過去のe−ISMニュース(No.656)

過去のe−ISMニュース

 平成30年5月25日(金曜日)更新
■先生と生徒が一丸となって〜遠高定時制通信制教育振興会総会及び公開授業
写真:総会であいさつする伊藤会長  5月22日、遠軽高校(渋川誠人校長)で平成30年度北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会(伊藤榮三会長)総会と公開授業が行われました。
 総会では、伊藤会長から「先生と生徒が一丸となって明るく和やかな学校づくりを進めていただき誠にありがとうございます。少子化に伴う生徒数の減少で厳しい状況ですが、定時制課程の存続のため生徒募集についてみなさんのご協力をお願いします」とあいさつがあった後、この一年の活動を総括し、新年度へ向けての事業や予算が全会一致で承認されました。
 総会終了後には、各学年の教室で授業が公開され、同会役員と会員でもある保護者のほか、教育関係者が真剣に授業を受けている生徒の姿を見学していました。
■夏の観光シーズン到来に先駆けて〜丸瀬布観光バナー設置
写真:観光バナーを設置する丸瀬布地域委員会委員  5月21日、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が、丸瀬布地域の道路沿いに観光PRバナーの取り付け作業を行いました。
 この日の作業は、同委員会委員と丸瀬布総合支所職員合わせて9人が、市街地と丸瀬布森林公園いこいの森方面に分かれて設置しました。バナーには北海道遺産で丸瀬布観光の主役でもある森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の雄姿が描かれており、道行くドライバーや観光客を歓迎します。
 また、夏の観光シーズン到来の先駆けとして、6月上旬の見頃に合わせて行う「まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会」や6月10日には、色鮮やかな藤の花が咲き誇る藤園で「第46回まるせっぷ藤まつり」など、今後丸瀬布地域の特色を生かしたイベントが盛りだくさんとなっておりますので、ぜひお越しください。

■第46回まるせっぷ藤まつり
■地域住民の命を守るため〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団生田原地域春季消防演習
写真:火点に向かって放水する団員  5月20日、かぜる安国駐車場で、遠軽町消防団生田原地域の平成30年度春季消防演習が実施されました。
 この日は、生田原分団(中野仁司分団長)と安国分団(間徳光分団長)合わせて31人の団員が参加。来賓や住民が見守る中、小隊訓練やポンプ車操法、一斉放水訓練など、日頃の訓練による連携の取れた機敏かつ迅速な動きを次々に披露し、大きな拍手が送られていました。
 演習に参加した消防団員は「火災などから地域住民の命を守るため、いち早く対応できるようにしっかりと訓練を重ねていきたいです」と話し、日頃の訓練がいかに大切か改めて確認していました。
 平成30年5月24日(木曜日)更新
■心も体も満腹に〜芝ざくら鑑賞会「花・満腹ひろば」
写真:芝ざくらとジンギスカンを楽しむ人たち  5月20日、太陽の丘えんがる公園芝ざくら前広場で、芝ざくら鑑賞会「花・満腹ひろば」が開催されました。
 これは、満開の芝ざくらを眺めながらジンギスカンを食べ、心も体も満腹になってもらおうと、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)と町が例年開催しているものです。
 この日は、晴天で春の心地良い風が吹く中、たくさんの家族連れなどが広場に訪れ、芝ざくらの甘い香りをかぎながらその景色を一望し、会場で販売されているジンギスカンや遠軽産のアスパラに舌鼓を打っていました。
 このほか、「くぼっち」さんによる落語や、ビンゴ大会のほか、初開催となったカラオケ大会が行われ、訪れた人たちはそれぞれの楽しいひとときを過ごしていました。
■青空を彩って〜芝ざくら満開凧あげ大会
写真:たこ揚げをする子ども  5月20日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の主催による「芝ざくら満開凧あげ大会」が開催されました。
 今年も、イベントに先立ち同協議会がボランティアの協力を得て作成した「詐欺防止」「交通安全」などのイラストが描かれた啓発用のたこが遠軽警察署(三浦隆一署長)に贈呈されました。
 この日は、たこ揚げに最適な晴天に、心地良い爽やかな風が吹く中、13日に開催されたたこ作り教室の参加者をはじめ、多くの親子連れがたこ揚げに挑戦し、予測不能な風を、上手に手元の糸で調節しながら空高く舞い上げ、色彩豊富なたこが青空のキャンバスを彩っていました。
 平成30年5月23日(水曜日)更新
■作法を重んじる茶道を体験〜まるせっぷ子ども文化教室開講
写真:説明を受けお茶を出す子ども  5月19日、丸瀬布地域で今年度初めてとなるまるせっぷ子ども文化教室が行われました。
 これは、丸瀬布小学校の3年生から6年生までの児童を対象に、地域の特色を生かした自然体験や創作体験などを通じて、創造性豊かな青少年の健全育成の一助とするため町教育委員会が行っているものです。
 この日は、20人が参加し中央公民館で開講式が行われた後、表千家の千葉社中で、茶室の入り方やお茶の出し方など、茶道の基本的な作法について説明を受けました。
 参加した子どもたちは、先生から教えってもらったことを一つ一つ確認しながら、畳の目を数えて座り「お点前ちょうだいいたします」と作法を守りながら入れたてのお茶を味わうなど、日本の伝統文化を体験しました。また、慣れない長時間の正座に足がしびれる子どもたちが続出し、茶道の素晴らしさと同時に大変さを身をもって感じていました。
 なお、この教室は今後も毎回地域の方々に指導者になっていただき、丸瀬布地域の特色を生かしたさまざまな体験が行われます。
■パークゴルフの季節が到来〜いこいの森杯春季パークゴルフ大会
写真:感触を確かめながらパークゴルフを楽しむ参加者  5月19日、丸瀬布いこいの森パークゴルフ場で、町主催によるいこいの森杯春季パークゴルフ大会が開催されました。
 大会は、全18ホールのコースを2周する36ホールストロークプレーで行われ、参加した40人は優勝を目指して熱い戦いを繰り広げていました。
 この日は、季節外れの厳しい寒さに加え芝生が濡れコンディションが良くない中、約半年ぶりのホールに一打一打感触を確かめながら、仲間との会話を楽しんでコースを回っていました。
 平成30年5月22日(火曜日)更新
■未来へ繋ぐみんなの意見〜2018年度遠軽青年会議所愛郷心育成事業
写真:人口抑制について意見を発表する参加者  5月18日、遠軽町福祉センターで遠軽青年会議所(渡邊正訓理事長)の主催により、遠軽町の未来について語り合う「そだね〜サポート、未来へ繋ぐみんなの意見」が開催されました。
 この事業は、遠軽町の人口減少に対して考え、何が必要なのか、何ができるのかを話し合うため、同会員で結成された未来へ繋ぐ文化力推進委員会(山本啓太委員長)が主体となり、町外出身者の方を含む25人が参加しました。
 この日は、同委員会から人口減少がもたらす影響の説明や他町村の人口減少対策に成功した事例の発表、厂原收副町長から少子高齢化や都市部への人口流出などの問題における行政の取組みについて講演が行われました。
 また、今回都合により参加できなかった遠軽厚生病院産婦人科石川雅嗣医師が作成した資料を用いて山本委員長が代理で説明、出産には産後のケアが重要であり、一番必要なのは話を聞いてくれる人「そだね〜サポート」が大切と話していました。
 その後、数人のグループに分かれ「子育て支援の充実」をテーマに自由に話し合い、さまざまな意見を出し合っていました。
■南中学校1年生の本田亮太さん〜2018全日本空道ジュニア選抜選手権大会で準優勝
写真:全日本大会で準優勝した本田亮太さん  南中学校1年生の本田亮太さんが、5月12日に仙台市で行われた2018全日本空道ジュニア選抜選手権大会で準優勝を果たしました。
 一般社団法人全日本空道連盟大道塾紋別支部(菊地政彦支部長)に所属し、遠軽では週3回の練習に励んでいる本田さんは、小学4年生から空道を始めわずか3年という期間で、4月に帯広市で開かれた北海道予選で優勝し全国大会への出場権を獲得すると、全日本大会のU13男子52キログラム以下の部で見事準優勝しました。
 今後の目標として本田さんは「また全国大会に出れるように練習を頑張ります。まずは黒帯を取って、自分より大きい相手に勝てるようになりたいです」と話していました。
 平成30年5月21日(月曜日)更新
■教育機能を活用して地域づくり〜遠軽高校定時制町民開放講座
写真:デッサンする受講者たち  遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で平成30年度町民開放講座が実施されています。
 これは、同校が持つ教育機能を活用して、地域づくりに貢献するとともに、町民の皆さんに定時制教育への理解と協力をしてもらうことを目的に昭和58年から開催されているもので、今年度はパソコン、バドミントン、油絵の3つの講座が開講されました。
 このうち、5月17日には1回目の油絵講座が行われ、7人の受講者が参加。初めての人は、講師に道具の使い方や絵の描き方を教わりながらデッサンに挑戦し、何年も受講している人たちは、真剣な表情で対象を見つめ、慣れた手つきで描き出していました。