過去のe−ISMニュース(No.658)

過去のe−ISMニュース

 平成30年6月8日(金曜日)更新
■ライトアップで幻想的な雰囲気を〜まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会
写真:ライトアップされる藤の花

写真:谷藤紅山さんによる演奏の様子
 6月7日、平和山公園でまるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会が行われました。
 この鑑賞会は、道内随一の株数を誇る藤の花が見頃を迎える時期に、町と一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が行っているものです。
 心地よい夜風が吹く中、日没に合わせて辺りが暗くなった頃に観光客や地域住民が続々と会場を訪れ、ライトアップされて暗闇に映えた薄紫色の藤の花を眺めたり、写真に収めたりしながら昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
 また、この日はオホーツク観光大使の谷藤紅山さんによる和と洋を組み合わせた尺ルートをはじめとする笛の生演奏が行われ、来場者は多彩な音色に耳を傾け、ゆっくりと流れる時間を過ごしていました。
 なお、10日には「第46回まるせっぷ藤まつり」が開催されます。藤の花が満開を迎えるこの時期ならではのイベントに、皆様ぜひお越しください。

■第46回まるせっぷ藤まつり
■綺麗な花でいっぱいになりました〜生田原しらかば大学と生田原小学校との花植え交流
写真:花植え作業の様子  6月6日、生田原小学校(水野利幸校長)の児童たちとしらかば大学の学生たちが、同校の花壇で花植えを行いました。
 これは、花植え作業を通して異世代の交流を図ろうと毎年行われているものです。
 この日は、大学生22人と児童・教員約50人が参加し、児童たちは、同大学生から指導を受けながらチューリップの球根を掘り起こし、新たにマリーゴールドとサルビアを等間隔に綺麗に並べて植えていました。
 作業を終えた1年生の男子児童は「暑くて大変だったけど、綺麗な花が咲いてうれしいです!」と笑顔で話していました。
■地域住民の交流の場に〜自治会対抗夏季ミニバレー大会
写真:高いブロックをかわしスパイクを打つ選手  6月5日と6日の2日間、丸瀬布小学校体育館で平成30年度自治会対抗夏季ミニバレー大会が行われ、2部門に15チーム、延べ120人が参加しました。
 丸瀬布地域内で行われる自治会対抗の各大会は、地域の住民がスポーツを通して、健康づくりや交流を図ることを目的として毎年開催されているもので、今年度第1回目となるこの大会には、各自治会会員に加え、今春地域内の各職場に異動・採用となったニューフェイスも加わった職場単位でのチームの参加もあり、地域住民の交流が図られた大会となりました。
 平成30年6月7日(木曜日)更新
■練習の成果を十分に発揮〜遠軽小学校運動会
写真:遠小借りリンピックで全力疾走!  町内の運動会・体育祭シーズンがピークを迎えた6月2日と3日、8校の小中学校で運動会・体育祭が行われました。
 このうち、絶好の運動会日和の中行われた遠軽小学校(森田穣校長)大運動会では「とどけ!ひびけ!みんなのパワー!全力ダッシュでかけぬけろ!」をテーマに、児童たちが徒競走をはじめ、玉入れ、綱引き、紅白対抗リレーなどの団体競技を一生懸命に取り組み、練習の成果を十分に発揮していました。
 中でも、児童たちがカードを引き、お題に合った人を見つけて一緒にゴールする「遠小借りリンピック」では、会場内の大人から子どもまで児童と手をつないで全力疾走を見せ、会場は笑い声と歓声で盛り上がっていました。
■石北本線を守ろう!〜石北線利用促進応援企画イベント「桜庭和とふれあい旅」
写真:講演する佐々木修一遠軽町長

写真:歌を披露する桜庭和さん

写真:桜庭和さんと生田原駅で記念撮影
 6月2日と3日の2日間、石北線利用促進応援企画イベント「桜庭和とふれあい旅」が行われました。
 これは、石北本線の利用促進を図ろうと、町内の有志が実行委員会をつくり企画したもので、札幌・旭川発着のJRを利用したパックツアーに町外から約60人が参加しました。
 初日となる2日は、道内を中心に活躍されているシンガーソングライター桜庭和さんを生田原温泉ホテルノースキングにお招きしてディナーショー講演会が開催され、ツアー客のほか町民合わせて約150人が来場しました。
 ショーの前には佐々木修一遠軽町長が講演を行い、石北本線の役割や無くなった場合の都市部への影響などを訴え、桜庭さんは「石北本線を守るため、できるだけ協力したい。今後もこのような利用促進イベントがあったら出演したい」と話し、来場者全員で素敵な歌と料理を楽しみながら石北本線の存続を考えました。
 3日には、ツアー客が桜庭さんと一緒に木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドなどを観光し、1泊2日のツアーを堪能していました。
 なお、遠軽町石北本線利用促進協議会では、石北本線をより多くの方に利用してもらおうと、JRを使って対象施設に行くと特典が受けられるキャンペーンを7月31日まで実施しています。この機会に利用して、遠軽町の未来のために皆さんで石北本線を守りましょう!
 
JRでおでかけハッピー&ラッキーキャンペーン
■マルスゾウカブトの巨大幼虫に驚嘆〜丸瀬布昆虫館「虫(6・4)の日」特別イベント
写真:マルスゾウカブトの巨大幼虫を恐る恐る触る子ども  6月2日と3日、丸瀬布昆虫生態館で丸瀬布昆虫同好会主催による「虫(6・4)の日」特別イベントが開催され、2日間で166人が訪れました。
 このイベントは、虫(6・4)にちなんで毎年6月4日前後に開催され、普段触ることができない外国産の昆虫などに触れることで、驚きや親しみを感じてもらおうと企画されたものです。
 イベントには、町内はもとより北見や旭川などからの参加もあり、指導員からの説明を受けながら昆虫の魅力を存分に味わっていました。
 中でも、昆虫とのふれあい体験では、カブトムシの中でも体重が150グラムもあるマルスゾウカブトの巨大幼虫に驚き、あまりの大きさに後ずさりする子どももいましたが、指導員の上手な勧めで恐る恐る触ることができるようになり、貴重な体験をしていました。
 平成30年6月6日(水曜日)更新
■勝利目指して頑張りました〜生田原大運動会
写真:小中合同大玉ころがしリレーをする選手たち  6月2日、生田原小学校グラウンドで「一致団結〜勝利めざして 全速前進!!」をテーマに、生田原小学校、生田原中学校及び生田原保育所との合同で生田原大運動会が開催されました。
 晴天に恵まれたこの日は、徒競走や綱引き、小中合同大玉ころがし、2人3脚リレー、紅白リレーなど24種目が行われ、小学生、中学生と保育所の子どもたちが心を一つに協力して熱戦を繰り広げました。
 子どもたちは、会場を訪れた保護者や地域の皆さんからの大声援を受けながら、この日のために行ってきた練習の成果を見せようと、各競技で勝利目指して力一杯頑張っていました。
■若手職員による政策提案プロジェクトチーム〜都市再生タスクフォースが提案書提出
写真:提案書を受け取る佐々木修一遠軽町長  6月1日、遠軽町若手職員政策提案プロジェクトチーム「都市再生タスクフォース」が、佐々木修一遠軽町長に都市再生整備計画提案書を提出しました。
 同タスクフォースは、(仮称)えんがる町民センターの建設などに係る「都市再生整備計画事業」の実施にあたり、これまでさまざまなアイデアや意見を出し合い、町政に反映させるため各種事業内容の検討協議を行ってきました。
 この日、アイデアなどをまとめた提案書を受け取った佐々木町長は「これで終わりではなく、これからの仕事の中でもたくさんのアイデアを出してほしい」と話していました。
 平成30年6月5日(火曜日)更新
■正しい磨き方を学んでむし歯ゼロ〜むし歯予防デー
写真:むし歯がないか健診してもらう女の子  6月2日、保健福祉総合センター・げんき21で北見歯科医師会遠軽歯科医師団(阿部浩亮団長)主催の「むし歯予防デー」が開催されました。
 これは、歯と口の健康週間(6月4日から10日まで)に合わせて例年実施しているもので、歯科健診やブラッシング指導、フッ素塗布などが行われました。
 会場にはたくさんの親子が訪れ、歯科相談や歯の汚れを検査する歯垢染色剤を使って磨き方の指導を受けるなど、親子で歯と口の健康に関する正しい知識を学んでいました。
 この日、姉妹で参加した平野華音ちゃん(5歳)と華鈴ちゃん(2歳)は、むし歯が一本もなく歯科医師の先生から褒められていました。お母さんは「毎日の歯磨きを大切にしています」と話していました。
 また、子どもを対象に歯型を取る際に使う石こうで作る記念手形コーナーもあり、手形を取る際のやわらかい感触に戸惑いながらも、子どもたちは楽しそうに手形を作成していました。
■1本1本丁寧に植栽〜国道花壇植栽活動
写真:1本1本丁寧に植栽する会員たち  6月1から3日までの3日間、丸瀬布地域の国道333号沿いの花壇で、花の植栽活動が行われました。
 これは、丸瀬布地区自治会連合会(蜩c友之会長)が主体となり、町と網走開発建設部遠軽開発事務所の協力で、毎年行っているものです。
 植栽が始まる前日には恵みの雨が降り、集まった会員からは「良い雨だったね」との会話も聞かれ、十分水を含んだ総延長2キロメートルの植樹帯にマリーゴールドとサルビア合わせて5,400株の花の苗を1本1本丁寧に植栽しました。
 今後は、おおむねひと月ごとに除草を行い、丸瀬布地域に最も多くお客さんが訪れる8月には満開となり、通行するドライバーや同乗者はもちろん、地域住民の目も楽しませてくれることでしょう。
 平成30年6月4日(月曜日)更新
■気象業務に寄与した功績が認められ〜町内在住の斎野恒範さんに気象庁長官感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた斎野恒範さん(写真左)  6月1日、町内在住の斎野恒範さんに気象庁長官からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、長年にわたり気象観測所の管理委託を受け、気象業務の推進に寄与した功績が認められたもので、斎野さんは平成8年12月から遠軽地域気象観測所の維持管理に携わっています。
 この日は、網走地方気象台の佐藤尚志台長が訪れ、感謝状と記念品を手渡しました。
 伝達にあたり斎野さんは「地域にとって大事な気象に関わらせていただき、ありがたいことだと思っています。これからも気象や防災活動に努めていきたいです」と話していました。
■万が一を想定して〜赤ちゃん救急法講習会
写真:AED(自動体外式除細動器)の使用方法を学ぶ家族  5月30日、保健福祉総合センター・げんき21で、赤ちゃん救急法講習会が開催されました。
 これは、乳児を持つ保護者の方々に、突然のけがや病気に対する正しい対処法について学んでもらおうと、遠軽地区広域組合消防署の協力を得て実施されたものです。
 この日は、24組の親子が参加し、乳幼児における熱性けいれんやアナフィラキシーショックなどについて説明を受けた後、人形を用いて胸骨圧迫とAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生や、気道異物除去の実技体験を行いました。
 お母さんたちは、救命処置のポイントを消防隊員からしっかりと聞き、万が一を想定して真剣な表情で取り組んでいました。