過去のe−ISMニュース(No.651)

過去のe−ISMニュース

 平成30年4月20日(金曜日)更新
■心臓部を入念にチェック〜森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号ボイラー性能検査
写真:ファイバースコープでボイラー内部をチェックする検査員  4月17日、丸瀬布森林公園いこいの森で、開園に向けて森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の心臓部に当たるボイラーの性能検査が行われました。
 午前10時から日本ボイラー協会の検査員が、ボイラー内部の腐食や損傷がないかなど、目視できないところはファイバースコープを使って約1時間かけて入念にチェックしました。
 今後は、昨年の閉園時に外したバルブや圧力計など約20個の部品が、冬期間にオーバーホールを依頼していた札幌交通機械株式会社の技師により取り付けられ、水漏れなどがないか確認し、試運転が行われます。
 今シーズンも、勇壮な姿で走り出す雨宮21号をぜひご覧ください。
■これから始まる活動にわくわく〜丸瀬布ことぶき大学入学式・始業式
写真:期待に胸膨らませながらあいさつをする新入生  4月17日、丸瀬布中央公民館で、町教育委員会が開設している「ことぶき大学」の入学式・始業式が行われました。
 この大学は、60歳以上の方を対象に、高齢者の積極的な社会活動への参加と生きがい創出を目的に昭和54年から開設しているもので、今年度は新入生2人に同大学を修了し大学院へ進学した1人を加えた総勢41人で新たなスタートを切りました。
 式では、新入生の名前が一人ずつ呼ばれ、式場にいる全員に紹介された後、同大学自治会の田村好彰会長から「5月早々からふれあい農園の作業や各種クラブ活動が始まります。多くの学友と一緒に現代の生き方を通して、新たな知識と学びを歩める絆を求めてください」と歓迎の言葉が送られました。
 また、新入生を代表して伊勢谷友枝さんは「今年度からことぶき大学生としてスタートします。ことぶき大学の活動を体験していくことを今からわくわくしています」と、今後の行事や活動に期待を膨らませうれしそうにあいさつをしていました。
 平成30年4月19日(木曜日)更新
■来年第35回総会で解散〜まるせっぷふる里会総会
写真:総会出席者全員で記念撮影  4月15日、札幌市内のホテルで第34回「まるせっぷふる里会」定期総会が開催され、会員19人と、丸瀬布から前田篤秀遠軽町議会議長ら7人が出席しました。
 この会は、ふるさと丸瀬布を離れ札幌周辺に在住する方々で組織され、定期総会や観楓会、会報「ふるさと」の発行など、同郷の会員相互が懇親を目的に活動してきましたが、会員の高齢化を理由に来年の第35回総会で解散が決定しており、あと1年の活動を残すのみとなりました。
 総会では、解散後も観楓会や特産品の購入協力などがあらためて示され、引き続き、ふるさと丸瀬布への思いを継続することが参加者全員で確認されました。
 総会終了後は、丸瀬布の近況や昔の思い出話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。
 平成30年4月18日(水曜日)更新
■パパ、ママ、としょかんにつれてって!〜こどもの読書週間
写真:一緒に読書を楽しむ親子  遠軽町図書館では、子どもたちに、より多くの本に触れてもらおうと「パパ、ママ、としょかんにつれてって!」を開催しています。
 これは「こどもの読書週間」に合わせて企画したもので、休館日を除く期間中、大型絵本の展示や来館者の希望に合わせて乳幼児向けに職員が絵本の読み聞かせを行うほか、中身が分からないようテーマ別にお勧め絵本2冊を入れた「ひみつのえほんバッグ」を貸し出しています。
 この企画は5月13日まで行っていますので、ぜひこの機会に図書館にお越しいただき、お子さんと一緒に読書の楽しさを味わってみませんか。

■パパ、ママ、としょかんにつれてって!
 平成30年4月17日(火曜日)更新
■端午の節句の前に、五月人形が登場!〜ちゃちゃワールドに設置
写真:館内に設置された五月人形  木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドでは、端午の節句を前に館内に大小合わせて12点の五月人形を展示しています。
 これは、地域の方から寄贈されたもので、子どもたちの健やかな成長を願うとともに来館者を歓迎しようと飾っているものです。
 たくましい姿をした五月人形が、皆様のお越しをお待ちしています。
 なお、ゴールデンウイーク期間中、5月4日と5日にはジャグリングパフォーマーのクロさんによる華麗なジャグリング&積み木ショーが開催されますので、ご家族やご友人などをお誘い合わせの上、ぜひちゃちゃワールドへ遊びに来てください。

■ちゃちゃワールドゴールデンウイークイベント
■絵本に興味津々〜はじめましてえほん
写真:絵本に興味津々な赤ちゃん  4月12日、保健福祉総合センター・げんき21で「はじめましてえほん」事業が行われました。
 これは、町内で生後4か月を迎えた赤ちゃんとその保護者に絵本をプレゼントすることで、絵本の楽しさを分かち合う喜びを感じてもらおうと行っているものです。
 この日は、4か月児健診に訪れた13組の親子連れに絵本が贈られ、遠軽町図書館職員とボランティアで協力している保健師が絵本を読み聞かせると、赤ちゃんは興味津々な様子で絵本に見入っていました。
 初めて絵本を受け取ったお母さんは「これから絵本をたくさん読んであげて、赤ちゃんと楽しい時間を過ごしたい」と話していました。
 平成30年4月16日(月曜日)更新
■口いっぱいに頬張って〜新1年生初めての給食
写真:給食を頬張る児童  町内小学校ではこの春、新1年生となった児童たちの学校給食が始まりました。
 このうち、12日が初めての給食となった南小学校(壹ツ石朋博校長)では、児童たちが給食の時間のルールを学びながら列に並び、カレーライス、フルーツあえ、牛乳をそれぞれおぼんにのせて慎重に席まで運んだあと、みんなでそろって元気に「いただきます」をしました。
 児童たちは給食のおいしさに手が止まらず、カレーライスを口いっぱいに頬張りながらあっという間に完食し、食べ終わった児童からは「もっと食べたい」といった声が聞こえ、おかわりの列には行列ができていました。