過去のe−ISMニュース(No.648)

過去のe−ISMニュース

 平成30年3月30日(金曜日)更新
■思い出がいっぱいの保育所から旅立ち〜各保育所で終了式
写真:保育証書を受け取る子ども  3月28日、町内の各保育所で終了式が行われ、64人の子どもたちが保育所を旅立ちました。
 このうち、生田原保育所では終了を迎えた年長組の2人が保育証書を受け取ると、保護者や保育所の先生へ感謝の言葉を述べました。式を見守っていたお父さん、お母さんたちは、そんなわが子の立派に成長した姿に感極まり、涙を浮かべていました。
 式の最後には、終了を迎えた子どもたちが、年中、年少組などの子どもたちが作った花のアーチをくぐって、思い出がいっぱい詰まった保育所に別れを告げ、4月から始まる小学校での生活に向けて期待を胸に晴れやかな表情で歩き出していきました。
 平成30年3月29日(木曜日)更新
■元気いっぱいに〜入学前幼児水泳教室
写真:フラフープをくぐる幼児  3月27日から31日までの5日間、えんがる温水プールで入学前幼児水泳教室が行われています。
 これは、4月から町内の小学校に入学する幼児を対象に、水泳の楽しさを学び、元気で健康な体をつくってもらおうと例年行われているものです。
 初回となる27日には、昼と夜の部合わせて約50人の子どもたちが参加し、遠軽水泳協会員の指導の下、水中に顔を付ける練習や足の動かし方、ビート板を使いながら泳ぐ練習などを、元気いっぱいに楽しみながら行っていました。
 平成30年3月28日(水曜日)更新
■白滝で冬ならではの体験を〜犬ぞりと埋文センター体験ツアー
写真:犬ぞりを体験する児童たち  3月26日、町教育委員会主催による春休み特別企画「犬ぞりと埋文センター体験ツアー」が行われました。
 これは、春休み中の小学生を対象に、白滝地域の特色ある自然と文化を体験してもらおうと開催されたもので、町内の児童20人とその保護者6人が参加しました。
 この日は、白滝上支湧別のアウトライダー(村林秀尚代表)で犬たちと触れ合い、そりの基本操作を教わった後、1人ずつ犬ぞりを体験。緊張した様子で乗り込む児童たちでしたが、順調に進み始めると笑顔を見せ、白滝の白銀の大地を楽しそうに駆け抜けていました。
 犬ぞり体験の後は、埋蔵文化財センターで施設見学や黒曜石を使ったアクセサリー作りに挑戦し、一日通して白滝の旅を満喫していました。
■さまざまなバルーンアート〜子ども芸術劇場
写真:バルーンアートを子どもたちと一緒に作り上げるエリサ  3月25日、遠軽町福祉センターで、町教育委員会主催による子ども芸術劇場「風船の魔法使い公演〜またまたトゲラーがやってきた」が行われました。
 今年で3回目となった同公演では、おなじみの「風船の魔法使いエリサ」が、音楽と巧みな話術で会場を巻き込み、さまざまなバルーンアートを披露。会場から声援を受け、来場した子どもたちと協力しながら細長い風船を使って、花や蝶の羽、かぶとなどを作り上げていました。
 後半には、頭のトゲトゲでなんでも割っちゃう「怪人トゲラー」も登場し、クイズを出したり、巨大な風船を持って駆け回ったりと会場を沸かせていました。
 最後には、2人からハート型の風船が来場者全員にプレゼントされ、子どもたちは「とっても楽しかった」「また見たい」と、笑顔いっぱいに話していました。
 平成30年3月27日(火曜日)更新
決意と感謝の旅立ち〜町内小学校で卒業式
写真:卒業生と家族、担任の先生

小学校卒業式
 町内各学校の卒業シーズンも終盤となった3月23日、安国小学校、瀬戸瀬小学校、白滝小学校で卒業証書授与式が挙行されました。
 このうち、4人が晴れの門出を迎えた瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)では、真新しい制服に身を包んだ卒業生が卒業証書を受け取ると、勉強や部活動を頑張りたいと中学校生活に向けての決意を述べていました。
 また、在校生や教職員、家族に向けて太鼓演奏が披露されると、卒業生たちの感謝の気持ちを乗せた音色が会場いっぱいに響き渡っていました。
 卒業を迎えた皆さん、おめでとうございます。各学校で心に刻んだ思い出とふるさと遠軽をいつまでも大切に、未来に向けて大きく飛躍することを期待しています。
■多くの皆さんの励ましのおかげ〜町内在住の杉本忠三郎さんに叙勲を伝達
写真:叙勲を受章した杉本さん(写真右から2人目)と関係者  3月22日、遠軽町役場で町内在住の杉本忠三郎さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、杉本さんが昭和58年から平成11年までの4期16年にわたり遠軽町議会議員に在職し、この間、議長を歴任し、遠軽町の振興や議会の運営に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から勲記と勲章の伝達を受けた杉本さんは「この上ない栄誉で恐縮しています。多くの皆さんの励ましのおかげと感謝しています」と、受章の喜びを話していました。
 平成30年3月26日(月曜日)更新
■困難を乗り越えたその先にある成長〜望の岡分校卒業式
写真:地元校の校長から卒業証書を受け取る生徒  3月21日、社会福祉法人北海道家庭学校(仁原正幹校長)で、遠軽東小学校望の岡分校(佐々木浩二校長)と遠軽中学校望の岡分校(平出寿校長)の第9回卒業証書授与式が挙行されました。
 式では、家族や家庭学校職員が見守る中、小学生1人と中学生4人が地元の各学校長から卒業証書を受け取ると、仁原校長から「人生では困難に出合います。そんなときは『困難を乗り越えることによって成長できる』という留岡幸助先生の『難有』という言葉を思い出し、頑張ってください」と祝辞が送られました。
 また、卒業生たちは家庭学校での生活や寮長夫婦、先生方への感謝の気持ちを述べながら、この学校で学んだことを生かすと誓い、巣立っていきました。
■50年を超える歴史を感じながら〜1964東京オリンピックゆかりの展示林木工体験会
写真:完成した作品をうれしそうに持つ参加者たち  3月21日、木楽館で北海道家庭学校敷地内にある1964東京オリンピック遠軽町展示林の木材を使った木工体験会が行われ、8組の親子連れなどが参加しました。
 これは、昨年9月に試験伐倒した同展示林樹木について、製品などに活用できる材質であることが確認できたことから、この木材を使って歴史に触れてもらおうと行われたものです。
 この日は、板に動物パズルの絵を貼り、電動糸のこぎりで切り取って紙やすりで仕上げました。慣れない作業に悪戦苦闘しながらも作品を完成させた参加者たちは、50年を超える歴史を紡ぎながら成長した木の温もりを感じていました。