過去のe−ISMニュース(No.650)

過去のe−ISMニュース

 平成30年4月13日(金曜日)更新
■3人が連携して救助〜救助活動功労者に感謝状贈呈
写真:感謝状を受けた森谷優子さん(写真左から2人目)、菅沼美波さん(写真中央)、大江江利子さん(写真右から1人目)  4月10日、川転落者の人命救助活動を行った、町内在住の菅沼美波さん、大江江利子さんならびに森谷優子さんに、遠軽地区広域組合消防本部(関野清治消防長)から感謝状が贈られました。
 菅沼さんは、平成30年2月27日、誤って川に転落し、川沿いの雪上で凍え救助を求めている10代女性2人を発見。迅速に119番通報を行い、傷病者に自身のロングコートで覆い、保温に努めました。
 また、同時刻に現場を通り掛かった大江さんと森谷さんも、毛布を提供して保温や救急車の誘導・情報提供などの協力を行い、傷病者の症状を悪化させず、救急隊へと引き継ぎました。
 事故当時は、気温マイナス10.1度の寒冷環境下であり、3人が早期に救助活動をしていなければ、2人の傷病者は低体温などになり、生命に危険が生じた可能性が極めて高く、このたびの感謝状は迅速かつ的確な行動により人命が救われた功績に対して贈られたものです。
 感謝状を受けた3人は「当時は必死で、寒さも感じませんでした。救助した方が無事で良かったです」と話していました。
■安全安全なまちづくりを目指して〜春の交通安全運動街頭啓発活動
写真:啓発グッズを手渡し安全運転を呼びかける参加者  4月10日、春の全国交通安全運動期間(4月6日から15日まで)に合わせて、遠軽警察署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が行われました。
 町内の事業所や自治会などから約160人が参加したこの日は、活動に先立ち、遠軽警察署の三浦隆一署長から「安全安心なまちづくりを目指し、交通安全マナーを定着させて、事故を無くしていきましょう」とあいさつがあった後、参加者たちはドライバーに啓発グッズを渡したり「シートベルトを締めましょう」「スピードダウン」と書かれた黄色い旗で旗の波を作ったりするなどして、安全運転を呼び掛けていました。
■後継者の育成指導や地域林業振興に期待〜須藤清さんに北海道指導林家認定証を伝達
写真:認定を受けた須藤清さん(写真中央)と関係者  4月9日、遠軽町役場で遠軽地区森林組合理事の須藤清さんに、北海道指導林家認定証の伝達が行われました。
 この認定は、林業に関する優れた技術や知識を持つ人を北海道知事が「指導林家」として認定し、林業技術の普及や後継者の育成指導などに活躍してもらおうと、平成12年度から始めているもので、現在は137市町村の348人が認定を受けています。
 このたびの認定は、所有する約12ヘクタールのカラマツなどの林を良い状態で後継者に引き渡したいとの思いから、積極的に枝打ちや除伐などの森林整備を行っていることが評価されたもので、町内での認定は4人目となります。
 この日、オホーツク総合振興局西部森林室の前田満雄室長から認定証を受け取った須藤さんは「これからも山づくりに努め、山を所有している人と林業団体の橋渡しができればいいと思っています」と話していました。
 平成30年4月12日(木曜日)更新
校訓「文武両道」を胸に〜遠軽高校全日制課程入学式
写真:宣誓する新入生

遠軽高校入学式
 4月9日、遠軽高校(渋川誠人校長)全日制課程の入学式が行われました。
 式では、保護者や来賓の方々が見守る中で新入生179人が入場し、一人一人名前が呼ばれ渋川校長から入学許可を受けました。
 新入生を代表して澤井華恋さんからの宣誓が行われた後、渋川校長が「成果を出そうとさまざまなことにチャレンジしてほしい。可能性にふたをせず、優れた能力をこの学校で開花させてください」と式辞を述べ、佐々木修一遠軽町長からは「校訓である『文武両道』を全うし、生きる力を養ってください。遠軽町としても、皆さんのやる気がある限りしっかり支援していきます」と祝辞が送られました。
 また、式終了後には恒例となった同校ラグビー部と吹奏楽局の生徒たちによる校歌紹介が行われ、新入生を歓迎する歌声が、会場に響き渡っていました。
■将来の自分と向き合い目標の実現へ〜遠軽高校定時制課程入学式
写真:誓いの言葉を述べる新入生

遠軽高校入学式
 4月9日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の入学式が行われ、11人が入学を迎えました。
 式では、新入生一人一人に渋川校長から入学許可書が手渡されると、新入生を代表して情野優梨さんが「将来について自分と向き合い、目標の実現に向けて日々努力することを誓います」と宣誓を述べていました。
 式の祝辞では、同校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長から「この良き学校で志したその意気込みと謙虚な心を持ち続けて勉学に努めてください」と、激励の言葉が送られました。
 なお、遠紋地域で唯一の同校定時制課程では、転籍する1人を加えた12人の新入生を迎えて新年度のスタートを切ることになりました。
 平成30年4月11日(水曜日)更新
■自衛官として、社会人として〜平成30年度自衛官候補生課程入隊式
写真:堂々と宣誓する候補生  4月8日、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の平成30年度自衛官候補生課程入隊式が同駐屯地体育館で挙行されました。
 式では、陸上自衛隊で27年ぶりに変更された紫紺色の新制服をまとった遠軽町出身の6人を含む16人の候補生が、辞令書を受け取った後「自衛官として、必要な知識及び技能の修得に励むことを誓います」と、気持ちが入った宣誓を堂々と行いました。
 宣誓後、瀬田連隊長からは「自衛官として、最低限必要な知識と技能、そのほかにも社会人として必要な礼儀、節度、相手に対する気遣いなど、一人の大人としての教養をこの約3か月の教育期間において一つ一つ着実に学んでもらいたいと思います」と式辞が述べられ、候補生たちはこれからの日々を思いながら、真剣な表情で言葉をかみ締めていました。
中学生としての自覚と責任を〜町内各中学校入学式
写真:入学式終了後に記念撮影

中学校入学式
 4月6日と9日、町内の各中学校で入学式が行われ、155人の新1年生が新しい制服を身にまとい、新たな学校での生活をスタートさせました。
 このうち、3人の新入生を迎えた白滝中学校(木村誠校長)では、6日に入学式が行われ、新1年生は緊張した表情の中、式に臨みました。
 式では、木村校長から「あらゆる分野に積極的に挑戦して自分の可能性を大きく広げ、それを実践できる生徒に成長してほしいと思います」と式辞が述べられると、新入生を代表して古関彩人くんが「中学生としての自覚と責任を持ち、先輩方と協力しながら、白滝中学校の良き伝統を受け継いで、一生懸命頑張っていきたいです」と、誓いの言葉を力強く述べていました。
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんが勉強や部活動を通していろいろなことを学び、大きく羽ばたくことを期待しています。
■交通事故死ゼロ目標を着実に達成〜遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部総会
写真:開会に先立ちあいさつをする工藤敏弘支部長  4月6日、丸瀬布コミュニティセンターで、遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部(工藤敏広支部長)の平成30年度総会が行われました。
 開会に先立ち、工藤支部長から道の駅「まるせっぷ」駐車場での街頭啓発や、LED反射ホルダーを丸瀬布地域全戸に配布し、地域ぐるみで交通安全を呼び掛けた取り組みにより、昨年11月7日に目標としていた交通事故死ゼロ1,500日を達成することができたことに対してのお礼のあいさつがありました。
 また、総会では新たな目標に事故死ゼロ2,000日を掲げ、目標達成のため更なる取り組みを進めていくことを出席者全体で確認しました。
 平成30年4月10日(火曜日)更新
■新1年生の交通安全を願って〜白滝ライオンズクラブが自転車用ヘルメットを寄贈
写真:ヘルメットを受け取る新1年生  4月6日、白滝ライオンズクラブ(梅原友一会長)は、入学式を終えた白滝小学校新1年生に交通安全を願って自転車用ヘルメットを寄贈しました。
 同クラブは、白滝地域で開催された小学生クロスカントリースキー大会や、チャリティービアパーティーの収益金をスポーツ少年団活動に取り組む各団体へ寄附するなど、日頃から青少年の育成活動に尽力しています。
 この自転車用ヘルメットの寄贈は、新入学児童の交通安全を願って毎年行われているもので、この日入学した3人の児童一人一人にヘルメットが手渡されると、児童たちは笑顔で「ありがとう!」とお礼を言っていました。
希望を胸に小学校生活がスタート!〜町内小学校で入学式
写真:入場する新1年生

小学校入学式
 4月6日、町内の小学校で入学式が行われ、155人の新入生が希望を胸に小学校生活をスタートさせました。
 このうち、安国小学校(保科浩則校長)の入学式では、来賓の方々や保護者、上級生が見守る中、紙で作った花や風船などを飾り付けたアーチをくぐって入場した新1年生の児童たちは、緊張しつつも目を輝かせながら、6年間の第1歩を踏み出しました。
 児童たちは、担任の先生から一人一人名前を呼ばれると、元気よく「はい!」と返事をし、その後、上級生からは「安国の歌」がプレゼントされました。
 新1年生の皆さん、小学校では楽しい行事がたくさん待っています。一生懸命勉強して、いっぱいお友達を作って、楽しい学校生活を送ってください。
■通学時の安全を願って〜遠軽地区交通安全協会が新1年生に交通安全グッズを配布
写真:交通安全グッズを手渡す三浦隆一署長  4月6日、遠軽地区交通安全協会(乾禧實会長)が、町内の小学校に入学する新1年生に、ランドセルカバーなどの交通安全グッズを配布しました。
 このうち、東小学校の玄関前では、同協会遠軽支部長も務める乾会長のほか、遠軽警察署の三浦隆一署長や北海道警察のシンボルマスコット「ほくとくん」、遠軽のご当地ヒーロー「太陽戦士エンガイザー」も駆け付け、登校する子どもたちにノートや鉛筆、ポケットティッシュなどを手渡しました。
 乾会長は「入学おめでとうございます。新1年生の皆さんが交通事故に遭わないよう、通学時の安全を願っています」と話していました。
 平成30年4月9日(月曜日)更新
■生きがいのある楽しい生活を〜生田原しらかば大学入学式・始業式
写真:集合写真に納まる学生  4月5日、かぜる安国で生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の入学式と始業式が行われました。
 この大学は、同地域の60歳以上の方を対象に町教育委員会が開設しているもので、今年度は5人の新入生が加わり、総勢46人で新年度がスタートしました。
 入学式では、学長である河原英男教育長から激励の言葉が送られ、その後、1年間の活動内容が話し合われました。
 今年度の主な事業は、丸瀬布地域の施設見学や生田原地区での交通安全街頭啓発、富良野方面への研修旅行などが予定されています。
 学生の皆さん、ぜひ新しいことにチャレンジして、生きがいのある楽しい大学生活にしてください。