過去のe−ISMニュース(No.665)

過去のe−ISMニュース

 平成30年7月27日(金曜日)更新
■最後まで追い続けて〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:バドミントンで全道大会に出場する選手  7月25日、バドミントンで中体連全道大会への出場を決めた生田原中学校2年生の本田ゆいさんが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 本田さんは、8月3日から深川市で開催される「第49回北海道中学校バドミントン大会」に出場します。
 この日、河原教育長の下を訪れた本田さんは「まだ全道大会で2回戦を突破したことがないので、最後まで追い続けて全力で頑張ります」と決意を述べていました。
■夏休みには図書館へ〜夏休み子ども映画会
写真:スクリーンを眺める子どもたち  7月25日、遠軽町図書館で夏休み子ども映画会が開催されました。
 これは、夏休み中の子どもたちに、図書館を身近に感じてもらおうと例年開催されているものです。
 この日はしたきりすずめなど7本の短編が上映され、子どもたちは笑いながら楽しそうにスクリーンを眺めていました。
 なお、同館では7月31日、8月2日、7日、10日にも映画会を開催するほか、毎週土曜日11時からは、絵本の読み聞かせや紙芝居、映画上映を行う「童話の時間」を開催していますので、この機会にぜひお越しください。

■図書館情報
 平成30年7月26日(木曜日)更新
■元気になってもらえたら〜第23回ふみの日記念絵手紙展
写真:展示作業を終えた会員たち  8月10日まで、遠軽郵便局のロビーで「第23回ふみの日記念絵手紙展」が行われています。
 これは、近年の手紙離れが進む中、絵手紙を通じて手紙の良さを知ってもらおうと、7月23日のふみの日に合わせて、絵手紙同好会(地口隆雄会長)が行っているものです。
 「心の絵手紙を全国に届けよう」をテーマに行われた今回は、夏の野菜や花、暑さも和らぐような涼しげなものなど、同会員29人が描いた120点の作品が展示されています。
 地口会長は「この絵手紙を見て、災害により被災された方々に少しでも元気になってもらえたらうれしいです」と話していました。
 平成30年7月25日(水曜日)更新
■声援に支えられながら〜第6回大雪山ウルトラトレイル
写真:17kmコースのスタートを切る選手たち

写真:自然の中を走る選手たち
 7月22日、遠軽町白滝の大雪山系を舞台に、第6回大雪山ウルトラトレイルが開催されました。
 これは、主に林道や登山道など、場所の高低に関わらず自然の中を走り抜ける競技で、大会には469人が参加しました。
 当日は、朝からあいにくの空模様で時折強い雨が降り、80kmコースでは比麻良山や天狗岳を縦走する山岳ルートが悪天候により中止になるなど、コースを一部変更して競技が行われました。
 過酷な条件の中でスタートした選手たちは、沿道の町民からの声援に支えられながらゴールを目指して疾走していました。
 中でも、80kmコースで優勝した北見市出身の小原将寿さんは「地元なのでどうしても優勝したかった」と話していました。
 また、17kmコースでは遠軽町出身の星野壮生さんが2位、長屋圭悟さんが5位に入るなど、2人とも中学生時代からクロスカントリースキー大会で全国大会にも出場した脚力と鍛え上げた体力で、上位入賞を果たしていました。
 平成30年7月24日(火曜日)更新
■元気で健康な遠軽町に〜正しいラジオ体操・みんなの体操教室
写真:正しいラジオ体操の動きを行う参加者  7月21日、高齢者スポーツセンターで遠軽ラジオ体操連盟(岡本一雄会長)主催による正しいラジオ体操・みんなの体操教室が開催されました。
 この教室は、正しい動作や狙いを学び、より効果的に体操をしてもらおうと昭和55年から例年行われているものです。
 この日は、指導員の資格を持つ会員から、それぞれの体操で気を付けるポイントや体の動かし方など、細かいポイントが説明され、約50人の参加者たちは、一つ一つの動作を確認しながら体操をしていました。
 また、気温が高かったので熱中症対策に気を付けて、水分補給を十分に摂りながら行われていました。
 健康づくり推進委員も務める岡本会長は「ラジオ体操は毎日継続して行うことが大切、メタボ予防にもなります。ラジオ体操を通じて元気で健康な遠軽町にしていきたい」と話していました。
いこいの森完全復興!〜丸瀬布森林公園いこいの森災害復興記念セレモニー
写真:遊具お披露目を前にテープカットをする関係者

写真:顔でゴーカートを楽しむ親子

丸瀬布森林公園いこいの森災害復興記念セレモニー
 7月21日、丸瀬布森林公園いこいの森で災害復興記念セレモニーが行われました。
 これは、平成28年8月の大雨災害により、雨宮21号の軌道の流出をはじめ、キャンプサイト、遊具施設において甚大な被害を受けていましたが、足掛け3年の期間を要した復旧工事が終了し、全施設が利用可能となる事を記念して行われたものです。
 セレモニーには、関係者をはじめ宿泊客や家族連れなど約80人が訪れ、厂原收遠軽副町長から「このたび復旧工事も終了し、園内すべての施設が利用可能となりました。これまで以上に多くの皆さんに安心して楽しんでもらえる施設になったと思います」とあいさつの後、災害復旧工事等概要説明、安全祈願、新規遊具施設のお披露目に伴うテープカットが行われるなど全面復旧を盛大に祝いました。
 また、セレモニー終了後に新設遊具類が使用開始となると、子どもたちが続々と集まり、満面の笑みを浮かべながら遊具で楽しそうに遊んでいました。
 なお、キャンプ場は昨年までに復旧していたフリーサイト・バンガロー・第1オートサイトに加え、第2オートサイト75区画も利用可能となりました。全面復旧となったいこいの森へぜひお越しください。
 平成30年7月23日(月曜日)更新
■力の限り楽しんで〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:陸上で全道大会に出場する選手たち
【陸上】

写真:水泳で全道大会に出場する選手たち
【水泳】

写真:剣道で全道大会に出場する選手
【剣道】
 7月19日、中体連全道大会への出場を決めた遠軽中学校と南中学校の生徒たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 2校が全道大会に出場するのは、陸上、水泳、剣道の3競技で、この日は16人の選手たちが河原教育長の下を表敬訪問し、それぞれの各代表者が全道大会に向けての意気込みを述べていました。
 その後、河原教育長は「学校の代表であると同時にオホーツク管内の代表として、自己ベストを更新するつもりで頑張ってきてください。自己管理をしっかり行い、ベストコンディションで力の限り楽しんできてほしいと思います」と、選手たちにエールを送っていました。
 なお、各大会の日程などは次のとおりです。

■第49回北海道中学校陸上競技大会(遠軽中学校、南中学校出場)
 7月25日〜27日【函館市千代台運動公園陸上競技場】
■第39回北海道中学校水泳大会(遠軽中学校、南中学校出場)
 7月27日〜29日【野幌総合運動公園総合体育館プール】
■第39回北海道中学校剣道大会(遠軽中学校出場)
 8月3日〜4日【小樽市総合体育館】
■平和の火を走りつないで〜第31回反核平和の火リレー
写真:平和の火を走りつないだランナーたち  道内では、7月17日から8月5日にかけて、第31回反核平和の火リレーが行われています。
 これは、原爆の被災地となった広島市の青年により昭和57年から始められ、同市の平和記念公園で燃え続ける「平和の灯」を採火したトーチを掲げ、核兵器・核実験の廃絶などを訴えながら走りつなぐ取り組みで、その後、全国に広がりました。北海道では、昭和63年から取り組まれ、平和への思いとともに道内全市町村を走りつないでいます。
 19日には遠軽町に到着し、参加者たちが平和の火を掲げながら、手にはプラカードや平和の願いを込めて折られた鶴を持って町内を無事に走り切り、20日には、置戸町に向けて出発し、平和の火を引き継いでいきました。