過去のe−ISMニュース(No.660)

過去のe−ISMニュース

 平成30年6月22日(金曜日)更新
■永年の功績が認められ〜山谷敬二議員に自治功労者表彰の伝達
写真:表彰を受けた山谷敬二議員(写真右)  6月19日、遠軽町議会議員の山谷敬二さんに北海道町村議会議長会会長から自治功労者表彰の伝達が行われました。
 このたびの表彰は、山谷議員が平成15年から15年以上にわたり遠軽町議会議員として、地方自治の振興発展に寄与貢献した功績が認められたものです。
 この日、前田篤秀遠軽町議会議長から表彰状の伝達を受けた山谷議員は「今まで支えていただいた皆様のおかげです。これからも町のために尽力していきたいです」と、受章の喜びを話していました。
■育てよう思いやりの心〜平成30年度人権の花運動
写真:植栽作業を終えた白滝小学校の児童たち

写真:植栽作業を終えた白滝中学校の児童たち
 6月18日から26日にかけて、人権擁護委員による「人権の花運動」が行われ、町内各小中学校に花の苗が配られています。
 これは、人権に対する正しい知識を広めるための人権啓発活動の一環として行われたもので、植栽した花壇やプランターには「育てよう思いやりの心」と書かれたプレートを設置しています。
 このうち18日には、岩船定男委員が白滝小学校と白滝中学校を訪れ、児童生徒と一緒に約40株のマリーゴールドを各学校それぞれに植栽していきました。
 岩船委員は「優しさと思いやりの心で育てれば、花はきれいになります。みんなで協力して大切に育ててください」と話していました。
■地域が一つの大きな病院のように〜地域医療を考える講演会
写真:講演する逢坂信治会長(写真右)  6月18日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による地域医療を考える講演会が開催されました。
 これは、地域医療に対する本質的な理解を深め、守っていくという気運の醸成を図ることを目的に、遠軽地区地域医療対策連携会議との共催で行われました。
 この日は、北見赤十字病院の明日を考え支援する会代表逢坂信治氏と、副代表の谷川勝男氏、事務局長の阿久津俊子氏を招いて「地域医療を支えるがんぼうの風を興そう〜明日の豊かな地域医療に向かって〜」をテーマに講演が行われ、町内のほか湧別町や佐呂間町から約120人が集まりました。
 講演では、同会が発足した経緯や取り組みなどの紹介、医療機能の分担・連携をすることにより地域全体で切れ目なく必要な医療が提供される「地域完結型医療連携」などの話に、参加者たちは地元の医療のために何ができるのかを考えながら聞き入っていました。
 平成30年6月21日(木曜日)更新
■ヤマベの季節を前に生田原川を清掃〜生田原フィッシングクラブと三共後藤建設遠軽支社が清掃ボランティア
写真:ごみを拾う同クラブメンバー

写真:ごみを拾う同社の社員
 6月16日に生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)が、18日には株式会社三共後藤建設遠軽支社(加藤澄雄支社長)が、生田原川で河川清掃ボランティアを行いました。
 これは、ヤマベ釣り解禁とヤマベまつり開催を前に、訪れた方に快適で良好な水辺環境を提供しようと、同クラブと同社が地域貢献活動の一環として毎年行っているものです。
 清掃活動ではそれぞれ、生田原市街地を流れる生田原川約1キロメートルを両岸から中洲までくまなく見て回り、ビニール袋や空き缶などの漂着ごみを拾い集めていました。
 清掃作業をしていただいた皆さん、ありがとうございました。
■感謝の気持ちを乗せて〜第55回遠軽高校吹奏楽局定期演奏会
写真:全国レベルの音楽を披露する局員たち

写真:「祝創部65周年!」を掲げる局員たち
 6月17日、総合体育館で遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局の第55回定期演奏会が開催されました。
 これは、同吹奏楽局が練習の成果を披露し、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える場として毎年行っているものです。
 約700人が来場した演奏会では、全国レベルの音楽を次々に披露。中には、渋川校長による指揮や局員たちによる音楽に合わせた踊り、OB・OGとの合同演奏なども行われ、曲が終わるたびに会場からは大きな拍手が送られていました。
 演奏会の最後に、河端彩海局長は「このような充実した活動ができるのは、地域の皆様などのご支援とご協力のおかげです。これからも一人一人の技術の向上、チームとして成長する努力をして、応援してくれる方により良い演奏をお届けしたいです」とあいさつしていました。
 なお、同吹奏楽局は、今年で創部65周年を記念して、8月10日に札幌コンサートホールKitaraで特別演奏会を開催します。パイプオルガンが加わった演奏も披露されますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■世代を超えて交流〜第62回安国地区町民運動会
写真:かけっこをする保育所の子どもたち

写真:ボール股抜きリレーをする参加者
 6月17日、安国中学校グラウンドで第62回安国地区町民運動会が開催されました。
 同運動会は、自治会間の交流を目的に昭和32年から毎年開催されている歴史のある地域イベントで、安国地区の自治会と安国保育所の合同で開催しています。
 この日は、安国地区の住民と同保育所の子どもたち合わせて約200人が参加し、自治会対抗競技では、各チームが優勝を目指し熱い戦いを繰り広げたほか、 競技の合間には、同保育所の子どもたちによる種目が行われ、その元気いっぱいな姿に、保護者や地域の皆さんから温かい声援が上がっていました。
 また、運動会終了後には恒例の交流会が行われ、世代を超えた交流を深めていました。
 平成30年6月20日(水曜日)更新
■遠軽の歴史を知ろう〜平成30年度遠軽町郷土館町民講座
写真:講座を行う杉山俊明さん  6月16日、遠軽町郷土館で平成30年度遠軽町郷土館町民講座「郷土の歴史を見つめて」が開催されました。
 これは、遠軽町の歴史や郷土の宝物を広く知ってもらい、町民とともに郷土館・博物館を作り上げていくことを目的に行われたもので、同館に勤務している社会教育指導員の杉山俊明さんが講師を務め、今年度は全5回開催されます。
 第1回の講座となったこの日は「遠軽・湧別の近現代史」をテーマに、日本の開国前から遠軽開拓の第一歩を踏み出すまでを関係人物にまつわるエピソードを交えながら紹介し、30人の受講者たちは、その壮大な物語に引き込まれながら話を聞いていました。
■遠軽高校茶道部が「お茶会」でおもてなし〜お茶でいっぷくしませんか
写真:お茶をたてる茶道部員  6月16日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われ、部員5人が来館者にお茶をもてなしました。
 このイベントは、初夏とひな祭りの時期に例年行っているもので、初夏に行うのは今年で4回目となります。今年度初めてとなる校外でのお茶会に部員たちは緊張した様子でお茶をたてていました。
 思わぬおもてなしに来館者の家族連れは「生まれて初めてたてたお茶をいただきましたが、とてもおいしかったです」と笑顔で話していました。
 平成30年6月19日(火曜日)更新
■ごみ拾いで地域に貢献を〜全道クリーンアップ作戦
写真:ごみ拾いをする参加者  6月16日、せせらぎ公園で遠軽郵便局(宮谷健司局長)が、日本郵政グループの「全道クリーンアップ作戦」の一環として清掃活動を行いました。
 この活動は、平成17年から北海道内の日本郵政グループが、郵便局周辺や公園、河川敷等の公共の場所を中心に行っている清掃活動で、遠軽郵便局でも毎年6月にせせらぎ公園のごみ拾いを行っています。
 この日は、曇り空で気温の低い中、遠軽町と湧別町の郵便局職員とその家族約50人が集まり、公園内のごみを一生懸命に拾っていました。
 遠軽郵便局の宮谷局長は「少子高齢化で人数が少なくなってきますが、たくさんの方が集まって頂き感謝いたします。これからもごみ拾いを通じて地域へ貢献していきたいです」と話していました。
■来年もきれいな花を咲かせてね!〜虹のひろばツツジ花柄摘み
写真:ツツジの花殻摘みをする親子  6月16日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園でツツジの花殻摘み作業が行われました。
 これは、咲き終わった後の花殻を摘むことで、枝に栄養がいきわたるようにと、町民や事業所などに呼び掛けて例年行われているものです。
 この日は、気温の低い天候の中、約230人の皆さんが公園に集まり、咲き終えたツツジの花殻を丁寧に摘んでいました。
 ツツジは例年、6月上旬に見頃を迎えます。皆さんのおかげで来年もきっとピンク色や黄色のきれいな花が咲き乱れることでしょう。早朝からご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 平成30年6月18日(月曜日)更新
■歴史をしのんで〜平成30年度遠軽町開基祭・戦没者追悼式
写真:祭式の言葉を述べる佐々木修一遠軽町長

写真:白菊を献花する参列者
 6月15日、平成30年度の遠軽町開基祭と遠軽町戦没者追悼式が執り行われました。
 瞰望岩下の公設グラウンドを会場に行われた開基祭には、あいにくの雨の中、関係者約80人が参列。遠軽町開基祭祭典委員長を務める佐々木修一遠軽町長が「参会者の皆様とともにあらためて本町の歴史をしのび、先人の並々ならぬご労苦に対し、深く敬意と感謝の誠をささげます」と祭式の言葉を述べ、先人たちの労をねぎらいました。
 その後、遠軽町福祉センターで行われた戦没者追悼式には、戦争により尊い命を失った戦没者の遺族や関係者など約100人が参列しました。陸上自衛隊第25普通科連隊ラッパ隊による演奏を背に黙とうが行われた後、参列者たちは一人一人祭壇に白菊を献花し戦没者を慰霊しました。
■丸瀬布地域の歴史や文化を〜遠軽高校「オホーツク風土研究」現地体験学習
写真:北見木材工場見学でピアノ部材の説明を受ける生徒たち  6月14日、遠軽高校(渋川誠人校長)が、丸瀬布地域でオホーツク風土研究現地体験学習を行いました。
 このオホーツク風土研究は、身近な遠軽町やオホーツク地域に関する歴史や文化、自然について学ぶ、同校の特色ある授業です。
 この日は、まちおこし団体の「夢里塾」(上野善博塾長)や北見木材株式会社(西原英基代表取締役社長)などの協力のもと、34人の生徒が丸瀬布の林業や森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の歴史を学びました。その後、雨宮21号乗車体験をはじめ昆虫生態館、郷土資料館、北見木材の工場を見学しました。
 中でも、北見木材の工場見学では、3グループに分かれて職員からピアノ部材の製造工程などを実際の作業風景を見ながら説明を受け、普段見ることのない貴重な光景に真剣な表情でメモを取ったり、写真に収めていました。