過去のe−ISMニュース(No.646)

過去のe−ISMニュース

 平成30年3月16日(金曜日)更新
■心地よい音色〜介護予防教室「大正琴演奏会」
写真:大正琴の音色が響く会場  3月14日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室の参加者を対象に、大正琴演奏会が開催されました。
 これは、大正琴特有の心地よい音色を聞くことで心を豊かにしてもらおうと、琴城流大正琴遠軽響の会(吉川久子代表)の協力を得て行われたものです。
 午前と午後の2回に分けて行われた演奏会では、同会の会員たちが「船頭小唄」や「ああ人生に涙あり」など、懐かしい名曲を全7曲披露し、参加者たちは、リズムに乗りながら歌詞を口ずさんだり、隣同士で曲について語り合ったりして楽しいひとときを過ごしていました。
 平成30年3月15日(木曜日)更新
■感謝を忘れず〜平成29年度遠軽地区自衛隊入隊予定者壮行激励会
写真:緊張した表情の入隊予定者  3月11日、ホテルサンシャインで、遠軽地区自衛官志願推進協議会(佐渡淳道会長)主催による平成29年度遠軽地区自衛隊入隊予定者壮行激励会が開催されました。
 この日は、根布谷禎一オホーツク総合振興局長をはじめとする来賓の方々や家族など約100人が見守る中、緊張した表情でステージに登壇した14人の入隊予定者が紹介され、来賓の方や先輩隊員などから激励の言葉が送られました。
 その後、入隊予定者を代表して、成田圭吾さんが「今まで育ててくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、自ら選んだ自衛隊という職を責任持って全うしたいです」と、入隊への決意を堂々と胸を張って述べていました。
 平成30年3月14日(水曜日)更新
■津波ヴァイオリンに込められた思い〜第22回森林浴・歩くスキーと語る夕べ
写真:津波ヴァイオリンを紹介する中澤宗幸さん

写真:勢いよくスタートを切る歩くスキー参加者
 3月10日から11日の2日間、第22回森林浴・歩くスキーと語る夕べが開催されました。
 10日に丸瀬布中央公民館で行われた「語る夕べ講演会」には110人が訪れ、東京大学名誉教授の月尾嘉男さんと、一般財団法人CLASSIC FOR JAPAN(クラシックフォージャパン)代表理事の中澤宗幸さんの講演、ヴァイオリニストの中澤きみ子さんによる演奏が行われました。
 はじめに、中澤宗幸さんによる「TSUNAMIヴァイオリンの制作」と題した講演では、東日本大震災で発生した津波の流木をヴァイオリンとして生まれ変わらせることで、宿されている東北の記憶や思い出を語り継ぐことができるのではないか、という経緯や思い、制作工程やしくみなどが紹介され、引き続き、妻であるきみ子さんが演奏を披露すると、来場者たちは津波ヴァイオリンの音色に込められた思いを感じながら聞き入っていました。
 その後、月尾さんは、インターネットの普及によって近い将来起こりうる社会の変化について「私たちの日常生活がスマートフォンや電子決済などで便利になった一方、知らないうちに自らプライバシーをさらしていることを意識してください」と、注意を促していました。
 また、翌11日には、道道上武利丸瀬布線を利用したコースで「森林浴・歩くスキー」が行われ、40人の参加者たちは大自然を感じながら各自のペースでスキーを滑らせていました。
 平成30年3月13日(火曜日)更新
■ここから世界へ〜スノーボード第19回フリースタイル王決定戦
写真:空中で技を決める子ども  3月10日と11日の2日間、えんがるロックバレースキー場で遠軽スキー連盟スノーボード部の主催による第19回フリースタイル王決定戦が行われました。
 大会は、10日にハーフパイプが、11日にワンメイクコンテストが行われ、町内外から延べ約70人が参加し、磨き上げてきた技の数々を披露しました。
 同大会の佐藤幸一実行委員長は「このようなローカルな大会から、世界で活躍できるような選手が出ると良いですね」と話していました。
 なお、3月17日と18日には、平昌オリンピック女子ハーフパイプで6位に入賞した松本遥奈選手を招いて、一緒に滑るイベントが行われます。ぜひ同スキー場にお越しください。
 平成30年3月12日(月曜日)更新
■大切なのは会話をしながら楽しむこと〜マウレ山荘テーブルマナー教室
写真:ナイフとフォークを使いコース料理を堪能する児童  3月8日と9日、ホテルマウレ山荘(国本学代表取締役社長)で、テーブルマナー教室が行われました。
 これは、同ホテルが取り組んでいる地域貢献活動の一環で、今春卒業を迎える丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の児童生徒へ、お祝いの気持ちを込めてコース料理を振る舞うとともに、テーブルマナーを学んでもらおうと例年行われているものです。
 このうち、8日には丸瀬布小学校の6年生8人が同ホテルに招かれ、笠井和弘支配人からナイフやフォークの使い方、使う順番などを学んだほか「一緒に食べている人たちと会話をしながら楽しむことが大切です」と教わっていました。
 初めは戸惑い、緊張した様子の児童たちでしたが、色鮮やかな料理が次々に運ばれてくると徐々に会話も弾み出し、美味しい料理に舌鼓を打っていました。