過去のe−ISMニュース(No.645)

過去のe−ISMニュース

 平成30年3月9日(金曜日)更新
世界トップスキーヤーの滑りを間近で〜FISファーイーストカップ2018
写真:旗門を果敢に攻める選手  3月5日から7日の3日間、えんがるロックバレースキー場で「FISファーイーストカップ2018 アトミックカップ・遠軽信用金庫杯・デサントカップ」が開催されました。
 これは、ワールドカップの下部大会にあたる「コンチネンタルカップ」に位置付けられる国際スキー連盟(FIS)公認の大会で、昨年に引続き遠軽町で2回目の開催となるアルペンスキーの国際大会です。
 大会には、日本代表として平昌オリンピックに出場した4選手をはじめ、フランスやスウェーデンなど海外から訪れた16か国の選手たちを含む167人が参加し、標高差260メートル、最大斜度33度のコースで1日目は大回転、2日目、3日目は回転の競技が行われました。
 ワールドカップの出場権を得るため果敢に旗門を攻める選手たちの滑りは、フリースタイルアナウンサーの吉田暁央氏の実況と、アルペンスキーヤーの木村公宣氏の解説で場内放送され、観客たちは、世界トップスキーヤーのレース展開を間近で体感していました。
 なお、大会の結果や様子については下記をご覧ください。

FISファーイーストカップ2018 アトミックカップ・遠軽信用金庫杯・デサントカップ
■気軽にお立ち寄りください〜小規模多機能ホーム「夢ふうせんせせらぎ」オープン
写真:式典であいさつする岩戸施設長  3月6日、町内大通南3丁目に開設した小規模多機能ホーム「夢ふうせんせせらぎ」(岩戸睦美施設長)の開設記念式典が行われました。
 このホームは、遠軽町が地域密着型サービスを設置、提供する施設を公募し、これに対して佐呂間町の株式会社エムリンクオホーツクにより整備された介護保険施設で、通所を中心に訪問やショートステイを組み合わせ、日常生活の支援や機能訓練を行うほか、成年後見制度をはじめとした困りごとなどの相談ができる、権利擁護センターも併設しています。
 岩戸施設長は「介護だけでなく、困りごとなども相談できる施設にしていきたいと考えていますので、気軽にお立ち寄りください」と、呼び掛けていました。
 平成30年3月8日(木曜日)更新
■幅広い出演者が芸を披露〜第44回安国地区演芸会
写真:舞踊を披露する子どもたち  3月4日、安国地区演芸会運営委員会(岩瀬賢一運営委員長)主催による「安国地区演芸会」が、安国公民館で開催されました。
 これは、住民自らが芸能発表と鑑賞の機会をつくり、地域の連帯感をより強めようと、昭和49年から行われている地域の伝統行事です。
 演芸会には、10団体約100人が出演し、琴城流大正琴による演奏やリズムダンス「はまなす会」によるダンスなど、バラエティーに富んだ16演目が披露されました。
 小さな子どもから80歳以上のお年寄りまでの幅広い出演者に、来場した約200人のお客さんからは大きな拍手や声援が送られ、にぎやかで楽しい演芸会となりました。
■新たな冬の観光資源を探る〜遠軽冬の観光モニターツアー
写真:空に舞うスカイランタン

写真:坂を駆け下りる子ども
 3月3日と4日の2日間、遠軽冬の観光モニターツアーが行われました。
 これは、新たな冬の観光資源を探り、交流人口の拡大につなげようようと、遠軽町観光振興協議会が企画したもので、町外から16人が参加し、ちゃちゃワールドや埋蔵文化財センターなど、町内の各所を訪れました。
 3日の夕方、一行は山彦の滝ナイトツアーに参加してマウレ山荘に宿泊するグループと、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで試験的に行うイベントに参加してえづらファームに宿泊するグループの2手に分かれました。このうち、虹のひろばで行われた紙製のランタンの中に火を灯して気球のように飛ばすスカイランタン飛行イベントでは、ツアー客のほか募集した町民など合わせて約50人が、空に舞う幻想的なともしびを体験しました。
 翌日には、スキーを装着したペダルの無い子ども向け二輪車で、同ひろば内に設けた約100メートルの雪の坂を滑走するイベントが行われ、参加した子どもたちは、最初は怖がっていたものの、回数を重ねるごとに楽しさを覚え、満面の笑みを浮かべながら何度も勢いよく坂を駆け下りていました。イベント後は、石北本線を利用して家路へ向かい、ツアーを締めくくりました
 同協議会では、参加者からのアンケートを基に、石北本線の利用促進も絡めながら、地域の魅力を活用した冬の観光プログラムを検討していきます。
■子どもから大人までボールを追いかけて〜総合体育館でフットサル大会
写真:ボールを追いかける子どもたち

写真:強烈なシュートを打つ選手
 3月3日から4日の2日間、総合体育館で遠軽サッカー協会(吉田誠会長)主催によるフットサル大会が行われました。
 3日は、第17回遠軽サッカー協会長杯フットサルジュニアサッカー大会が行われ、幼稚園等の年長から小学6年生までの200人を超える子どもたちが参加し、保護者らの声援を受けながらチーム一丸となってボールを追い掛けていました。
 また4日には、第38回遠軽室内サッカー大会が行われ、町内外から29チーム約250人が参加し、好機を生み出す絶妙なパスや、一対一でのドリブルから強烈なシュートを見せるなど各チームが特徴のある連携したプレーを見せ、会場を盛り上げていました。
 平成30年3月7日(水曜日)更新
■思い出が一こま一こま〜瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式
写真:卒業証書を受け取る安江敏子さん  3月2日、遠軽町福祉センターで瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式が行われました。
 式では、講師や在校生、来賓の方々が見守る中、学長の河原英男教育長が、今年度ただ一人の卒業生となる安江敏子さんにお祝いの言葉を掛けながら、卒業証書を手渡していました。
 卒業を迎えた安江さんは「あっという間の4年間でした。講座で作った作品が増えていくごとに喜びが湧き、今では作品作りでの楽しかった会話などが、一こま一こま思い出されます。卒業した後も生きがいとさらに向上心を求めて、元気いっぱい、笑顔いっぱい、明るさいっぱい学び続けたいです」と4年間を振り返りながら、今後の抱負とお世話になった人たちへの感謝の気持ちを述べていました。

■遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ
 平成30年3月6日(火曜日)更新
■健やかに暮らせる生活づくりを〜遠軽町高齢者保健福祉計画及び第7期介護保険事業計画、第5期遠軽町障害者計画及び障害者福祉計画答申
写真:答申書を手渡す枝松会長  3月2日、遠軽町高齢者保健福祉計画及び第7期介護保険事業計画、第5期遠軽町障害者計画及び障害者福祉計画の答申が行われました。
 これは、平成29年度で計画期間が終了する同計画に続く3か年の計画策定に向けて、町からの諮問を受けた遠軽町保健医療福祉審議会(枝松邦幸会長)が慎重に審議を重ね、取りまとめたものです。
 この日、佐々木修一町長を訪れた枝松会長は「住み慣れたところで健やかに暮らせる生活づくりの実現に向けて、努力されますよう強く希望します」と答申書を手渡しました。
■自分のプレーを存分に〜東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会を前に表敬訪問
写真:佐々木町長、河原教育長の下を訪れた白田君(左から2番目)、斎藤君(右から3番目)、古関さん(右から2番目)  3月1日、第15回東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会の北海道男子代表として選出された遠軽中学校2年生の白田遊梧君と南中学校1年生の斎藤拓海君、北海道女子代表として選出された遠軽中学校1年生の古関未來さんが、大会を前に佐々木修一遠軽町長、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する3人は、これまでの活動や、全道各地の選手が集まる選考を兼ねた春季強化合宿を経て、見事選抜枠に入りました。
 この日、佐々木町長、河原教育長の下を訪れた3人は、それぞれが大会に向けて意気込みを述べ、このうち白田君は「2回目の出場となる経験を生かして、1年生を引っ張っていこうと思います」と、力強く話していました。
 なお、同大会は3月10日と11日の2日間、茨城県で開催されます。自分のプレーを存分に発揮し、遠軽町代表として、そして北海道代表として頑張ってください!
■1年間の学習活動がたたえられ〜生田原しらかば大学修了・卒業式
写真:博士号の認定証書を受け取る学生

写真:学生の集合写真
 3月1日、生田原集会施設かぜる安国で、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の平成29年度修了・卒業式が行われました。
 式では、所定の単位を修得した7人の学生には修了証書とメダルが、研究生として在籍し、所定の単位を修得して博士号に認定された学生1人には認定証書と記念品が、同大学の学長である河原英男教育長から手渡され、1年間の学習活動がたたえられました。
 同大学では、新年度の学生を募集しています。ぜひ、同大学でいろいろな学習活動を楽しみ、多くの仲間と交流を深めてみませんか?

■遠軽町「高齢者大学」新入生募集のお知らせ
 平成30年3月5日(月曜日)更新
それぞれの道を私たちらしく〜遠軽高校全日制課程卒業証書授与式
写真:渋川校長から卒業証書を授与される卒業生

遠軽高校全日制課程卒業証書授与式
 3月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)全日制課程で卒業証書授与式が行われました。
 この日は、保護者や来賓などが見守る中、渋川校長から171人の生徒たち一人一人に卒業証書が手渡され、式辞、祝辞に続いて在校生代表からの送辞が送られると、卒業生を代表して佐藤由佳さんは「多くの方々の支えがあったから、この日を迎えることができました。これからはそれぞれの道を歩みます。3年間で得た経験と知恵を生かし、私たちらしく頑張っていきます」と答辞を述べていました。
 式終了後、卒業生たちは各クラスで最後のホームルームに臨み、保護者や先生、友人などに感謝の気持ちを伝えたり、高校生活を振り返り、これから歩んでいく進路に向けた決意を力強く述べたりしながら、最後のひと時を過ごし、教室は思い出を乗せた涙で満ちあふれていました。
幾多の困難を乗り越えて〜遠軽高校定時制課程卒業証書授与式
写真:お世話になった担任と記念撮影する卒業生

遠軽高校定時制課程卒業証書授与式
 3月1日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程の卒業証書授与式が行われ、3年次卒業コースで卒業を迎えた4人が卒業証書を受け取りました。
 式では、渋川校長から「自らを律し、人を敬い、愛し、創造性豊かな社会生活を送ってほしい」と式辞が述べられ、来賓から祝辞が贈られた後、学業に精励した卒業生たちが表彰を受けました
 また、在校生からの「3年生教室から聞こえる笑い声で、夜の校舎が温かく感じられました」との送辞に、不登校や全日制からの転籍など、幾多の困難を乗り越えてこの日を迎えた卒業生たちは「壁が立ちはだかるが、乗り越えられるように頑張ってください」「多くの責任を胸に成長してください」と呼び掛けていました。
 式終了後、最後のホームルームを過ごした卒業生たちは、在校生に見守られながら、名残惜しそうにまなびやから巣立っていきました。