過去のe−ISMニュース(No.649)

過去のe−ISMニュース

 平成30年4月6日(金曜日)更新
■地域に密着した教育を〜平成30年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式
写真:代表して誓いの言葉を述べる佐藤愛美教諭  4月4日、役場庁舎で平成30年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式が行われました。
 式では、今年度から新たに町内の小中学校に赴任することとなった52人の教職員が一人一人名前を呼ばれ、各学校の代表者が河原英男教育長から辞令を受け取りました。
 式にあたり、河原教育長は「子どもたちが何を求めているか、訴えているかを見抜いて、感じて、受け止め、それに応えていただきたい」とあいさつをしました。
 また、式の最後には、辞令を受け取った教職員を代表して、南小学校の佐藤愛美教諭が「遠軽町の恵まれた自然を教育の舞台とし、地域に密着した教育を目指し、子どもたちの豊かな心と生きる力を育んでいきます」と誓いの言葉を述べていました。
 平成30年4月5日(木曜日)更新
■元気いっぱいの返事で新たなスタート〜丸瀬布保育所入所式
写真:担任の先生から名前を呼ばれ返事をする新入所児  4月2日、平成30年度の保育所入所式が行われ、204人の子どもたちが入所しました。
 このうち、1人の新入所児を含む13人が入所した丸瀬布保育所では、田宮富美子所長から「保育所では春夏秋冬それぞれ行事やイベントがあります。友達と仲良く、けがなく、楽しく遊んでください」と、子どもたちへ向けてあいさつしていました。
 その後、各クラスの担任となる保育士から名前を呼ばれると、子どもたちは元気よく「はい!」と手を挙げて返事をし、新しいお友達が増えた楽しい保育所生活をスタートさせました。
 平成30年4月4日(水曜日)更新
■まちのために頑張ります〜遠軽町新規採用職員辞令交付式
写真:佐々木修一遠軽町長から辞令を受け取る新規採用職員  4月2日、役場庁舎で町職員辞令交付式が行われ、新規採用となった職員6人に辞令が交付されました。
 緊張した面持ちで佐々木修一遠軽町長から辞令を受け取った新規採用職員たちは、一人ずつ服務の宣誓を行い、遠軽町職員としての第一歩を踏み出しました。
 佐々木町長からは「幸せに暮らしていけるまちをつくるため、一人一人の勉強、地域の知識習得に励み、地に足を付けて歩んでください」と訓示が行われ、新規採用職員たちは町職員としての責務の重さを感じながら、気持ちを引き締めていました。
 なお、新規採用職員の皆さんの顔ぶれは、広報えんがる5月号でご紹介します。
■早目のご予約をお勧めします〜いこいの森キャンプ場予約受付開始
写真:電話対応する丸瀬布総合支所産業課職員  4月2日、今シーズンの開園を間近に控えた丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場の予約受付が始まりました。
 この日は、開庁時間と同時に電話が鳴り始め、人気の高い「まるせっぷ観光まつり」開催日である8月4日から5日のバンガローは、あっという間に予約がいっぱいになっていました。
 例年、ゴールデンウィークやお盆、夏休みなどの期間は特に予約が集中しますので、ご利用を予定している方はご家族やご友人などとご相談の上、早めの予約をお勧めします。
 なお、おととしの大雨被害により全面復旧にはいたっておりませんが、利用可能時期が確定したらホームページ等でお知らせする予定です。キャンプ場の予約状況は下記をご覧ください。

平成30年度月別予約状況
 平成30年4月3日(火曜日)更新
■子どもの将来のために〜株式会社渡辺組が町に寄附
写真:寄附金を手渡した渡辺博行代表取締役社長と佐々木修一遠軽町長  3月30日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)が、町に寄附をしました。
 この寄附は、同社が社会貢献活動の一環として昭和48年から行っているもので、この日は、渡辺社長が佐々木修一遠軽町長を訪れ「奨学金を活用して進学した子どもたちが、将来地元に戻ってきてまちづくりに貢献してくれることを願っています」と、奨学資金貸付資金として300万円、さらに、ブラジル国サンパウロ州バストス市への訪問資金として100万円の寄附金を手渡しました。
 佐々木町長は「この寄附金は、子どもの将来のための学資として大きな影響を与えており、心から感謝しています。また、遠軽町と姉妹都市提携しているバストス市へ、26年ぶりの公式訪問に活用させていただき、交流を深めていきたいです」と、お礼の言葉を述べていました。
 また、この日は北海道家庭学校(仁原正幹校長)にも100万円の寄附が行われ、同席した仁原校長に寄附金が手渡されました。
 平成30年4月2日(月曜日)更新
■バスにもっと親しみを〜北海道北見バス株式会社が新1年生にクリアファイルと鉛筆を寄贈
写真:オリジナルグッズを手渡した山村敏之取締役社長と河原英男教育長  3月28日、北海道北見バス株式会社(山村敏之取締役社長)が、町内の小学校に入学する新1年生に、オリジナルグッズを寄贈しました。
 これは、同社が今年、設立から20周年を迎えることを記念して行われたもので、沿線9自治体全ての新1年生に寄贈されます。
 この日は、山村取締役社長と社員3人が河原英男教育長を訪れ、同社のバスのイラストが入ったクリアファイルと鉛筆約150セットを手渡しました。
 山村取締役社長は「バスに対する理解を深めていただき、乗るきっかけにもなっていただければ」と話していました。