過去のe−ISMニュース(No.655)

過去のe−ISMニュース

 平成30年5月18日(金曜日)更新
■頂点を目指してボールを追い掛ける〜生田原地域春季ミニバレー大会
写真:スパイクをする選手  5月16日、生田原スポーツセンターで第44回生田原地域春季ミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、4つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢13チーム71人が日頃の練習の成果と息の合ったチームプレーで、頂点目指してボールを追い掛けました。
 各コートでは、鋭いスパイクや見事なレシーブなどの好プレーが飛び出し、終始和やかな雰囲気ながらも闘志みなぎる熱戦が繰り広げられ、熱気と歓声に包まれる中、参加した選手たちは、心地良い汗を流していました。
■詐欺には気を付けて〜配食サービス利用者に防犯絵手紙配布
写真:絵手紙を受け取る配食サービス利用者  5月15日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)と遠軽警察署(三浦隆一署長)が遠軽地域内の配食サービス利用者に防犯絵手紙を手渡しました。
 これは、春の地域安全運動に合わせて、例年行っているもので、一筆会(塚田由美子会長)から寄贈された防犯絵手紙を町内の配色サービス利用者に手渡しているものです。
 この日、同協議会職員と同署職員が24戸の高齢者宅を訪問し「振り込め詐欺に注意」や「騙されたらダメ」など見やすく、わかりやすい絵で丁寧に描かれた絵手紙を注意を呼び掛けながら配布し、受け取った利用者は「ありがとう気を付けるね」とお礼を言いながら、詐欺について再度気を引き締めていました。
■秋の収穫を楽しみに〜生田原保育所「イモ植え体験」
写真:教わりながらイモ植えをする子どもたち  5月15日、生田原保育所の子どもたちによる「イモ植え体験」が、同保育所近くの畑で行われました。
 これは、子どもたちに自然の恵みを肌で感じてもらおうと毎年開催されているもので、13人の子どもたちが地域のお年寄りと一緒にイモ植えを体験しました。
 今回植えたジャガイモは「キタアカリ」「ホッカイコガネ」「ダンシャク」約200個。子どもたちは、おじいちゃんやおばあちゃんに植え方を教わりながら、等間隔に種芋を並べていき「大きくなあれ!」と声を掛け、優しく土をかぶせていました。
 作業を終えた子どもたちは「秋にまた来るよ。バイバイ」と畑に向かって手を振りながら保育所に帰っていきました。
 子どもたちが植えたジャガイモは、9月には大きな実になり、収穫を迎える予定です。秋の収穫が楽しみですね。
■交通死亡事故死ゼロ「6,000日」を目指して〜遠軽地区交通安全協会生田原支部総会
写真:総会であいさつをする橋本政司支部長  5月14日、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)の平成30年度総会が、生田原消防会館で開催されました。
総会で橋本支部長は「平成14年8月6日から生田原地域において交通死亡事故ゼロが継続しており、本日で5,758日を迎えました。来年の1月8日には交通死亡事故ゼロ6,000日という偉業が達成される見込みです。この偉業が達成されるよう、地域一丸となって交通の安全を確保し、地方交通文化の発展に寄与していきたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします」とあいさつしました。
 その後、交通安全啓発資材の配布や街頭啓発の実施などの事業計画、役員改選が承認され、今年度も、さらなる交通安全運動の推進を確認しました。
 平成30年5月17日(木曜日)更新
■手作りのたこを大空に〜たこ作り教室
写真:たこに色を塗る子ども  5月13日、遠軽町福祉センターで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)主催による「たこ作り教室」が開催されました。
 この日は、15組25人の親子連れがボランティアの皆さんに教わりながらたこ作り挑戦。広く青い大空に自分のたこが高く舞うのを想像しながら、アニメのキャラクターや自作の絵を描いた用紙に思い思いの色をのせ、その後に骨組みを取り付け、手作りのたこを仕上げていました。
 なお、このたこは、5月20日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばで開催される「芝ざくら満開凧あげ大会」で大空を彩ります。たこの貸し出しもありますので、ぜひ親子でたこ揚げにご参加ください。

■芝ざくら満開凧あげ大会
■地域の安全のために〜平成30年度遠軽地区広域組合遠軽町消防団春季消防演習
写真:一糸乱れぬ動きの消防団員

写真:ポンプ車操法による放水を披露する団員
 5月13日、遠軽、丸瀬布地域の2地域で春季消防演習が行われ、日頃の訓練の成果を披露していました。
 このうち、遠軽地域では、遠軽地区広域組合遠軽町消防団遠軽地域(太田正光団長)の89人が参加。演習に先立ち行われた開会式では、太田団長より団員に対して「今年は予想以上に空気が乾燥して、いつ火災が起きるか予断を許さない状況です。地域の安全のためさらに気を引き締め警戒・啓発活動に努めてください」と訓示が述べられました。
 その後、消防団員の団結力、技術の練磨、指揮系統及び命令の徹底を目的とした小隊訓練が行われ、日頃の訓練の積み重ねによる一糸乱れぬ動きに、来賓の方々から大きな拍手が送られていました。
 (写真は上から遠軽、丸瀬布の各地域)
 平成30年5月16日(水曜日)更新
■人工芝の上で熱戦を〜遠軽ラグビー祭
写真:ラグビーを楽しむ子どもたち  5月13日、えんがる球技場で遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽ラグビー祭が開催されました。
 この日は、幼児から大人まで町内外約250人が集まってそれぞれの部で試合を行い、激しいタックルや鋭いパス、ディフェンスの突破口を切り開いて見事にトライを決めるなど、広い人工芝のフィールドを存分に使って熱戦を繰り広げていました。
 このうち、低学年・幼児の部の試合では、子どもたちがラグビーのルールを教えてもらいながら、ボールを抱えて夢中で駆け抜け、トライを決めると、飛び跳ねて喜びを表していました。
■地域住民の憩いの場に〜北の里山「森の学校」植樹活動
写真:植樹を行う参加者  5月12日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)で植樹活動が行われました。
 これは、地域住民と森林所有者の交流を通じた森林の保全に向けて、北海道により北の里山に登録されている「森の学校」にサクラ苗木を植樹し、地域住民の学習と交流の場にすることを目的に行われたもので、ニトリ北海道応援基金からの助成金の活用並びに中道リース株式会社(関寛代表取締役社長)から苗木の寄贈を受けて実施されました。
 この日は、同学校の職員と児童生徒のほか、どろんこクラブ(後藤裕代表)の呼び掛けにより町民や事業所の方々など約70人のボランティアが集まり、2班に分かれて約240本の苗木を植樹しました。
 活動を終えて仁原校長は「たくさんの方にご協力いただいて植樹したサクラを、大事に育てていきます。地域の方がいつでも気軽に森林に触れる事のできる憩いの場にしていきたいです」と話していました。
■展示林の歴史を後世に〜1964東京オリンピック遠軽町展示林播種体験会及びきのこ教室
写真:種まきを行う児童たち

写真:ほだ木作りに挑戦する児童たち
 5月12日、佐々木産業有限会社の圃場(ほじょう)で、1964東京オリンピック遠軽町展示林播種(はしゅ)体験会が行われました。
 これは、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、昭和39年に開催された東京オリンピックゆかりの展示林の歴史を後世に伝え、緑を循環していくために行われたもので、瀬戸瀬小学校の全児童9人のほか、町や北海道オホーツク総合振興局などの関係者合わせて約50人が参加しました。
 同校児童は、昨年9月に北海道家庭学校(仁原正幹校長)の敷地内にある同展示林から種子の入った松かさを採取する体験も行っており、その時に採取した種子を5平方メートルにわたってまきました。なお、育った苗はまたこの展示林に植える予定です。
 また、体験会後に行われたきのこ教室では、きのこを栽培するほだ木作りに挑戦。原木に穴を開け、シイタケやクリタケそれぞれの菌を繁殖させた木片を打ち込んで、ろうでふたをする作業を行いました。
 児童たちは、この日の体験をとおして森づくりの仕組みや森の大切さを学んでいました。
 平成30年5月15日(火曜日)更新
■暗闇に浮かび上がる神秘的な色〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらライトアップ
写真:ライトアップされた芝ざくら  太陽の丘えんがる公園では、見頃を迎えている芝ざくらのライトアップが行われています。
 甘い香りを漂わせる芝ざくらが、ライトの明かりに照らされて、昼間とはまた違った紫色のじゅうたんのように咲き誇っています。
 このライトアップは、5月20日までの毎日、午後7時から9時まで行っています。今だけの神秘的な色に浮かび上がる芝ざくらをぜひご覧ください。

■芝ざくらライトアップ
■地域一丸となってきれいな藤園を〜まるせっぷ藤園清掃活動室
写真:藤棚の下に落ちている枝や枯葉をほうきなどで清掃する参加者  5月12日、道内随一の規模を誇るまるせっぷ藤園で、ボランティアによる清掃活動が行われました。
 この清掃活動は、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)と遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地域事務所(伊藤友彦代表理事)の呼び掛けで、地域住民をはじめ、関係団体や事業所などの協力により毎年行われているものです。
 この日は、天候にも恵まれ例年よりも多い約100人の参加者が集まり、伊藤委員長が「これから丸瀬布地域も観光シーズンが始まります。清掃していただき、きれいな公園で観光客を迎えていきましょう」とあいさつを述べた後、清掃活動を開始。清掃は4班に分かれて、せん定した藤の枝や落ち葉などを掃き集め、車両に積み込んで捨てたほか、園内にある築山の草取りなど汗をかきながら作業を行い、地域の観光名所の一つである藤園を地域一丸となってきれいにしていました。
 なお、同藤園では6月10日に「第46回まるせっぷ藤まつり」が開催されます。きれいな藤園で皆様のお越しをお待ちしています。

■第46回まるせっぷ藤まつり
■命を守る交通ルール〜東小学校で交通安全教室
写真:自動車学校職員の話を真剣に聴く児童たち  5月11日、東小学校(佐々木浩二校長)で交通安全教室が開催されました。
 これは、春を迎えて自転車を利用する機会が多くなる児童たちに、乗り方や交通ルールを学んでもらおうと遠軽警察署と遠軽自動車学校の協力を得て行われたものです。
 この日は、1・2年生の児童が校舎前に集まり、自転車に乗る際の交通ルールや乗る前の点検箇所、危険な乗り方を学びました。
 その後、自動車学校職員による巻き込み事故の実演が行われ、大型車両に近づくと起こりうる危険について学んでいました。
 佐々木校長は「この交通安全教室は、みんなの命を守る大切なものです。今日勉強したことを今から守ってください」と話していました。
 平成30年5月14日(月曜日)更新
■ピンク色に染まった丘〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらが見頃
写真:見頃を迎えた太陽の丘えんがる公園芝ざくら  暖かい日がやってきて、太陽の丘えんがる公園の芝ざくらが見頃を迎えています。
 今年も順調に花を咲かせ始め、ピンク色に染まった丘からは甘い香りが漂っています。
 このきれいな芝ざくらを皆さんに楽しんでもらおうと、5月12日から各日午後7時から9時までライトアップを行っているほか、20日にはジンギスカンやカラオケ大会などとともに芝ざくらを楽しむ「花・満腹ひろば」を開催します。
 ピンク色に染まった公園で、楽しいひとときを過ごしてみませんか?

■芝ざくらライトアップ
■芝ざくら観賞会「花・満腹ひろばVol.5」
■必ず左右を確認して横断歩道を渡りましょう〜生田原小学校で交通安全教室
写真:横断歩道を渡る児童たち  5月10日、生田原小学校(水野利幸校長)で交通安全教室が行われました。
 この日は、遠軽警察署生田原駐在所の高畠肇所長を講師に迎え、1・2年生は小学校前で安全な横断歩道の渡り方を、3〜6年生は安全な自転車の乗り方を学習しました。
 このうち、1・2年生は交通ルールや横断歩道での安全な歩行方法を学んだ後、子どもたちは真剣な表情で実際に横断歩道を渡っていました。
 教室終了後、高畠所長は「必ず左右を見て、車を確認してから横断歩道を渡ってください」と呼び掛けていました。
■漆黒の輝きに〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:漆黒に輝く雪カキ車と瞰望岩  5月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美男会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、同会が5月と9月の年2回行っている恒例の清掃活動で、この日集まった会員たちは、かつて一緒に働いた仲間たちと昔話をしながら、冬の間についた車両の汚れを油を染み込ませた布で漆黒の輝きに磨き上げ、周辺のごみ拾いを行いました。
 高橋会長は「この清掃活動は約45年間続いています。会員の年齢も高齢になり、年々参加者が少なくっていますが、これからも続けていきたいです」と話していました。