するバイク愛好家の皆さん
 8月12日、遠軽バイク同好会(渡辺勉会長)主催の交通安全街頭啓発が行われました。
 この事業は、バイクの日(8月19日)にちなみ、同会が例年実施しているもので、今回で9回目となります。
 この日、同会に所属するバイク愛好家など、34台のバイクが太陽の丘えんがる公園虹のひろば前駐車場に集まり、交通安全を呼び掛けるタスキを掲げ、道の駅サロマ湖へ向けて出発しました。
 その後、道の駅サロマ湖に到着した一行は、道の駅を利用したドライバーに、パンフレットやガム、缶コーヒーなどを手渡し、交通安全を呼び掛けました。
 渡辺会長は「バイクに乗る際は、スピードや交通ルールを守り楽しく運転して、悲惨な事故がなくなるように願っています」と話していました。
■夏の風物詩、盆踊り大会が次々開催〜丸瀬布地域盆踊り大会
写真:太鼓の音に合わせて盆踊りを踊る宿泊者  8月に入り、丸瀬布地域では夏の風物詩である盆踊り大会が次々に開催されました。
 8日の養護老人ホーム緑の園と地域密着型特別養護老人ホームグリーンプラザを皮切りに、10日には特別養護老人ホーム丸瀬布ヒルトップハイツで、11日には丸瀬布森林公園いこい森で盆踊りが開催されました。
 このうち、2018いこいの森盆踊り大会では、日が暮れ始めると完全復旧したキャンプ場を訪れていた親子連れなど約300人が続々と集結し、特設のやぐらの周りに大きな輪を作り、太鼓の音に合わせすがすがしい夜風を感じながら盆踊りを楽しんでいました。
 また、盆踊り終了後に子どもたちは、おもちゃくじの屋台に真っ先に向かい、長蛇の列ができる盛況ぶりとなり、いこいの森でのひとときを存分に満喫していました。
 平成30年8月13日(月曜日)更新
■慣れない水中で〜夏休み子ども水泳教室
写真:体の伸びを練習する児童  8月7日から11日までの5日間、えんがる温水プールで夏休み子ども水泳教室が行われました。
 遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により日中と夜間の2部で行われた教室には、小学校1年生から6年生までの児童55人が参加しました。
 このうち、10日の教室では、体をまっすぐに伸ばして蹴伸びの練習、クロールの手の動かし方、ビート板を使ってバタ足の練習などが行われ、児童たちは慣れない水中に苦戦しながらも、教わったとおり一生懸命体を動かしていました。