過去のe−ISMニュース(No.652)

過去のe−ISMニュース

 平成30年4月27日(金曜日)更新
■一つ一つ丁寧に〜一般社団法人えんがる町観光協会
写真:あいさつをする遠藤会長  4月25日、ホテルサンシャインで一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)の第3回通常総会が行われました。
 同協会は一般社団法人となってからから2年が経過し、この日3回目の通常総会を迎えました。
 このたびの総会では、遠藤会長から「過去の成果を検証・反省し、改善・改革しながらこれまでの事業をただ単に踏襲するのではなく、精査しながら一つ一つ丁寧に取り組んでいきたい。また、関係団体と連携を図りながら新規事業にも取り組み、効率の良い業務を遂行していきたい」とあいさつがあった後、この一年の活動を総括し、新年度に向けての事業や予算が全会一致で承認されました。
■横断歩道では自転車から降りて渡りましょう!〜安国小学校で交通安全教室
写真:横断歩道を渡る児童  4月25日、安国小学校(保科浩則校長)で交通安全教室が実施されました。
 教室では、始めに校舎玄関前の広場で遠軽自動車学校の職員から自転車の乗り方やルールについて教わった後、トラックが左折する時の内輪差による巻き込みの実演が行われ、交通事故の怖さを学びました。
 その後の路上訓練では、1・2年生は徒歩で、3〜6年生は自転車に乗って国道横断を含む安国市街地を一周し、信号機が付いている横断歩道の渡り方や歩道の無い道路での交通ルールなどを実際の路上で体験しました。
 安国市街地を通る国道333号は、近年、交通量が増加していることから、指導する先生は「横断歩道では自転車から降りて渡りましょう」と念入りに注意点を説明していました。
 平成30年4月26日(木曜日)更新
■火の用心を歌と笑顔で呼び掛け〜白滝幼年消防クラブ火災予防啓発運動
写真:啓発品を渡す保育所の子ども  毎年、全道一斉に行われている「春の火災予防運動」が4月20日から30日まで実施されており、遠軽地区広域組合消防署や町内の消防団では「火のしまつ 家族みんなで かくにんだ」を合言葉に火災予防の取り組みを行っています。
 このうち、白滝地域では、24日に保育所の子どもたちによる幼年消防クラブが、火災予防啓発運動を行いました。
 春らしい晴天に恵まれたこの日、防火はんてんを身にまとった7人の子どもたちが、市街地に並ぶ店舗や事業所を訪問。店主や事業主の皆さんの前で、全員で声を合わせて火の用心の歌を披露した後、タオルなどの啓発品を手渡し「火に気を付けてね!」と呼び掛けていました。
■気軽に交流できる場を〜はなカフェinコスモス
写真:会話に花が咲く参加者たち

写真:3メートル往復の測定をする参加者
 4月21日、特別養護老人ホーム花の苑で、今年度第1回目の「はなカフェinコスモス」が開催されました。
 これは、認知症の方やその家族、認知症に関心のある地域住民などが気軽に交流できる場として、遠軽町ケアマネジャー連絡協議会が町の委託を受けて定期的に開催しているもので、お茶やコーヒーを飲みながら悩みを語り合ったり、ケアマネジャーが個別相談に乗ったりするほか、体操や講話などの企画を行っています。
 この日は、理学療法士の田宮諭さんによる指導の下「手伸ばし」や「3メートル往復」など5項目の体力測定を行いながら、参加した11人みんなで体と心を動かしていました。
 なお、このカフェは毎月最終土曜日に開催する予定です。内容は医療機関や金融機関にポスターを掲示するほか、広報えんがるや遠軽町ホームページでもお知らせします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 平成30年4月25日(水曜日)更新
■1年間楽しく過ごしましょう!〜キッズ・チャレンジクラブ開講式
写真:餅つきをする子ども  4月21日、生田原図書館でキッズ・チャレンジクラブの開講式が行われました。
 同クラブは、生田原地域の小学生を対象に、体験活動や異世代交流を通して子どもたちの協調性や社会性を養うことを目的に1年間さまざまな行事を行うもので、今年度は33人が登録しました。
 開講式には33人の子どもたちが集まり、生田原教育センター所長から「これから1年間いろんなことにチャレンジします。楽しく過ごしましょう」とあいさつがあった後、同館前の広場で毎年恒例の餅つきが行われ、何度も経験している上級生は、きねを高く持ち上げて上手に餅をついていましたが、小さな子たちは、きねを支えることも難しく、大人に支えてもらいながら初めての餅つきを体験していました。
 出来上がった餅は、きな粉をまぶしたりのりで巻いたりして、子どもたちは何度もおかわりをしておいしそうに食べていました。
 平成30年4月24日(火曜日)更新
■大いに学び、大いに楽しんで〜瞰望大学入学式・始業式・開講式
写真:新入生集合写真  4月20日、遠軽町福祉センターで、平成30年度瞰望大学入学式・始業式・開講式が行われました。
 入学式では、13人の新入生を迎え、在校生を代表して自治会長の藤崎幸雄さんから「健康第一で大いに学び、大いに楽しんで学生生活を満喫していただき、私たちも一緒に学んでいくことを約束します」と歓迎の言葉が述べられ、学生全員が新しい仲間と一緒に、力を合わせて学び合う日を楽しみにしているようでした。
 平成30年4月23日(月曜日)更新
■車は急に止まらない〜町内の保育所などで交通安全教室
写真:手を挙げて横断歩道を渡る子ども  春を迎え、外出する機会が多くなるこの時季に合わせて、町内の保育所や幼稚園では交通安全教室を開いています。
 このうち、4月19日には、町の交通安全専門員たちが南保育所を訪れ、信号機の見方や横断歩道の渡り方などを教えました。
 初めに、ビデオを見て交通ルールを学び、交通安全専門員から「車は急に止まりません。道路への急な飛び出しは絶対にしないこと」と話があった後、子どもたちは保育所内に設置された模擬信号機を確認しながら、信号が青になると右見て左見てもう一度右を見て、手を挙げて上手に横断歩道を渡っていました。
 ドライバーの皆さん、小さい子どもたちを見かけたときは、特に注意して運転してください。