過去のe−ISMニュース(No.664)

過去のe−ISMニュース

 平成30年7月20日(金曜日)更新
■またやってみたい〜生田原小学校児童がヤマベ釣り体験
写真:釣り体験をする子どもたち  7月18日、生田原川支流の浦島内川で、生田原小学校(水野利幸校長)の3・4年生13人がヤマベ釣りの体験学習を行いました。
 これは、生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)が釣り体験を通して地元の清流に生息するヤマベについてもっと知ってもらおうと毎年実施しているものです。
 児童たちは、同クラブの方に釣りざおの扱い方と餌の付け方を教えてもらうと、それぞれのポイントで糸を垂らし、事前に同クラブが放流した15センチから20センチクラスのヤマベを次々と釣り上げていました。
 初めて釣りを体験した男子児童は「何匹も釣れて、とても楽しかった。またやってみたい」と笑顔で話していました。
■水の事故に遭わないために〜安国小学校で着衣水泳教室
写真:ペットボトルを抱いて水に浮かぶ子どもたち  7月17日、安国小学校(保科浩則校長)で着衣水泳教室が開催されました。
 これは、夏休みを目前に控えた子どもたちが海や川で水難事故に遭った場合、自分の命を守るためにどのような対処をしたらよいかを体験を通じて学んでもらおうと行われたものです。
 この日、子どもたちは服を身に着けたままプールに入り、水中での動きにくさや慌てて泳ぐと体力の消耗につながることを体験。その後、空のペットボトルを抱いて水に浮かぶ方法や救命胴衣の着用方法を学びました。
 参加した子どもたちは、万が一水難事故に遭った時にも、慌てずに危険回避できるよう真剣に取り組んでいました。
■ロコ・ソラーレの一員に〜遠軽駅に顔出し看板を設置
写真:遠軽駅に置かれた顔出し看板  7月17日から、JR北海道遠軽駅のロビーに、平昌オリンピック女子カーリングで銅メダルを獲得した「ロコ・ソラーレ」の顔出し看板が設置されています。
 これは、北海道オホーツク総合振興局と管内18市町村による、さまざまな形で地域活性化につなげるためのイメージ発信事業「オホーツクール」の一環で、今年5月からこの事業の大使に就任した彼女たちが、ポスターなどさまざまな媒体を通じてオホーツクを発信しています。
 看板はメンバーの等身大となっており、空いた穴から顔を出すと、6人目のメンバーになれる仕掛けになっています。皆さんぜひ「ロコ・ソラーレ」の一員になった気分で、記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 なお、「ロコ・ソラーレ」を起用した「オホーツクール」のポスターを遠軽町役場企画課(電話:0158−42−4818)窓口にて数量限定でお配りします。希望される方はお電話で在庫確認の上、ご来庁ください。

オホーツクールキャンペーンについて
 平成30年7月19日(木曜日)更新
■夏の安国で極上の音楽を!〜第11回安国野外音楽祭
写真:参加者によるバンド演奏  7月15日、安国公園野外ステージで、安国野外音楽祭実行員会(佐藤信行実行委員長)主催による第11回安国野外音楽祭が開催されました。
 いまや安国の夏の風物詩ともなった同音楽祭は、安国ならではの開放的な大自然の中で、安国地域の方々と一緒に極上の音楽を楽しもうと毎年開催しているもので、今年で11回目を迎えます。
 この日は、ロックバンドやヒップホップダンスなど幅広いジャンルのグループ11組が参加し、約5時間にも及ぶ熱いステージパフォーマンスを披露しました。
 会場では、楽器オークションが開催されたり、屋台が立ち並び、観客も飲み物を片手に音楽祭を盛り上げていました。
ヤマベ釣り解禁を祝う祭りが盛大に開催〜第31回いくたはらヤマベまつり
写真:フィッシング大会の様子

写真:北海道150年バンドのステージショー

第31回いくたはらヤマベまつり
 7月15日、第31回いくたはらヤマベまつりが開催されました。
 この日は、午前中に生田原川でフィッシング大会が行われ、地元はもちろん、札幌市や旭川市、遠くは愛知県など熱心な釣り愛好家たち総勢38人が参加。総重量1,840グラムを釣り上げた東川町在住の麻下敏哉さんが見事優勝を飾りました。
 午後からは生田原福祉センターに会場を移し、冷たい飲み物とヤマベのフライなどを味わうビアガーデン交流会のほか、生田原中学校吹奏楽部、生田原太鼓保存会、遠軽自衛隊音楽隊の演奏やヒップホップダンスなど多彩な催しが行われました。
 中でも、北海道命名150年を盛り上げるため、道内で活躍するアーティストの「佐藤広大」「LOVERSSOUL」ほか3人で結成された「北海道150年バンド」のステージショーでは、北海道らしい曲のカバーソングやオリジナルソングを披露し、生バンドの迫力と圧倒的な歌声で会場を包み込み、この日一番の盛り上がりを見せていました。
■生徒と来校者が共に楽しむ〜第69回遠高祭・遠定祭
写真:写真映えする教室展示

写真:定時制による模擬店
 7月14日から16日までの3日間、遠軽高校(渋川誠人校長)で「Colorful〜青春を彩れ〜」(全日制)と「和」(定時制)をテーマに、第69回遠高祭・遠定祭が行われました。
 初日にはステージ発表が行われたほか、町の夏の一大イベントである遠軽がんぼう夏まつりの千人踊りに全員が参加し、趣向を凝らした衣装と踊りで祭りを盛り上げていました。
 2日目には教室展示や模擬店、自由発表、最終日には合唱コンクールでクラスごとに歌声を披露するなど、生徒だけでなく訪れた多くの町民が学校祭を楽しみました。
 中でも15日には、各種ゲームコーナーや占いの館、写真映えする場所を用意した教室展示。生徒玄関前では、ジュースや食べ物の豊富なメニューを販売する模擬店が並び、ぞれぞれの学年やクラスごとに知恵を絞り、来校したお客さんをもてなしていました。
 平成30年7月18日(水曜日)更新
爽やかな音色と迫力ある踊りで〜第67回遠軽がんぼう夏まつり
写真:踊りを披露する生徒

第67回遠軽がんぼう夏まつり
 7月14日、遠軽町・遠軽商工会議所・一般社団法人えんがる町観光協会の主催により「第67回遠軽がんぼう夏まつり」が開催されました。
 まつりは、遠軽がんぼう太鼓の力強い響きで幕を開けると、遠軽地区の小中学校や高校、遠軽青少年吹奏楽団、遠軽自衛隊音楽隊による音楽演奏会が行われ、雄大な瞰望岩を背景に爽やかな音色が広がっていました。
 その後、各学校等の音楽パレードに引き続き、恒例の千人踊りが行われ、23組約1300人が素踊り、よさこい、仮装の部に参加しました。
 参加した踊り手たちは、それぞれが用意したそろいの法被や浴衣、鮮やかな衣装を身にまとい、沿道に詰め掛けた人たちに向けて、全身を使った迫力ある踊りを披露していました。
■普段利用している感謝の気持ちを込めて〜丸瀬布老人福祉センター清掃活動
写真:熱心に清掃活動をする丸瀬布地区老人クラブ会員  7月13日、丸瀬布地区老人クラブ(柴田英男会長)が丸瀬布老人福祉センターの清掃活動を行いました。
 この活動は、本格的な夏を前に年1回、普段の清掃では手の行き届かない窓や網戸などの清掃を行っているものです。
 この日は、同クラブの会員約20人が清掃活動に参加し、普段利用している感謝の気持ちを込めながら、1年間でたまったごみや汚れを隅々まで丁寧に掃除していました。
 約2時間の清掃活動を終えた会員からは「限られた時間だけど、本当にきれいになって良かった」と、口をそろえて話していました。
 平成30年7月17日(火曜日)更新
■短い夏を地域で交流〜ふれあいほのぼの納涼祭
写真:休憩所での飲食風景

写真:赤い羽根募金風景
 7月12日、「ふれあいほのぼの納涼祭2018」が、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼの前で開催されました。
 遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)が主催するこのお祭りは、各団体や小中学校、ボランティアの皆さんの協力により行われているもので、その売上金は、地域の福祉活動事業や児童・生徒のボランティア活動事業などに活用されています。
 この日は、夏らしい日差しが差し込む暑さの中、祭りが始まる前から飲み物やソフトクリームなどを提供するふれあいの店には多くの人が並んでいました。
 今年も白滝中学校の生徒たちが、赤い羽根共同募金活動を会場内で行ったほか、ご好意でいただいた品々を格安で提供するチャリティーバザーや子ども向けの各種ゲーム大会、じゃんけん大会などでにぎわい、祭りの最後には特設のやぐらを囲んで、みんなで盆踊りを楽しみました。
■和紙を使った貼り絵で表現〜遠軽町図書館「チャンキー松本絵本原画展」
写真:和紙を使った原画の数々  遠軽町図書館では、チャンキー松本さんの絵本原画展を開催しています。
 松本さんは、東京都在住のイラストレーター、絵本作家、切り絵師で、鳥取県の因州和紙と出会い、旅先の風景を貼り絵にした作品などを発表しています。
 今回展示しているのは、絵本「まいごのビーチサンダル」の原画で、サンダルを主人公に、誰もが経験する出会いと別れの小さな冒険物語を、和紙を使った貼り絵であたたかく表現しています。
 なお、展示は7月24日まで行っていますので、繊細で色鮮やかな原画の数々をぜひご覧ください。

■図書館情報