過去のe−ISMニュース(No.653)

過去のe−ISMニュース

 平成30年5月2日(水曜日)更新
■今シーズン初の蒸気機関車とディーゼル機関車の競演〜雨宮号・DL同時運行
写真:雨宮21号とディーゼル機関車が交差する様子  4月29日と30日、森林公園いこいの森で森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号とディーゼル機関車を同時に走らせる「雨宮号・DL同時運行」が行われました。
 これは、いこいの森に敷設されている1周約2キロメートルの軌道の引き込み線を使い、時間差で出発した2台の車両を交差させる走行で、イベント初日となった29日には、晴天に恵まれた中、今季初めての特別運行を楽しみにしていた家族連れをはじめ、一年に数回しかない貴重な光景を撮影しようと鉄道ファンや写真愛好家が集まりにぎわいを見せていました。
 黒煙を上げながら走る雨宮21号とディーゼル機関車の交差が楽しめる次回の特別運行は7月15日と16日となっています。次回もまた、皆さんのご乗車をお待ちしています。
 また、5月5日には一夜限定で「雨宮21号夜桜撮影会」が行われる予定となっています。ライトアップされ夜空を彩る満開の桜と雨宮21号の漆黒の車体が織りなす幻想的な風景をぜひ会場にお越しいただき、堪能してみてはいかがでしょうか。

■森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号夜桜撮影会
■待ちに待った半年ぶりの運行〜丸瀬布森林公園いこいの森営業開始
写真:雨宮21号の前でテープカット

写真:汽笛を鳴らし今季初運行をする雨宮21号
 4月28日、丸瀬布森林公園いこいの森の今季営業が開始しました。
 関係者など約70人が集まり行われた開園式では、佐々木修一町長が「最高の天気の中で開園式、雨宮21号が走り出せます。一昨年の大雨災害で壊滅的な被害を受け、全国のこの公園を愛する方々からの支援等いただきました。今年の7月には復旧前よりもバージョンアップした新しいいこいの森をお見せし、子どもたちの歓声が広がることを期待しています」とあいさつがありました。
 開園式に引き続き行われた丸瀬布郷土史研究会(川口昇会長)主催による森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の出庫式では、参加者一人一人が玉串をささげ、シーズン中の無事故無災害を祈願していました。
 また、この日は天候に恵まれ、半年ぶりの汽笛を鳴らし白煙を上げながら力強く走る雨宮21号の運行に、鉄道ファンや写真愛好家、親子連れなどでにぎわい、幸先の良いスタートを切りました。
 なお、いこいの森ではゴールデンウイーク期間中、雨宮21号が5月6日まで毎日運行し、隣接する丸瀬布昆虫生態館では3日から5日まで「昆虫ふれあいコーナー」「昆虫工作教室」を開催しますので、皆様のお越しをお待ちしています。
■キミにこのナゾが解けるか!?〜ジオパークミッション2018
写真:ミッションをクリアした親子  白滝ジオパーク交流センターと埋蔵文化財センターで、ジオパークミッション2018ゴールデンウイークナゾトキイベント「黒曜石博士からの挑戦状」を開催しています。
 これは、黒曜石博士から送られた挑戦状を基に、施設内にちりばめられた謎を解き明かし、ミッションをクリアするためのパスワードを見つけ出していくというものです。
 イベント初日の4月28日、ミッションに挑戦し見事クリアした男の子は「難しかったけど楽しかったです」と、目を輝かせながら話していました。 
 なお、このイベントは5月6日まで開催していますので、皆さんの挑戦をお待ちしています。
 詳しくは、白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

■ジオパークミッション2018特設ページ
■いこいの森開園をきれいな道路でお出迎え〜えんがる商工会青年部女性部道路清掃活動
写真:火ばさみを使いながらごみ拾いをする部員とボランティア  4月28日、えんがる商工会青年部(秋元直樹部長)と同女性部(管野和江部長)が、丸瀬布森林公園いこいの森開園に合わせて道道上武利丸瀬布線の道路清掃ボランティア活動を行いました。
 この日は、12人の部員のほかボランティアを含めた15人が集まり、市街地からマウレ山荘までの13キロメートルを数人ずつに分かれて清掃が行われ、活動を終える頃には空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などでごみ袋がいっぱいになっていました。
 参加者からは「きれいな道路で観光客をお出迎えしたいので清掃活動を行っていますが、毎年雪解けが進むとかなりのごみが出てきます。ちゃんと決まった場所に捨ててほしいですね」と話していました。
■約1時間掛けてきれいな道路に〜株式会社茶木建設が道路清掃ボランティア
写真:落ち葉やごみを拾い集める社員たち  4月27日、太陽の丘えんがる公園内の町道で、株式会社茶木建設(茶木義尚代表取締役社長)による町道清掃ボランティアが行われました。
 これは、同公園を訪れる方々をきれいな道路でお出迎えしようと、社会貢献活動の一環として同公園のオープンに先駆け毎年実施しているものです。
 この日は、同社の社員22人が虹のひろばにつながる町道約2キロメートルを清掃。2班に分かれて約1時間、竹ぼうきやレーキなどを使って、側溝にたまった落ち葉やごみなどを拾い集めていました。
 茶木建設の社員の皆さん、ありがとうございました。
 平成30年5月1日(火曜日)更新
■英会話を気軽に〜英会話教室「遠軽クラス(中・上級者コース)」
写真:教室で英会話を楽しむ生徒  4月26日、遠軽町教育委員会庁舎で、今年度の英会話教室「遠軽クラス(中・上級者コース)」がスタートしました。
 これは、町教育委員会が皆さんに気軽に英会話を楽しんでもらおうと行っているもので、今年度もこのクラスは語学指導助手のダントン・フィオナ・クレアさんが講師を務めています。
 この日は、9人の生徒が集まって一人一人の自己紹介をし、それに対しての質問や、今話題になっていることなどを英会話で楽しみ、教室内は終始笑顔で、親しみやすい雰囲気でした。
■えりすぐりの絵本を楽しみに〜遠軽町図書館「絵本クラブ」
写真:絵本を受け取る子ども  4月26日、平成30年度の絵本クラブがスタートしました。
 このクラブは、0歳から就学前までのお子さんがいるご家庭に、1か月に2回、遠軽町図書館職員えりすぐりの絵本2冊を配達、回収するもので、今年で33年目になる事業です。
 昨年から登録し、この日も子どもと一緒に絵本を受け取ったお母さんは「図書館には行きますが、自分で選ぶのに迷ってしまいます。年齢に合った幅広いジャンルの絵本を届けてくれるので、いつも楽しみにしています」と話していました。
 なお、この絵本クラブは随時会員を募集していますので、興味のある方は遠軽町図書館(電話:0158−42−3632)まで、お気軽にお問い合わせください。