過去のe−ISMニュース(No.654)

過去のe−ISMニュース

 平成30年5月11日(金曜日)更新
■子どもたちのかわいらしい姿に笑顔〜丸瀬布ふれあい菜園イモ植え体験
写真:ことぶき大学の学生から指導を受けながらイモ植えをする子ども  5月8日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUの裏にある「ふれあい菜園」でイモ植え体験が行われました。
 この菜園は、丸瀬布地域の高齢者大学「ことぶき大学」の学生たちが中心となって手入れをしているもので、今回のイモ植えには丸瀬布保育所の子どもたちと、乳幼児教室「めだかの学校」の参加者も加わり、世代を超えた交流が行われました。
 この日、はじめに一人一人元気いっぱいの自己紹介を行った子どもたちは、ことぶき大学生の優しい指導を受けながら、学生たちが畑に作ったうねにジャガイモの種芋を丁寧に植えていきました。
 また、学生たちは作業を行う子どもたちのかわいらしい姿に、笑顔を見せながら世代間交流を楽しんでいました。
■地域の皆さんに感謝〜白滝中学校春のリサイクル活動
写真:生徒が新聞紙を積み込んでいる様子  5月8日、白滝中学校(木村誠校長)の生徒たちが春のリサイクル活動を実施しました。
 この活動は、地域の人たちと接することで社会的マナーを身に付け、協力して働くことの大切さを学ぶことを目的に毎年春と秋に行われています。
 この日は朝から快晴に恵まれたものの、風が冷たく肌寒い中、17人の生徒たちが玄関先に並べられた新聞紙や空き缶などの資源物をトラックに積み込んだり、お礼のチラシを配ったりと、地域内を手分けして元気よく駆け回っていました。
 生徒会長の中田脩翔(しゅうと)さんは「地域の皆さんにご協力いただき感謝しています。また、秋のリサイクル活動も頑張りたいです」と話していました。
 平成30年5月10日(木曜日)更新
■一夜限定の幻想的なひとときを〜雨宮21号夜桜撮影会
写真:夜桜をバックにライトアップされる雨宮21号  5月5日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号夜桜撮影会が行われました。
 この撮影会は、ライトアップされ夜空を彩る桜と雨宮21号の漆黒の車体が織りなす幻想的な風景を楽しんでもらおうと、桜の花が見頃となるこの時期に一夜限定で実施しているものです。
 今年は、初夏を思わせる陽気が続き桜の開花が一気に進み、ゴールデンウイーク期間中と重なったため、鉄道ファンや写真愛好家のみならずキャンプ場宿泊客など約30人が訪れ、色鮮やかな夜桜をバックに昼間とは違う雨宮21号の雄姿を思う存分カメラに収めていました。
親子連れでにぎわう〜太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
写真:記念撮影する子どもたち

太陽の丘えんがる公園子どもの日イベント
 5月5日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで子どもの日イベントが開催されました。
 この日は、コスモストンネルが新しくなった北海道新幹線風ミニ列車の無料運行や綿あめづくり体験、ミニソフトクリームのプレゼントなどが行われ、大勢の親子連れでにぎわっていました。
 中でも、ハイクオリティコスプレチーム「ヒーローズ」が登場すると、子どもたちは夢中になって歓声を上げ、記念撮影では人気キャラクターに囲まれながら満面の笑顔を見せていました。
 平成30年5月9日(水曜日)更新
■華麗なジャグリングで観客を魅了〜ちゃちゃワールドでジャグリング&積み木ショー
写真:光のジャグリングで観客を魅了するKUROさん  ゴールデンウイークの5月4日と5日の2日間、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、毎年恒例となったジャグリングパフォーマーKUROさんによるジャグリング&積み木ショーが開催されました。
 館内には、ショー目当てに訪れた親子連れなどが大勢詰め掛け、コミカルなトークと軽快な動きで笑いを誘いながら、多彩な道具を操る華麗なジャグリングで観客を魅了していました。
 中でも、さまざまな模様に変化する光のジャグリングでは、その美しいパフォーマンスに観客からは大きな歓声と拍手が上がっていました。
■子どもの健全育成に寄与〜遠軽子どもを支援する会解散総会
写真:昨年行われた3児童館合同お楽しみ会の様子  4月18日、教員退職者の有志による遠軽子どもを支援する会(岡田睦男会長)の解散総会が行われました。
 同会は、地域の教育力を高めるため、子どもたちにボランティアで何か支援してあげたいという思いから、平成14年10月に設立してからこれまで、児童館での学習指導や3児童館合同お楽しみ会、餅つき大会に携わるなどの活動を行ってきましたが、会員の高齢化などの理由から、やむなく解散を迎えました。
 総会後には交流会が行われ、会員たちは設立から約15年間の思い出などを、時間の許すかぎり語り合っていました。
 平成30年5月8日(火曜日)更新
■磁石を使った昆虫工作に親子で挑戦〜昆虫工作教室
写真:真剣な表情で型紙に色を塗る参加者  5月3日から5日までのゴールデンウイーク期間中、丸瀬布昆虫生態館で子どもの日特別企画として昆虫工作教室が行われ、多くの親子連れなどが訪れにぎわいを見せていました。
 教室では、磁石の原理を利用してチョウの羽がパタパタと動く「パタリンチョウ」作りに挑戦。参加者たちは、思い思いに色鉛筆や蛍光ペンなどできれいに色付けした型紙をはさみで切り取り、磁石を張り付ける作業を行い、一つ一つの工程を真剣な表情で取り組んでいました。
 完成させた子どもたちは、磁石の力で羽が動く様子に、不思議そうな顔をしながらも夢中になって遊んでいました。
■ごみ拾いで過ごしやすい町に〜丸瀬布中学校地域清掃活動
写真:国道333号沿いを丁寧に清掃する生徒たち  5月2日、丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)の全校生徒が地域清掃ボランティア活動を行いました。
 これは、雪解けを迎えたこの時期に、同校が地域美化活動の一環として毎年行っているものです。
 はじめに、生徒会生活部長の中川紗衣さんから「たくさんごみを拾って、住みやすく過ごしやすい町にしましょう」とあいさつがあった後、学年ごとに国道333号沿いや道の駅周辺などに分かれて、道端に落ちているたばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などを丁寧に拾い集めました。
 約1時間かけて行われた清掃活動でごみ袋がいっぱいになると、生徒たちはあまりの量の多さに驚いていました。
 平成30年5月7日(月曜日)更新
■美しい町で地域の役に立てるように〜地域おこし協力隊員が着任
写真:任用通知を受ける小田島英美さん  5月1日、遠軽町役場で、新たな地域おこし協力隊員として小田島英美さんが着任し、任用の通知を受けました。
 東京都出身で、ジオパークに関心を持っている小田島さんは、昨年秋から北海道に複数回訪れ、自然の美しさや地元の方々の自然と向き合う気持ちと実行力にひかれ応募し、このたび、総務部ジオパーク推進課に配属され、白滝ジオパークを中心としたツアーの企画運営や地域の魅力発信などに従事します。
 小田島さんは「美しい町に来れて大変うれしいです。地域の役に立てるように頑張ります」と笑顔で話していました。