過去のe−ISMニュース(No.657)

過去のe−ISMニュース

 平成30年6月1日(金曜日)更新
■来週には藤の花が満開予定〜まるせっぷ藤園
写真:順調に薄紫色の花が咲き始める藤の花  道内随一の株数を誇る「まるせっぷ藤園」の藤の花が、日当たりの良い場所から順調に咲き出し、薄紫色に染まり始めた園内は甘い香りに包まれています。来週には満開となった藤園で皆様をお出迎えできそうです。
 同園では、藤の花が満開を迎える6月7日と8日の2日間限定で「まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会」を開催しますので、昼間とは違った幻想的な藤の花を存分にお楽しみください。
 また、7日にはオホーツク観光大使の谷藤紅山さんによる尺ルート生演奏が行われます。ゆっくりと流れる時間の中で、多彩な音色とともに至福のひとときを過ごしてみませんか?

■まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会
■牧草を美味しそうに〜見晴牧場で入牧
写真:トラックから降りる乳牛たち  5月21日から町内の公共牧場で入牧が始まっています。
 このうち、28日には遠軽地域の酪農家から集まった乳牛124頭が見晴牧場に入牧しました。
 トラックから降りた牛たちは、寄生虫やダニを駆除する駆虫剤の散布と管理番号の確認を行った後、広大な牧草地に放たれると美味しそうに牧草を食べていました。
 見晴牧場での放牧は10月末までの約5か月間。牛たちは牧草をたくさん食べて、酪農家の下に帰る頃には一回り大きく立派な体格になることでしょう。
 なお、生田原、白滝地域の公共牧場でも入牧が行われ、町内の乳牛は合わせて約720頭が放牧されました。
 平成30年5月31日(木曜日)更新
■一致団結し、悔いの残らない体育祭に〜運動会、体育祭シーズン到来
写真:大縄跳びを真剣に跳ぶ生徒たち  町内では、各学校で運動会・体育祭シーズンを迎え、5月26日に安国小学校、安国中学校、遠軽中学校を皮切りに、27日には南中学校、丸瀬布中学校、白滝中学校で運動会・体育祭が行われました。
 このうち、丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)では、曇り空が広がり肌寒い天候の中、生徒会年間テーマ「輪〜we will unite〜」のもと体育祭が行われました。
 開会式では、生徒会長の木暮健斗君が「今までの練習で苦しい事やつらい事があったと思いますが、みんなで協力してどんな高い壁も乗り越えてこれたはずです。今までの練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らない体育祭にしましょう」とあいさつした後、生徒会や各学年で協力し考案した個人・団体競技を寒さに負けないほどの元気で取り組んでいました。
 中でも、同校の伝統競技の一つでもある「跳べ跳べJump!2018」の大縄跳びでは、会場を訪れた保護者や地域の方々から大きな声援を受けながら、1回でも多く飛ぼうと一致団結して熱い接戦を繰り広げていました。
 今後は、6月2日に生田原小学校、東小学校、南小学校、生田原中学校で、3日に遠軽小学校、瀬戸瀬小学校、丸瀬布小学校、白滝小学校で、17日には望の岡分校でそれぞれ運動会・体育祭が行われます。ぜひお近くの学校で児童・生徒に声援を送ってください!
 平成30年5月30日(水曜日)更新
■賞を糧にさらなる振興を〜教育委員会・体育協会スポーツ賞表彰式
写真:表彰者で記念撮影

写真:表彰を受ける今村則康さん
 5月26日、遠軽町福祉センターで、平成30年度遠軽町教育委員会スポーツ賞並びに遠軽町体育協会スポーツ賞表彰式が行われました。
 これは、スポーツの振興や普及発展に功績のあった個人、団体に贈られるもので、今年度は、4人が遠軽町教育委員会スポーツ賞を、3人が遠軽町体育協会スポーツ賞を受賞。受賞者を代表して今村則康さんが「一同感謝を申し上げます。この賞を糧に、ばねに、伸びしろにして、さらに町とスポーツの振興に馬力を掛けて頑張りたい」と謝辞を述べていました。
 なお、今年度の受賞者は次のとおりです。(敬称略、カッコ内は所属団体)
■遠軽町教育委員会スポーツ賞
【功労賞】今村則康・鈴木利男(遠軽軟式野球連盟)、金子佑香(旭川龍谷高校陸上部)
【奨励賞】成田直樹(遠軽陸上クラブ)

■遠軽町体育協会スポーツ賞
【奨励賞】中武和則・村上勝利・梅津真吾(遠軽軟式野球連盟)
 平成30年5月29日(火曜日)更新
■連携の取れた動き〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団春季消防演習
写真:模擬火災の消火活動に当たる団員たち  5月26日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団(吉田成男分団長)による平成30年度春季消防演習が、白滝小学校グラウンドで行われました。
 この日は、肌寒い天候の中、参加した団員たちが地域住民の安心・安全を守るために士気を高めながら、来賓の方々を前に小隊訓練やポンプ車操法訓練など、連携の取れた動きを見せていました。
 中でも、最後の模擬火災による実践訓練では、機敏な動きで消火活動に当たり、日頃の訓練の成果を存分に発揮していました。
■創立50周年を迎えて〜遠軽地方運送事業協同組合が記念誌を贈呈
写真:記念誌を贈呈した福原裕二理事長(写真右から2人目)、小林正典理事(写真右から1人目)、長田洋之事務局長(写真左から1人目)  5月23日、遠軽地方運送事業協同組合(福原裕二理事長)が佐々木修一遠軽町長を訪れ、創立50周年記念誌を贈呈しました。
 この記念誌は、同組合が昭和43年に創立してから今年で50周年を記念して発行したもので、この日は同組合の福原理事長と小林正典理事、長田洋之事務局長が遠軽町役場を訪れ、佐々木町長に記念誌と記念品を手渡しました。
 福原理事長は「現在組合員数17社が安全と安心で事業を行っています。引き続き組合員一丸となって一層の発展に努めていきたいです」と話していました。
 平成30年5月28日(月曜日)更新
■新しい発見〜丸瀬布昆虫同好会出前教室
写真:ゾウカブトの幼虫に触れる子ども  5月23日、南保育所でNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美理事長)の出前教室が行われました。
 これは、同会が生きている昆虫との触れ合いを通じて、自然を身近に感じてもらおうと行っているもので、この日は、世界一大きなカブトムシのヘラクレスオオカブト、空気のように軽いナナフシ、大きくて重たいゾウカブトの幼虫などが子どもたちの前に並びました。
 最初は怖がっていた子どもたちでしたが、一度触れると「大きい」「ざらざらしてる」など新しい発見に目を丸くさせ、最後には自分から積極的に触りに行くなど、とても楽しそうに昆虫の動きを観察していました。
■皆様から支えてもらったおかげ〜町内在住の佐藤哲雄さんに叙勲を伝達
写真:叙勲を受章した佐藤哲雄さん(写真中央)  5月23日、遠軽町役場で町内在住の佐藤哲雄さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、佐藤さんが昭和50年から平成11年までの6期24年にわたり遠軽町議会議員に在職し、遠軽町の振興や議会の運営に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から勲記と勲章の伝達を受けた佐藤さんは「皆様からの教えや支えてもらったおかげです。これからも町の発展のためにできることをやっていきたいです」と、受章の喜びを話していました。