過去のe−ISMニュース(No.661)

過去のe−ISMニュース

 平成30年6月29日(金曜日)更新
■幼かったあの日を懐かしんで〜介護予防教室絵本読み聞かせ
写真:見事な花を咲かせる花さかじいさん

写真:「むすんでひらいて」をする参加者たち
 6月26日、げんき21で介護予防教室の参加者を対象とした絵本の読み聞かせが開催されました。
 これは認知症予防の一環として、丸瀬布地域を中心に絵本の読み聞かせを行っている、たんぽぽの会(竹村美子代表)の協力を得て実施しているもので、昔の記憶を回想して懐かしみや楽しさを感じてもらおうというものです。
 この日は、エプロンシアターや紙人形劇などが行われ、中でも「花さかじいさん」という手作り紙人形劇では、何もなかった木に花が見事に咲くと、参加者から多くの拍手と歓声が聞こえ、会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。
 最後には、たんぽぽの会会員と参加者全員で「むすんでひらいて」を歌いながら楽しそうに体を動かしていました。
 平成30年6月28日(木曜日)更新
■たくさんの人にジオパークをPRしたい〜平成30年度白滝ジオパーク大使任命式
写真:児童全員と佐々木町長との記念撮影  6月26日、平成30年度のジオパーク大使任命式が、白滝小学校(石垣新一校長)で行われました。
 これは、町による白滝ジオパークの普及・啓発活動の一環として平成22年度から取り組んでいるもので、今年は、全校児童24人を大使として任命。児童たちは今後、同校が実施している「石育」活動とともに、修学旅行でのJR札幌駅においてパンフレットや「黒曜石の砂」を配布するなどさまざまな場面で、白滝ジオパークのPR活動を行っていきます。
 この日、佐々木修一遠軽町長から任命書が一人一人に手渡されると、児童を代表して6年生の的場栞那さんが「白滝ジオパークは北海道でも珍しいものなので、私たちが積極的にジオパークの活動や宣伝をしていきたいと思います」と、大使としての意気込みを話していました。
■花のまちづくりを〜フラワーマスター花壇整備
写真:花壇整備をするフラワーマスター  6月25日、遠軽町フラワーマスター連絡協議会(伊藤榮三会長)が、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園入口の花壇整備を行いました。
 これは、コスモス園を訪れるお客さんを入口から華やかに迎えようと、同会が花壇のデザインを考案し整備しているもので、この日は、中央からも花を見られるよう防草シートを敷き道を作った花壇に、約2,000本のサルビアの花を植えていきました。
 今後は、百日草の花も植えられ、同コスモス園を訪れた皆さんに安らぎの空間を与えてくれることでしょう。
 伊藤会長は「このボランティア活動を通して、町全体や町民の意識も盛り上がってくれたらと思います。皆様のご家庭でも花を咲かせて、花のまちづくりにご協力いただきたいです」と話していました。
 平成30年6月27日(水曜日)更新
■健康と福祉を考える広場に集合〜健康とふれあいの広場2018
写真:ラジオ体操をする参加者たち

写真:健康チェックをする参加者
 6月24日、保健福祉総合センター・げんき21で健康とふれあいの広場2018が開催されました。
 この広場は、子どもからお年寄りまでがふれあい、健康や福祉について考える場にしてもらおうと、町社会福祉協議会(藤江昭会長)と町健康づくり推進委員会(岡本一雄会長)が主催し、多数のボランティアの協力により例年行われているものです。
 この日、町ラジオ体操連盟によるラジオ体操で幕を開けた広場には、呼吸機能や血管年齢などの健康測定をはじめ、悪徳商法防止や日本赤十字社、防災クイズコーナーなどが設けられ、中でも今回初めて実施されたミニドックコーナーには、朝早くから多くの参加者が足を運びました。
 また、子どもたちが楽しめる縁日広場や安価で食べ物を提供するふれあい売店もあり、家族連れやお年寄りなどの来場者たちは、健康と福祉について学びながら、世代を超えて楽しくふれあいました。
■ふるさと遠軽町を懐かしみながら〜東京遠軽会ふるさと懇親会
写真:ふるさとの懐かしい話に花を咲かせる参加者たち  6月23日、東京都内のホテルで東京遠軽会(山崎一夫会長)の平成30年度ふるさと懇親会が開催されました。
 東京遠軽会は、遠軽町にゆかりのある首都圏在住の方々が、ふるさと遠軽町との架け橋を作りたいという思いで平成元年に創設したもので、役員の高齢化などにより一時休会となったものの、山崎会長をはじめとした若い世代が中心となり活動をしています。
 活動を再開してから5回目の開催となった懇親会には、会員のほか遠軽町からの参加者合わせて74人が参加。遠軽町の近況報告や特産品の紹介・販売などが行われ、ふるさと遠軽町を懐かしみながら、大いに盛り上がりを見せていました。
 平成30年6月26日(火曜日)更新
■登頂達成、思い思いに〜ひらやま山開き
写真:雪渓を登る参加者たち

写真:頂上からの景色を眺める参加者
 6月24日、ひらやま山開きが行われました。
 昨年は、雨と雷の影響で登山をすることができなかったこともあり、この日は、多くの登山者が1,771メートルの山頂を目指しました。
 参加者たちは、登山道入口で行われた安全祈願祭の後、地元山岳会会員の先導で登山を開始。例年であればすでに解けてなくなっているはずの残雪が登山道のあちらこちらに残り、さらにその後に長く続く大きな雪渓に苦労しながらも、山頂を目指して歩き続けました。
 途中、休憩ポイントになっている「行雲の滝」や「冷涼の滝」などで体を休め、約2時間30分掛けて全員が無事に山頂まで登り切っていました。
 山頂では強風が吹き周囲には霧も立ち込め、また雨も降り始めたため下山時刻を早めたことから、残念ながら大雪の絶景をはっきりと見ることはできませんでしたが、それでも参加者たちは雲の切れ間に見えた景色を楽しんだり、頂上の看板を囲んで記念撮影をしたり、思い思いに登頂の達成感を味わっていました。
■攻めの剣道をしていきたい〜遠軽中学校3年生の脇坂茜李さんが全国の舞台へ
写真:全国大会へ出場する脇坂茜李さん  遠軽中学校3年生の脇坂茜李さんが、9月16日に大阪府で開催される「第13回全日本都道府県対抗少年剣道大会」と、9月23日に愛媛県で開催される「全国道場少年剣道選手権大会第36回中学生女子の部」に出場します。
 遠軽剣道スポーツ少年団(遠軽剣道協会:長田洋之会長)に所属する脇坂さんは、小学2年生から剣道を始め、遠軽町武道館で週3回のほか高校や湧別町に出向いて練習に励み、6月16日に行われた全日本都道府県対抗少年剣道大会北海道予選会で見事優勝し、北海道代表として団体戦の一員に選ばれ、さらに、6月17日に行われた北海道道場少年剣道大会では準優勝し、個人戦で全国への切符を手にしました。
 過去に、あと一歩のところで全国への出場を逃し、その悔しさをばねに日々練習を重ね、今年の目標を「猪突猛進」としている脇坂さんは「全国でも通用するような攻めの剣道をしていきたい」と、全国の舞台での意気込みを話していました。
 平成30年6月25日(月曜日)更新
■悩まなくていいことは悩まない〜高齢者大学3校合同学習会
写真:歌を披露する辻村さん(写真左)  6月20日、遠軽町福祉センターで町内の高齢者大学3校合同学習会が開催されました。
 この日は、自ら「辻村音楽事務所」を設立し、全道市町村で講演ライブを精力的に行っている辻村達生さんを講師に迎え「辻村達生講演&ライブ〜悩まなくていいことは悩まない〜」と題して講演が行われました。
 講演では、ヒット曲のカバーや辻村さんの家をテーマにしたオリジナルソングなどが披露され、参加者は一緒に歌ったり手拍子で曲に参加したりと、会場が一つになって音楽を楽しんでいました。
 曲の合間には、講演の題材に絡めて辻村さんが「今悩んでも解決しないことは心のどこかに一度置いておいて、その時が来たら考えるということが大切です」と話し、参加者は自分の悩みに対する考え方を重ねて、うなずきながら話に聞き入っていました。
■きれいな川を守ろう〜ヤマベ稚魚放流
写真:稚魚を放流する子どもたち  6月20日、1条通北9丁目の湧別川河川敷で、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催によるヤマベの稚魚放流が行われました。
 これは、きれいな川に生息するヤマベを放流することで、清流である湧別川を守っていくとともに、子どもたちに川を大事にする気持ちを養ってもらおうと例年行われているものです。
 この日は、認定こども園こころ(堀敬暁園長)と南保育所の子どもたち約60人が参加し、稚魚約8,000匹を川に放流しました。
 放流を終えた子どもたちは、水の中を元気に泳いでいくヤマベに「早く大きくなってね!」「バイバイ!」と手を振って見送っていました。