過去のe−ISMニュース(No.662)

過去のe−ISMニュース

 平成30年7月6日(金曜日)更新
■子どもは町の宝〜平成30年度遠軽町家庭教育講演会
写真:手作りバッグを紹介する宮澤さん  7月3日、遠軽町基幹集落センターで町教育委員会主催による平成30年度遠軽町家庭教育講演会が開催されました。
 これは、乳幼児や児童を育てる保護者の方などを対象に、前向きに楽しく豊かな子育てをしてもらおうと、遠軽地区更生保護女性会との共催で行われました。
 この日は、湧別町社会教育委員の会委員長の宮澤道(みやざわみち)さんを招いて「地域の子育て応援団をめざして〜小さなことから1つずつ、あきらめないで!〜」をテーマに講演が行われ、約30人が集まりました。
 講演では、宮澤さんが社会教育委員として湧別町で行ってきたことを紹介し「子どもは町の宝である」「人間の人格は遺伝子と環境で決まり、読書は環境の大きな要因である」などの話に、参加者たちは地域における子育て支援について、何ができるのかを考えながら聞き入っていました。
 平成30年7月5日(木曜日)更新
■待ちに待った解禁日〜生田原川でヤマベ釣り解禁
写真:ヤマベのアタリを待つ釣り人  ヤマベ釣りが解禁となった7月1日、生田原川には早朝から多くの釣り人が訪れ、釣り糸を垂らしていました。
 湧別川水系では、水産資源保護のため5月から6月までの2か月間、ヤマベ釣りが禁止されており、7月1日の解禁日に合わせて本格的な釣りシーズンが始まります。
 この日、川沿いには札幌や旭川ナンバーの車が多く停められ、全道各地からこの日を待ちわびた釣り人が集まっていました。
 毎年解禁日には必ず来るという旭川市の男性は「今年のヤマベは少し小さいかな。でも小さくてもヤマベの手応えはたまらない。ぜひ大物を釣り上げたいね」と笑みを浮かべて話していました。
 また、7月15日には「第31回いくたはらヤマベまつり」が開催されます。まつりでは朝から生田原川でフィッシング大会が、正午からは生田原福祉センターで多彩な催しと豪華景品が当たる抽選会が行われますので、皆さんぜひ足を運んで、夏のひとときを満喫してみませんか。

■第31回いくたはらヤマベまつり
 平成30年7月4日(水曜日)更新
■みんなで楽しく〜遠軽フォークダンス協会創立59周年記念交流会
写真:フォークダンスを楽しむ参加者たち  6月30日と7月1日の2日間、遠軽コミュニティセンターで遠軽フォークダンス協会(小田島幸夫会長)創立59周年記念交流会「みんなで楽しく」が開催されました。
 これは、フォークダンスの普及と愛好者の研修、親睦を目的に例年行われているものです。
 交流会には、オホーツク管内を中心に室蘭市や恵庭市などから約100人の愛好者が参加。色鮮やかな民族衣装を身にまとい、2日間で約200曲に及ぶ楽曲に合わせてダンスを披露し、交流を楽しんでいました。
 小田島会長は「多くの仲間が集まってくれてうれしいです。来年の60周年を目指し、みんなで楽しく交流を深めていきたいです」と話していました。
 平成30年7月3日(火曜日)更新
■地域とともに〜遠軽駐屯地創立67周年記念行事
写真:車両行進を披露する遠軽駐屯地隊員

写真:自衛隊車両に体験試乗する来場者
 6月30日と7月1日、陸上自衛隊遠軽駐屯地(瀬田晃一郎司令)の創立67周年記念行事が行われました。
 30日には、愛称「連隊通り」と呼ばれている市街地の道路で市中パレードが行われました。
 パレードの実施に先立ち、遠軽駐屯地創立67周年記念市中パレード協賛会会長である佐々木修一遠軽町長が「地域振興における貢献や災害派遣に対する役割など、国民の誰もがかみ締め感謝しています。日々の訓練で積み重ねてきた一端を、本日のパレードで皆様に見ていただきたい」とあいさつ。その後、迷彩服を身にまとった同駐屯地の隊員約240人が音楽隊の演奏に合わせて、徒歩行進やジープなどの車両行進を披露し、パレードを一目見ようと詰め掛けた約1,000人が、日の丸の小旗を振ったり、車両を写真に収めたりしながら観覧していました。
 翌1日には、遠軽駐屯地で「躍進〜地域とともに〜」をテーマに記念行事が行われ、観閲式では瀬田司令が「各部隊訓練ができるのは当たり前の環境ではなく、町内の各諸団体、町民の皆様の協力があってこそで、誠に感謝申し上げます」とあいさつしていました。
 また、この日はあいにくの雨天ながらも、一般開放された同駐屯地内にはたくさんの方々が訪れ、大迫力の訓練展示をはじめ、カレーや焼き鳥の模擬売店、自衛隊車両の体験試乗など、豊富な内容に来場者はとても満足した表情で記念行事を楽しんでいました。
 平成30年7月2日(月曜日)更新
■相手に伝わるように〜遠軽高校定時制課程校内生活体験発表大会
写真:堂々と発表する生徒  6月27日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で校内生活体験発表大会が行われました。
 これは、生徒に働きながら学ぶことの意義を考えてもらうとともに、定時制生徒について多くの人に理解してもらうことを目的に行われているものです。
 この日は、7人の生徒が北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長や渋川校長など8人の審査員を前に発表を行いました。
 生徒たちは、不登校などで不安を抱えていた過去を真っすぐに見つめ、同校で友人と楽しく学び合うことや、働くことでの社会経験を糧に成長したこと、それに伴って新しく持った目標や夢などを、自分らしく相手に伝わるように発表していました。